毎年参加させていただいてる某POG大会。先般、次年度にかけてのドラフト会議が開催され、この先1年間ボクが追い掛け続ける12頭の優駿(?)が決まりました。グフフフ…
いずれこのブログで紹介しようかなぁと思いますが、その前に、今年の日本ダービーの週で終了した前年度の振り返りを、メモ代わりにここに残しておこうかなと思います。
基本的なルールだけ先に記載しておきますね。
・選択馬は同一父は3頭まで。
・選択馬頭数は12頭。
・指名が重複した場合は抽選で決定。
・対象期間は新馬開始日~東京優駿開催日。
・JRAの収得賞金をポイントとして競う。
とまぁこんなカンジでした(ちなみに今年も同じルール)
それでは、指名上位順に振り返ってみたいと思います。昨年開始時のコメントはここにありますので、併せて見てみるとイタさがよくわかると思います(ウソ笑)
なお、馬名の後の記録は「厩舎」「戦績(1着-2着-3着-着外)」「ポイント」「主な戦績」です。
1位 アドマイヤメイン 橋田満 4- 3- 1- 2 8600pts(青葉賞、毎日杯、ダービー2着)
春先まではなかなか勝ちきれずに歯痒い思いをさせられましたが、500万下で大差の逃げ切り勝ちを収めてからの脚質転換後は別の馬に生まれ変わったかのような大活躍。ダービーでもあわやと思わせる見事な走りを披露してくれました。
もうこの馬の活躍については今さらコメントするまでもありません。結果的には「さとー厩舎」の稼ぎ頭として期待以上の戦績を残し、1位指名馬の役割を十分に果たしてくれました。
ダービーはできれば勝って欲しかったけど、現時点では勝ち馬の方が力が一枚上だったと思うので仕方がありません。まだ完成途上のようですし、今後の成長と秋シーズン以降の活躍を楽しみに見守りたいと思います。
2位 ダイアモンドヘッド 池江泰寿 1- 1- 0- 4 1150pts(デイリー杯2着)
1位で一発長打の大物を指名したので、2位は早期に活躍してもらえそうなサンデー産駒をと思い指名。デイリー杯で2着し、朝日杯でも5着と健闘したところまでは当初の目論見通りに走ってくれたのですが、春以降は不振で上積みができませんでした。
できればもう少し早めに使い出してくれたらPOG的には嬉しかったんですが…それでも重賞で実績を残してくれたので満足はしています。あと、各所で誤字をよく見かけるのですが彼の名は「ダイヤ~」ではなく「ダイア~」ですからね。お間違いなく(-。-)ボソッ
3位 フラムドパシオン 角居勝彦 3- 0- 2- 1 1750pts(ヒヤシンスS、UAEダービー3着)
クロフネ産駒はどうしても獲ってみたかったので、当時評判の高かったこの仔を思い切って上位で指名。その後の並外れたパフォーマンスと活躍については既に皆さんご承知の通りで、もうPOGとは関係なく、実際に稼いだポイント以上にボクを楽しませてくれました。
欲をいえばUAEダービーで何とか2着に粘っていてくれれば万々歳だったんですが…でもあの時期に海外遠征に踏み切ってこれだけの実績を残して夢を見させてくれたワケですから、それ以上を望むワケにはいかないでしょう。ただ、ダートでこれだけの活躍を見せても、今のJRAの番組では賞金は稼げないので、POG的にはやはり芝適性を重視して指名する方がオトクですね(-。-)ボソッ
しかし返す返すもこの馬の故障のニュースは本当に残念。一日も早い復帰を待ちたいところです。
4位 アドマイヤロマネ 橋田満 0- 1- 0- 0 0pts
1位指名と同じアドマイヤー橋田ラインということで、血統ではなく「格」を重視して指名してみました。
結果的には3月に新馬で2着したものの、その後休養に入ってしまいポイントにはならず。入厩が遅くなってしまったので仕方ないですかね。まぁ、こういうこともあります(-。-)ボソッ
5位 ドゥルセデレーチェ 角居勝彦 0- 0- 0- 0 0pts
ディアデラノビアの下で、同じ角居厩舎ということで期待感をもって指名。牝馬戦線で稼いでもらい、姉同様O坪さんを困らせてもらおうと思ってました。何せこの馬名ですから(-。-)ボソッ
結局今現在までデビューできず。なかなか仕上がらず、骨膜も出てしまったので仕方ありません。何とかデビューを果たしてもらいたいところです。
6位 ベルジュール 松田国英 1- 0- 0- 3 400pts
アグネスタキオン産駒唯一の指名。松田国厩舎ということでデビューさえできればそこそこ使ってくれるだろうと思い、指名してみた馬です。
デビューは予想より遅れましたが、2月に2戦目で見事勝ち上がってくれました。その後6月に入って2勝目を挙げてくれましたがPOG的にはちょっと遅かった(苦笑)でもとにかく1勝してくれたので何よりです。
