まだ一箱以上あるんやもん。考えられん(-。-)ボソッ
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さとーA「んー。この前の記事でカピバラ2号さんのレスにも書いたけど、お出かけ用にVR18-200が一本あると便利なんだよなぁ」
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さとーA「そーなんだよなぁ。いちおう18-50HSMとVR70-300があるんだし、レンズ交換すれば用は足せるから、なければゼッタイに困るってレンズじゃないし」
さとーB「まぁな。それに、7万あればD40どころかD60、いやD80が一台買えるわ(苦笑)」
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さとーB「何だよいきなり(苦笑)」
さとーA「VR18-200を買うくらいなら、D80を買えばエエやろ。オレ天才!」
さとーB「???」
さとーA「いいか。D80を買って、D40とD80、それぞれに18-50HSMとVR70-300をつけて、2台ぶらさげてお出かけするんだ」
さとーB「おお。なるほど!荷物は増えるけど、確かにレンズ交換はしなくて済むゾ」
さとーA「しかも、カメラ2台になるから、一方が仮に電池切れや故障で使えなかったり、点検でサポセンに送ったりしてももう一台は手元に残るから、保険にもなる」
さとーB「それに、D80ならモーター内蔵云々とか気にせずにレンズを使えるぞ」
さとーA「すげー。いいことずくめじゃないか!今すぐ購入しる!」
さとーB「いや…サスガにこのところいろいろ買ったからカネがないよ…」(-。-)ボソッ
さとーA「バーカ。そんなときのために、IYH!があるんだろ」
さとーB「おお、そうか!IYH!という手があったか!それならオレにも買えるな」
さとーA「でも…ちょっと待てよ。D80って、確かにD40よりは上位機種だけど、もう発売から結構経っていて、後継機種の発表も噂されているよな?」
さとーB「うん。だからこそ値段も下がっている今が買い時だとは思うけど」
さとーA「いや。せっかく買い足すのに古いモデルじゃ面白くない。どうせならここはちょっと頑張って、思い切ってD300にしよう」
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さとーA「どうせIYH!するんだったら大差ないだろ?こういうのはケチったらアカンのよ」
さとーB「あるかいな。こんな展開で」(-。-)ボソッ
そして、なぜか今、ボクのデスクの上では、キムタクが不敵な表情を浮かべてこちらを見つめている(-。-)ボソッ

オレは買わない。(支払いが)しんどいもん(-。-)ボソッ
(そう言い残すと指揮官は「週刊競馬ブック」を買いにコンビニへ)
誰か、何とか(万馬券を指南)してくれ!
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先日、レンズをピント調整でメーカー(シグマ)に送っていたハナシの後日談。
調整を終えたレンズがカメラと共に無事帰ってきたんですが、一緒に送っていた「保証書」が返送されていないことに気づいたのでした。
一瞬、もしかして自分の勘違いか?とも思いましたが、間違いなく一緒に送った記憶があるし、やっぱり今後何かあったときのために必要なモノなので、メーカー宛にその旨のメールを送りました。
その翌日「すぐに探します」という返信をいただき、数日後に「シグマからの手紙」が届き、しっかりと保証書は戻ってきました。
が、中になにやら別のモノも入っている様子。開けてみると…

中にあったのは「ファイバークロス」。お詫びの手紙を読んでみると「ささやかではございますが…」ということで、お詫びのしるしとして同封してくださったようです。
正直言って、保証書がないことに気づいたときにはちょっぴりプンスカしていたんですが、その後の対応も速かったし、その上こうした心遣いもいただいてしまって、改めてシグマという企業に好感を持ってしまいました。
思い返してみれば、調整を依頼したときのメールの対応も丁寧だったし、希望通りしっかりと連休前までに調整を終わらせてくれたし、そもそも個人のカメラ(それも他社製のカメラ)を預かってまで、それに合わせて無料で個別に調整してくれること自体、親切以外のナニモノでもないですよね。
最近何かにつけて考えさせられることが多いのですが、「カンペキな人間」なんてこの世には存在しないし、ミスや失敗は誰にだってあることで、失敗自体は(もちろん内容にもよるけど)責められるべきことではないと思っています。それよりもむしろ大事なのは
「失敗を犯して、それに気づいた後、どういう行動を選択するか」(-。-)ボソッ
真に問われるポイントはこっちだと思うのです。企業も、人間も。
たとえ失敗しても、自分の非を素直に認めて謙虚に受け止め、誠意ある対応をできる人はそれだけで尊敬できるし、やり直しがきくんですよね。かつて「ジャパネットたかた」が顧客情報を流出させてしまったことがありましたが、事件発覚後の素早い行動と真摯な姿勢もあって、逆に以前よりも企業と社長の評価が上がったという事例。これなんてホントにいい例です。
ところが、この頃それができない大人が多すぎ。自分を正当化させるためにムダな言い訳をしてみたり、ごまかしたり、ウソを重ねてみたり…。そんなことをしてもどんどん墓穴を掘ってドツボにハマり敵を増やしていくだけなのに、何で分からんのかな。昨今そんな事件ばかりが問題になっていて「反面教師」がいっぱいいるにもかかわらず、です。おんなじことの繰り返しよ。
そういう意味では、(今回のシグマは)ナイスゲームと違うか!
