2008.06.21

2008-2009POG指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 えー。それでは、ひとまずD300はおいといて(ウソ笑)、POGドラフトで獲得した指名馬の紹介をさせていただきます。

 ちなみに、今回はこんな方針で選定しました。

1.競合を恐れない
2.牡馬牝馬バランスよく指名する
3.せっかちモードを基本とし、入厩済の馬を狙う

 まっ、「1」のおかげで2度も競合し2度とも抽選に敗れてしまったワケですが(苦笑)。こんなんですもん(-。-)ボソッ

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 それでもほぼ方針に沿った指名馬獲得はできたんじゃないかと思います。ただ、今調べると馬の状態に変化があったりして、ちょっと情報チェックが甘かったと思われる馬も数頭いたりするんですが…まっ、あまり気にしないことにしましょう。データは使わんでエエ(-。-)ボソッ

1位 馬名未定(キングカメハメハ×ヒットザスポット 牡 大久保龍志)

 実は半兄(ダイワカンパニー)を昨年も指名していまして、1戦1勝で終わってしまったんですが、順調にいけていればかなりイイところまで行ったんじゃないかと思ってます。姉にミンティエアー。

2位 アルーリングムーン(タイキシャトル×アルーリングアクト 牡 野村彰彦)

 これは、そらもうそういう血統やから。そうなればそうなるやろ。すでに小倉2歳Sはいただいた気でいます(-。-)ボソッ

3位 アンライバルド(ネオユニヴァース×バレークイーン 牡 友道康夫)

 フサイチコンコルド、グレースアドマイヤ、ボーンキングの下です。ホームランも狙えるんじゃないかと思って指名。あとは体質がどうかだけですね。

4位 フライトステージ(ネオユニヴァース×フライングカラーズ 牝 国枝栄)

 こちらもネオユニヴァース産駒。5月頭から入厩していて、早い時期から期待できるという情報を基に指名したんですが…腱鞘炎を発症して社台Fへ戻ってしまったみたいですね(泣)。完治したら頑張ってほしいです。姉にマルカキセキ。

5位 エイシンタイガー(コロナドズクエスト×タイフウジョオー 牡 西園正都)

 この馬も既に入厩済み。案外競合していたようなので、結果的にはこの順位で獲得できて正解でした。新潟でデビューの予定です。

6位 ウインスカイハイ(マンハッタンカフェ×デック 牡 山内研二)

 早期仕上げの山内厩舎に晩成タイプのマンハッタンカフェ産駒ってなんだか違和感あるんですが、やっぱりデビューは早そうで、今のところ6/28の阪神芝1400でのデビューが有力な模様。将来的にはもっと長い距離での勝負を期待してます。

7位 ルシュクル(サクラバクシンオー×アジアンミーティア 牝 中竹和也)

 とりあえず、名前がなんとなくカワイイでしょ。意味は知らないけど調べない、しんどいもん(-。-)ボソッ 5月には入厩していて、順調なら函館で使われそうです。

8位 バイラオーラ(トワイニング×バイラリーナ 牝 後藤由之)

 この母、懐かしいでしょ。アロエリーナ(-。-)ボソッ この馬も早いですよー。ウチの一番手として6/22の福島でデビューです。どうか幸先よいスタートを!

9位 アドマイヤアルプス(ジャングルポケット×レース 牡 友道康夫)

 利一さんはデビュー前に名前を変えることが多々あるんですが、どうやらこの馬も変わるらしいというウワサが。ただ、実は「アドマイヤフジ」も旧名は「アドマイヤアルプス」だったんですよね。アレくらい走ってくれれば文句ありません。縁起のイイ話だと思うことにします(-。-)ボソッ

10位 バンドゥロンシャン(アグネスタキオン×エアシャロン 牡 音無秀孝)

 今年獲得した中では唯一のアグネスタキオンになりました。兄にエアピエール。ちょっと骨瘤があったようですが大したことなさそうでひと安心。コチラは秋以降のデビューになりそうです。

11位 馬名未定(フサイチコンコルド×タニノシスター 牝 角居勝彦)

 ご存知、ウオッカの下。案外人気はないようですが、仕上がりは早いようです。

12位 フロムジオリエント(ブライアンズタイム×オウリエット 牡 松田博資)

 ブライアンズタイムは1頭獲りたかったんです。ただ、ノド鳴り→手術の情報は知らんかった…なんとかデビューしてほしいところですが(-。-)ボソッ


 というワケで、今年はこんなメンバー。スケール感にやや欠ける気はしないでもないけど、早めデビューの馬が多そうなのは楽しみです。グフフフ…

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2008.06.18

2007-2008POGを振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 先日幕張に行った件。もちろん所用も目的だったのですが、実はみんなで集まって来期(というか、既に今期と言うべきか)のPOGのドラフトをすることも目的だったのです。

 で、そのドラフトの結果も例年のように紹介したいのですが、まずはその前に前期の振り返りをしておかないといけません。

 結果からいえば、いちおう参加13名中の3位だったので一見まずまずのようにも見えます。が、正直言って自分では全然ナットクいっていません。1位指名したスパークキャンドルが評判倒れで終わってしまったのを筆頭に、その他期待した各馬も順調に勝ちを重ねることができませんでした。唯一、ダンツキッスイがアーリントンCを勝って格好をつけてはくれたものの、それ以外は見るべきものがありませんでした。ただ、「全馬出走を果たした」という点だけは評価してもいいかなとは思いますが。

 また「牝馬を指名できなかった」という点はやはり反省すべき材料でした。牝馬限定戦もあるワケだし、クラシック戦線の楽しみが広がらないという意味でもこれはマズかった。いちおう、今期はそうした反省点も踏まえた指名にはしたんですけどね。

 さて。それでは、とりあえず各馬ごとの振り返りをしておきます。


1位 スパークキャンドル 藤沢和 1-2-0-2 500pts(未勝利戦)

 いやはや、とんだ大誤算でした。まっ、仮に2歳戦で順調に成績を残していたとしても、きっとアメリカに連れて行かれてたんでしょうけど。もうこのセンセは懲りた(-。-)ボソッ

2位 ビーチパトロール 角居勝 2-1-1-3 1200pts(500万下)

 ダートを主戦場になかなかいいところを見せてくれました。オープンに上がってからはちょっと苦しかったですね。今年のダート戦線はレベルが高かったからなぁ(-。-)ボソッ

3位 マンボパートナー 橋口弘 0-1-0-3 0pts

 デビューは遅れて2月だったんですが、それはもう衝撃のデビュー戦でしたからねぇ(違う意味で)。何せタイムオーバーですから(-。-)ボソッ
 まっ、母がどんなに偉大でもこういう結果が出るのも競馬。仕方ないでしょう。