7位 (ブロードアピールの2003)(未登録)
ブロードアピールは現役時代に大好きだった馬の一頭で、その初仔(しかも父がサンデー)がデビューすると聞き、採算度外視で私情だけで指名。
そもそも未熟児でデビューが遅くなりそうとのことだったので大きな期待はしていませんでしたが、やはりここまでのところデビューが叶っていません。先に妹のほうがデビューしちゃいそうですが、気長に待ってみたいと思います。
8位 マイネルスパルナ 国枝栄 0- 1- 0- 4 0pts
アドマイヤベガ産駒。ラフィアンの馬なのでデビューも早いだろうし、関東の馬もいた方が楽しめるだろうと思って指名しました。
3位のフラムドパシオンと同じ福島の新馬戦でデビューを果たしましたが、2戦目に4着した後に腱鞘炎を発症してしまい長期休養。4月に復帰後、中距離で好走し勝利は近いかと思われたのですが、5月の新潟で惜しくも2着。結局期間内の勝利はなりませんでした。順調にいけばいずれ勝てるかとは思うんだけどなぁ(-。-)ボソッ
9位 マイネルアラバンサ 佐々木晶 1- 2- 1- 0 1500pts(青葉賞2着、毎日杯3着、すみれS2着)
佐々木晶三厩舎の期待馬ということで指名した一頭。新馬をあっさりと勝ち上がり、その後OP・重賞でも好走し、ここまで全て馬券対象圏内の成績。予想以上の活躍をしてくれました。
青葉賞2着でダービーの出走権も手にしたのですが、反動が出て出走回避となったのは残念。今思うと、2着だったすみれSは直線不利がなければ?という内容で、あそこで賞金が加算できずにその後のローテーションにムリが生じてしまったことが惜しかったです。なぜかアドマイヤメインと出走レースが被ってしまったことも個人的には不運でした(苦笑)
現在かなりお疲れのご様子で放牧中。菊花賞に間に合えば面白い存在になるかもしれませんが、ムリだけはしてもらいたくないですね。長く活躍を見守りたいところです。
10位 ベストストーリー 沖芳夫 1- 0- 0- 4 400pts
ベストダンシングの仔、ベストアルバムの下。なかなか期待が持てそうな血統背景だったので指名してみました。
札幌で見事デビュー戦を飾り、コスモス賞でも5着に健闘。比較的長めの距離でもいけそうということでその先も期待していましたが、結局その後2勝目は挙げることができていません。
スイートピーSでシンガリ負けした時は心配だったのですが、どうやら心房細動だった様子。故障とかじゃなかったのでひと安心。北海道で巻き返しを図るようです。
11位 アメーリア 松元茂樹 0- 0- 0- 0 0pts
ビハインドザマスクの仔ということで指名した牝馬。当初は北橋厩舎でしたが、今は松元厩舎に籍を移しています。
結局入厩が春まで延びてしまい、期間中のデビューはできませんでした。次の函館開催で何とかデビューにこぎつけられそうなので、頑張ってほしいです。
12位 コードテレグラム 橋口弘次 0- 1- 0- 6 0pts
金子さんの馬で生産も社台。実績のある橋口厩舎で、かつ馬名(日本語で「暗号電報」の意)もちょっと魅力的だったので指名してみました。
秋に芝でデビューを果たし、年末の阪神開催のダート戦で2着したので勝ち上がりを期待したのですが、その後1月から5月まで計5戦しながら掲示板にも載ることができずジリ貧状態。なかなか順調にはいきませんでした。
というワケで、計12頭中めでたくデビューできたのは9頭。うち勝ち上がったのが6頭。総合戦績は 11- 9- 4-24 で 12800pts。1位のお方とは1150ptsの差で惜しくも準優勝に留まってしまいました。終盤のアドマイヤメインの活躍で必死に追い上げたんですがあと一歩及びませんでした。惜しかったなぁ(-。-)ボソッ
とはいえ、ダービー2着馬やUAEダービー出走馬を所有できたことで、十分に楽しむことができました。ネタのつもりで獲得した「ワナ」の意外な活躍や、「ヴィータローザ」の3着マニアっぷりで楽しませてもらった2002年、「ブラックタイド」で悲喜こもごもを味わった2003年に負けない楽しさでした。
最後に、主催者のマリサポの方、大変お疲れ様でした&どうもありがとうございました。今年も所用ともどもよろしくお願いします(-。-)ボソッ
業務連絡。業務連絡。準優勝賞品はムチャは言いません。「日本シリーズ制覇(4勝0敗返し)」でいいです(ウソ笑)

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