まっ、ただ単に、クロス一枚で喜んでいるボクがゲンキンなだけのような気もしますけど(-。-)ボソッ
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昨夕、Suicaの残額を見て真っ先に思ったことがそんなんやった。何か(発想が)浅いな。
せめて、
「今年の鳥谷はこれくらい(の打率)を期待してもらって結構です」(-。-)ボソッ
とか思わなアカンやろ。
そらもう当然、いくと思うけどね。ウソやけど(-。-)ボソッ
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腰椎椎間板ヘルニアで腰痛もちのボクですが、今日はことさら腰が痛い。
でも、原因は分かっているのです(-。-)ボソッ
朝の通勤途上、いつものように乗換駅からJR横浜線に乗りました。ドアが開いたのでホームから車内に入ったら、7人がけのロングシートに座っていた7人のうちの一人が、シートの前に立とうとしていたボクと入れ替わるように席を立って降りたのです。
「おぉ。これは運が良い。では、座らせていただきましょうか」(-。-)ボソッ
と思ってシートに腰掛けようとした、その瞬間です。
ボクが座ろうとしたスペースの両サイドにいたオヤジ二人。二人とも40半ばから50歳くらいかというところ。この二人が揃いも揃って、それまではつめて座っていたカラダを緩め、座ってくれるなとばかりにその空きスペースをなくそうとしたのです。
ピキピキ、カチーーーーン!!!
サスガのボクもコレにはブチギレ。なんでそんなんを、あいた席のアレを塞がれなあかんのや!
さて、どうしましょう。
ハッキリ言って、こんな狭いスペースには座りたくない。もしも最初からこの状態だったら、まず座らない。通勤電車の中では別に立っててもエエと思っとるよ。いつもな。そこまでして座りたいとは思わないし、だいいちそんなあさましいオトナは、ボクが最もキライなタイプのオトナです。
ただ、ここで引き下がったらこのバカオヤジ二人の行動を認めたことになってしまうような気がして、それはそれでもっと腹が立つし悔しい。ボクの良心が許せない。確かに冬場の着膨れ状態での7人がけはキツイかもしれない。それはオレも20年ぐらい前から思っていたこと。けど、そんなもんオマエ、立っている人がいる以上は席をつめて座るのを忘れたらアカンと思う。そらそうよ。
というワケで、(当初の予定を)別に変えるつもりはない。何食わぬ顔でそこに座ることにしました。
ところが、このバカオヤジ二人も相当な頑固者。ボクがシートに腰をかけても全くスペースを譲ろうと言う気配がなく、それどころかこちら側に圧力をかけながら「どでーーーん」と座ってます。しょうもないオヤジや。チェッ。
そんな狭いスペースだったこともあって、
「何か(腰のかけ方が)浅いな」(-。-)ボソッ
というような体勢だった上に、両サイドから圧力を受けていたため、つぶされそうなボクのカラダ。ハッキリ言って、相当キツかった。
でも、途中で引いたら何のためにここまで頑張ったのか分かりません。負けずに降車駅まで耐え抜きました。ざまあみろ。グフフフ…
というワケで正義を貫き通しました(?)が、正直言って後悔しています。マジで腰痛が悪化してツライわ。今思えば素直に撤退しておくのが正解でした。あの一発が余計やったな。ボクも大人気なかったと思う。今は反省している(-。-)ボソッ
それにしても、いかにも
「まったく、近頃の若い者はなっとらん」(-。-)ボソッ
とでも言いそうな年代に限ってマナーが守れない人間が多いように思えるのは、ボクの気のせいなんでしょうか。本当に残念な国になってしまったなぁ。不景気でフトコロが寂しくなっても、せめて心くらいは豊かでありたいモノです。
それと、いいかげん横浜線にもスタンションポールが装備された車両の導入をお願いします(-。-)ボソッ
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さて。それでは、今年も1年間の物欲を振り返ってみたいと思います。これまではBEST5を挙げていましたが、今年は特にハイレベルだったのでBEST10まで書くことにしました。ちなみに、2005年、2006年はこんなカンジ↓でしたので、ご参考まで。
