2011.08.13

2011年8月12日の江戸東京博物館

 夏休み1日目はシーパラ、2日目はプールと、この二日間は思う存分娘と遊んだのですが、3日目の昨日は自分一人だけの時間がもらえたので、前々から行ってみたかった「江戸東京博物館」へ行ってきました。

 この博物館、1階が期間によって内容が変わる「特別展示室」、5~6階が「常設展示室」となっています。1階でチケットを購入し、まずは特別展示室から入りました。

 ちなみにボクが行った昨日の特別展示は「東京の交通100年博」というけしからん(?)内容!特に都電と地下鉄の展示は充実していて感動モノ。それだけでもたまらんのですが、ほかにもNゲージのジオラマや、屋外には都電荒川線の実車まであったりして、もうこのまま地球が滅亡しても思い残すことはありません(ウソ笑)

 常設展の方もこれまた素晴らしい!特に精巧なミニチュアは何時間見ていても飽きません。お年寄りから小学生まで一日楽しめる、申し分のない博物館ですわ。

 さらにこの博物館のスゴイところは、これだけの展示をしておきながら特別展示室以外は一部を除きほぼ写真撮影OKであること。ここぞとばかりに撮りまくってきました!


Created with Admarket's flickrSLiDR.

 ※直リンクはこちら

 事前の調査で館内が相当暗いことは分かっていたので、今回はD300ではなくあえて高感度に強いD3100を持参。さらに手ぶれ補正も必須ということで、レンズは16-85VRで撮ってきました。思ったよりミニチュアが遠い箇所もあったので、もう少し長いレンズがあっても面白かったかな?ただ、基本的にこのチョイスで正解だったと思います。

 最後に少しだけ関係ない写真が混じっているのは…錦糸町で乗り換えたときに思わず撮ってしまった写真です。まぁエエことよ(-。-)ボソッ

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2008.08.16

「大田区 花火の祭典」に行ってきました。

 毎年8月15日に東京都大田区主催で行われる、大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」 に行ってきました。

 この花火のイイところは、

 「会場が広大な多摩川河川敷なので、混雑することなくゆっくり花火を鑑賞することができる」(-。-)ボソッ

というところ。いくら花火が大規模で素晴らしくったって、人大杉で身動き取れないようなところはそれだけでストレスになってしまって楽しく観られません。

 その点、この花火はいくらでも敷地がある多摩川の河川敷が会場なので、それなりに人が集まっても、レジャーシートを広げて思いっきり寝そべったりできちゃう、とても気軽に楽しめる花火なのです。首都圏の便利な場所で開催されるのに、案外話題にのぼらないのもボクにとっては好都合ですし。

 つまり、

 「他人に気を使うことなく、思う存分花火の写真が撮影できる」(-。-)ボソッ

ということでもあります。グフフフ…そうなれば、そうなるやろ(-。-)ボソッ

 19:20頃から花火が打ち上がると、花火初体験の虎子(娘)は大興奮!おお、ちゃんと(子供らしく)してるなぁ(-。-)ボソッ

 「連れてきてよかったなぁ」(-。-)ボソッ

と思いつつ、でも虎子には目もくれず、ただひたすらシャッターを切り続けるボクなのでした(-。-)ボソッ

 で、撮った写真。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

 まっ、花火撮影初挑戦なのでこんなモノでしょう。周囲が結構明るかった上に、風が強くて苦戦しました。

 しかしコレ、難しいけど、めっちゃ楽しい!撮り終わって、家に帰ってきてからも

 「コレは明らかに失敗写真だよなぁ」(-。-)ボソッ

と思うような写真でも、トリミングしたら意外とイイ感じになって蘇っちゃったりするのがまた楽しかったり。病みつきになりそうです。

 ってことで、写真撮影に最適で、もうすぐ横浜近郊で行われる花火大会を誰かボクに教えてください(ウソ笑)



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2008.07.05

「パンダ」by笠原邦彦

 いま、ここに告白します。

 小学生の頃、「折り紙」が好きでした(-。-)ボソッ

 家で作った折り紙の造花を学校に持ってきて、教室の花びんに挿して飾ってもらっちゃったりしちゃう。そんな子でした(苦笑)

