2011.07.02

2011-2012POG 指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 えーそれでは、先週の若鳥しぶやで執り行なわれたドラフト会議の結果、獲得したおウマさんたちの紹介です。

1位 ダノンドリーム(ディープインパクト×オールザウェイベイビー 牡 池江泰寿)

 正直に言うと、ハズレのハズレの1位です。オリックスの某監督のキモチがよくわかりました(ウソ笑)。でも、そこで1位になった駿太選手は見事開幕スタメンを勝ち取りましたよね。半兄ゴスホークケンですから、駿太選手くらいの勢いでこの馬も朝日杯と、できればNHKマイルCくらいまで楽しませてもらえれば(-。-)ボソッ

2位 ディアデラバンデラ(シンボリクリスエス×ディアデラノビア 牡 角居勝彦)

 既にドラフトの時点でデビューして7着に沈んじゃってたので、獲得が決まった瞬間は正直アチャーってカンジでした(苦笑)。まだ奥があるものと信じて応援します!

3位 アドマイヤトライ(シンボリクリスエス×アドマイヤグルーヴ 牡 橋田満)

 1位と2位は順調には行かなかったけど、この馬が3位で獲得できたのはちょっぴりラッキー。どっちに転ぶかはわからないけどスケール感のある馬なので、ぜひ良い方に転んでクラシック戦線で活躍してもらいましょう(-。-)ボソッ

4位 プレレフア(シンボリクリスエス×ピンクパピヨン 牡 松田博資)

 なんだか洗剤みたいな名前になりましたね(ウソ笑)2位から3頭続けてシンボリクリスエス産駒になりましたが、特に思い入れがあるワケでもなく偶然こういう結果になりました。

5位 ザグレース(ディープインパクト×グレースランド 牝 松田博資)

 今年は牝馬にかなり惹かれる素材が多くて悩ましかったんですが、結果的にボクの指名馬で最上位獲得牝馬となったのがこの馬でした。もう少し時間がかかりそうなカンジですが、きっと結果を残してくれると思います。

6位 スズカチャンプ (ディープインパクト×スプリングマンボ 牡 橋田満)

 これはどうしても獲りたかった一頭なので、無事獲得できて何よりでした。晩成のイメージがある天皇賞馬スズカマンボの半弟ですが、クラシック戦線でも立派に戦っていた実績がありますので、この馬にも同等以上の期待をしています。

7位 キャトルフィーユ(ディープインパクト×ワンフォーローズ 牝 角居勝彦)

 レディアルバローザの半妹です。

8位 馬名未定(ハーツクライ×サビアーレ 牡 矢作芳人)

 なんでもハーツクライそっくりという評判じゃないですか。グフフフ…

9位 モルトフェリーチェ(ディープインパクト×レンドフェリーチェ 牝 宮徹)

 下位指名ですが、密かに期待している一頭。オークスを先頭でゴールする姿を妄想しています(-。-)ボソッ

10位 セトブリッジ(マンハッタンカフェ×シアトルブリッジ 牡 森秀行)

 マンハッタンカフェは指名しないと決めていたハズだたのですが、なぜか指名していたのは速攻要員として期待していたから。たsだ、デビュー戦は見事にコケちゃいました(苦笑)。巻き返しに期待です。

11位 アルアマーナ(ディープインパクト×オネストリーダーリン 牝 石坂正)

 こちらもデビュー戦で土がついています(こんなのばっかりw)が、たぶんもっと長い距離の方が向いていると思われます。一回り大きくなって帰ってきてもらいましょう。

12位 カレイドスコープ(ディープインパクト×アジアンミーティア 牝 中竹和也)

 3年前に指名してOPを勝ったルシュクルの半妹。まだちょっと華奢なところがあるみたいですが、堅実でスピードのある血統なのでデビューが楽しみです。


 ちなみに、12位のカレイドスコープがボクの選択馬リストの38位です(苦笑)。まっ、人気馬ばかり指名するからいつもこんなカンジではあるのですが、今年は特に苦戦を強いられたドラフトでした。でも、必ずしも上位で競合するような馬ばかりが走るワケじゃないのがPOGの難しくも面白いところ。今年はどんなドラマが待ち受けているんでしょうねぇ(-。-)ボソッ



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2011.06.26

2011年6月25日と26日のいろいろ(洗足池公園、若鳥しぶや、横浜駅界隈)

 昨日、毎年恒例の仲間うちで開催のPOGドラフトがありました。

 ドラフト会場は、雪が谷大塚にある「若鳥しぶや」というお店。

 特に不都合な写真もなさそうだったので晒しますw


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 トマトの肉巻き最高や!

 で、実はドラフト会場に行く前に、ちょっと寄り道して洗足池公園をぶらついてきました。


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 洗足池公園最高や!

 そして、ドラフト終了後は横浜駅近くの「SPA EAS」で汗を流してそのまま宿泊。ゆっくり休んで帰るつもりだったのですが、ついついいつもの癖で5時に目が覚めてしまったので、朝風呂を浴びてからカメラ片手に横浜駅界隈を散歩してみました。


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 朝風呂の後のヨコハマ散歩最高や!

 ということで、思いっきりリフレッシュして帰宅しました。肝心のドラフトの結果は…うーん。まっ、詳細はまた後日に発表します。っつーか、結局来年の5月にならないとホントにどうだったかはわからないんだけどね(-。-)ボソッ


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2011.06.05

2010-2011POG を振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 先日ダービーを見に行った記事を書きましたが、「ダービーが終わった」=「POGが終わった」ということですので、今期のPOGを振り返っておきましょう。

 ちなみに、恥さらしを承知でリンクを貼っておくと、昨年の振り返りの記事がコチラで、獲得馬紹介の記事がコチラ。1年って早いですね(-。-)ボソッ

1位 トーセンレーヴ 池江泰寿 3-0-2-1 3,550P(プリンシパルS)

 何度も何度もデビューが遅れてやきもきさせられました。ようやくデビューして2連勝しても内容にケチをつけられ、出走した重賞でも毎日杯3着、青葉賞も3着でダービーへの道は閉ざされたかと思いきやまさかの連闘でプリンシパルSを勝ち出走権ゲット。結果的にこの馬がボクの唯一のダービー出走馬となり、ドラ1の仕事は立派に果たしてくれました。