ベスト・オブ・ブツヨグ2005
ベスト・オブ・ブツヨグ2006
★第10位★神戸ノート(12/27)
いやー。本当に嬉しかったですねコレは。まさかまだ売っているとは思いませんでしたし、それを手に取ることがこんなに嬉しいんだってことにもビックリしました。年末にイイモノを手に入れて、イイカンジで年が締め括れて何よりです。
★第9位★NUDAグレープフルーツ&ホップ(10/17)
もうすっかり冷蔵庫に常備される飲み物として我が家に定着。そのまま飲むのも良し、焼酎などを割るにも良し。用途が広くて便利な上に実力も兼ね備えた、たとえて言うならドラゴンズの森野選手のような飲料です(-。-)ボソッ
★第8位★ほぼ日手帳2008(09/07)&儀式(12/01)
これは本来、2008年にランクさせて然るべきモノなんでしょうが、いちおう12月からページがあるので既に使っているんですよ。で、もう既にその面白さに漬かり始めていて、来たる年への期待料も込めてあえてランクに入れてみました。
1日ごとに1ページあるので、行動予定だけじゃなく日記も書き込めるし、常に持ち歩いています。欄外にある「今日のひとこと」も、唸らされたり笑わせられたりで、読み物としても楽しめますからね。利用価値の高さを実感しつつあります。
★第7位★子どもとお母さんのための童謡(09/03)
今年も虎子(=娘。仮名)向けのモノをいろいろ買ったけど、親子間のコミュニケーションに一番役立ったのがこの本ですね。この本のおかげで、いったい何曲の歌を一緒に歌ったことでしょう(苦笑)
しかし虎子はこの歳で音階もキチンととれるから大したモノなんですよね。わが子ながらちょっと感心してしまう今日この頃(-。-)ボソッ
★第6位★スナイダーズ(07/09)
イイ歳になって菓子にハマるなんて自分でも笑っちゃいます(苦笑)まっ、もっともボクの場合、菓子というよりツマミとしての評価なんだけど(-。-)ボソッ
おかげでこれまであまり立ち寄ることも少なかった某輸入食品の店に頻繁に行くようになってしまいました。あえてブログでは触れてないけど一緒に買って気に入ってしまったモノが他にも多数アリ(-。-)ボソッ
★第5位★DELLのデスクトップPC Dimension E520(07/03)
メインPCを買い換えるのは4年ぶりのことでしたからね。それにしてもDELLだからとはいえ、最近のパソコンが安くなったことを改めて実感しました。
それと、世間で言われているほどVistaが悪いOSではないということも使ってみて初めて分かりました。確かに高スペックを要求されちゃうから既存のPCにインストールすると使いづらいんだろうけど、最初から条件にあったPCで使用する限りは全然問題ないですからね。やっぱり他人の言うことに惑わされちゃいけないんだってことも再度思い知らされました(-。-)ボソッ
★第4位★馬場俊英「鴨川」(10/06)
このアーティストを発見できたことは今年の大きなトピックスですね。歌詞に込められたいろんな思いは、36歳になったボクの心のストライクゾーンのド真ん中でした。
彼を知ってからはこの「鴨川」だけでなく、ほとんどのアルバムを聴き込んでしまいました(苦笑)。今ではすっかりiPodのヘビーローテーションです。紅白にも出場しますし、その後世間からどんな評価を受けるかについても楽しみです。
★第3位★iPod nano(3G)(11/15)
しばらくshuffleばかり使っていたボクですが、第3世代のnano発売を見て「このサイズでこの容量なら買ってもいいかな」と思ったんですよね。一緒に買ったハードジャケットとともに毎日持ち歩いています。
★第2位★寝台急行「銀河」と保久良山(09/22)&神戸・岡本散策(09/23)
これは旅行ですから、確かに後には(写真以外は)何のカタチも残っていません。でも、ボクの心の中にはいろんなモノがしっかりと刻まれました。とても貴重な時間を過ごすことが出来た旅行でした。
また、「こんな機会だから」と、ふとした思いつきから乗車した寝台急行「銀河」ですが、奇しくもこの12月に、来春で廃止されることが正式に発表されてしまいました。どうやらこれが最初で最後の乗車となってしまいそうです。乗っておいて良かったと思いましたが、やはり寂しいハナシですね(-。-)ボソッ