 まっ、だからといって名人芸というほどの特技ってワケでもなく、ただ単に好きだったのでちょっと得意だっただけ。言ってみれば、のび太くんのあやとりみたいなモノです(-。-)ボソッ

 実は最近、そんなボクの心の奥底に眠っていた”折り紙魂”(?)に火がついて、ヒマな休日に本やWebを見ながらちまちまと折り紙をしてたりして、できあがった作品を虎子に渡して遊んだりしています。でも思ったほど虎子は喜んでくれなくて、大抵の場合、結局自分ひとりで悦に入っているだけなんですが(-。-)ボソッ

 いろいろ作っているんですが、特に懐かしかったのが、これ。

20080622_164412

 子どもの頃に持っていた折り紙の本にも載っていた「パンダ」。虎子にパンダを折ってあげようと思い、Webを徘徊していたら折り図を見つけてしまいました。かつて何度も何度も折ったパンダに再会して、嬉しくてすぐさま作っちゃいました。

 当時から「よく出来ているなぁ」と感心しながら折っていたのですが、今見てもホントにそう思います。しかもそれが「大して難しくない」というのがポイント。子どもにも作れて、特徴をとらえていて、カワイイんですからね。名作です。

 というワケで、今後また「思い入れのある作品」あるいは「会心の作品」が出来上がったら、ちょくちょくブログにアップしてみようかと思ったりしてます。

 ちなみに、折り紙を100円ショップで調達してみたのですが、かなりの確率で正確な正方形に裁断されていない(半分に折っても角が合わない)のにはサスガに呆れました。いくら安いとはいえ、そんなもんアカンアカン。そんなもんオマエ、(角が合ってないのは)誰が見てもわかるやろ。折り紙は他の店でも買えるんやから、もう次からここでは買いませんと。(お客様アンケートに)それくらい書けと沼沢(球団本部長)にも言うたんや(-。-)ボソッ

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2008.03.06

Flickrはじめました(-。-)ボソッ

 というワケで、先日の旅行記事に書いたとおり、「Flickr」なるモノを始めてみました。

 目的は主に3つありまして…

1.写真データのバックアップ
2.親戚・知人との写真の共有
3.ブログへの貼り付け

 このうち、最大の目的は1番目の「写真データのバックアップ」。フォトストレージサービスは他にもいろいろありますが、何しろFlickrに関しては

 「$24.95/年で無制限にアップロードできる」(-。-)ボソッ

というのが最大の特長。この「無制限」というのがポイント。これに敵うサービスは今のところ(ボクの知り得る限りでは)ありません。

 娘の虎子(仮名)が生まれてからというものの、増える一方の写真データ。でも、趣味としての自己満足という面も確かにあるけど、虎子が大きくなったときのために、写真はしっかりと残してあげたいのです。今、自分が小さかった頃の写真とかを見ているとやっぱり素直に嬉しいし、撮ってくれた親に対して感謝のキモチもありますから。

 そんなこともあって、ボクはこれまで

1.PCのHDDに保存
2.外付けHDDに保存
3.CD・DVDに焼いて保存
4.プリントアウトして保存

という、4つの手段を併用しながらバックアップに備えてきました。

 1と2は、日常の扱いには便利だけど、いつかは寿命で必ず壊れますから過信はできません(もっとも「両方同時に壊れる」という可能性は低いとは思いますけど)

 3はバックアップには良いけど、やはりちょっとしたことで読めなくなることもあります。また、果たしてこのメディアが何年後まで汎用的に使えるのかも不明です。たとえディスクが永久に品質を保持しても、ドライブがなくなってしまったらおしまいです。

 4は、閲覧するには一番だけど、プリントアウトが手間だし場所もとる。それに、どうしても劣化は避けられません。

 というように、どれもそれぞれ一長一短。でも、これにFlickrを加えておけば万が一のときに安心です。もちろん、Flickrだっていつまでそのサービスが続くかは未知数ですけどね。ただ、この手のサービスでは世界最大でユーザーも多いので、比較的信用できるんじゃないかなぁとは思ってます。

 目的の2番目と3番目、「親戚・知人との写真の共有」「ブログへの貼り付け」はオマケみたいなモノですね。「こんなこともできる」という意味で、確かに便利かなぁとは思いましたが。

