2008.02.20

毎日がクリスマス(-。-)ボソッ

 昨年のクリスマスに、ババリン(=同居人のお母さん。つまり虎子からみておばあちゃん)が虎子にくれたプレゼント。

ルドルフ 赤鼻のトナカイ【絵本付きDVD】
B000UYBLMWアーサー・ランキン

コロムビアミュージックエンタテインメント 2007-11-07
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star絵本は・・・?
star作り手の志の高さ
starとにかくかわいい!!

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 この「赤鼻のトナカイ」のDVD。この上なく気に入った様子で、クリスマスなどもうとっくに過ぎてしまった今になっても

 「サンタさん、見る?」(-。-)ボソッ

 「ルドルフ、見る?」(-。-)ボソボソッ

と、せがまれる毎日。素直に「見たい!」と言えばいいモノを「見る?」と聞いてくるあたり、ガキらしからぬしたたかさが窺えるワケですが(-。-)ボソッ

 まっ、でも別にダメという理由もないし、ストーリー自体はイイお話だから、あまり気にすることなくその都度リクエストに応じて見せています。

 DVDを流し始めると、虎子は集中モード。話が終わるまで、呆けた顔をしながらずっと画面に見入っています。その間はボクらが声をかけても

 「鑑賞中だからわからない」(-。-)ボソッ

とばかりに一切反応しません(このあたり、ホントにボクとそっくりです)

 また、このDVDには絵本がついているのですが…

20080220rudolf

 ぶっちゃけ、この絵本はオマケみたいなモノで、装丁も簡素だし、ストーリーを思いっきり端折っているので、知らずに絵本だけ読んだらどんな話なのかさっぱり理解できないワケですが(苦笑)

 が、この絵本もまた気に入ってまして、やはり毎日のように読まされます。

 どのくらい気に入ってて、どのくらい読まされるかと言いますと…

 実は、ボクらが読んであげると、虎子も一緒になって声を出して読み始めるのです。

 でも、虎子はまだ文字なんか読めないんです。

 つまり、絵本を一言一句、覚えてしまっているということよ。おお、ちゃんと(記憶)してるなぁ。そのくらい、おんなじことの繰り返しよをしているワケです。おかげでこっちも覚えてしもうたよ。

 ただ、どうやらこのお話で一番好きなキャラクターは「ゆきおとこ」らしい。アンパンマンでも「ばいきんまん」がお気に入りみたいだし、このひねくれた性格はいったい誰に似たのか、さっぱり見当がつきません。ウソやけど(-。-)ボソッ

 というワケで、ウチはいまだに毎日がクリスマスなんです。この調子だと、まだ当分続きそうなカンジですが。

 が、それは別に、娘に限ったハナシじゃなくてですねぇ。

 つまりは、何が言いたいかと申しますと…

20080220hsm01

 また自分に季節はずれのクリスマスプレゼント(?)を買ってもうた。おお、もう…あの1クリックが余計やったな(-。-)ボソッ

 今、ムリヤリ買いにいって、肝心の12月に金欠になったらどうするんや。ネットショッピングなんか(信頼)ゼロや。何回(物欲の阻止に)失敗しているんや(ウソ笑)

 もう耐えられません。ガマンしきれずにセットして、早速開放で撮ってみるテスト。

20080220hsm02

 これはヤバイ。夜間の室内で蛍光灯のみ(フラッシュなし)でこの写りだし、何よりこのボケ方は異常。これなら汚い我が家の中でも背景をごまかせます(ウソ笑)

 週末になったらいろいろ遊んでみたいと思うとるよ。期待してもらって結構です。グフフフ…

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2008.02.17

「レーシング・ストライプス」

 例のレンタルビデオ店の閉店セールで、もう一枚買ってきちゃいました(-。-)ボソッ

20080217stripes

 レーシング・ストライプス。実は2005年に公開されたときも観たいと思ってわざわざブログにも書いたんだけど結局見られずじまいで終わっていたことを、このDVDがビデオ店の棚に並んでいるのを見て思い出しました。