★第1位★FinePix S6000fd(01/02)
いやー。実を言うと、この1位と2位はものすごく迷ったんですよ。でも、もしもこのカメラがなかったら、あの旅行もこれだけ写真に残せなかっただろうし、1年間通じての活躍度ということも考えてこっちを1位にしました。
図体がやたら大きいので気軽に持ち運びできないんだけど、かといって一眼ほど重くて気を使うワケじゃーない。28mmの広角写真が撮れたり、手動でズームがキモチよく使えたり(しかも10倍までOK)、高感度だから室内でも大活躍だし、とにかくいろんなシーンでその実力を遺憾なく発揮してくれました。コストパフォーマンスも最高。文句なく今年のベストワンです。
というワケで、今年は物欲的にもホントに満足な1年でした。来年もまたいろんな新しいモノをGETして充実した物欲ライフを送りたいと思いますので、どうぞ変わりなくよろしくお願いします。それではみなさん、よいお年を!
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「相関図メイカー」というのが流行しているそうなので、ちょっと遊んでみました。
※登場人物はフィクションです。たぶん(-。-)ボソッ
うはははは!なんだかいろいろと意味深すぎる(ウソ笑)
ついでに、内輪ネタですみませんが、9月の旅行で旅館に一緒に泊まってくださったみなさんの名前をお借りして、こんなのも作ってみた(-。-)ボソッ
師匠、いぢめないでください(-。-)ボソッ
あと、ほしのあきタンは渡しませんよ!…あ。でも結婚退職してるのか。むうぅ~(-。-)ボソボソッ
ちなみに、「相関図ジェネレータ」というのもありますので、併せて紹介しておきます。こっちも試して載せてみたいけど、オレはしない。しんどいもん(-。-)ボソッ
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そんなワケで、最近馬場さんの音楽にすっかりハマってしまっています。
誰かの歌を聴いて、ハッとさせられたり、ホッとさせられたり、ウルッとさせられたり。そんな経験は大人になってから一切なかったし、今後もないものだろうと思い込んでました。
でも、あった(-。-)ボソッ
ボクが心を打たれてしまったのは、やっぱりそれなりに理由があります。
小さい頃に、なんとなく思い描いていた「自分の将来」っていうのは、誰にだってあったと思うのです。
ボクも別段大きな夢なんてなかったけど、きっと楽しい学生時代を過ごして、それなりの企業に就職して。
30歳くらいまでには結婚して家庭をもち、こどもは2人か3人くらい。
金持ちになってやろうだなんて野心はないけど、ごく普通に不自由ない暮らしをして。
休日にはこどもと、庭や公園でキャッチボールをしてあげるようなマイホームパパになって。
そのまままったりと歳をとって、嫁さんと、こどもと、孫に囲まれて、幸せな老後を迎えて。
たぶん、そんな人生を送るんじゃないかっていう、勝手な想像がありました。
マジメに頑張っていれば全て報われる。そう信じ込んでいました。
実際、途中までは本当にそんなカンジで、至って順調な人生だったんですが。
ところが、バブル経済がはじけて、終身雇用が崩れ、社会不安が広がり始めたあたりから何だか周囲の雲行きがあやしくなり、そのうちにボク自身もいろいろと躓いてしまって。いろんな壁にぶつかって。取り返しのつかないことをいろいろと起こしてしまって。自分という固体が、音を立てて崩れていく…
「あぁ。オトナになって、社会でやっていくことって、こんなに大変なのか」
「なんなんだ。この人生は。全然違うじゃないか」
「こんなハズじゃなかったのに」
今考えてみると、自分の考えが思いっきり甘っちょろかっただけなんだけど、そんな風に思うことがいっぱいありましたし、今でも時としてそんな思いをすることもあります。世間が浮かれていた時代に、人格形成で一番大事な時期を同じように浮かれて過ごしてしまい、甘やかされていたせいでもあったんでしょう。あんなに自信満々だった自分が、いともたやすく脆くボロボロになっていくのを感じて、自分自身に失望し、ひどく落胆しました。