 本来、Flickrは「写真を通じたSNS」という側面があるのです(例えば、ボクが公開した写真に対し、世界中の見知らぬ誰かからコメントをもらったりして、写真を通じてコミュニケーションが生まれる)が、今のところこの用途で使うつもりはありません。自分や家族などの人物写真はやっぱりクローズドにしておきたいし、そもそも大した写真なんて撮れないし、他国語でコメントもらっても満足に返事できないし(-。-)ボソッ

 まっ、そうはいっても来る者まで拒むつもりはありませんので、せっかくだからアドレスは晒しておきます。

さとーのFlickr : http://www.flickr.com/photos/czr13122/

 なお、ご覧のとおりFlickrは今のところ日本語対応していないため、最初はちょっと戸惑うかもしれません。参考になるサイトも、まとまったモノは現状ここくらいしかないと思うんだけど、別段難しい英語じゃないので、英語が苦手な方でもなんとなくは分かると思います。

 また、使い方について書かれた参考本の類も、たぶんこれくらいしかないと思います。

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 余裕があったら一冊もっておくと便利かもしれません。ちなみに、オレは持ってる。(英語を脳内変換するのが)しんどいもん(-。-)ボソッ

「フォトブックスクエア」表紙+24ページのリング製本アルバム。お気に入りの写真でオリジナル写真集を作ろう!

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2008.02.16

目標は「ダカフェ日記」

 恥ずかしながら、つい最近まで知らなかったのです。

 「ダカフェ日記」という、カメラ好きにはとても有名なブログの存在を(-。-)ボソッ

 初めて知って、見て、すっかり虜になってしまいました。

 ボクが撮りたい写真、撮りたい世界が、見事にそのまま体現されてるじゃないですか。

 日常を、こんなに自然に切り取ることが出来る技術と感性が、素晴らしいと思う。

 あまりに気に入ってしまったので、ブログをそのまま単行本にした写真集を買ってきてしまいました。

20080216dacafe

 んー。オフラインで見るのもなかなか良いです。

 写真ももちろん素晴らしいのですが、ひとこと添えられているコメントがとても味わい深いんですよねー。

 こんな写真が撮れるように精進したいと思います。

 ただ、こんな背景ボケボケの素敵な写真を見てしまうと、やっぱり単焦点の明るいレンズが欲しくなってしまうワケで(-。-)ボソッ

 ボクのD40だとAFの使えるレンズに縛りがあるので、ターゲットは事実上コレしかないワケですが。

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 あー欲しいなぁ。

 んー。どうしようかなぁ。

 レンズに頼る前に、もうちょっとキットレンズで腕を磨いてから買うべきなんだろうけどなぁ。

 でも、欲しいよなぁ。

 どーせいずれは買うんだから(?)、買って損になるワケじゃないしなぁ。

 むむむむ。むむむむむむむ(-。-)ボソッ

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2007.08.04

甲子園球場を愛する全ての人へ贈りたいDVD。「THE HANSHIN KOSHIEN STADIUM~大正・昭和・平成 悠久の時を経て」

 ボクが「阪神タイガースのファン」であることは、当ブログを何度もご覧の方ならとっくにご存知のことかとは思いますが、以前このブログでこんなモノを紹介したように、ボクは「阪神タイガースのファン」であるのと同時に

 「甲子園球場のファン」

であることもしっかりとアピールしておかなければなりません(-。-)ボソッ

 小学生の頃、神戸の岡本というところに住んでいたボクは、比較的甲子園に行きやすいロケーションだったこともあって、父親に何度も甲子園に連れて行ってもらったものです。ただ、どちらかというとプロ野球の試合よりは高校野球の試合を観戦しに行くことの方が多かったですね。というのも、当時父親の母校がたびたび甲子園に出場していたので、ボクよりもむしろ父の方が熱心だったワケで(-。-)ボソッ

 そんな影響もあって甲子園と高校野球の魅力に虜になってしまった小学生のボクは、これだけじゃ飽き足らなくなってしまい、夏休みには友達同士だけで高校野球を見るために甲子園へ行ったりしました。アルプススタンドや外野席で、「冷凍みかん」や「かちわり氷」を楽しみながら観戦してましたね。