2位 アドマイヤスコール 友道康夫 0-0-0-5 0P

 いやー。見事にいいところがありませんでしたね(苦笑)この馬が1位じゃなくて良かったです(-。-)ボソッ

3位 スマートアイリス 小崎憲 0-0-0-0 0P

 久々に未出走馬を輩出してしまいました。無事にデビューにこぎつけるって難しいですね(-。-)ボソッ

4位 アサクサショパン 大久保龍 1-0-0-2 700P(新馬戦)

 新馬戦を勝ったときはイケる!と思ったんですけどね。血統的には楽しみだったんだけどなぁ(-。-)ボソッ

5位 ダノンバラード 池江泰寿 2-0-2-1 3,900P(ラジオNIKKEI杯)

 結果的にこの馬がウチの稼ぎ頭でした。共同通信杯で大敗して人気を落としていた皐月賞でも3着に入って意地を見せてくれたのは嬉しかったです。ダービーも期待していたんですが…出馬表に名前がなくって寂しかったなぁ(-。-)ボソッ

6位 カグニザント 国枝栄 2-0-0-1 1,350P(500万下)

 期間中、たった3走しか見られなかったのがちょっと残念かな。でも2勝してくれたから十分役割を果たしてくれました。

7位 ヴィクトリースター 池江泰寿 1-3-2-3 500P(未勝利戦)

 力はあったんですが、典型的な勝ち味に遅い馬でした。2勝目は見えてたんだけどなぁ(-。-)ボソッ

8位 ホーマンフリップ 安田隆行 1-1-0-0 1,900P(ファンタジーS2着)

 ホントは新潟2歳Sを勝ってたハズなんですけどね(ウソ笑)戦線離脱してしまったのがとても残念でした。

9位 ロビンフット 堀井雅広 3-2-0-7 3,700P(ラベンダー賞、いちょうS)

 これはもう計算通り、というより計算以上!速攻要員としての務めを見事に果たしきってくれました。今年の敢闘賞です。

10位 アドマイヤカーリン 松田博資 0-5-1-1 0P

 ネタ馬にもほどがあります(苦笑)新馬戦から5戦連続2着で結果的に0勝って、おお、もう…(-。-)ボソッ

11位 サトノペガサス 堀宣行 1-1-0-2 500P(未勝利戦)

 1勝をあげるのは早かったこと。しかしそのあといきなり東スポ杯にチャレンジしたのは家賃が高すぎました。もうちょっと身の丈に合った使い方をしてもらいたかったですね。

12位 ディープフィールド 音無秀孝 0-2-0-2 0P

 惜しいレースはあったんですけどね。残念ながら勝利に手が届きませんでした。


 というのが今期の成績。合計16,100Pで12人中3位は悪くない結果ではありますが、やはりG1を取りたいですねー。2位と3位が戦力にならなかったのも痛かった。あと、未出走馬が出てしまったのが心残りでした。

 ただ、「エース1頭だけで稼ぐんじゃなくてみんなでポイントを積み重ねていく」というチームプレーは今期もできたんじゃないかと思います。やっぱり先発は三本くらい柱が揃わないと優勝争いできないですね…って、なんの話や(-。-)ボソッ

エプソンダイレクト株式会社

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2011.05.31

日本ダービーを見に行ってきました。

 久しぶりのダービー現地観戦に行ってきました。メイショウサムソンのとき…というより、アドマイヤメイン(←当時POでした)が2着だった年以来かな?

 馬券の方も当日ずっと悩んでいたのですが、あの年もアドマイヤメインに騎乗したヨシトミ先生を応援したので、今年もナカヤマナイトと、あとは素直にオルフェーヴルの2頭を軸に流してみました。

 結果はご存知のとおり、オルフェーヴルが皐月賞以上の強さを見せつけて見事2冠に輝いたのですが、ボクの馬券は相手抜けで輝けませんでした(-。-)ボソッ

 この日はずーっと雨だったのですが、久々の競馬場だったので個人的にはとても嬉しくて、競馬場に着いて開門と同時に入場し席に着くなりアルコール注入大会に入ってしまいましたwおかげで午後には眠くなってしまい、少しの間寝落ちしていたのはここだけのヒミツです。まっ、朝4時起床で呑んだくれてたら、そらそうなるわな(-。-)ボソッ

 天候もあんな調子だったし、撮影の方はほとんどするつもりもなかったのですが、いちおう機材は持って行ったので、観覧席から返し馬とレースを撮ってみました。ちょっと遠かったので思いっきりトリミングしてます。


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 ゴール前は観衆で死角になってしまってムリだったんですが、ついでで撮った割にはなかなかいい場面が収められたと思います。

 さて。次にここに来るときはデートで来なくちゃな(-。-)ボソッ



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2010.06.23

2010-2011POG 指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 毎年恒例でボクが参加しているPOGのドラフト会議が6月19日(土)に横浜で執り行われ、地元開催だったので参加してきました。ちょうどサッカーワールドカップの日本×オランダ戦と重なったこともあり、テレビを横目で見つつのドラフトとなりましたw

 で、ボクが獲得したおウマさんたちの紹介をしておきたいと思います。

1位 トーセンレーヴ(ディープインパクト×ビワハイジ 牡 池江泰寿)

 競合覚悟で指名したのですが、意外にも単独指名であっさり獲得できちゃってちょっぴり拍子抜け(ウソ笑)
 血統も厩舎も文句ないし、無事にさえいけばそれなりの活躍は期待してもらって結構です(-。-)ボソッ

2位 アドマイヤスコール(フレンチデピユティ×アズサユミ 牡 友道康夫)

 昨年はアドマイヤ一家に元気がなく振るわなかったのが気がかりですが、こちらも堅実に走る血統だし、一昨年アンライバルドでお世話になった友道厩舎ですので、やはり期待せざるを得ません。年内にはデビューしてくれそうかな。

3位 スマートアイリス(ディープインパクト×チェリーラブ 牝 小崎憲)

 指名を決めた段階では馬名未定だったのですが、キレイな名前が決まって嬉しいです。牡馬はともかく、やっぱり女の子は名前って大事だと思うんで(-。-)ボソッ
 マイネルレーニアの半妹。厩舎の期待も高いようですし、ぜひ活躍してほしいところです。

4位 馬名未定(ネオユニヴァース×ファンジカ 牡 大久保龍志)

 兄にハイアーゲームがいる血統。馬名は決まっていませんがおそらくアサクサの冠名がつくでしょう。
 昨年大活躍したネオユニヴァース産駒の中でも結構な評判になっているようですので、やっぱり期待しちゃいます。

5位 ダノンバラード(ディープインパクト×レディバラード 牡 池江泰郎)