ただ、一人で悶々とそんなことを感じていた一方で、「果たして他人はどうなのか」ってことについては、ボクは知らなかったんです。
というより「あえて知ろうとしなかった」というのが正解ですかね。
怖くて、聞けなかったんです。「自分だけが弱い人間なんだ」っていうことを、他人に知らせたり、逆に思い知らされたりするのが、イヤだったから(-。-)ボソッ
でも、30歳を過ぎたあたりから、いろんな人といろんな場面で接するようになって、
「みんなも同じようなことを思っているんだ」(-。-)ボソッ
っていうことは次第に分かるようになっていったし、
「弱い自分をさらけ出すことは何も恥ずかしいことじゃない」
っていうことにも気づき始めてきました。むしろ、そんな人間の方がずっと魅力的なんだってことも。
若いときって、プライドがジャマをしちゃって、それができなかったんですよね。バカですねぇ。
あぁ。ボクはずっとバカだったんだなぁって、よく思うようになりました。と同時に、これからは何かを取り繕ったりすることなく、もっと正直に生きようって。
で、そんなことを感じつつ、何だかいろんなことを少しずつ悟り始めた頃に、馬場さんの歌を聴いてしまったのです。
ボクの心の中で浮かびかけていた数々の中途半端な思いを、そのまま素直に言葉にしてメロディに乗せてくれたような、そんな歌の数々が、琴線に触れました。
たとえば「君はレースの途中のランナー」という歌の中に、こんなフレーズがあります。
走ることをやめてもまだ 立ち止まることを選べず 君は歩いている
そうなんだよなー。走るのはしんどいからやめちゃったけど、立ち止まって棄権するだけの勇気もなくて、でも結局歩いているから、少しずつだけど前には進んでいるんだよなー。走っている間はただ夢中だったから気づかなかったけど。
強烈なメッセージはそこにはありません。でも、さり気なく、優しい言葉で聴く人の心をつかんで、そっと励ましてくれる。そんな部分に心を動かされたのと、またそんな歌を歌う馬場さんがボクらの同年代を中心に支持を集めているという事実を知って
「やっぱりみんな、そんなキモチなんだ」(-。-)ボソッ
って、改めて思わせてくれたワケです。
また、彼の歌を何曲か聴けばすぐに気がつくと思うのですが、とにかくいろんな歌の端々に、野球に関わるフレーズがいっぱい出てくるんです。
彼自身がかつて野球少年で、今も野球が好きだからなんですが、そんな点もボクが勝手に親近感を抱いた部分ですね。ただし、読売ファンであるというところは個人的にはいただけないので、今すぐにでも考え直していただきたいんですが(ウソ笑)
というワケで、いったい何が言いたかったのかというと、
どんな時も向かい風に立ち向かう 勇敢な冒険者でありたい
(「人生という名の列車」より)
ということでした(-。-)ボソッ
あ。そうそう。現役のプロ野球選手(特に野手)の中で、彼のファンはいないんですかねぇ。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」なんて、出囃子に使うにはもってこいの歌だと思うんだけどなぁ。イントロをみんなで一緒に歌えるし、野球少年も登場するし、最後はホームランを打ってピースだし(-。-)ボソッ
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旅行の2日目の記事はもう少しだけお待ちくださいね。っつーか、個人的事情から今は野球の記事を書けるような精神状態にならないもので…(-。-)ボソッ
で、このブログはサイドバーにいろんなモノが付いていて、環境によってはなかなか開かなくなってしまっている場合もあるかと思いますので、ちょっとだけ整理することにします。
まず、以前設置したBBS。どうやら不要っぽいので削除しました。コミュニケーションはコメントで十分足りるし、こっそりボソりたい人用にはごてん板もあるし(-。-)ボソッ
それと「音ログ」も削除することにしました。最近PCで音楽を聴くことが少なくなってしまい、実質的に更新することが稀になっちゃったので。ボクの趣向や年代をそれとなく伝える上では面白いツールだったんですが。