4位 アドマイヤスワット 橋田満 2-0-0-1 1200pts(500万下)

 ダートの未勝利戦で大差勝ちを収めたときは、フラムドパシオンの再来を思わせてくれました。ただ、そのあと順調さを欠いてずっと出走がなかったのが痛かったですね。2勝目が5月では遅すぎました。

5位 ガイディングスター 橋口弘 0-0-0-1 0pts

 デビュー戦で12着後、戦列復帰を果たせないままPOGが終わってしまいました。

6位 ブラックマスタング 角居勝 0-4-1-3 0pts

 2・3着が多いイマイチクンでカワイイ奴だったんだけど…POGはコレじゃ意味ないんだよね(-。-)ボソッ

7位 ムービーハウス 国枝栄 1-0-0-1 700pts(新馬戦)

 新馬戦を人気に応えて勝ち上がり、2戦目で4着した後も期待していたんですが…ちょっと体質が弱かったようですね。

8位 ダンツキッスイ 橋本寿 3-1-0-5 5400pts(アーリントンC)

 今期ダメダメだった我がチームを救ってくれた救世主。萩S2着のあとやや低迷していたのですが、藤田騎手への乗り替りで再生され、遂には重賞を勝ってくれました。
 期間中に2度も転厩したりとかいろいろあったんですが、よく頑張ってくれたと思います。感謝。

9位 ダイワカンパニー 松山康 1-0-0-0 700pes(新馬戦)

 とにかく期待の大きかった馬で、新馬戦を順当に勝ったところまでは想定どおりだったんですが。やっぱり馬は走ってなんぼですからね(-。-)ボソッ

10位 インダストリアル 橋口弘 0-0-1-8 0pts

 一生懸命走ってはいたんですけどね。いつも掲示板が精一杯でした。

11位 タイキルネサンス 勢司和 0-0-0-1 0pts

 デビューは果たしてくれたのですが、その後脚をケガしたのが癒えませんでした。

12位 マイネルアベニール 畠山吉 1-0-1-8 500pts(未勝利戦)

 この馬は敢闘賞ですね。いつも泥臭い走りでしたが、頑張ってひとつ勝ってくれました。ありがとうございました。

 というワケで、次回は今期のメンバー紹介をしたいと思います。乞うご期待(-。-)ボソッ

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2008.06.15

トラッキーとラッキーちゃんに会いに幕張まで行って来ました(-。-)ボソッ

 6月14日土曜日、千葉マリンスタジアムへ行ってきました。

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 スタンドに入り、カメラを向けると、トラッキーがボクの方に向かってポーズをとってくれました。

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 そして、何より嬉しかったのが、このあと。

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「ちょっとちょっと。ラッキーちゃん」

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「ん?なぁに?」
「見て見て。さとーさんが、ボクたちを撮ってくれてるよ」

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「どれどれ?あら、ホント!」
「よし。ふたりで、ポーズだ!」

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「はい。ポーズ!」
「イェイ!」

 というワケで、トラッキー&ラッキーちゃんとしっかりコミュニケーションを取ることができました。仰々しい一眼レフを持っていくとこんないいことがあるということを実感しました。ラッキーちゃん、萌え~(ウソ笑)

 そのあと、なにやら野球というモノをやってたので、何時間かをそこに座って過ごしてました。

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 よくわからない数字が表示されていて、ボクには意味がわかりませんでした。以上(-。-)ボソッ

 なぁんちゃって。まっ、勝敗はともかく、とても楽しい旅行でしたよ。いちおう、この旅行の写真のスライドショーを貼り付けておきます。企画と幹事をしていただいたYASSさん、同行いただいたみなさん、どうもありがとうございました!


Created with Admarket's flickrSLiDR.

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2008.02.17

「レーシング・ストライプス」

 例のレンタルビデオ店の閉店セールで、もう一枚買ってきちゃいました(-。-)ボソッ

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 レーシング・ストライプス。実は2005年に公開されたときも観たいと思ってわざわざブログにも書いたんだけど結局見られずじまいで終わっていたことを、このDVDがビデオ店の棚に並んでいるのを見て思い出しました。

 あとは、ビデオ屋さんで虎子にパッケージを見せたら食いついてきたので、こりゃもう買うしかないな、と(-。-)ボソッ

 で、早速観ました。

 いやー。ストーリー展開はマンガというか童話というかアレなんだけど、ボクはこういう単純明快で愉快痛快な映画は大好きです。素直に面白かったし、良かった。

 あと、ボクは虎子と一緒に見たからたまたまそうしたんだけど、なかなか面白いキャストをそろえているので、これは日本語吹き替え版で観た方が楽しいかも。特にビジーフォーの二人がいい味出してましたね。



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2007.12.01

重賞ならびに所用書き込みの儀@ほぼ日手帳2008

 先月19日にJRAから「2008年度競馬番組」が発表されたのに続き、今週火曜日にはNPBから「2008年度セリーグ試合日程」が発表されました。

 既に来年使用する「ほぼ日手帳2008」は購入済みだったので、これで全ての材料が出揃ったということで、かねてより計画していた

 「重賞ならびに所用書き込みの儀」

は、本日12月1日午後、さとー家書斎にて厳粛に執り行われました(-。-)ボソッ

2007_1201_160509

 ボクにとっては初めての儀式だったのですが、書きながら感じたことを取り留めなく書き残しておくことにします。

<重賞書き込みの儀>
・書き込みながら日本の四季の季節感を味わえる、誠に趣のある儀式であった。
・「JpnI」という表記は書きづらい上に美しくない。やはり「GI」であって欲しい。
・「2歳S」の「歳」の字が鬱陶しい。
・たとえば「小倉大賞典」などは本当に手帳に書き留めておく必要があるのだろうか?という疑念も浮かんだ。でもやっぱり全部書かないと何となく気分悪いし(-。-)ボソッ

<所用書き込みの儀>
・手帳に書くことによって日程がアタマの中に叩き込まれ、来年のチームの戦い方が再確認できる、やはり非常に有意義な儀式であった。
・例年に比べて8月が楽な分、7月と9月にシワ寄せがきている。特に7月はホームで多く戦える反面、中日・読売との対戦が多く組まれているのでポイントになりそう。
・球場を略称で表記してみたが、「ヤ」(=ヤフードーム)、「グ」(=グッドウィル)、「ス」(=スカイマーク)などは一見して判別ができず、よろしくない。ネーミングライツ反対(-。-)ボソッ
・今思いついたんだけど、試合が終わったら勝敗とスコアを記録しておこうかと思いました(-。-)ボソッ