 京都新聞杯2着のロードアリエスが兄にいます。母がダートで出世した馬なのでそっちに流れる可能性があるかもしれませんが、芝でもダートでも結構なのでどんどん稼いでもらいましょう(-。-)ボソッ

6位 カグニザント(ネオユニヴァース×インコグニート 牡 国枝栄)

 アパパネでいい思いをさせてもらったので、国枝厩舎の馬はぜひ獲りたかったんです。しかしこの名前はどういう意味なんだろう。っつーか何語?…ちょっと気になる(-。-)ボソッ

7位 ヴィクトリースター(ディープインパクト×ヴィクトリークライ 牡 池江泰郎)

 ディープ産駒ですが、早めにデビューしてくれそうなカンジです。あえてケチをつけるとすれば、名前がベタ過ぎることかな(-。-)ボソッ

8位 ホーマンフリップ(フジキセキ×レーゲンボーゲン 牝 安田隆行)

 速攻要員としては理想的な順位で指名出来たんじゃないかと思います。初戦でサックリと勝ちあがっちゃって欲しいですね。

9位 ロビンフット(ゼンノエルシド×サンディフォルス 牡 堀井雅広)

 こちらも速攻要員で、既にドラフト翌日にデビューしたのですが惜しくも2着。でも、これならすぐに勝ちあがれそうですね。

10位 アドマイヤカーリン(ディープインパクト×スプリットザナイト 牡 松田博資)

 結果的に、今年獲得した唯一のマツパク馬になりました。父のディープインパクトと同じ誕生日みたいですので、これはきっと…と、勝手に妄想を膨らませておきましょう(-。-)ボソッ

11位 サトノペガサス(ディープインパクト×クラシックローズ 牡 堀宣行)

 名前には反映されていませんが、母を見ればおわかりのとおり薔薇一族です。薔薇一族といえばヴィータローザには当時POでヤキモキさせらたのも今となってはいい思い出(-。-)ボソッ

12位 ディープフィールド(ディープインパクト×スリーダイメンションズ 牡 音無秀孝)

 利一さんの奥さんの方のおウマさんです。かつてヴィクトリーでボクもいい思いをさせてもらった経験もあるので、下位指名ながらも密かに期待を寄せています。


 とまぁ、今年はこんな布陣で臨みます。まだ未知数のディープインパクト産駒が12頭中7頭を占めているので、このあたりがカギになりそう。できれば牝馬をもう1~2頭獲得したかったところなんですが、期待値の高い2頭が獲れたので大丈夫でしょう。

 というワケで、今年も1年、存分に楽しみたいと思います。

 ついでと言ってはなんですが、今回会場になった「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」で写真を撮ったりもしてきましたので、これを晒して締めくくることにします。足湯のある展望階からの眺めがなかなかでした(-。-)ボソッ


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2010.06.14

2009-2010POG を振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 なかなか記事にできていなかったのですが、今週末には次のドラフトも控えちゃってますので、いいかげん今期のPOGを振り返っておきたいと思います。

 今期はアパパネ嬢のおかげもあって、ダービー直前時点で首位に立っていたのですが…僅差の2位につけていた某お弟子さんの持ち馬には、あろうことかヴィクトワールピサとペルーサがスタンバイ。対するこっちのダービー出走はトゥザグローリーのみ。どう考えても分が悪かったので優勝は諦めていたのですが…やっぱり競馬って何が起こるか分かりませんねぇ。

 というワケで、自身3年ぶり3度目?(で、合ってるかな?)の優勝を果たすことができたのですが、最後が最後だっただけに、プロ野球に喩えて言うなら、まるで

「ペナントレースの最終戦をマジック1で迎え、自分も負けちゃったのに、思いがけず相手も負けてくれたので優勝がころがりこんできた」(-。-)ボソッ

っていうカンジでイマイチ実感がわきません。次回はダービーでポイントを獲得して自力でスッキリと優勝を決められるような格好に持って行きたいですね(キリッ

 …なぁんて、カッコイイことをほざいてみるテスト(-。-)ボソッ

 あと、今期も全頭出走を果たすことができたのは何よりでした。これは我ながら誇っていいことだと思っています。

1位 アドマイヤプリンス 松田博 2-0-0-2 1,700P(白藤賞)

 評判馬が顔を揃えていた新馬戦での勝ちっぷりがなかなか良かったのでかなり期待していたんですが…結果的にはその新馬戦のメンバーが実はアレだったというオチでした。それでもPOG期間終了間際に白藤賞を勝って2勝目を挙げ、何とか格好はつけてくれたので、まぁ許してやるか(-。-)ボソッ

2位 トゥザグローリー 池江郎 2-1-0-1 3,60OP(青葉賞2着)

 年末デビューのハズが3月までずれ込んだ時にはもうダービー出走なんて諦めていたのですが、よくぞ青葉賞で権利をとってダービー7着まで食い込んでくれました。今回獲得した牡馬で唯一クラシック戦線に入り込んでくれた馬なので、これがなかったらつまらなかったところ。終盤の盛り上げ役として十分働いてくれたので、感謝しています。

3位 ポケットキャンディ 伊藤大 0-0-0-7 0P

 某所の情報に踊らされて上位指名してみたのですが…まんまと引っかかりました。やられました。これも全て自分の判断力のなさによるものです。反省(-。-)ボソッ

4位 オメガブルーグラス 大久保龍 1-1-0-5 500P(未勝利戦)

 2歳の間に1勝を挙げてくれたのでもう一丁を期待していたのですが、上のクラスでは厳しい戦いが続いてしまいました。これが精いっぱい。

5位 アドマイヤロイヤル 橋田満 1-1-0-2 500P(未勝利戦)

 この馬も札幌で早々に勝ち名乗りを上げてくれたのでもっとやれると思っていたんですけどね。今年のアドマイヤは全体的に精彩を欠いていましたね(-。-)ボソッ

6位 マシュケナーダ 安田隆 1-0-1-3 700P(新馬戦)

 当初はアパパネよりもむしろ期待していたのはこちらでした。紅梅Sで発走除外になってしまったのが今思えば痛かったですね。力はあったと思うのですが、ツキにも見放されていたような気がします。オークスの結果を見る限り、フローラSの相手も悪かったですね。秋はもうちょっとやれると思います。

7位 エーシンダックマン 坂口則 3-2-0-5 3,600P(橘S)