一方で、もう既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、1ヶ月くらい前から「Sports@niftyプロ野球速報」を埋め込んでいます。めちゃめちゃ便利なので重宝しました。でも、もう要らないよな…(-。-)ボソッ
とりあえず今回はこんなところで。また必要に応じて随時見直そうと思います。
はぁ。それにしても元気が出ない。暗黒時代って、夏場以降は何を支えに過ごしていたんだっけ。ほんの5、6年前までの自分のことがさっぱり思い出せません。おお、もう…
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しばらく更新から遠ざかっているさとーです。こんばんは(-。-)ボソッ
実は1ヶ月ほど前にひいた風邪が遠因で、肺に軽く炎症を患ってしまいまして…
現状、心身共になかなか更新するだけの余裕が持てません。
ネタはないこともないので、もう少し元気が出てきたら更新すると思いますが、それまでは開店休業状態が続きますことをご了承ください。それでも夕飯スレは基本的に毎日書いてると思いますので、そちらで生存確認してください(ウソ笑)
あと、某所にてリクエストがありましたので↓これだけは貼っておきます(-。-)ボソッ
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<セブンアンドワイ>
’07-08 POGの達人完全攻略ガイド

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今日は、みなさんにお願いしたいことがあって記事を書きました。
先日、おじいちゃんとおばあちゃんが、虎子(=娘。仮名)におもちゃを買ってくれました。ありがたいことです。

お買い物かごに入ったおままごとセット。虎子はとっても喜んで遊んでます。

果物です。縮尺がバラバラですが、まぁそのへんは勘弁してあげてください(-。-)ボソッ

野菜です。なぜピーマンじゃなくてパプリカなのか、アレは果たしてレタスなのかキャベツなのか、そしてなぜその他いろいろを差し置いてニンニクが仲間入りしているのか。いろいろと謎は尽きませんが、まぁそんなこともあまり気にしないでやってください(-。-)ボソッ

その他いろいろです。ちなみに、一番奥にあるのは「S」「P」と書いてあるのでたぶん塩と胡椒です(-。-)ボソッ
さて。次がみなさんへのお願いです。
実は、もう1個、このセットに入っていた物体があったんです。

コレです(-。-)ボソッ

上から見た図(-。-)ボソッ

横から見た図(-。-)ボソッ

ひっくり返してみた図(-。-)ボソッ
んもういろんな角度からいろんな方法で何度も何度も見てみたんです。同居人とも議論に議論を交わしました。
が。それでも、コレが一体何なのか。どうにもさっぱり分からないのです(-。-)ボソッ
最近は虎子も何ごとかをしゃべるようになり、このおもちゃもひとつずつ拾って持ってきては
「コレナニ?」
「コレナニ?」
と聞いてくるんです。で、その都度
「じゃがいもだよ」
「レモンだねぇ」
などと答えてあげるのですが、コレを持って来られた時だけは
「コレねぇ…何だろうねぇ…」(-。-)ボソッ
と、冴えない返事をするしかありません。せっかく興味を示してくれているのに、ロクな返事をしてあげられず、親として激しい罪悪感に苛まれています。おかげで夜も眠れません。おお、もう…(ウソ笑)
というワケで、コレが何なのか。もし思いついた方がおられましたら、ぜひコメント下さい。この際、ヤケクソのネタレスでも結構です(-。-)ボソッ
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はい。今年の物欲BEST5を挙げて1年間を振り返ってみるという、恒例(にしようとしている)の「ベスト・オブ・ブツヨグ2006」。去年に続いて、今年もまとめてみたいと思います。
★第5位★フォーマルサスペンダー(05/01)
地味なアイテムですが、平日はほぼ毎日身に着けているモノという意味で結構大事なモノ。今まではベルトが当たり前で生活していたのに、これを境にサスペンダーに切り替えちゃったワケですから、ボク自身にとっては大ニュースです。喩えていうならば
「ふんどしを辞めてブリーフにする」(-。-)ボソッ