 というワケで、競馬も所用もよい年になりますように(-人-)ナムナム

CD&DVD Neowing

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2007.07.12

2007-2008POG指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 さてさて。先日来いろいろあったため後回しにしていたこの記事。そろそろデビューする馬もチラホラ出てきているので、いいかげんとっとと書くことにします。

1位 スパークキャンドル(父A.P. Indy/母Serena's Song)

 今年の藤沢和厩舎にはずいぶん高額な期待馬が揃っているんだけど、中でも大きな期待がかかるこの馬を指名してみました。あまりにも前評判がスゴイんで、逆にコケた場合のショックが大きいとは思いつつ…でもやっぱり期待しちゃっています(-。-)ボソッ

2位 ビーチパトロール(父フレンチデピュティ/母エアラグドール)

 ドラフトが終わってから振り返ったんだけど…正直、この馬をなぜこんな上位で指名したのかという理由が思い出せないんです(苦笑)
 まっ、社台F生産で金子オーナーの所有、角居厩舎ですからブランドは超一流ですし、たぶんそのあたりで目をかけたんだと思いますが。しかしアルツもここまでくるとヤバイよねぇ(-。-)ボソッ

3位 マンボパートナー(父Kingmambo/母Dance Partner)

 この安直な名前はどうにかならんのか!と思いつつも、橋口厩舎の期待馬ということで指名。なんといってもボクらもその現役時代をよく知る名牝の仔ですからね。どうもデビューは遅くなりそうですが、気長に待ってみたいと思います。
 なお、某所で書かれていたように特に「Dance」に反応して指名したワケじゃございませんので(-。-)ボソッ

4位 アドマイヤスワット(父クロフネ/母ビーバップ)

 昨年のアドマイヤオーラとヴィクトリー、一昨年のアドマイヤメインで味を占めたので、近藤さん家の馬は今回も指名したかったんですよね。でもアドマイヤテンカ(母ビワハイジ)は1位指名しない限り獲れないであろうことは分かっていたので、ちょっと人気薄っぽいこちらを指名してみました。橋田厩舎。

5位 ガイディングスター(父ファルブラヴ/母クルーピアスター)

 今年のダービーで2着したアサクサキングスの弟に当たります。橋口厩舎。

6位 ブラックマスタング(父Fusaichi Pegasus/母Madame Secretary)

 この名前、強そうでいいですよねぇ。フサイチペガサスの仔なのですが、きっと芝でも大丈夫…だといいんだけど。今週の新潟でデビュー予定なので、早いとこ稼いでくれることを期待。角居厩舎。

7位 ムービーハウス(父フジキセキ/母ムービースクリーン)

 ちょっとした捻挫があったようですが、その後の経過は順調そうなので大丈夫でしょう。国枝厩舎。

8位 ダンツキッスイ(父シンボリクリスエス/母サンフラワーガール)

 父がシンボリクリスエスで母父がタイキシャトル。思いっきり藤沢血統です。でも山内厩舎(-。-)ボソッ

9位 ダイワカンパニー(父アグネスタキオン/母ヒットザスポット)

 全姉に今年のフローラS2着、オークス4着のミンティエアー。松山康厩舎。

10位 インダストリアル(父シンボリクリスエス/母タケハナホープ)

 名前の通り、コツコツと一生懸命働いてほしいですね。この馬も今週新潟でデビュー予定…って、ブラックマスタングと2頭出しになってもた(-。-)ボソッ 橋口厩舎。

11位 馬名未定(父Fasliyev/母グッドゲーム)

 青本の記事に書かれていた勢司先生の期待のほどを読んで指名。でも、6月になって大樹レーシングで特別募集していたようなので、使い出しは遅くなるかもしれません。早く名前だけでも知りたい(-。-)ボソッ

12位 マイネルアベニール(父ブライアンズタイム/母マイネカトリーヌ)

 ラフィアンの早稼ぎに期待したんだけど、7月のデビューはひょっとしたら難しいかもしれないですね。ブライアンズタイム産駒。畠山吉厩舎。


 今年はこんな面子で戦います。でも、ドラフトが終わってみたら全部牡馬になっちゃった!ってのは想定外でした(苦笑)いちおう牝馬も指名馬リストには入れておいたんだけど、先に指名されちゃったりでこうなっちゃいました。まっ、今年のウチは男子校ってことで(-。-)ボソッ

 昨年みたいに何もかもうまくはいかないかもしれませんが、中位以下の指名馬たちがどれだけ活躍してくれるかが楽しめるかどうかのポイントになりそうですね。グフフフ…



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2007.06.12

2006-2007POGを振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 えぇと、例年参加しているPOGのドラフトが先日行われ、2歳馬のデビューが始まる今週の開催から早速スタートとなります。

 で、まずは昨年同様、前年度の振り返りをしておこうかと思います(-。-)ボソッ

1位 アドマイヤオーラ 松田博 3-1-1-1 5100pts(シンザン記念、弥生賞、日本ダービー3着、皐月賞4着)

 G1にこそ手が届きませんでしたが、重賞2勝をあげ、皐月賞では1番人気に推されるところまで登りつめた実績は立派の一言。わが厩舎のエースとしての役割を存分に果たしてくれました。やはり1位指名の馬が活躍すると気分がいいですね。「自分の見る目があった」といえますから(-。-)ボソッ

2位 キングオブブルース 角居 0-0-0-1 0pts

 この馬の大物感に感じるところがあって上位指名したんですが、大物過ぎて(?)馬体がなかなか絞り込めずにデビューが遅れ、結局ダービー当日にようやく出走にこぎつけるのが精一杯でした。兄がデルタブルース(秋に本格化し菊花賞を制した)ですから、やはりPOG向きじゃなかったのかもしれませんねぇ。

3位 ヴィクトリー 音無 3-1-0-1 6850pts(皐月賞、若葉S、ラジオNIKKEI杯2着)

 ときどき大物を出すブライアンズタイム産駒で、素質の高さに期待してはいたんですが…いやぁ。本当によくやってくれました!若葉S前までは、皐月賞は正直言って出走すら諦めていたんですけどね。よくぞ間に合ってくれました。ダービーは残念な結果でしたが、まだ子どもっぽいところを残しつつこの成績ですから、今後もますます楽しみです。

4位 エノク 音無 2-1-1-0 900pts(500万下)

 オレハマッテルゼの弟に当たる馬で、レースぶりをみていると能力の高さは随所にみてとれました。ただ、クロフネ産駒ということでダート適性が高かったみたいですね。2勝をあげてくれましたが、最後は骨折で休養に入ってしまいました。悔しいなぁ(-。-)ボソッ

5位 マイネルシーガル 国枝 3-1-0-3 3250pts(いちょうS、ジュニアC、スプリングS2着)