 もはや25年以上も前のことではありますが、いくつか覚えている試合もあります。佐賀商の新谷投手(=後に西武ライオンズで活躍)が完全試合目前の9回2死から27人目の打者に死球を与えてしまった試合は強烈に印象に残っています。あと、岡山南の応援団が「かわいぃ~、かわいぃ~」とコールしていたのを見ていて

 「いったい誰がそんなにかわいいんだろう」(-。-)ボソッ

と思ったらそれが「川相」という名前の投手(=言うまでもなく、後に犠打の世界記録を作ったあのオヤジギャグのオジサンです)だったことだとか(-。-)ボソッ

 高校野球好きが高じたボクは、本大会だけじゃなく、兵庫県の県予選にも足を運んだりするようになってしまいました。それも一人で(苦笑)。神戸市民球場(=既に現存せず)や明石球場などはもう何度も行ってましたね。

 でも、やっぱり「甲子園」だけは特別な存在でした。規模、歴史、佇まい、etc...もうすべての点で、他の球場とは比較にならない「スケールの大きさ」に圧倒させられます。もはや「野球場」という一スポーツ施設のワクを超越した、日本が誇る歴史的建造物と言っても過言ではないでしょう。個人的には国宝に指定してもいいくらいだと思っていますけど(ウソ笑)

 そんな甲子園球場ですが、さすがに老朽化している部分や、時代に合わなくなってきた箇所も見受けられるようになり、今年のオフから数年がかりでリニューアル工事が始められることは多くの方がご存知でしょう。

 詳しいことはこちらのサイトにありますので見ていただければと思いますが、新しくなる甲子園球場に期待が膨らむのはもちろんなのですが、裏を返せば

 「今の甲子園球場は今年で見納め」(-。-)ボソッ

ということでもあります。

 ボクも今年の9月にリニューアル前最後の甲子園の姿を目に焼きつけに行く予定ですが、それとは別に、今の甲子園球場が、何かカタチに残るモノが欲しかったんですが…

 そんな折、こんなDVDが発売されたのです!

THE HANSHIN KOSHIEN STADIUM ~大正・昭和・平成 悠久の時を経て
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star甲子園ってこうなってたんだ

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 ちょうどアンブルさんの「3コン」で入賞の賞品としていただいた「Amazonギフト券」があったので、これを使って即、購入!有効に使わせていただきましたよ。ありがとうございました>アンさん

 で、今朝観ました。

 しかしね。いやー、もうね。

 なんつーか、素晴らしすぎてため息がでちゃいますわ。

 ほぼ建物だけしか映っていない映像にBGMとナレーションが入っているだけなんですけど、甲子園が好きな人にはたまらない一枚です。球場の歴史から始まって、四季が織り成す球場の風景、普段観客が立ち入ることのできない球場の裏側、果てはウグイス嬢の様子まで(苦笑)。もはや球場というより、まるで城郭か何かを紹介しているような、そんな映像にさえ思えてしまいます。

 もしもこのDVDの内容を一文字で表すとしたら、それは

 「美」

 これに尽きます(-。-)ボソッ

 まっ、このDVDだけで十分に酒の肴、あるいはご飯の友になりますね。ボクは自信をもってオススメします。

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2006.12.07

「姉ちゃんの詩集」を予約してしまいました(-。-)ボソッ

 巷で話題の新刊。

姉ちゃんの詩集
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講談社 2006-12-20
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starヨーデルヨーデル!!恋しちゃってる?!勉強しろ!!
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 あぁ。とうとう予約してしまいました。単行本の詩集なんて買うのはたぶん生まれて初めてのことだと思われ(-。-)ボソッ

 ※この本の発刊のいきさつをご存知ない方はまとめサイトからどうぞ。

 何日か前に某掲示板で元スレの存在を知り、恐るべき詩のパワーに爆笑させられたのがそもそものキッカケ。でも、ただそれだけだったらわざわざ本を買おうだなんて思いません。

 ボクが惹きつけられたのは、姉の詩を掲示板で晒した少年が、その後スレ住人とのいろんな会話を経て成長していく模様と、そんな彼の純朴さ。そして姉の不思議な魅力。あと、なぜかスレにまで登場してしまう二人の母の、まるで聖母のような人柄。つまり、この一家の温かさなんです。