のと同じくらいの大ニュースですから(ウソ笑)
ベルトでウェストを締め付ける窮屈さと、どうしてもズボンがずり落ちてくる鬱陶しさから解放されてホントに楽チンになりました。ただ、そのおかげでお腹がますます(もごもご)…というウワサもなきにしもあらず。ボクもメタなんちゃらなんでしょうか(-。-)ボソッ
★第4位★姉ちゃんの詩集(12/07)
この歳になって、女子高生が書いた詩集なんぞを、発売日まで毎日わくわくしながら待ったりするだなんて、いったい誰が想像したことでしょう(-。-)ボソッ
この本と、この本が発刊されるまでと、発刊されてからのネット上での楽しい毎日は、ともすれば荒んでしまいがちな慌しい師走の生活を癒してくれました。世知辛い世の中にあって、心温まる清涼剤にもなりました。
中学生の頃、誰もが経験しているであろう恥ずかしい自分だけの秘密を抱えているときのキモチなんかも見事に蘇ってきました。最初にこの詩と出会ったときは腹筋が千切れるかと思いましたけどね。しかもそれが朝の通勤電車の中でだったから少々変態チックだったかもしれません(苦笑)笑いをこえらえることの辛さも教わりました(-。-)ボソッ
★第3位★第99回京都記念(02/23)
ことあるごとに何度となく繰り返していますが、ボクは京都競馬場がホントに大好き。でも近年なかなか訪れる機会もなくて、今年こうして悲願が達成できたことはマジで嬉しかったし、
「やっぱりボクは京都と京都競馬場が好きなんだなぁ」(-。-)ボソッ
と、改めて再確認することができました。今回お誘いをいただいたり、当日ご一緒いただいたりした皆さん、ありがとうございました。またやりましょう。
★第2位★FinePix F10(01/08)
ボクもかれこれ35年生きてきたワケですが、今年ほどカメラを多く構えた年はありませんでした。
まっ、ぶっちゃけ、被写体の9割以上は虎子(仮名)なんですが(-。-)ボソッ
そんなワケで、年初に買ったこの「FinePix F10」が大活躍。んもうそれはそれは撮りまくり。もうすっかり「たまちゃんのお父さん」。プライベートで出かけるときは、カメラケースをベルトに通していつも携帯。便利に使わせていただきました。
それにしても、このモデルはその後「F11」→「F30」→「F31fd
」と、たった1年の間に次々とモデルチェンジしてどんどん進化。別にエビちゃんには興味ないんだけど、最新モデルの機能にはめっちゃ興味があります。これはもう…(以下、来年に続く)
★第1位★卒煙成功(07/13)
やはりこれが自分的に今年最大のニュース。年の初めにはまさかこんなことになるとは思いませんでしたが、もう今ではキレイさっぱりタバコをやめてしまいました。
やめるまでは全然分かりませんでしたが、タバコをやめたらこんなに気がラクになるとは想像できませんでした。やっぱり体験してみないと分からないものですね。
まっ、所詮自分の意志というよりは、社会の風潮と会社の方針に則ってやめただけなんだけど、それでも永年なかなか出来なかったことを成し遂げたことは、ささやかながら自信にもなりました。いやー。良かった、良かった。
☆番外☆ナゴヤドーム(09/23)
いや。名古屋は楽しかったんですよ。お城も堪能できたし、「ぷらっとこだま」を使ってグリーン車で贅沢もできたし。ただ、今年唯一の生所用で相手投手に一世一代の快投を見せ付けられ、結果的にアレで今シーズンのトドメを刺されてしまったことを考えると、おお、もう…(-。-)ボソッ
もしもあそこで全部勝って、さらに10月に奇跡が起きていたら、コレが第1位だったかもしれません。というワケで、あえて「番外」として記憶に留めておくことにします。この悔しさは来年まで覚えておかなきゃなりませんから。所用・イズ・マイライフ(-。-)ボソッ
さて。まだ年末までに何か買うかもしれないしちょっと早いかもしれませんが、とりあえずこんなカンジで今年を締めてみました。来年はいったいどんな物欲がボクを襲ってくるのでしょうか。怖いけど楽しみでもあり…あぁ。ボクって実はMかも(ウソ笑)
え~、それでは来年もブツヨグをよろしくお願い致します。皆様、よいお年を(-。-)ボソッ
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