 マイネル軍団の同期で一番評価が高い馬だったので、早めに活躍してポイント稼ぎをしてくれないかなぁという目論見で指名したんですが、まさに絵に描いたとおりの活躍。重賞GETはもう一歩のところで叶いませんでしたが、これだけ走ってくれれば言うことはありません。我が厩舎の”敢闘賞”です。

6位 アルヴィス 角居 2-0-2-5 900pts(500万下)

 この仔はいろんな条件で9走もしてくれて、勝ち星もしっかり2つあげてくれました。よく頑張ってくれたと思います。ただ、得意条件が何なのか、結局のところ今の今までわからないんだよねぇ(-。-)ボソッ

7位 マイネルランページ 稲葉 2-1-1-8 900pts(山桜賞)

 なかなかしぶとい活躍を見せてくれた一頭。なんとか1勝をあげたものの、その後苦戦が続いたときには2勝目は諦めていたんですが、クラス慣れした頃にしっかり2勝目をあげてくれました。期間中に12走もしてくれたこの馬のタフネスには本当に頭が下がりました。

8位 スリープレスナイト 橋口 2-2-1-0 900pts(500万下)

 クロフネ産駒の牝馬で、ダートに矛先を向けてからは遺憾なく能力を発揮し2勝をあげてくれました。ただ、3月に走った500万下のレースがちぐはぐな走りで2着に終わり、マトモに走っていれば勝てたのを落としたのが今思えば痛かった。あれを獲れていればもしかしたらクラシックへ…という淡い期待もあっただけに、少々心残りです。

9位 ジークムント 松田博 1-0-0-1 400pts(新馬)

 デビューは比較的遅めでしたが、新馬で圧倒的な強さを見せ付けてくれたときは夢を見ました。キャリア1戦の身で果敢に挑んだ若葉Sはチグハグな走りで5着に敗れ、その後軽いアクシデントで休養に入ってしまったのは非常に残念。結果的には1勝にとどまりましたが、まだまだ可能性を感じる馬であり、サクラバクシンオー産駒ながら距離はこなせるんじゃないかとボクはみています。復帰戦を心待ちにしたいですね。

10位 プロミネント 和田 0-1-0-0 0pts

 去年指名の際にも書いたとおり、ちょとひ弱なカンジがあったので元から期待はしていなかったんです。なので、未勝利に終わってしまいましたが或る程度覚悟はしていましたし、これは仕方ないでしょう。むしろよくデビューまでこぎつけてくれたと思います。まだ勝利には至っていませんが、あの様子なら近いうちに必ずチャンスはありそうですね。

11位 ピンクバンサー 森 1-0-0-5 400pts(未勝利)

 ちょっとアレな名前の馬ですが(苦笑)、苦労しながらもキッチリと1勝はあげてくれました。下位指名の馬なのでボクとしてはこれで御の字ですね。

12位 エレクトロベル 池江寿 0-0-0-4 0pts

 血統的には評価を受けていたのでデビュー当初はなかなか人気もあったのですが、尻すぼみの戦績ともに人気も下降してしまい、最終的には結局地方転籍となってしまいました。12頭指名すればこういうことがあるのも仕方ないですね。


 というワケで、指名12頭すべてがデビューを果たし、うち9頭が勝利をあげ、7頭が2勝以上をマーク。重賞連対経験馬は3頭を数え、合計3つの重賞をゲット。そして遂には念願のG1馬も輩出し、自身過去最高の成績を収めることができました。公式な発表は受けていないのですが、どうやらめでたく優勝できたようです。これもひとえに競合抽選でボクを勝たせてくれた、抽選会場のみなさんのおかげです(ウソ笑)本当にありがとうございました(-。-)ボソッ

 ただ、どうせならペナントレースも勝たせて欲しかったんですが(-。-)ボソッ



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2007.05.08

少々お待ちください(-。-)ボソッ

 しばらく更新から遠ざかっているさとーです。こんばんは(-。-)ボソッ

 実は1ヶ月ほど前にひいた風邪が遠因で、肺に軽く炎症を患ってしまいまして…

 現状、心身共になかなか更新するだけの余裕が持てません。

 ネタはないこともないので、もう少し元気が出てきたら更新すると思いますが、それまでは開店休業状態が続きますことをご了承ください。それでも夕飯スレは基本的に毎日書いてると思いますので、そちらで生存確認してください(ウソ笑)

 あと、某所にてリクエストがありましたので↓これだけは貼っておきます(-。-)ボソッ

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2007.04.07

2007/04/08 第67回桜花賞(G1)

第2回阪神6日目(4月8日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 3歳オープン、牝、指定、定量 発走 15:40 本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円
馬名性齢重量騎手調教師
11ショウナンタレント牝355.0柴田善臣二ノ宮敬宇
1 2 アポロティアラ 牝3 55.0 勝浦正樹 柴崎勇 
2 3 カタマチボタン 牝3 55.0 藤田伸二 加藤征弘
2 4 クーヴェルチュール 牝3 55.0 鮫島良太 国枝栄 
3 5 レインダンス 牝3 55.0 武幸四郎 宮徹  
3 6 ローブデコルテ 牝3 55.0 福永祐一 松元茂樹
4 7 イクスキューズ 牝3 55.0 北村宏司 藤沢和雄
4 8 ピンクカメオ 牝3 55.0 蛯名正義 国枝栄 
5 9 アマノチェリーラン 牝3 55.0 池添謙一 湯窪幸雄
5 10 ハギノルチェーレ 牝3 55.0 岩田康誠 松永幹夫
6 11 ニシノチャーミー 牝3 55.0 藤岡佑介 浅見秀一
6 12 カノヤザクラ 牝3 55.0 上村洋行 橋口弘次郎
7 13 フローラルカーヴ 牝3 55.0 柴山雄一 堀宣行 
7 14 ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 角居勝彦
7 15 アストンマーチャン 牝3 55.0 武豊   石坂正 
8 16 ベリーベリナイス 牝3 55.0 秋山真一郎 増本豊 
8 17 エミーズスマイル 牝3 55.0 内田博幸 出川龍一
8 18 ダイワスカーレット 牝3 55.0 安藤勝己 松田国英


 いやー。この桜花賞は楽しみですねぇ。

 おととしのシーザリオとラインクラフトの桜花賞も楽しみだったけど、今年はその2頭と同等以上のレベルにある馬が3頭もそろっていますからね。こんなに楽しみな桜花賞はそうそう見られるもんじゃありません。

 その中でもウオッカの優位は動かしがたいのは事実でしょう。ただ、挑戦する格好の2頭の手綱を取るのが名手の二人だし、一度負けているワケですから何らかの策を打ってくるでしょう。こんな見所があるのも楽しみを大きくしている点のひとつですよね。グフフフ…