 速攻タイプの切り込み隊長役を期待して獲得し、第1週に見事勝ってくれたところまでは予定通り。ただ、2勝目にこんなに手間取るとは思わなかったし、あまりにモタモタしているんでこれ以上はもうムリなのか?と思いきや橘Sを思いがけず逃げ切っちゃったり、正直よくわからない子でした(苦笑)。ただ、結果的に3勝を挙げてくれたワケですから指名して正解でした。よく頑張ってくれました。

8位 サトノホクト 鹿戸雄 0-0-0-8 0P

 この馬も速攻要員だったのですが、その時期に勝ち切れなかったのが全てでしたね。

9位 アパパネ 国枝栄 5-1-1-0 24,700P(オークス、桜花賞、阪神JF、チューリップ賞2着)

 自称「真紅の堕天使」(謎)。振り返ってみるとこんなに下位で指名してたんですよね。獲得当時は夏から秋にかけての活躍を見込んでの指名だったので、阪神JFを勝っちゃったときも春以降については半信半疑な部分も実はありました。でも赤松賞がアパパネェ勝ち方だったので、やはりあの時点で実力差が歴然としていたってことなんでしょう。次回もこんな孝行娘を獲得したいです(-。-)ボソッ

10位 アマルフィターナ 平田修 1-1-0-0 500P(未勝利戦)

 この馬も実は結構期待していたのですが、2戦しただけで終わってしまったのはなんとも残念。しまいにはどうやら屈腱炎を発症してしまったみたいですが、それでも1勝を挙げてくれたことに感謝したいところです。

11位 カレンパッキャオ 平田修 0-0-0-4 0P

 11→7→5→4と、出走するたびに着実に着順を上げてはいたのですが…ちょっと着実すぎたなぁ(-。-)ボソッ

12位 ビーライト 萩原清 0-0-0-1 0P
 最後までデビューがなかなかできなかった一頭。最終的には勝利なんてもう期待していなくて、とにかくデビューだけはしてほしいと思っていたので、それだけで十分です。


 というワケで、まだ実現できていない「ダービー勝利」を目指して次も頑張ります(-。-)ボソッ

 

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2009.06.23

2009-2010POG指名獲得馬紹介の巻(-。-)ボソッ

 えー。先日、今年のダービーウィークで終了したPOGの結果を報告しましたが、今度はもう来期の話。6月20日(土)に執り行われたドラフト会議に参加してきました。

 今年の会場は、南町田にある「東京・湯河原温泉 万葉の湯」。

万葉の湯

 大半の人たちにとっては果てしなくどーでもいいことなんですが、いろんな出来事(自宅から向かう途中、途中下車してラーメンマンしてきたこと。南町田のグランベリーモールで写真撮りに興じているうちに道を間違えて迷子になりかけたこと。下駄箱の鍵No.は当然24番を選んだこと。翌日の朝、雨に降られてしまったので乗車したシャトルバスがボク一名で貸切状態だったことetc.)があったので、その際に撮った写真たちをスライドショーにしておきます。なお、この日の写真はすべてLX3によるものです。サスガにデジイチもって風呂に行くワケにもいかないので(-。-)ボソッ


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 さて。それでは、本題の「獲得馬紹介」に移りたいと思います。

 …が、その前に。せっかくの機会なので、これまでのボクのPOGのヒストリーをリンクにして備忘録的にまとめておいてみたいと思います。

2002-2003 ちゃんとした記録はないけど、あえて言うならコレ
2003-2004 (記録らしきものほとんどなし)
2004-2005 指名 回顧はなし
2005-2006 指名 回顧
2006-2007 指名 回顧
2007-2008 指名 回顧
2008-2009 指名 回顧

 んー。懐かしすぎる。っつーか、改めて見てみるとPOGスレのAAとかイタすぎる(ウソ笑)

 ささっ。今度こそ本当に、今年の獲得馬紹介です。


1位 アドマイヤプリンス(アグネスタキオン×プロモーション 牡 松田博資)

 プロモーションは以前に「アドマイヤメイン」でお世話になったので、そんな思いもあって1位で指名。幸運にも他のメンバーの1位指名はなく、スンナリ獲得することができちゃいました。多少ネガティヴな情報が流れていた影響もあったのかもしれませんが、指名する方としてはむしろ好都合だったかも。兄と同等以上の活躍を期待せざるをえません(ウソ笑)

2位 トゥザグローリー(キングカメハメハ×トゥザヴィクトリー 牡 池江泰郎)

 トゥザヴィクトリーの仔はまだマトモにデビューできた実績がないのは気がかりではあるんですが、これがラストイヤーになる池江パパの惚れ込みようが尋常じゃないし、やっぱり魅力的に思えたので2位で指名。競合しましたが抽選で獲得できました。秋頃のデビューを狙っているようです。もしかしたらダート馬になってしまいそうな予感もなくもないけど(-。-)ボソッ

3位 ポケットキャンディ(ジャングルポケット×サザンフェアリー 牝 平田修)

 3位獲得となっていますが、実は6位指名の馬です(苦笑)。結果論ですが、指名馬リストに入れていたのはボクひとりだったので、もっと下位でも良かったワケです。確かにさほど評判になっていた馬ではないのでもっと下位で指名しても良かったのですが、個人的にはちょっとした”隠し玉”的な見方をしていた馬なので、どーしても獲りたかったんです。無事獲得できてホッとしました。
 早速今週の阪神1400mでデビュー予定があるようです。なかなか骨っぽいメンバーが揃うようですが、仮に勝てなくとも今後につながるレースを見せてもらえればと思っています。

4位 オメガブルーグラス(グラスワンダー×アイシーサイレンス 牡 河野通文)

 この馬に至っては、4位獲得ですがボクの指名順ではなんと14位です(苦笑)。上位は人気馬ばかりリストアップしましたから、まっ、そうなればそうなるやろ(-。-)ボソッ
 リストに挙げた時には特に意識していなかったのですが、河野厩舎ということもあってどうやらホシノアキ騎乗疑惑の人(ウソ笑)のブログでもたびたび紹介されている馬だそうです。順調ならば札幌でデビューさせる意向みたいですね。

5位 アドマイヤロイヤル(キングカメハメハ×マストビーラヴド 牡 橋田満)

 ご存じ、ラインクラフトの半弟にあたります。こちらも札幌デビューを目指して調整しているようです。それにしても今年も近藤氏の馬は魅力的なのが多いな(-。-)ボソッ

6位 マシュケナーダ(アグネスタキオン×ケイウーマン 牝 安田隆行)

