腰痛のワケ。
腰椎椎間板ヘルニアで腰痛もちのボクですが、今日はことさら腰が痛い。
でも、原因は分かっているのです(-。-)ボソッ
朝の通勤途上、いつものように乗換駅からJR横浜線に乗りました。ドアが開いたのでホームから車内に入ったら、7人がけのロングシートに座っていた7人のうちの一人が、シートの前に立とうとしていたボクと入れ替わるように席を立って降りたのです。
「おぉ。これは運が良い。では、座らせていただきましょうか」(-。-)ボソッ
と思ってシートに腰掛けようとした、その瞬間です。
ボクが座ろうとしたスペースの両サイドにいたオヤジ二人。二人とも40半ばから50歳くらいかというところ。この二人が揃いも揃って、それまではつめて座っていたカラダを緩め、座ってくれるなとばかりにその空きスペースをなくそうとしたのです。
ピキピキ、カチーーーーン!!!
サスガのボクもコレにはブチギレ。なんでそんなんを、あいた席のアレを塞がれなあかんのや!
さて、どうしましょう。
ハッキリ言って、こんな狭いスペースには座りたくない。もしも最初からこの状態だったら、まず座らない。通勤電車の中では別に立っててもエエと思っとるよ。いつもな。そこまでして座りたいとは思わないし、だいいちそんなあさましいオトナは、ボクが最もキライなタイプのオトナです。
ただ、ここで引き下がったらこのバカオヤジ二人の行動を認めたことになってしまうような気がして、それはそれでもっと腹が立つし悔しい。ボクの良心が許せない。確かに冬場の着膨れ状態での7人がけはキツイかもしれない。それはオレも20年ぐらい前から思っていたこと。けど、そんなもんオマエ、立っている人がいる以上は席をつめて座るのを忘れたらアカンと思う。そらそうよ。
というワケで、(当初の予定を)別に変えるつもりはない。何食わぬ顔でそこに座ることにしました。
ところが、このバカオヤジ二人も相当な頑固者。ボクがシートに腰をかけても全くスペースを譲ろうと言う気配がなく、それどころかこちら側に圧力をかけながら「どでーーーん」と座ってます。しょうもないオヤジや。チェッ。
そんな狭いスペースだったこともあって、
「何か(腰のかけ方が)浅いな」(-。-)ボソッ
というような体勢だった上に、両サイドから圧力を受けていたため、つぶされそうなボクのカラダ。ハッキリ言って、相当キツかった。
でも、途中で引いたら何のためにここまで頑張ったのか分かりません。負けずに降車駅まで耐え抜きました。ざまあみろ。グフフフ…
というワケで正義を貫き通しました(?)が、正直言って後悔しています。マジで腰痛が悪化してツライわ。今思えば素直に撤退しておくのが正解でした。あの一発が余計やったな。ボクも大人気なかったと思う。今は反省している(-。-)ボソッ
それにしても、いかにも
「まったく、近頃の若い者はなっとらん」(-。-)ボソッ
とでも言いそうな年代に限ってマナーが守れない人間が多いように思えるのは、ボクの気のせいなんでしょうか。本当に残念な国になってしまったなぁ。不景気でフトコロが寂しくなっても、せめて心くらいは豊かでありたいモノです。
それと、いいかげん横浜線にもスタンションポールが装備された車両の導入をお願いします(-。-)ボソッ
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