 まっ、今日ボクがこうして予想をアップしたのも、別に予想を披露したくてアップしたワケじゃなく、「こんなレースがあったんだよ」という事実を記録に残しておくためです。そういうことよ(-。-)ボソッ

 ちなみに、そんなボクが今この記事を書きながら飲んでいるのは、コレ。

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 そういうことよ。グフフフ…

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2006.12.02

「虎子、読書に勤しむ」の巻

20061202torabook

 だけど読んでいるのは今週号の…おおもう(-。-)ボソッ

(注:ヤラセじゃなくて、マジで勝手に開いていやがった(-。-)ボソッ)

 病み上がりで元気がないので、こんな更新でスミマセン。

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2006.11.25

2006/11/26 第26回ジャパンカップ(G1)

第5回東京8日目(11月26日)サラ 芝2400メートル(左) 3歳上オープン、国際、指定、定量 登録12頭 発走 15:20 本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 ハーツクライ 牡5 57.0 C・ルメール 橋口弘次郎
2 2 スウィフトカレント 牡5 57.0 横山典弘 森秀行 
3 3 ウィジャボード 牝5 55.0 デットーリ ダンロップ
4 4 ユキノサンロイヤル 牡9 57.0 田中勝春 増沢末夫
5 5 トーセンシャナオー 牡3 55.0 後藤浩輝 森秀行 
6 6 ディープインパクト 牡4 57.0 武豊   池江泰郎
6 7 ドリームパスポート 牡3 55.0 岩田康誠 松田博資
7 8 フサイチパンドラ 牝3 53.0 福永祐一 白井寿昭
7 9 フリードニア 牝4 55.0 ジレ   ハモンド
8 10 コスモバルク 牡5 57.0 五十嵐冬樹 田部和則
8 11 メイショウサムソン 牡3 55.0 石橋守  瀬戸口勉

 外国馬の出走が2頭とかつてない寂しい事態になってしまったジャパンカップ。いろんな理由があるにせよ、岐路に立たされているのは事実だと思います。施行時期や条件を大幅に変えるとか、何か抜本的な改革をしない限り今年のような状況はまた近いうちにやってくるでしょう。

 ボクの個人的な意見としては…国際G1も増えたことだし、もうジャパンカップの役割は終わったんじゃないかと思うんです。たとえば秋の天皇賞もしくは有馬記念と「発展的統合」をしてしまっても良いんじゃないでしょうか。BCと香港の狭間のこの時期に一流馬を呼ぶには無理があるし、さらには競走馬の引退時期が早まっているという全世界的傾向もあります。これだけ環境が変わっちゃったんだから当時と同じように考えること自体ナンセンス。別に無理に続けなくても、「全てのG1がジャパンカップになった」と思って廃止しちゃってもそれはそれで良いんじゃないかなぁ…なぁんて思ったり(-。-)ボソッ

 ただ、「頭数=レースのレベル」と考えるのは早合点。今年は確かに頭数は少ないけど、メンバーは決して寂しくないと思うんです。むしろワケの分からん外国馬が減った分だけレースが観やすいし予想もしやすいし…却ってこの方がいいような気もする(ウソ笑)

 さて。◎ディープインパクトは凱旋門賞でケチがついちゃったけど、今回は背負い慣れた斤量だし大丈夫でしょう。素直に本命。

 対する△ハーツクライはいろいろと疑問な点が。ノド鳴りはもう影響ないと言うけど、じゃあどうしてそんなことを敢えてレース前に公表するのか?といろいろ勘繰りたくもなります。それ以外にもあまりいい情報は入ってこないので、今回は少し評価を落としてみます。

 ってことで、相手本線は○ウィジャボード。▲ドリームパスポートと△メイショウサムソンもそれなりにいい勝負ができんじゃないでしょうか。

 買い方はちょっと悩むけど、ハーツクライをあえて馬券対象から外して、◎から他の印どころ3頭に馬連で流してみるとか、そんなカンジでいかがでしょう(-。-)ボソッ

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2006.10.28

2006/10/29 第134回天皇賞・秋(G1)

第4回東京8日目(10月29日)サラ 芝2000メートル(左) 3歳上オープン、国際、牡・牝、指定、定量、発走15:40 本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円
馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アサクサデンエン 牡7 58.0 藤田伸二
1 2 カンパニー 牡5 58.0 福永祐一
2 3 サクラメガワンダー 牡3 56.0 内田博幸
2 4 ダンスインザムード 牝5 56.0 北村宏司
3 5 ローエングリン 牡7 58.0 柴田善臣
3 6 トリリオンカット 牡6 58.0 和田竜二
4 7 スイープトウショウ 牝5 56.0 池添謙一
4 8 コスモバルク 牡5 58.0 五十嵐冬樹
5 9 インティライミ 牡4 58.0 佐藤哲三
5 10 スウィフトカレント 牡5 58.0 横山典弘
6 11 ファストタテヤマ 牡7 58.0 武幸四郎
6 12 ハットトリック 牡5 58.0 岩田康誠
7 13 オースミグラスワン 牡4 58.0 四位洋文
7 14 ダイワメジャー 牡5 58.0 安藤勝己
8 15 アドマイヤムーン 牡3 56.0 武豊  
8 16 グレイトジャーニー 牡5 58.0 蛯名正義
8 17 ローゼンクロイツ 牡4 58.0 小牧太 

 こんなん知らん。わからん(-。-)ボソッ

 いちおう牝馬2頭を上位に取ったけど、女は気まぐれ(?)なので2頭揃って好走する気はしないんだよね。別に根拠はないんだけど(-。-)ボソッ

 ってことで、毎日王冠は開幕週ってことも味方しているからそのまま評価していいかはわからないけど、この面々ならダイワメジャーにもチャンスありかと。あと、1枠の2頭が気になるので印をつけておきます。

 アドマイヤムーンはまだ力不足だと思います。コスモバルクは、個人的に勝って欲しくないので印をつけません(-。-)ボソッ

 買い目は、ちょっと点数多くなるけど馬連で◎と○から流しましょうか。当然傾斜配分は必要だと思いますが。

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2006.10.21

2006/10/22 第67回菊花賞(G1)