 あとは、ビデオ屋さんで虎子にパッケージを見せたら食いついてきたので、こりゃもう買うしかないな、と(-。-)ボソッ

 で、早速観ました。

 いやー。ストーリー展開はマンガというか童話というかアレなんだけど、ボクはこういう単純明快で愉快痛快な映画は大好きです。素直に面白かったし、良かった。

 あと、ボクは虎子と一緒に見たからたまたまそうしたんだけど、なかなか面白いキャストをそろえているので、これは日本語吹き替え版で観た方が楽しいかも。特にビジーフォーの二人がいい味出してましたね。



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2008.02.09

レンタル難民(-。-)ボソッ

 ボクが住む地元・横浜の二俣川。相鉄線の主要駅で、横浜の副都心のひとつにも位置づけられており、そこそこ賑わっている街です。日常生活で必要なモノは、たいてい駅周辺で買い揃えることができます。

 が。どういうワケかいつまで経っても解消されない、唯一といってもよいであろう不便な点。それは、

 「レンタルCD・DVD店がない(に等しい)」(-。-)ボソッ

ということ。仮にも1日平均約40,000人の乗車人員がいる駅なので、相応の利用客は見込めると思うんですが。ナゾです。かつてはボクも思い余ってTSUTAYAにお願いのメールを打ったことまであるんですが、それはここだけのヒミツということで(-。-)ボソッ

 でも、「ない(に等しい)」と書いたのは、全くゼロではないからです。いちおう、北口の通りに小さなレンタルビデオ店があるにはあります(ただ、CDの取り扱いはないし、ビデオの在庫も決して多くはありません)

 なんですが…

20080209softwave01

 なんと、あろうことかその唯一のお店までもとうとう閉店することに。おお、もう…

 なぁんて言いつつ、そのお店、実はまだ一度も入ったことがありません(苦笑)。地元民がこれだからいけないんですよね。すみません。

 で、ただいま閉店セール中なので、せめてもの罪滅ぼしにと思い、DVDを一枚買ってきました。

20080209softwave02

 わが地元・二俣川が輩出した某俳優さんも出演している「硫黄島からの手紙」。980円がレンタル落ちの中古DVDとして安いかと言われると正直ビミョーだったんですが、見たいと思いつつまだ見てなかったので、この機会に買ってきました。連休中にヒマがあれば見てみます。

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2007.12.14

今さら「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た人の感想(-。-)ボソッ

 世間では既に続編が公開されている映画ですが、ボクはつい最近、今さら前作のこっちをDVDで観ました(-。-)ボソッ

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
B000EPE77S吉岡秀隆 堤真一 小雪

バップ 2006-06-09
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star心の中に…『ALWAYS 三丁目の夕日』
starお金では求められない「暖かさ」があった頃
star現代人から見た昭和30年代

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 話題となり、人気になった理由がよくわかる映画でした。吉岡秀隆はボクも好きな俳優だし、彼をはじめとする出演キャストはなかなか豪華で魅力的な布陣。舞台は昔ながらの東京人の郷愁をそそること間違いない昭和30年代の下町の風景。それぞれの登場人物に心温まる話が盛り込まれていて、イイお話でした。

 ただ、昭和30年代の情景や懐かしさを描こうとするあまり、

 「どうだどうだ。こんなモンやこんなモン。全部懐かしいだろー」
 「昔の日本人はこんなに人情深かったんだぞー。ほら、どうだ?分かるか?」

というような、少々押し付けがましいほどの演出が、ボクにはなんだかヤケに鼻につきました。要するに「やりすぎ」だし「ワザとらしい」と思ってしまうのです。

 せっかくイイ話なのに、作り手の「昭和30年代のノスタルジーで売ろう!」という意図があまりにも前面に出すぎてしまっていたのが興ざめ。自分は本当に映画を観ているのか、それとも新横浜ラーメン博物館を観にきているのかよくわからなくなりました(ウソ笑)もっとストーリーの方を大事にして、自然体で描けば良かったのにと思いました。その点は残念です。

