しかしこの夏はなんという猛暑なんでしょう。これじゃあせっかくの夏休みも、どこにも行く気になりませんよねぇ。
かくいうボクも、土日含めて5日間ほど夏休みはありましたが、これといって特別なレジャーは何もしませんでした。ただ、ウチの場合は虎子(=娘。仮名)がまだ小さいし、その上同居人は休みがとれないので通常勤務。で、その間は保育園には預けずにボクがひとりで面倒を看ることになり、どっちみちどこにも行けない状況だったワケですが(-。-)ボソッ
まっ、個人的には家の中で虎子と思う存分遊べたので満足しているんだけど、同居人もボクに対してちょっとだけ気を使ってくれたようで、夏休み最終日の15日だけは虎子を保育園に預けることにし、ボクをフリーにしてくれたのです。
せっかくの厚意なのでありがたく受け止めてはみたものの…
さて。何をすればいいんだろう(-。-)ボソッ
悩んだ挙句、
「とにかくリラックスできる場所に行って、ひたすらボーッとしてこよう!」
と思い、久々にスパランドへ出かけることにしました。
問題は行き先。以前行ったここち湯や満天の湯ももちろん候補だったんですが、いろいろ試すいい機会なのでできれば別のところにしたいですよね。そうすればブログのネタにもなるし(ウソ笑)
で、そういえば以前お気に入りで時々行っていた「ウィンズラジャ」にしばらく行っていないことを思い出し、Webで「検索!検索!」をしてみたところ、どうやら最近リニューアルをしたらしいということが判明。一番のネックだった料金もずいぶんと値下げされているし…
「これは行くしかないでしょ」(-。-)ボソッ
ということで、行ってきました。
戸塚温泉 ラジャの湯

まっ、お湯の広さや種類についてはほぼ一般的なスパランドのレベルですね。ただしタオルや館内着は標準でサービスされているので、手ぶらで行けるのがとても嬉しいです。また、使い捨てのカミソリや歯ブラシも自由に使えます。このあたりはリニューアル前の良い点が踏襲されていました。
で、今回は用意周到に水着も用意し、今まで踏み入れたことのなかった「スカイガーデンスパ(男女共用水着エリア)」にも行ってみました。
やっぱり露天はキモチいいですね。周囲が住宅地なので景色に情緒がないのは仕方ないんですが、それでも開放感にあふれていて心地よさがあります。水着を着けなきゃいけないのも少々鬱陶しいのですが、正面に団地のベランダが見えますのでこれはやむを得ないでしょう(苦笑)
ただ、いくらなんでも日陰が少なすぎ!あまりの暑さで地面が灼けていて歩くのさえ難儀でした。ホントは寝湯でのんびりしたかったけど、あんな状態で裸で寝転がっていたら肌がとんでもないことになってしまいます。肌を焼くのが目的の人にはいいかもしれないけど(-。-)ボソッ
そんなこともあって水着エリアは人が少なく、とても勿体無いスペースに感じました。個人的意見としては、男女共用水着エリアは思い切って撤廃して、景色を犠牲にしても良いから柵を設けて屋根も増やし、「準露天」的なカンジにした方が良いんじゃないかと思いました。
で、2時間ほど風呂を堪能した後は、これもリニューアルした食事処の「夢味亭」へ。ここではいつものごとくラーメンマンモード全開で「特製塩チャーシューめん(880円)」を注文。京ぽんを持ち込むのを失念してしまったので画像がないんですがご勘弁を。
魚介風の上品な出汁に焦がしニンニクを浮かべたスープはなかなか良い風味でしたが、いかんせん麺が貧弱。ボリュームも物足りない。チャーシューも悪くないけど200円upするだけの価値があるかというとギモン。ただ、こうした施設に併設の食堂としては合格ラインにはあると思います。たぶん次に行っても結局ラーメンを食べてそうな気がするし(-。-)ボソッ
テレビ付のリクライニングシートがある「お休み処」は、リニューアル後は「ゆったりプラン」限定のエリアとなりました。食事後、ボクはここで高校野球中継を観ながらしばらくうつらうつらしてたんですが、こうした過ごし方が好きな方には最適な場所です。
難点は、シート数が不十分なことですかね。お盆休み期間とはいえボクが行ったのは平日なのに、空いているシートを見つけるのに苦労したような状況ですから、休日はさらに混んでいるんじゃないですかね。一方で隣の「女性専用仮眠室」はずいぶん閑散としていたっぽいので、統合しちゃった方がいいようにも思いました。
まっ、いろいろ苦言を呈する部分はありましたが、これまでのクオリティを落とすことなく値下げを断行したことは評価できますし、また足を運びたいと思わせるに十分な内容でした。しっかり会員にもなってきちゃったし(-。-)ボソッ
ただ、ここはアクセスが不便なんですよね。駅からの無料送迎バスもあるにはありますが、座席も便数も少ないのでアテにはできませんし、(ボクは原付で行きましたが)実質的には車がないと行けないロケーションです。よって、ドライバーは「湯上がり後の一杯」もガマンしなくてはなりません。ライバルとの競争においてその点では圧倒的に不利なんですが、それを補ってあまりある魅力もありますので、何とか頑張って欲しいです。



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