 ケイウーマンの仔はハズレが少ないので、堅い活躍を期待しての指名です。母馬がお歳を召されているのを気にする人もいるようですが、今年のアンライバルドみたいな例もあるし、ボクはあまり気にしていません。デビューは秋になるんでしょうかね。

7位 エーシンダックマン(サクラバクシンオー×エイシンチタニア 牡 坂口正則)

 仕上がり万全で早期デビューが決まっていたのを見越しての指名。その思惑通り、ドラフト会議で獲得した時点で既に勝利を挙げてくれていました。ここまで狙い通りだと嬉しすぎます(-。-)ボソッ
 毎年のことですが、POGではとにかく早く1勝を挙げたいキモチになりますし、そういう意味では精神衛生上ヒジョーに楽な気分になりました。ただ、贅沢を言わせていただきますが、今期初勝利の瞬間を見られなかったことは大いに不満です(ウソ笑)
 まっ、正直、3歳春以降のことはあまり期待していません。今のうちにガンガン稼いでおいてもらいたいと思ってます。

8位 サトノホクト(タイキシャトル×バヴィーラ 牡 鹿戸雄一)

 ドラフトが近づくにつれて評価を上げてきた一頭で、早撃ちを期待して指名しました。3位のポケットキャンディと同じ27日の阪神1400mでデビューさせる予定のようです。関東馬なのにわざわざ阪神まで出かけてデビューさせるだなんて、これはもう期待するなという方が無理です(ウソ笑)。下位ではありますが、楽しみな一頭です。

9位 アパパネ(キングカメハメハ×ソルティビッド 牝 国枝栄)

 これも早い活躍を期待して指名しました。母のソルティビッドはOPのすずらん賞と菜の花賞を勝ち、フェアリーSでも2着していますから、あわよくばこれくらい活躍してくれないかなぁという思いもあったりなかったり(-。-)ボソッ
 7月に福島でデビューする予定のようです。

10位 アマルフィターナ(シンボリクリスエス×ホワットケイティーディド 牝 平田修)

 兄姉にご存じスリープレスナイトがいるのですが、実はこの馬もボクのPO馬でした。姉はPO期間を過ぎてからブレイクしたんですが、この馬はどうでしょう。ちょっと体質的に弱い面があるみたいなので、デビューは少し遅くなるかもしれませんね(今回の獲得馬の中では、現時点で唯一未登録)。
 まっ、このコに関しては気長に待ちましょう。その間に稼いでくれそうなお馬さんたちがいっぱいいますからね(ウソ笑)

11位 カレンパッキャオ(デュランダル×デローベ 牡 平田修)

 新種牡馬デュランダルの仔になります。デビューは秋になってからみたいですね。しかし、これで平田厩舎から3頭獲得となってしまいました。みんなで切磋琢磨して頑張れ(-。-)ボソッ

12位 ビーライト(サクラバクシンオー×トコア 牡 萩原清)

 兄弟に青葉賞を勝ったアドマイヤコマンドがいます。但しこちらは父がバクシンオーなので、もうちょっと短い距離が舞台になるんでしょうか。今年のダービーを制して勢いのある厩舎ですので、そのあたりにも期待したいと思っています。


 以上が今年の12頭のラインナップ。牝馬が3頭と予定より若干少なかったことと、思ったよりも関東馬がメンバーに入ったことは計算外だったのですが、1位と2位でスケールのある馬を獲得できたし、早期デビュー組もかなり揃っているし、全体的にはバランスの良い指名が出来たんじゃないでしょうか。3年ぶりの優勝目指して頑張るよ。ついでにダービーも獲りたいなぁ(-。-)ボソッ



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2009.06.01

2008-2009POGを振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 先週日曜日に日本ダービーが開催され、毎年恒例で参加しているPOGも終了しましたので、いつものように振り返りをしておきたいと思います。

 まず特筆したいのは、前年に引き続き、指名12頭全馬が無事デビューを果たしたこと。POGを楽しむ上ではとにかく馬がデビューしてくれないことには始まりませんので、これはいの一番に評価してイイことだと思います。

 で、成績の方ですが、12頭中勝ち上がり9頭、2勝以上6頭、OP勝ち馬3頭。そしてジーワン馬が1頭。ヴィクトリー(皐月賞)、アドマイヤオーラ(弥生賞)、マイネルシーガル(スプリングS2着)、スリープレスナイト(後にスプリンターズS)を擁した2006-2007年に次ぐ好成績を収めることができたと言えましょう。

 ただしそれでも参加15人中の順位は2位。トップのお方にはブエナビスタがいたので、まぁ仕方のないところ。でも今思えばこのブエナビスタ、実は2位指名で競合してボクが抽選で負けたウマなのでした。アソコで久慈運を発揮できていれば今頃は…まっ、そうウマくはいかないんでしょうけどね。

 あと、今回の指名馬で特徴的だったのは、エイシンタイガーを筆頭にとにかく2着3着大杉だったこと。何しろ全馬成績が18-13-15-37ですから、延べ出走回数83走のうち実に約3分の1以上に相当する28走が2着3着だったワケです。せめてルール上賞金が加算される重賞の2着ならばまだ良いのですが、重賞に限っては3着4着はあってもなぜか2着だけはないという徹底ぶり。もどかしいことこの上ありませんでした。もしも「イマイチPOG」というゲームがあれば間違いなくトップだったんでしょうけど(ウソ笑)


1位 ミッキースポット 大久保龍 0-2-0-2 0P

 某コブラのハズレ1位。結果的にはアチラも期待ハズレだったようですが、それでも1勝はしているワケで。それを考えるとこの馬のガッカリ度は、あまりボヤかなかったけど、実は相当でした(-。-)ボソッ

2位 アルーリングムーン 野村彰 2-2-2-2 1,200P(500万下)

 血統的には、夏の小倉で早稼ぎチームの筆頭として活躍してもらう青写真を描いていたんです。結局小倉では未勝利を勝ち上がるのがやっとだったので期待外れに終わるのかと思いきや、意外にも(?)3歳になってからもなかなか見どころのあるところを見せてくれました。
 春以降惜しいレースが続いていて、アソコのどこかでスンナリと2勝目を挙げていればNHKマイルCでもそこそこやれたんじゃないかと今でも思っています。

3位 アンライバルド 友道康 4-0-1-1(皐月賞、スプリングS)

 もちろん期待はしていたのですが、まさかここまでやってくれるとは思っていませんでした。新馬戦で驚嘆し、京都2歳Sで失意のズンドコに突き落とされ、若駒Sで再びテンションが上がり、スプリングSで確信をもちました。そして皐月賞で見事に栄冠を掴み、ダービーでも夢を抱かせてくれました。本当に感謝しています。
 しかし、どうしてもPO馬からダービー馬が出せないなぁ。今度こそ!