 比べても仕方ないんだけど、先日やはりDVDで観たこっちの方は、その点でもほどよく肩の力が抜けた、イイ映画だったと思います。

 ただ、堀北真希という女の子のもつ魅力がとてもよく光っている映画でもありました。ボクの中でかなり好感度アップ(-。-)ボソッ

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2007.11.20

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(劇場版)を観てみた(-。-)ボソッ

 今さらですが、DVDを借りてきて観てみました。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)
B000V97JF4オダギリジョー;樹木希林;内田也哉子;松たか子;小林薫 松岡錠司

VAP independent(VAP)(D) 2007-10-24
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star「優しい」こんな世界に私たちは飢えていた。
starボクとオカンの絆
star誰にでも伝わるものがある。

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 基本「映画キライ」なボクがDVDを借りてくるなんて滅多にないことなんですが…特にこれといった動機はなくて、ただ先週末にあるCDをレンタルしたとき、ついでに借りてみたまでのハナシ。ちなみに、ボクはこのお話、原作の本も読んでいないし、スペシャルドラマ連続ドラマも観ていなかったので初めて触れたことになります。

 観終わっての感想ですが、実はボク、もっと「お涙頂戴」的なストーリーを勝手に想像していたのですが、思いのほか淡々とした流れに最初は少々戸惑いました。

 人によっては「退屈」に感じたかもしれません。でも、ボクはむしろ、過剰な演出をせずにナチュラルな作りをしたことによって、話そのものの暖かみと役者の演技力が引き立ったような気もします。その証拠に、どんなに起伏の激しいストーリーの映画よりも、ボクの心の中にズシリとした何かが残りました。

 また、物語全体としては悲しい話のハズなのに、最後は不思議とシアワセな気持ちになれるのは、ボクとオカンの人柄と生き方によるものなのでしょう。

 幸いにしてボクの両親はまだ二人とも元気で健在だし、毎日当たり前のように顔を合わすことができているけれど、いつかは別れなければいけない時が必ずやって来ます。また、ボク自身にも娘の虎子(仮名)ができたことで、自分が「父親」であることや、同居人が「母親」であることを、最近否が応でも意識する場面が多くなりました。

 そのたびに、自分が小さかった頃のことを思い出しては、

 「こんなとき、父や母はどうしてくれてたっけ」

ということを考えたりしています。で、そんなことを考えている自分に気づいたとき、改めて

 「あぁ。これが『親子』ってモノで、これが『教育』っていうモノなんだろうなぁ」(-。-)ボソッ

なぁんて思ってます。と同時に、

 「これが分かるようになるまで36年もかかったワケだから、『教育』ってタイヘンなんだなぁ」(-。-)ボソッ

ということも実感しています。

 今、虎子はイタズラの盛りで、ボクらが「ダメ」と言ったことを逆に面白がってやらかすので、その都度叱ったり言い聞かせたりして教えています。なかなか分かってくれなくて、こちらがついついムキーッ!となってしまうこともしばしばです。

 でも、まだ言葉を覚えたての幼児に全てを今すぐに分ってもらえるハズがないし、分かってもらえたとしてもそれが何年も先だったり、あるいは何十年も先だったりするかもしれない。その場で話して分からなくても、ボクらがするべきことをして、その姿を見せ続けることで、いつか気づいてくれればいい。時間をかけて、身をもってゆっくり教えてあげればいい。

 それくらいのキモチを持たなきゃいけないし、そういう親になりたい。

 そして、子どもが大きくなって、大人になってからも、背中で何かを教えてあげられる親になりたい。

 せっかちなボクにとってタイヘンな難題ではあるけれど(ウソ笑)この映画を観て、そんなことを強く感じました。また、そう思えただけでも、観た甲斐があったのではないかと思います。

 昨今、少年少女たちが引き起こす信じられないような事件が毎日のようにニュースで流れ、そのたびに「教育」という問題がクローズアップされます。ある人は「ゆとり教育の弊害」だと言い、またある人は「残忍なテレビゲームの影響」だと言います。

 でも、現代社会のそんな部分的なモノが理由だとは、ボクには到底思えません。授業時間を長くしたり、テレビゲームや携帯電話を取り上げたりすることで解決するような次元のハナシなんかじゃない。