5回京都6日目(10月22日)サラ 芝3000メートル(右) 3歳オープン、牡・牝、指定、馬齢 発走15:40、前日場外17:00 本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円
馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーホウアラン 牡3 57.0 藤田伸二
1 2 ミストラルクルーズ 牡3 57.0 池添謙一
2 3 シルククルセイダー 牡3 57.0 秋山真一郎
2 4 タガノマーシャル 牡3 57.0 和田竜二
3 5 アドマイヤメイン 牡3 57.0 武豊  
3 6 ネヴァブション 牡3 57.0 石橋脩 
4 7 マルカシェンク 牡3 57.0 福永祐一
4 8 マンノレーシング 牡3 57.0 小牧太 
5 9 インテレット 牡3 57.0 藤岡佑介
5 10 フサイチジャンク 牡3 57.0 岩田康誠
6 11 トーセンシャナオー 牡3 57.0 イネス 
6 12 メイショウサムソン 牡3 57.0 石橋守 
7 13 ドリームパスポート 牡3 57.0 横山典弘
7 14 アペリティフ 牡3 57.0 安藤勝己
7 15 アクシオン 牡3 57.0 田中勝春
8 16 トウショウシロッコ 牡3 57.0 吉田豊 
8 17 パッシングマーク 牡3 57.0 四位洋文
8 18 ソングオブウインド 牡3 57.0 武幸四郎

 昨年の菊花賞馬の例の件で何だか水を差されてしまった感もありますが、とにかく今週はボクの大好きな菊花賞。ってことで、久しぶりにいちおう予想の公開でもしておこうかと思います。

 本命は◎ドリームパスポート。神戸新聞杯は正直、ちょっとびっくりしました。骨折明けで万全じゃないと思っていたのに、最後は最強のライバルをキッチリと差し切って勝ってしまったあたり、やはりタダモノではありません。まだ上積みも見込めます。距離が伸びてどうかという部分はありますが、心強いのは京都での実績。メイショウサムソンに京都では負けていないことを特に評価したいのです。いよいよG1ゲットのチャンス到来かもしれません。あとは、鞍上の2ゲッター癖が出なければ、ですけど(-。-)ボソッ

 もちろん○メイショウサムソンの勝負根性も見過ごすワケにはいかないし、ほとんど減点材料もないので三冠馬誕生の可能性も十分。前走のように折り合いを欠くことがなければ、少なくとも無様な競馬はしないハズです。

 ▲アドマイヤメインの前走は「自分のカタチ」ではなかった上に不利も重なったので度外視してもいいと思ってます。夏以降の成長がイマイチのようにも感じられますが、展開次第で大駆けもあるかも。

 不気味なのは△マルカシェンク。当初は天皇賞に向かう予定だったこともあり中1週とキツいローテーションではありますが、古馬に混じって4着に踏ん張った毎日王冠はメンバーも揃っていただけに立派な健闘といっていいでしょう。そもそも2歳時には世代のトップに立つ成績を残していた素質馬なので、徐々に本来の走りに近づきつつある今なら勝ち負けに持ち込める可能性も大いにありそうです。

 というワケで、結局ダービーの上位4頭を上げているだけの予想になってしまったというワナ(苦笑)。でも他に魅力を感じる新興勢力もいないようだし…っつーか、菊花賞がこの時期に移って以来、ボクみたいなスタイルの予想だとどうしてもこうなっちゃうんですが(-。-)ボソッ

 これだけ堅い印だと馬券にするのが難しい。◎○を固定、▲△を相手にした3連複あたりでいかがでしょうか。


【結果】はコチラ
 いや~。なかなかいいレースだったんじゃないでしょうか!個人的には、ここ数年の菊花賞の中では最高のレースでした。

 アドマイヤメインの武豊騎手はスタートから思い切った逃げで後続を引き離しました。結果、ゴール前で2頭に交わされたものの、この馬のスピードを生かした「自分のレース」はできたと思いますし、何より菊花賞のペースを自ら作ってこの素晴らしいレースを演出してくれたことに感謝です。

 ドリームパスポートも思い通りの競馬ができたんじゃないでしょうか。とにかくパドックでの出来が素晴らしく、レース前から好走を予感させました。最後は前を行くアドマイヤメインをキッチリと捕らえ、メイショウサムソンもアッサリとかわしたあとは影さえ踏ませなかったワケですからそこまでは計算どおりだったでしょう。

 しかしそのドリームパスポートをさらに後方から差し切って勝ったソングオブウインドのレースぶりにはビックリ。ノーマークで気楽な立場だったとはいえ、思い切った騎乗をしてみせた武幸四郎騎手を褒め称えるべきでしょう。もちろん馬も素晴らしく、これだけ長くいい脚を使えたんだから決してフロックじゃないですね。特に直線が長いコースの長距離戦はうってつけだと思いますので、もしジャパンカップに駒を進めてきたら軽くは扱えないと思います。

 三冠ならなかったメイショウサムソンですが、騎乗に落ち度があったとは思えないし、多少太めには映ったものの馬の出来も悪くなかったと思います。むしろよく走ったんじゃないですかね。ただ、今回はカンペキにマークされる立場に回り、大逃げを打つアドマイヤメインとの距離を測りながら、後続の切れ者たちもケアしなければならないというハードな状況。そんな中で「心・技・体」全てにおいて最高のパフォーマンスが要求される3000mの長距離戦を勝ちきるのは至難の業。逆に言えば、それでも勝てるくらいの絶対的な力の差がなければ三冠は難しいってことだと思います。残念な結果ではあったと思いますが、この結果だけを見て馬の評価を落とす必要はないでしょう。次走が本当の正念場だと思います。

 まっ、いずれにせよ、今回のレースを観て益々菊花賞が好きになりました。来年もまたいいレースを観たいです。

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2006.06.18

2006-2007POG指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 さてさて。先日に昨年度POGの振り返りを済ませたところで、今回は2006-2007POG指名獲得馬のまとめをしておきます。

1位 アドマイヤオーラ(父アグネスタキオン/母ビワハイジ)

 昨年のアドマイヤメインで味を占めたので、今年もアドマイヤにお世話になろうと思って指名。前評判が高かったので重複指名→抽選の覚悟は当然できていて、実際そうなったんですが見事勝ってしまいました。グフフフ。師匠、すみませんでした(-。-)ボソッ

 松田博厩舎の所属ですが、どうやら早めにデビューできそうな塩梅。でもムチャはせずに大事に使って欲しいです。今、無理やり勝ちにいって、肝心のダービーで走れなかったらどうするんや(-。-)ボソッ

2位 キングオブブルース(父アグネスタキオン/母ディクシースプラッシュ)

 角居調教師のところで、デルタブルースの下。なかなか奥がありそうです。サンデーレーシングの馬ということで、一口馬主として応援しているファンも多いことでしょう。なんでも宮川一朗太も所有しているそうで(-。-)ボソッ

 なんとこちらも抽選となってしまったのですが、またもや勝利して2連勝。竹丸さんゴメン。でも連覇してるんだしこれくらい譲ってください(ウソ笑)