4位 フライトステージ 国枝栄 0-0-0-2 0P

 この馬に関しては、とにかく順調さを欠いてしまったのが全てだったと思います。デビューできただけでも良しと考えましょう。

5位 エイシンタイガー 西園正 3-2-5-2 3,400P(葵S、京王杯2歳S3着)

 今年1番のネタ馬になってしまいました(苦笑)。最終的にはOP特別も勝って3勝を挙げてくれたのだから万々歳なんですが、賞金を稼ぐのが余程イヤなのかというような2着3着のオンパレード。いつでも勝てそうだったんだけどなぁ。
 でも、今回のPOGを盛り上げてくれた一番の立役者は、ジーワン馬よりもむしろ彼だったかもしれません。そういう意味ではそれなりに感謝しています。ありがとうございました(-。-)ボソッ

6位 ウインスカイハイ 山内研 0-4-2-7 0P

 この馬は、言うなれば「量産型エイシンタイガー」。あれだけいっぱい走って善戦を繰り返していたのに、結局1勝も挙げられないままPOG期間が終了してしまいました。どうもボクはマンハッタンカフェの産駒と相性が悪いようで…それでも期待して指名しちゃうんだから、毎年おんなじことの繰り返しよ(-。-)ボソッ

7位 ルシュクル 中竹和 2-0-1-5 2,300P(すずらん賞、ファルコンS3着)

 POG序盤に頑張ってくれたのは彼女です。但し単なる早熟馬というワケでもなく、春になってからもファルコンSであわやの3着というところも見せてくれました。
 すずらん賞ではイナズマアマリリス(ファンタジーS)やゲットフルマークス(京王杯2歳S)らを下し、ファルコンSではジョーカプチーノ(NHKマイルC)と差のない競馬をしていたワケですから、やはり地力は確かなのだと思います。

8位 バイラオーラ 後藤由 1-0-1-3 700P(新馬戦)

 新馬戦を堂々と勝ち上がり、函館2歳Sではルシュクルに先着したくらいなので期待していたんですけどね。秋以降はなかなか思い通りに行きませんでした。残念。

9位 アドマイヤシャトル 友道康 2-1-1-3 1,200P(500万下)

 ダートに矛先を向けて以降の走りは見事でした。惜しかったのは端午Sの2着!あと少しというところだったんですが…
 とりあえず、アンライバルド共々、今年は友道厩舎にお世話になりました。

10位 バンドゥロンシャン 音無秀 2-1-0-5 1,200P(500万下)

 11月にデビューして以来もどかしい競馬が続いていて、3月に1勝を挙げるまでずいぶん苦労したのですが、意外にもPOG期間内に2勝目をガッチリとゲットしてくれちゃいました。これは嬉しい誤算でした。
 音無厩舎はワナ以来POGで楽しませてもらっています。次も狙うべきでしょうかねぇ(ウソ笑)

11位 デオ 角居勝 1-0-1-4 500P(未勝利戦)

 とにかく偉大というよりほかにない姉の下ということで難しい面もあったと思います。うだつの上がらないレースを見ていて正直諦めかけていたんですが、春の新潟で何とか勝利を手中にしてくれました。今年最も嬉しかった勝利の一つです。

12位 フロムジオリエント 松田博 1-1-1-1 500P(未勝利戦)

 デビューが2月までズレ込んじゃったので、勝てなくても仕方ないかとも思っていました。それでも勝ってくれちゃうんだから本当にありがたい。まだまだ伸びる余地もありそうなので、今後が楽しみな一頭です。


 ちなみに、指名したときはこんなカンジでコメントしていましたので、対比してみるのもいとをかし。しかしたった1年前のことなのに…あの頃の所用は楽しかったのになぁ(-。-)ボソッ

 で、来期のPOG指名馬リストの提出締切まではあと2週間。また悩ましい日々が続きそうです(ウソ笑)

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2009.03.25

中山競馬場でスプリングS(アンライバルド号)を観戦してきました。

 先日、POGで指名している愛馬「アンライバルド号」が、皐月賞への出走権を賭けて戦う「スプリングS」に出走したのですが、師匠からのお誘いもあって現地観戦&撮影をしようと思い、久々に中山競馬場へ行ってきました。

 この日はあいにくの天候条件で、午前中はなんとかもったものの、昼ごろから雨が降ったり止んだりの天気状態に。おまけに突風が吹き荒れていたりもして、夕方は帰路に使おうとしていた武蔵野線や京葉線がマトモに機能しなかったくらいの荒天。

 そんなワケで、撮影の方も風雨との戦いとなって苦戦を強いられる状況に。パドックでは午後からは2階の屋根付きの場所から撮影せざるを得なくなったし、レースもスタンドから撮るしかなかったので、あまり変わったアングルからの写真も撮ることができず、ちょっぴり消化不良ではありました。

 ただ、雨になることは予めわかっていたし、これまでそういう状況下で撮影することもなかったので、これはこれでイイ勉強になりました。いちおう、事前にいろいろ調べてはいたので、雨の日対策用に「シャワーキャップ」を用意して行って使ってみたりしました(どう使うのかは「シャワーキャップ」&「カメラ」でググるといろいろと出てくると思います)。お手軽な雨対策としてはなかなか有効でした。

 雨で行動範囲も限られてしまっていたこともあり、昨年秋に東京競馬場で撮ったような「競馬場の写真」はあまり撮れませんでした。その代わりに、というワケでもないんだけど、パドックで漠然とカメラを向けながら、とても気になり始めたのが…

 「おお。厩務員が着ているジャンパーって、いろいろ趣向があっておもろいなぁ」(-。-)ボソッ

ということ。騎手が着る「勝負服」はたびたび着目されるけど、こちらも厩舎のエンブレムやカラーにそれぞれ特徴があったりして、比較してみるとなかなか楽しいんじゃないかと思ったのです。

 というワケで、午前中のパドックでは、なんとなく「厩務員のジャンパー」をテーマに撮りまくってみました。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

※例によって写真が大量です。直リンはこちら

 午後はとにかくアライバ…じゃなくて、アンライバルド。パドックから返し馬、レース、そしてウィナーズサークルまで撮ってやろうと、雨の中でやれることは精一杯やってきました。写真の出来栄えについては不満だらけですが、愛馬の勝利の瞬間を写真に収めることができたことについては大いに満足しています。