 ボクらが基本的に忘れてはいけないのは、

 「子どもは大人を見ている」(-。-)ボソッ

ということだと思います。

 ここでいう「大人」とは、親や先生はもちろんですが、電車で向かい側の席に座っている人や、公園で犬を散歩させている人、交差点の横断歩道で一緒に信号待ちをしている人など、とにかく子どもの目に映る大人全部です。

 その大人たちが、思いやりに欠けていて、マナーが守れなくて、ウソばかりついていて、自分のことばかり考えて、生きることに疲れていて、人を信じることができずにいるから、子どもたちもそうなってしまう。これが真相です。

 ボクたちはともすれば「教育」というものを非常に狭い意味で考えてしまいがちなのですが、何かを「教え込む」ことばかりが教育じゃない。誰から教わることもなく、生きている中で自然に目に入り、耳にし、感じることから覚えて学んでいくことの方が実ははるかに多いワケで、それらも「教育」だと捉えるべきです。つまり家庭や学校だけではなく、通学路もバス乗り場も、野球場も買い物に行くスーパーも、全てが教育の場。そう考えれば、ボクがいいたいことは自ずと分かっていただけるハズです。

 今どきの子どものことを嘆く前に、まず大人のボクたちが自分自身を見つめなおすことから始めませんか。今さらこんな言葉を持ち出すのはアレですが、「美しい国」って、そうしないと成し得ないと思うんですけど(-。-)ボソッ

 …と、一本の映画からムリヤリここまで話をこじつける親を見て育つ娘って、いったいどんな人間になってしまうことなのやら(ウソ笑)

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2006.12.19

「Dr.コトー診療所 オリジナル・サウンドトラック」で、志木那島気分を味わう…までが結構タイヘンだったというお話(-。-)ボソッ

 ボクはもう「テレビドラマ」というものをかれこれ10年くらいマトモに観ていません。時間的な制約もあるし、興味の対象が他に移ったこともあるでしょう。あと、最近のテレビドラマ自体の質そのものも影響しているかもしれないし、特別イレ込むような俳優がいなくなっているのも理由のひとつかもしれません。

 そんなボクですが、唯一「Dr.コトー診療所」だけは毎回欠かさず観ています。その魅力や理由を言葉に表すのは難しいんだけど、同じように観ている人には解っていただけると思うし、少なくとも近年稀に見る良質なテレビドラマであることに異論を唱える人は少ないと思います。

 もっとも、ボク以上にハマっているのがウチの同居人。つい数日前にも、先日機種変更してあげた「京ぽん改」(=【京セラ】WX300K)をボクに差し出すやいなや、

 「コレの着メロをコトー先生の曲にして」(-。-)ボソッ

とのたまうのです。

 「俺はしない。しんどいもん」(-。-)ボソッ

と一蹴してやった…というのは当然ウソでしてそんなことできるハズもなく(泣)仕方ないので京ぽん改で着メロサイトを検索。

 で、ヒットしたのはいいんだけど、んもう数え切れないほどの曲名が表示されてしまい、しかも同じ曲でもいろんなバージョンがあったりして、むうぅぅぅぅぅ、おおもう。っつーか、よく考えたらそもそも同居人のいう「コトー先生の曲」というのがどれを指しているのか解っていなかったという事実が判明。えーと、もしもし?ボクはアホですか?(-。-)ボソッ

 しかし、サスガにこの大量の曲リストを1曲1曲試聴して決めるのはどう考えても時間のムダ。う~ん。困った。

 そこでボクは思い出したのです。確か「Dr.コトー診療所」のサウンドトラックが発売されていたことを。そして、最近のネット販売サイトではその試聴ができることも。つまり、どこかの販売サイトでサントラを試聴して、欲しいのはいったいどの曲なのか、なんという曲名なのかを調べれば解決するハズ。いやぁ。ボクってもしかして天才ですか?(ウソ笑)

 というワケで検索したのはTSUTAYA onlineのサイト。「MUSIC」で「Dr.コトー」と入力して検索したら直ぐにヒットしました。

 早速同居人に聴かせてみたところ、欲しかったのはCDの1曲目に収録されている「COTO」という曲。要するにオープニングのときにかかる曲が欲しかったらしい。だったら最初からそう言えっつーの!と、文句を言ってみた…もちろん、心の中でね(-。-)ボソッ

