「パンダ」by笠原邦彦
いま、ここに告白します。
小学生の頃、「折り紙」が好きでした(-。-)ボソッ
家で作った折り紙の造花を学校に持ってきて、教室の花びんに挿して飾ってもらっちゃったりしちゃう。そんな子でした(苦笑)
まっ、だからといって名人芸というほどの特技ってワケでもなく、ただ単に好きだったのでちょっと得意だっただけ。言ってみれば、のび太くんのあやとりみたいなモノです(-。-)ボソッ
実は最近、そんなボクの心の奥底に眠っていた”折り紙魂”(?)に火がついて、ヒマな休日に本やWebを見ながらちまちまと折り紙をしてたりして、できあがった作品を虎子に渡して遊んだりしています。でも思ったほど虎子は喜んでくれなくて、大抵の場合、結局自分ひとりで悦に入っているだけなんですが(-。-)ボソッ
いろいろ作っているんですが、特に懐かしかったのが、これ。
子どもの頃に持っていた折り紙の本にも載っていた「パンダ」。虎子にパンダを折ってあげようと思い、Webを徘徊していたら折り図を見つけてしまいました。かつて何度も何度も折ったパンダに再会して、嬉しくてすぐさま作っちゃいました。
当時から「よく出来ているなぁ」と感心しながら折っていたのですが、今見てもホントにそう思います。しかもそれが「大して難しくない」というのがポイント。子どもにも作れて、特徴をとらえていて、カワイイんですからね。名作です。
というワケで、今後また「思い入れのある作品」あるいは「会心の作品」が出来上がったら、ちょくちょくブログにアップしてみようかと思ったりしてます。
ちなみに、折り紙を100円ショップで調達してみたのですが、かなりの確率で正確な正方形に裁断されていない(半分に折っても角が合わない)のにはサスガに呆れました。いくら安いとはいえ、そんなもんアカンアカン。そんなもんオマエ、(角が合ってないのは)誰が見てもわかるやろ。折り紙は他の店でも買えるんやから、もう次からここでは買いませんと。(お客様アンケートに)それくらい書けと沼沢(球団本部長)にも言うたんや(-。-)ボソッ
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