3位 ヴィクトリー(父ブライアンズタイム/母グレースアドマイヤ)

 半兄にリンカーンがいます。冠号こそアドマイヤではありませんが同じ近藤家(奥さんの方)の馬です。厩舎は音無先生のところ。

 これまでの兄弟はみなサンデーサイレンス産駒でしたが、父がブライアンズタイムに変わってどう出るか。血統的には奥手傾向なのでPOG的にはリスクはありますが、間に合えばそれ相応の活躍を期待してもらって結構です(-。-)ボソッ

 ちなみにこの馬、実は「外れ3位」。またまた抽選になってしまい3連勝を目論んだのですがサスガにそうはいきませんでした。そらそうなるやろな(-。-)ボソッ

4位 エノク(父クロフネ/母カーリーエンジェル)

 去年フラムドパシオンで楽しませてもらったので、今年もクロフネ産駒は上位指名したいと思ってました。母カーリーエンジェルはフラムドパシオンの母カーリーパッションの姉妹ですので、血統的にも「おんなじ事の繰り返しよ」と言えるような活躍を期待しちゃいます。オレハマッテルゼとエガオヲミセテが兄姉にいますね。ってことでこちらも音無厩舎。

5位 マイネルシーガル(父ゼンノエルシド/母エイシンアイノウタ)

 大物もいいけどやはり早く稼いでくれる馬も欲しいので、ボクは毎年必ず中位でラフィアンの馬を指名してます。この馬もそんな狙いがあって決めた一頭。

 …なんですが、どうやらデビューは秋以降に持ち越しとのウワサ。おお、もう…。でも動きは抜群のようなので、早期に勝ち上がってくれることを期待してます。

6位 アルヴィス(父Mr.Greeley/母Extraterrestral)

 ○外ですが、兄にエキゾーストノート(ホープフルS)がいます。キャロットの馬で角居厩舎所属。

7位 マイネルランページ(父ゼンノエルシド/母プレアクティブ)

 こちらも5位のマイネルシーガルと同じラフィアンの馬。別にゼンノエルシド産駒を狙い撃ちしているワケじゃなく、ラフィアンで期待できそうな馬を選んだらたまたまこの2頭になりました。イナバウアー厩舎(-。-)ボソッ

 こちらは予定通り早期デビューするようで、今月25日にも出走する態勢とのこと。グフフフ…

8位 スリープレスナイト(父クロフネ/母ホワットケイティーディド)

 クロフネ産駒の牝馬。橋口厩舎の所属です。セヴンスバード(弥生賞4着)など、デビューした兄弟はみなそこそこ走ってます。

 しかしこの馬名は…おおもう(苦笑)まっ、ボクは最近よく眠れてますけど(-。-)ボソッ

9位 ジークムント(父サクラバクシンオー/母ヴィクトリーバンク)

 1位指名のアドマイヤオーラと同じ松田博厩舎所属。姉のサンヴィクトワールはエルフィンSを勝ちましたが、父サクラバクシンオーということでさらにスピードタイプになるんでしょうか。

10位 プロミネント(父タイキシャトル/母プロモーション)

 この馬は私情で指名しました。何せ去年働いてくれたアドマイヤメインの半妹ですから。ただそれだけの理由^^;

 正直言って、POG本の写真をみた限りでは馬体的に寂しい印象でした。でももし走ってくれたら嬉しいですからね。美浦の和田厩舎です。

11位 ピンクバンサー(父Elusive Quality/母Flying Honors)

 森調教師んとこの○外。しかしこれもまた違った意味で馬名がおおもうですな(-。-)ボソッ

12位 エレクトロベル(父Red Ransom/母Belle Turquoise)

 こちらも○外で池江泰寿厩舎。


 というワケで、抽選で勝ったり負けたりいろいろありましたが、今年は以上の12頭で戦います。

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2006.06.12

2005-2006POGを振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 毎年参加させていただいてる某POG大会。先般、次年度にかけてのドラフト会議が開催され、この先1年間ボクが追い掛け続ける12頭の優駿(?)が決まりました。グフフフ…

 いずれこのブログで紹介しようかなぁと思いますが、その前に、今年の日本ダービーの週で終了した前年度の振り返りを、メモ代わりにここに残しておこうかなと思います。

 基本的なルールだけ先に記載しておきますね。

・選択馬は同一父は3頭まで。
・選択馬頭数は12頭。
・指名が重複した場合は抽選で決定。
・対象期間は新馬開始日~東京優駿開催日。
・JRAの収得賞金をポイントとして競う。

 とまぁこんなカンジでした(ちなみに今年も同じルール)

 それでは、指名上位順に振り返ってみたいと思います。昨年開始時のコメントはここにありますので、併せて見てみるとイタさがよくわかると思います(ウソ笑)

 なお、馬名の後の記録は「厩舎」「戦績(1着-2着-3着-着外)」「ポイント」「主な戦績」です。

1位 アドマイヤメイン 橋田満 4- 3- 1- 2 8600pts(青葉賞、毎日杯、ダービー2着)

 春先まではなかなか勝ちきれずに歯痒い思いをさせられましたが、500万下で大差の逃げ切り勝ちを収めてからの脚質転換後は別の馬に生まれ変わったかのような大活躍。ダービーでもあわやと思わせる見事な走りを披露してくれました。

 もうこの馬の活躍については今さらコメントするまでもありません。結果的には「さとー厩舎」の稼ぎ頭として期待以上の戦績を残し、1位指名馬の役割を十分に果たしてくれました。

 ダービーはできれば勝って欲しかったけど、現時点では勝ち馬の方が力が一枚上だったと思うので仕方がありません。まだ完成途上のようですし、今後の成長と秋シーズン以降の活躍を楽しみに見守りたいと思います。

2位 ダイアモンドヘッド 池江泰寿 1- 1- 0- 4 1150pts(デイリー杯2着)

 1位で一発長打の大物を指名したので、2位は早期に活躍してもらえそうなサンデー産駒をと思い指名。デイリー杯で2着し、朝日杯でも5着と健闘したところまでは当初の目論見通りに走ってくれたのですが、春以降は不振で上積みができませんでした。

 できればもう少し早めに使い出してくれたらPOG的には嬉しかったんですが…それでも重賞で実績を残してくれたので満足はしています。あと、各所で誤字をよく見かけるのですが彼の名は「ダイヤ~」ではなく「ダイア~」ですからね。お間違いなく(-。-)ボソッ

3位 フラムドパシオン 角居勝彦 3- 0- 2- 1 1750pts(ヒヤシンスS、UAEダービー3着)