 ふぅ。まぁでもしかし、これで一件落着。

 …だったんですが、ここで少々困ったことが。

 永年ウオッチャーをされている、勘の良い方ならもうおわかりでしょう。

 そうです。そーなんです。

 試聴しているウチに、欲しくなっちゃったんです。このCDが(-。-)ボソッ

 いつものボクならここでポチッと行っちゃうところなんですが、その日はなぜか思い留まり、翌日になって冷静さを取り戻してからもう一度よく考え直してみたのです。おぉ、なかなか進歩したなぁ>自分(ウソ笑)

 その結果、至った結論。

 「何も買うことはない。借りればいいんだ。うん」

 どうして最初にこの発想がなかったのかがまず問題なんですが(苦笑)とりあえず今回はこの方針でいくことにしました。

 ところが、一難去ってまた一難。そういえば、どういうワケか我が街にはCDレンタルのショップがないんです。辛うじて時々利用していたTSUTAYA今宿店も今年閉店しちゃったし(そもそもそこにしたってボクにとっては休日にしか利用できないロケーションだったのですが)、おお、もう…

 で、今まで使ったことはなかったんだけど、勤務先の最寄り駅(橋本駅)のビルにTSUTAYAがあるので、会社帰りに入ってみました。が、だけんどもしかし。お目当てのブツは見つからない。むぅ。もしかしたら店員さんに聞けば在庫や貸出状況なんかを調べてくれたかもしれないけど何せチキンなもんで(-。-)ボソッ

 「まっ、いっか。原付で行ける範囲にゲオが一店あるし、休日に改めて探してみるか。最悪の場合、オンラインレンタルという手もあるし」(-。-)ボソッ

と、半ば諦めモードに入っていたボク。ただ、乗換駅の大和駅付近にもTSUTAYAが一軒あったことを小田急江ノ島線の車内で思い出し、ダメ元で入ってみたのです。でも橋本駅のそれよりも店が小さくて品数もグッと少ない。こりゃ無理だなぁ。トホホ…

 と思ったんですけどね。そしたらですね。あったんですよ。コレが。

「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
B00009SESSTVサントラ

ポニーキャニオン 2003-08-20
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star穏やかな島の日常と、温かい心を表現した音楽集。
starリラックスしたいときに。
star購入の感想

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 ホントは、最近発売されたこっちがあれば尚良しだったんですが、まぁそこまでは求めません。とにかく無事借りることができました。これを聴きながら木曜の最終回までワクワクテカテカして待つことにします。あー良かった良かった。

 ちなみに、音楽の方はもうホントに癒されます。あ。オペのシーンでかかるBGMなんかもあるんで癒されるだけじゃなくてドキドキもしますけど^^; とにかく、ドラマを観ていた方なら間違いなく堪能できる一枚ですね。「銀龍」のインストなんかを聴いているといろんなシーンが次々と思い浮かんできてもう堪りません。気分はもう志木那島(-。-)ボソッ

 しかし、返す返すもどうしてウチの街にはCDレンタルのショップがないんでしょうねぇ。以前しびれを切らしてTSUTAYAに開店リクエストのメールをしたこともありますけど(苦笑)

 決して寂れた街ってワケでもないし、近くにはライバル店もないからもしOPENすれば間違いなく当たりになると思うんだけどなぁ。でも駅近辺だと賃借料もいい値段になりそうな気もするし、そういう商売をするには中途半端な街なんですかねぇ。別にTSUTAYAじゃなくても結構なんで、どなたか旗を上げていただけませんでしょうか。来春には某女子高も移転してきますし、見込み客も増えるんですけど、どうでしょう。あ。別に下心なんてこれっぽっちもないんですどね。えぇ。むふ。グフフフ…(ウソ笑)