 さて、アンライバルド号について。(新馬や若駒Sでの派手な勝ちっぷりから考えると)着差もタイムも地味な勝ち方だったので、あまり好意的にとらえていない向きもあるようですが、ボクの見方としては

・初輸送、初コース、直線の坂を無事クリアできた。
・パドックからイレこみ気味で道中も掛かりどおしだったのに、最後に脚をなくすことなくキッチリ差して踏ん張った。
・タイムは悪いが、あの強風下での条件を考慮すればまったく悲観する必要はない。
・そして何よりも、1番人気でマークされる厳しい立場にありながら、勝たなければならないレースをしっかり勝てたことが最大の収穫。

という点で、十分評価できる内容および結果だったと思います。

 とはいえ、あの気性は今後を考えるとやはり心配。加えて、乗り慣れた岩田騎手が(セイウンワンダー号との兼ね合いで)本番も乗ってもらえるかどうかが微妙な状況なので、一抹の不安が残っているのは事実。弥生賞馬は相当強そうだし、G1という舞台になれば今までのように甘くはないでしょう。まっ、この馬に関しては、相手がどうこうというより、「自分との戦い」ということになりそうなカンジです。

 でも、これで堂々と挑戦できる立場にはなったと思いますので、本番は悔いのないレースをしてもらいたいですね。サスガに次回は現地観戦できないと思いますが、テレビの前でしっかり応援してPOGを楽しみたいと思います。

 最後に。お誘いいただいた上に絶好のポジションを確保して下さった師匠、ならびにPOG馬券とローテーション投手を下さったYASSさん(ウソ笑)、当日はたいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。ペナントレースの方もお手柔らかにお願いします(-。-)ボソッ

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2008.12.02

東京競馬場に行ってきました(追記)

 土曜日に東京競馬場へ”写真を撮るためだけ”に行ってきて、それについては先日ここに書いた通りなのですが…

 「まだ書ききれなかったことがあったなぁ」(-。-)ボソッ

なぁんて思いも、実はありました。

 で、そこへタイミングよく寄せられたアンブルさんからのコメントが、なんつーかもう、ボクが書き残したことを書いてくれと云わんばかりの、まるでどの引き出しに何をしまいこんだかを知っていて引っ張り出されたかのような内容だったワケです。

 そんなこともあって、そのコメントに対するレスの意味合いも含めて、ここにいろいろと追記してみたいと思います。

■競馬場は被写体の宝庫
 誰かから「競馬場ってどんなところ?」っていう質問をされたとして、ただ単純に無機質に答えるとすると

 「競走馬が走るレースが一日に10レースくらい開催されていて、その勝ち馬を当てるギャンブルをしに観衆が集まるところ」(-。-)ボソッ

ってなカンジになると思います。

 でも、競馬場に限らず「多くの人が集まる場所」には、その対象となる”主役”のほかに、それを支えるいろんな立場、いろんな役割の人が多数存在するんですよね。さらに言えば”人”だけじゃなく”モノ”についても同じことが言えると思います。

 例えば野球場なら、選手がいて、用具とグラウンドがあっても、それだけじゃ興行は成り立ちません。スタンド、観客、ベンチ、清掃員、グランドキーパー、売り子さん、アンパイア、ロッカールーム、ボールボーイ、ブルペン、スコアボード、警備員、放送機器、ウグイス嬢、照明、食堂、売店、トイレ、チケット売り場、ドアラ(ウソ笑)etc... これらのいろんな人やいろんなモノ揃って、はじめてゲームが成り立つんですよね。

 いったんゲームが始まってしまえば、みんな選手の一挙手一投足にばかり注目しているから何とも思わないんだけど、実はその間も(もちろん、ゲームが始まる前や終わった後もだけど)スタジアムではいろんな人が働き、いろんなモノが動いているワケで、そういう「陰」の部分に着目してみるのも面白いんじゃないか、と。

 で、話は戻るんですが…そういう視点で「競馬場」という巨大施設を見てみると、これが実に楽しくて奥が深いワケです。「ウマ」だけ採り上げても、主役の「競走馬」以外にも誘導馬、ポニー、馬車をひく馬、乗馬センターの馬などがいるし、「人」に至っては騎手はもちろん、厩務員、調教師、馬主、報道関係者、清掃員、馬券売り場のおばちゃん、馬場整備作業員、売店の店員さんなど、枚挙にいとまがありません。そして何より、数え切れないほど数多くの「観衆」がそこには集まります。馬券検討に熱心な人、贔屓の騎手を追っかけている人、家族連れで遊びに来ている人、ボクのようにひたすら写真ばかり撮っている人など、本当にいろいろです。食べものだってたくさん売ってるし、スタンドは広くて行く場所それぞれで景色が全然違ったりします。

 今回は競馬場のそんな「陰」の部分をなるべく多く撮ってやろう!と思って出かけたワケですが…さて、どうでしょうか?

20081129_120316.jpg

■空について
 ボクが撮る被写体って今のところ虎子(娘)がほとんどで、風景はあまり撮ることがありません。でも、機会があったら撮影を主目的とした旅行なんかにも行って、風景を撮りまくってみたいという思いは少なからずあります。中でも

 「”空”をきれいに撮ってみたい」(-。-)ボソッ

っていうキモチは結構あるんですよね。自宅のベランダや庭から何気なく空を見上げているだけでも

 「おお。キレイな空だなぁ。コレはぜひ写真に残しておきたいゾ」(-。-)ボソッ

なぁんて思うこともしばしば…なんだけど、ヒジョーに残念なことに、この近辺で空にレンズを向けると余計なモノ(電信柱、電線、民家、マンションなど)が写りこんでしまって、なかなか写真にできないのです。っつーか、庭やベランダや家の前の通りからそんなことをしていると、一歩間違えると近隣の家や向かいのマンションからあらぬ勘違いをされて通報されたりしても困るし…なぁんてのは少々心配のしすぎかもしれませんが、でも堂々と撮れない環境ではやっぱりカメラを構える気が萎えてしまうのです。

 その点、競馬場は空を撮るにはホントに素晴らしい環境です。障害物の類は一切ないし、気兼ねするような相手もないワケですから、広い広~い空を思う存分撮れちゃう、まさに天国のような環境ですよね。これを撮らないテはない!と思ったワケです。