 クロフネ産駒はどうしても獲ってみたかったので、当時評判の高かったこの仔を思い切って上位で指名。その後の並外れたパフォーマンスと活躍については既に皆さんご承知の通りで、もうPOGとは関係なく、実際に稼いだポイント以上にボクを楽しませてくれました。

 欲をいえばUAEダービーで何とか2着に粘っていてくれれば万々歳だったんですが…でもあの時期に海外遠征に踏み切ってこれだけの実績を残して夢を見させてくれたワケですから、それ以上を望むワケにはいかないでしょう。ただ、ダートでこれだけの活躍を見せても、今のJRAの番組では賞金は稼げないので、POG的にはやはり芝適性を重視して指名する方がオトクですね(-。-)ボソッ

 しかし返す返すもこの馬の故障のニュースは本当に残念。一日も早い復帰を待ちたいところです。

4位 アドマイヤロマネ 橋田満 0- 1- 0- 0 0pts

 1位指名と同じアドマイヤー橋田ラインということで、血統ではなく「格」を重視して指名してみました。

 結果的には3月に新馬で2着したものの、その後休養に入ってしまいポイントにはならず。入厩が遅くなってしまったので仕方ないですかね。まぁ、こういうこともあります(-。-)ボソッ

5位 ドゥルセデレーチェ 角居勝彦 0- 0- 0- 0 0pts

 ディアデラノビアの下で、同じ角居厩舎ということで期待感をもって指名。牝馬戦線で稼いでもらい、姉同様O坪さんを困らせてもらおうと思ってました。何せこの馬名ですから(-。-)ボソッ

 結局今現在までデビューできず。なかなか仕上がらず、骨膜も出てしまったので仕方ありません。何とかデビューを果たしてもらいたいところです。

6位 ベルジュール 松田国英 1- 0- 0- 3 400pts

 アグネスタキオン産駒唯一の指名。松田国厩舎ということでデビューさえできればそこそこ使ってくれるだろうと思い、指名してみた馬です。

 デビューは予想より遅れましたが、2月に2戦目で見事勝ち上がってくれました。その後6月に入って2勝目を挙げてくれましたがPOG的にはちょっと遅かった(苦笑)でもとにかく1勝してくれたので何よりです。

7位 (ブロードアピールの2003)(未登録)

 ブロードアピールは現役時代に大好きだった馬の一頭で、その初仔(しかも父がサンデー)がデビューすると聞き、採算度外視で私情だけで指名。

 そもそも未熟児でデビューが遅くなりそうとのことだったので大きな期待はしていませんでしたが、やはりここまでのところデビューが叶っていません。先に妹のほうがデビューしちゃいそうですが、気長に待ってみたいと思います。

8位 マイネルスパルナ 国枝栄 0- 1- 0- 4 0pts

 アドマイヤベガ産駒。ラフィアンの馬なのでデビューも早いだろうし、関東の馬もいた方が楽しめるだろうと思って指名しました。

 3位のフラムドパシオンと同じ福島の新馬戦でデビューを果たしましたが、2戦目に4着した後に腱鞘炎を発症してしまい長期休養。4月に復帰後、中距離で好走し勝利は近いかと思われたのですが、5月の新潟で惜しくも2着。結局期間内の勝利はなりませんでした。順調にいけばいずれ勝てるかとは思うんだけどなぁ(-。-)ボソッ

9位 マイネルアラバンサ 佐々木晶 1- 2- 1- 0 1500pts(青葉賞2着、毎日杯3着、すみれS2着)

 佐々木晶三厩舎の期待馬ということで指名した一頭。新馬をあっさりと勝ち上がり、その後OP・重賞でも好走し、ここまで全て馬券対象圏内の成績。予想以上の活躍をしてくれました。

 青葉賞2着でダービーの出走権も手にしたのですが、反動が出て出走回避となったのは残念。今思うと、2着だったすみれSは直線不利がなければ?という内容で、あそこで賞金が加算できずにその後のローテーションにムリが生じてしまったことが惜しかったです。なぜかアドマイヤメインと出走レースが被ってしまったことも個人的には不運でした(苦笑)

 現在かなりお疲れのご様子で放牧中。菊花賞に間に合えば面白い存在になるかもしれませんが、ムリだけはしてもらいたくないですね。長く活躍を見守りたいところです。

10位 ベストストーリー 沖芳夫 1- 0- 0- 4 400pts

 ベストダンシングの仔、ベストアルバムの下。なかなか期待が持てそうな血統背景だったので指名してみました。

 札幌で見事デビュー戦を飾り、コスモス賞でも5着に健闘。比較的長めの距離でもいけそうということでその先も期待していましたが、結局その後2勝目は挙げることができていません。

 スイートピーSでシンガリ負けした時は心配だったのですが、どうやら心房細動だった様子。故障とかじゃなかったのでひと安心。北海道で巻き返しを図るようです。

11位 アメーリア 松元茂樹 0- 0- 0- 0 0pts

 ビハインドザマスクの仔ということで指名した牝馬。当初は北橋厩舎でしたが、今は松元厩舎に籍を移しています。

 結局入厩が春まで延びてしまい、期間中のデビューはできませんでした。次の函館開催で何とかデビューにこぎつけられそうなので、頑張ってほしいです。

12位 コードテレグラム 橋口弘次 0- 1- 0- 6 0pts

 金子さんの馬で生産も社台。実績のある橋口厩舎で、かつ馬名(日本語で「暗号電報」の意)もちょっと魅力的だったので指名してみました。

 秋に芝でデビューを果たし、年末の阪神開催のダート戦で2着したので勝ち上がりを期待したのですが、その後1月から5月まで計5戦しながら掲示板にも載ることができずジリ貧状態。なかなか順調にはいきませんでした。


 というワケで、計12頭中めでたくデビューできたのは9頭。うち勝ち上がったのが6頭。総合戦績は 11- 9- 4-24 で 12800pts。1位のお方とは1150ptsの差で惜しくも準優勝に留まってしまいました。終盤のアドマイヤメインの活躍で必死に追い上げたんですがあと一歩及びませんでした。惜しかったなぁ(-。-)ボソッ

 とはいえ、ダービー2着馬やUAEダービー出走馬を所有できたことで、十分に楽しむことができました。ネタのつもりで獲得した「ワナ」の意外な活躍や、「ヴィータローザ」の3着マニアっぷりで楽しませてもらった2002年、「ブラックタイド」で悲喜こもごもを味わった2003年に負けない楽しさでした。

 最後に、主催者のマリサポの方、大変お疲れ様でした&どうもありがとうございました。今年も所用ともどもよろしくお願いします(-。-)ボソッ

 業務連絡。業務連絡。準優勝賞品はムチャは言いません。「日本シリーズ制覇(4勝0敗返し)」でいいです(ウソ笑)

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