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2006.10.09

「おはよう朝日です」の思い出。「朝(あした)の空」by紙ふうせん

 えぇと、今回ボクが紹介するブツは、先日買ったこんなCDです。

紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST
後藤悦治郎 平山泰代 梅垣達志

ソニーミュージックエンタテインメント 1998-08-21
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 「紙ふうせん」。1970年代後半のヒット曲「冬が来る前に」で知られるフォークデュオですね。

 ただ、残念ながらボクにとって「紙ふうせん」に特別な思い入れはないんです。「冬が来る前に」はいい歌だと思うし、「翼を下さい」は中学の合唱コンクールで歌ったという思い出もあるんだけど、だからといって今さらCDを買うほどの理由にはなりません。

 じゃあ何でこのCDを買ったのかというと、目的はただ一つ。それは、このCDに収録されている

 「朝(あした)の空」

という曲がどうしても手に入れたかったからなんです(-。-)ボソッ

 でも、これだけじゃ

 「ほへっ?『朝(あした)の空』?それどんな曲?」

っていう方がほとんどだと思います。っつーか、ボクもついこの間ウオッチするまで、この曲が「朝(あした)の空」という曲名だとは知りませんでした。いや、もしかしたら知っていたのかもしれないけど、すっかり忘れてました(さらに言えば、この曲を「紙ふうせん」が歌っていたという事実も記憶の奥底に眠っていました)

 で、もう少し端的に言うと、こういうことなんです。

 「『おはよう朝日です』の、昔懐かしいオープニングテーマ曲が欲しかった」(-。-)ボソッ

 関西地方に住んだ経験のある方ならたぶんご存知の、「おはよう朝日です」という朝のテレビ番組。この番組のオープニングテーマとして永く使用されていたのが、紙ふうせんの「朝(あした)の空」という曲だった、というワケです。

※どんなんだったか思い出せなくて「ムキーッ!」な皆さんは、ここiconあたりで試聴してみて下さい。

 「おはよう朝日です」をボクが毎朝観ていたのは、神戸に住んでいた小学1年生~5年生の頃ですから、もうかれこれ25年ほど前の話ですね。この番組を観て毎日登校していたので、もちろんそこで流れてた曲もいつの間にか脳内にしっかり刷り込まれているワケでして…

 なので、この曲を聴くと、小学生の頃に神戸で過ごしたさまざまな記憶と、毎日学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方なかった頃の朝のキモチが甦ってくるようで、すっかりノスタルジーに浸れちゃうんです。「歌が記憶を呼び起こす」という、典型的な例です。

 もちろん「おはよう朝日です」という番組そのものにもいろんな郷愁を感じちゃいますね。こんなキーワードを並べてみた日には、おおもう(-。-)ボソッ

・伊地知温子さんとエレクトーン
・大阪タワースカイスタジオ
・ゲストの歌手が屋上で歌う、歌のコーナー(でも全部口パク)
・花井悠さんのスポーツコーナー
・「おはよう朝日です。まもなく○時○分。次は、○○提供。○○です」
・「夜勤明けでお帰りの皆さん、お疲れさまでした。これからお出かけの皆さん、いってらっしゃい!」

 こういうほのぼのとした雰囲気の番組は、今はもうなかなかお目にかかれませんね。もっとも、現在は朝は慌しすぎてテレビをゆっくり見ているヒマなんてないんだけど(-。-)ボソッ

 とりあえず、これでまたiPodにお気に入りの曲が増えちゃいました。グフフフ…

Apple Store(Japan)

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2006.08.03

8月2日はメディア・リテラシー記念日(-。-)ボソッ

 昨日8月2日は亀なんちゃらとかいう若造のボクシング世界タイトルマッチだったらしく、何でもTBSのテレビ中継はものスゴイ視聴率だったそうで。

 まっ、これまでの一連の大騒ぎと、それに釣られる人たちを批判の目で見続けてきたボクとしても興味があったし、彼らが痛い目に遭うところを「ざまぁみろ」と思いながら観たいキモチも少なからずありました。

 ただ、ボクはハナっから

 「ゼッタイに観ない」(-。-)ボソッ

と、固く心に決めていたのです。

 理由は、アレを観ちゃったら(たとえ間接的にであっても、結果的に)TBSと彼らに加担していることになっちゃう(ような気がした)のが、自分自身どうしても許せなかったから。まっ、そうでなくても所用で忙しいからどっちみち観てないとは思うけど^^;