 そんなワケで、今回は運よく好天に恵まれたこともあって、かなり意識して”空”をいっぱい撮ってきました。

20081129_131112.jpg

■廃れゆくモノ
 競馬場に行ってレースを観ようと思ったらフツーはスタンド側に陣取るものですが、ボクはあえて”内馬場”に足を運ぶことが結構あります。

 知っての通り、内馬場はレースを観るには非常に不便な場所です。肝心の直線コースが見づらいし、何よりターフビジョンを見られないのが何かと不都合だったりします。

 但し、まったりと競馬を楽しもうとするのならこんなに適した場所はありません。そこは”混雑”という言葉とは無縁の場所。みんながめいめいに芝生やシートの上に寝そべって、気ままに、マイペースに楽しんでいます。あと、子供向けの施設なんかはここに集中させている競馬場がほとんどなので、家族連れが際立って多いのも内馬場の特徴です。そんなこともあって、ここだけは時間の流れが少々異なっています。

 そんな場所だから、内馬場の施設は概して古いモノが多かったりします。まっ、人が少ない分ニーズも少ないワケだから、施設の更新も優先度が低くなって後回しにされるのは当然の成り行きです。

 が。

 既に閉鎖したものがそのまま放置されていて、あんなにも寂れていることには少々びっくりしました。

 あんなに華やかに新装されたメインスタンドとは裏腹に、ただ地下道を隔てただけの空間に、こんなにもうらぶれた、無関心な場所があるなんて(-。-)ボソッ

 別にそのこと自体に憤りや悲しさを覚えるほど思い入れがあるワケじゃないんだけど、でもなんとなくそこに無造作に残された施設たちを眺めていると、そこでかつて馬券を買い、払い戻しを受け、ビールを飲み、カレーライスを食べ、恋人や仲間や家族と連れだって遊んでいった無数の人たちがそこにはいて、そんな人たちをずーっと見守ってきたんだろうなぁという”年輪”が見えたような気がして、気がついたらレースそっちのけでひたすらその場で夢中になってシャッターを切っている自分がいました。

 おそらく近いうちに取り壊されるんだろうけど…うん。うまく言えないけど、そんな場所を今回偶然見つけて撮ることができて、ちょっぴり満足しています(-。-)ボソッ

 そんなボクの次なる目標は…京都競馬場の内馬場に入って写真を撮ることです(ウソ笑)

20081129_111610.jpg

■機材について
 ここまで読んでいただいた方にはもう理解いただけたと思いますが、ボクはレースの他に、競馬場の「風景」を撮ってみたかったんですよね。そのために、今回はカメラ2台体制で臨みました。

 まず、レースを撮るために用意したのは「D300」+「VR70-300」。D300は6コマ/秒の連続撮影が可能で、これなら狙った瞬間を撮るのも可能だろうと思ったワケです。VR70-300は手ブレ補正のついたお手軽なズームレンズ。35mm換算で望遠端が450mmの焦点距離になるので、少々遠い被写体でも対応できます。それほど重いレンズじゃないので、ショルダーバッグで持ち運んでも十分耐えられます。

 もう1台、「D40」+「Σ18-50mm F2.8」も用意しました。こちらは主に風景とスナップ撮影用で、軽量なのでウエストバッグに常備しておきました。こうすることで、急にシャッターチャンスが訪れても、レンズ交換することなくどちらか適したカメラをサッと用意して構えることができる(これは正解でした)し、仮にどちらかのカメラにトラブルが起こっても何とか対応できるし…という、保険的な意味合いもあったのです。

 あとは、ぬかりのないように予備のコンパクトフラッシュとバッテリー(いずれもD300用)を準備し、案の定途中でコンパクトフラッシュがいっぱいになりバッテリーも少なくなったのでどちらも出番がありました。

 ただ、コンパクトフラッシュは連写すると書き込み速度が重要になってきます。そのあたり、ボクはタカを括っていてあまり気にしていなかったのですが…交換したあとのコンパクトフラッシュでは、12枚連写するとその後バッファが解放されるまで大変時間がかかることが判明し、結果

直線半ばで連写 → バッファがいっぱい → ゴール前でシャッターが押せない(泣)

という憂き目に遭うことに。その場では原因がよくわからなくてただ試行錯誤するばかりで、家に帰ってネットで調べて取説を読んで、はじめて状況を理解できた、という顛末。今回、ゴール前の絶好のポジションに何度も陣取ったにもかかわらず、ゴールの瞬間のショットがほとんどないのはそのためです(苦笑)。今回の最大の反省点ですが、でもこんな基本的なことでも体験しないとわからないことですので、そういう意味では大変良い勉強になりました。

20081129_105734.jpg

■レタッチすることの是非
 ちなみに、今回アップした写真たちですが、多少のレタッチをしたものが大半です。先ほど触れた”空”に関しても、好天に恵まれたのは確かなんだけど、実は後からホワイトバランスや露出を補正して、多少の演出もしているというのがホントのところです。

 ボクは当初、

 「レタッチなんて邪道。写真は撮ったモノそのままをアップしてこそ漢」(-。-)ボソッ

っていう考えがあったんですが、最近は

 「せっかくのデジイチなんだし、RAWで撮って、パソコンで現像してレタッチして仕上げないと損でしょ」(-。-)ボソッ

という考え方に180度方向転換しました。やっぱり、使える機能を使わないってのはもったいないと思うし、

 「自分の納得いくモノに仕上げたい!」

という思いが強くなればなるほど、手を入れたくなるのは当然だと思います。

 本当は構図なんかもよく考えて撮るのがイイんでしょうけど(できるだけそうしようとしてはいますが)、カッコつけて切り取ったつもりの絵を撮って後悔するよりは、とりあえず日の丸構図で撮影しておいて、後でバランスよくトリミングして構図を調整する方が、ボクのような素人には賢明な選択だと思います。特に競馬のような動体撮影の場合、咄嗟の判断で適切な構図を決めるのは(自分のレベルでは)実際問題ムリだもん(-。-)ボソッ

20081129_125950.jpg

 というワケで、今回の東京競馬場での撮影で思いついたことをとりとめもなく書き連ねてみましたが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。ただ、写真については、もっと上手な人の競馬写真サイトが世の中にはいっぱいありますので、そっちを見ることの方が上達への早道でしょうね。

 あとは…ボクは他のメーカーのカメラを使ったことないので何ともかんともですが…(実際、どれを買ってもシアワセになれるとは思いますが)

 イイですよ、ニコン(-。-)ボソッ >アンさん

 なんてったって、猛虎魂入りまくりのコーポレートカラーが最高です(ウソ笑)

デジカメオンライン

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