 家族間で殺し合いをしたりするニュースが毎日飛び交う中、スレを読み進めていくウチに、今どきこんなに温かい家庭もあるんだなぁとホッとさせられてしまいました。すべてはお母様の人徳なんでしょうけど。「家族って、いいもんだなぁ」と改めて感じさせてくれる。そんな雰囲気にすっかり虜になってしまいました。

 弟と姉も本当にいい姉弟です。今ウチには虎子(仮名)がいて、諸般の事情からひとりっ子で育てるつもりでいるんだけど、これを読んでたら

 「本当は弟か妹を授けてあげたいんだけどなぁ」(-。-)ボソッ

という思いがわき上がってきてしまいます。

 この詩集には親子のスレ上の会話は載らないけど、そんな温かい気持ちを思い出しながら愉しめそうな気がします。今から届くのが楽しみですね。

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2006.09.19

「名古屋城」でしばしの現実逃避(-。-)ボソッ

 寿がきやでラーメンを食べた日の午後の出来事については、よく覚えていないので割愛します。いったい何があったんだっけなぁ。最近忘れっぽくてイカンなぁ。

 ただ、その晩にこんな夢を見たみたいなんや。疲れかな(-。-)ボソッ

20060916dome01_1

 で、翌朝はこの旅行のメインイベントである「名古屋城観覧」に行って来たのです。そうです!これこそがこの旅行のメインイベントなんです。ここ2ヶ月ほどは、これだけを楽しみにしんどい仕事も頑張ってきたんよ。そらそうよ。

 いやぁ~、それにしても未訪のお城を訪ねるなんて、いったい何年ぶりでしょうかねぇ。元・城オタクの血が騒ぎますよ。もうテンション上がりまくり。よし!ちょっと、行こか。グフフフ…

 ん?何だかザワザワと騒がしいですねぇ。何ですか?

 えっ?なになに?名古屋城観覧がメインイベントだなんて聞いていない?ハナシが違う?はぁ???

 「そんなん知らんの!なんも知らんのやな!」

 っつーか、そんなん、ホンマのこと言うわけないやん(-。-)ボソッ

 で、名古屋駅から地下鉄を乗り継いで「市役所」駅で下車。駅から地上へ出るとそこはもうお濠の端なのであとは道なりに入口へ向かいます。心配された天気の方も今のところ何ともなく、むしろ絶好の城日和(?)よ。グフフフ…

 さて。あとはもう同行いただいた師匠やトラカメ良御大をそっちのけで写真を撮りまくってきた(すみません)ので、余計な解説などつけずにただそれを順番に並べて紹介し、勝手に自己満足に浸らせていただくことにします。本当に美しいモノには言葉など要らないんよ。グフフフ…

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 グフフフ…

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 グフフフ…

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 いやもう、城ってホントにいいですねぇ。この写真眺めているだけでご飯何杯でもイケちゃいます。どや!不思議やろ?

 ただ、ご存知の通り名古屋城は空襲で甚大な被害を受けてしまったので、一部の隅櫓や門を除く建造物(大小天守閣など)は戦後復元されたモノです。天守閣を初めとする、国宝に指定されていた建造物を今も拝めたらどんなに幸せなことかと思ったのですが…

 同様に大戦の戦禍で消失した城は日本全国に多数あり、名古屋城に限った話ではありませんが、城好きとしては本当に戦争が憎いです。現在は本丸御殿の復元事業も検討されているようで、ぜひ早期の実現を目指してほしいところです。

 というワケで、名古屋城観覧は満足のうちに終了。で、なぜか皆さんの手元にはナゴヤドームのプロ野球観戦チケットがあり、どういうワケかボクの財布にも同じモノが入ってたんです。じゃあせっかくだし、ついでなので午後からはドームにでも行きましょうかということになりました(ウソ笑)

 余談ですが、名古屋城観覧中、黄色やタテジマの服に袖を通した人を何人も見かけました。みな考えることは同じなんですね…おおもう(-。-)ボソッ

 じゃ、もうすぐチャイムが鳴るので、今日の記事はこれでおしまい。♪金鯱~ンカ~ンコ~ン(-。-)ボソッ(←結局コレが書きたかっただけらしい)



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