 というワケで、昨日の中継は一切観ることなく、試合の内容や結果、その他中継の一部始終は翌朝の各種報道で知りました。

 勇気を持って正当な意見を述べている人もいれば、立場上仕方なくテレビや新聞向けのコメントを出している人もいます。新聞各紙は時間とともに表現や論調を変えちゃたりして、何だかいろんな圧力やら事情やらが透けて見えまくっているワケで…

 ただ、ボク的にはコレ、

 「最高の結果」

だと思ってます。グフフフ…

 え?何でって?

 だって、これだけあからさまにやらかしてくれたおかげで

 「テレビはインチキである」

ということが、子どもやお年寄りにも分かってもらえただろうから(-。-)ボソッ

 口の利き方も知らないあんな無礼な人間をヒーローに仕立て上げたら、子どもたちにどういう影響があるか、誰もが分かっているハズ。それなのに、表に出てくる人たちは、自分たちの立場があるから一向に批判もしない。自分の子どもがあんな風に育って欲しいと本気で願っている親など、果たしているのでしょうか。ねぇ、TBSのみなさん。

 でも、いくら今まで騙され続けてきた実直な人たちも、サスガにあんなひどい判定を見せられたら我に返っちゃいますよ。それさえも狙って仕組んだことなのであれば、参りましたというほかありませんが。ボクはそういう意味で、昨日すなわち8月2日を

 「メディア・リテラシー記念日」

に制定し、TBSが我が国に寄与した多大な功績を賞賛する日として、未来永劫に亘って国民の記憶に留めることを提唱したいと思います(ウソ笑)

 まっ、カンタンにまとめると、昨日起こった事実は

 「WBAライトフライ級王座決定戦が行われ、挑戦者の亀(検閲削除)選手が2-1で判定勝ちし、新チャンピオンとなった」

ということ。これをメディアがどう報道し、視聴者はこれをどう捉えたか。とてもいい教材になりそうな「事件」だったんじゃないでしょうか。

 ただ、今回の騒動の代償として失ってしまったものも少なくはないでしょう。まずは「ボクシング」というスポーツの威厳。これは完全に失われました。

 そして、ベネズエラという国に対するわが国の信用。今回の試合に関心を寄せていた人がベネズエラにどれほどいたのか知りませんが、この茶番を見せられたらそんな国のことを信用しろと言う方がムリです。

 ボクは言いたい。これに懲りた人は、今後一切TBSのこの関連の番組を観ないでほしい(-。-)ボソッ

 視聴率がとれなくなったと分かれば、スポンサーもマスコミもヨイショをやめますから。そうしたらこんな不快なモノを観せられずにすみますから。

 さて。今後の見どころは

 「関係者たちがどう収拾をつけるのか」(-。-)ボソッ

に移ったと思います。たぶんTBS以外のマスコミはこぞって掌を返し始めるんだろうけど。でもこれ以上、俺は(ウオッチ)しない。しんどいもん(-。-)ボソッ

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2005.02.21

「レーシング・ストライプス」は期待しちゃってもいいかな?

もう何度となく触れていますが、ボクは映画が好きではありません。理由についてはここここをご覧いただくとして…

とはいっても「見たい!」と思うときは見にいきます。競馬には興味があるので昨年の「シービスケット」は見にいきました。まっ、でも正直ちょっと肩透かし食らい気味でしたけど(-。-)ボソッ

とまぁそんなボクなんですが、先日ウチの同居人に

「シマウマが競馬をする映画がもうすぐ公開されるみたいよ」(-。-)ボソッ

なぁんてことをボソられたものだから、ちょっと検索、検索!してみたところ、それがレーシング・ストライプスというタイトルの映画だということがわかりました。

嵐の夜、農場主のノーランは、置き去りにされた赤ちゃんシマウマを見つけ、連れ帰る。娘のチャニングは大喜びで、このシマウマを「ストライプス」と名づけた。ストライプスは、農場の仲間に囲まれてすくすくと成長する。ある日、走るのが大好きなストライプスは、競馬トラックを見て自分も出場したいと夢見るように。偶然ストライプスの速さを知った競馬の常連ウッジーは、ノーランにケンタッキー・オープンへの出場を提案するが…。 (あらすじ・「goo映画」より引用)

うん!これは楽しそうなんじゃネーノ?ボクはどちらかといえばシリアスなストーリーよりはこういう夢があってコミカルな映画の方が好きだし、ちょっと期待しちゃうかも。

ついでに、Amazonで洋書の原作を調べてみました(-。-)ボソッ

Racing Stripes (Scholastic Readers)
Tracey West David Schmidt


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「対象:4-8歳児」とかなってるから思いっきり子供向けの話みたいですが(苦笑)でも複雑なストーリーよりは子供に分かるくらいのシンプルなモノの方がボクにとっては好都合だし、これもイイ!3月12日(土)からロードショーとのことなので、観てきたら感想など報告するかもしれないし、しないかもしれないし(-。-)ボソッ(←気分次第らしい)

ちなみに、日本版ではこんな絵本も出ているみたいなので併せて紹介しておきまショウカイ(-。-)ボソッ

しまうまストライプス
山川 みか子


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2004.09.04

ダンシング・ヒーロー

dancing_hero.JPG

ボクが人並みはずれた「映画嫌い」であることは、付き合いの永い方ならもうご存知のことかと思います。が、そんな自分でも何年に一度かは映画館へ足を運ぶこともないワケではありません。自分の趣味などに密接に関係した映画が上映されたりすると観に行くこともあります。この間の「シービスケット」のようにね(-。-)ボソッ

そしてこの「ダンシング・ヒーロー」も、ボクが映画館で観た数少ない映画のウチの一本。十数年前、ボクが学生時代の頃の話ですけどね。

なぜボクがこんな映画(しかもかなりマイナーな作品)に興味を持ったかというと…当時「競技ダンス」を嗜んでいたから。というのはココだけの話です(-。-)ボソッ

競技ダンスを経験したことのある人にとってはツッコミどころ満載の映画なんですが、でもそんなことはどーでもよくて、展開は適度にスピーディーでストーリーも単純明快。「ダサさ」を堪能できる青春映画です。でもそれでいて単なるスポ根モノとも違うし、かといって容易に想像がつくようなサクセスストーリーでもない。まっ、とにかく「複雑でわかりづらいことが大嫌いなせっかちさん」のボクにとっては、「ストーリーと登場人物がわかりやすい」という、洋画としては奇跡的に近い作りが気に入ったのです^^; それと「TIME AFTER TIME」など、BGMに使われている名曲が非常に効果的で好印象。

ダンスを離れて久しい今、あらためて観直してみると、実はさまざまな利権が渦巻いているあの世界の汚らしい部分もしっかり描かれていることに気がつきました。ふざけているような部分もあるのに、何気に現実的な描写もあるんですよね(-。-)ボソッ

ちなみに、大ヒットした「Shall we ダンス?」が上映されたのはこの数年後でした。(日豪の違いもあるし、単純に比較するのはナンセンスだとは思いますが)あの作品は「日本のサラリーマン男性の埋もれた心がダンスを通して現れていくサマを描いた作品」だとボクは解釈しているのですが、この作品は「ダンスに取り組む全ての人間の素直な気持ち」がストレートに表現されているのかな、という点で全く性質の異なる作品だと思います。「Shall we ダンス?」は楽しさと切なさがビミョーにMixされた作品ですが、こちらはとにかく観終わった後が爽快な気分になる作品ですね。あと、なんとなく気恥ずかしさも残りますけど(^^ゞ


…とまぁこんな作品があったことを先日何かの拍子に突然思い出し、発作的に湧いて出た物欲を抑えきれずにヤフオクで落札したレンタル落ちのビデオなのでした(苦笑)DVD化はされていないようだし、レンタルビデオ店に行ってももうさすがに置いてないでしょうから、今となってはこんな方法でしか入手できないかもしれませんね。

ダンシング・ヒーロー
ポール・マーキュリオ バズ・ラーマン

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