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2009.02.28

2009年2月21日と22日の朝鉄(横浜~西横浜、三ツ境~瀬谷)

 というワケで、バックパックも買ったことだし、先週の土日も朝鉄してきました。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

 土曜日は横浜駅から西横浜の間を歩きながらパシャリ。どちらかというと相鉄よりもJRの写真が中心になりました。

 収穫は、回送列車で突然姿を現した「BOSO EXPRESS」ですね。おお。コレがウワサの暴走特急か(-。-)ボソッ

 日曜日は、三ツ境から瀬谷まで歩き、途中の踏切でいろいろ撮ってみましたが、西谷-鶴ヶ峰間に比べると少々難易度高いカンジ。いずみ野線がない分、本数が少ないっていうのもありますけど。

 果たしてこの習慣、三日坊主にならずに続くのでしょうか。今日はあまりの寒さでパスしましたけど(-。-)ボソッ

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2009.02.25

ロープロの「プライマスAW」を買ってみました。

 最近、スカイウォークに行ったり、江の島に行ったり、朝鉄をしてみたりして、思ったことがあります。

 それは…

 「カメラ用のバックパックがホスィ」(-。-)ボソッ

<理由>
・ショルダーバッグで長時間歩いていると、結構ツライ。
・三脚を持ち出す際、別途リュックに入れて持ち出しているので、それなら最初からバックパックを用意して荷物をひとつにまとめてしまった方がラクチン。

 というワケです。もちろん、

 「ちょっと近所の公園まで虎子と遊びに行く」(-。-)ボソッ

なぁんていうシチュエーションでカメラを持ち出す場合は大げさなバックパックなんていらないので、これまで通りのショルダーバッグで行動する予定です。でも、長時間移動する際はやはりバックパックの方が便利かなぁと。あと、原付で移動する場合などにも安定して身に着けられるバックパックの方が安心です。

 ただしバックパックには、ショルダーバッグと比較して

 「背中からおろさないと機材が取り出せない」(-。-)ボソッ

という大きな短所があるワケで、これをどう考えるか?というのが今回の最大のテーマでした。

 以上、ボクが欲しいバックパックの条件をまとめると…

1.できるだけ機動的にカメラが取り出せること
2.三脚が取り付け可能なこと
3.VR70-300を取り付けたD300がそのまま入ること
4.でも機材以外のモノも多少は入れられるスペースが確保されていること
5.それでいて大きすぎたりせず、それなりにコンパクトにまとまっていること
6.できればデザイン的にカッチョよくて、なお且つお財布にも優しいこと

 アチラを立てればコチラが立たずってモノがほとんどで、この条件全部を満たすような代物はサスガに見つけられませんでした。ただ、1と2と3の条件だけはどうしても譲ることが出来なかったので、この3つを満たしつつ、なおかつ条件4と5にも適合した一品を探し当ててみました。それが、コレ。

Lowepro PrimusAW



 この商品最大の特徴は、開口部のファスナーが背中側(使用者の背中と密着する方のサイド)に取り付けられており、「背面アクセス機構」が採用されているということ。これによって、バックパックでありながら荷物を地面に下ろすことなく機材の取り出しや交換が可能になっているのです。

 つまり、こういうことよ。

20090225primusaw
(商品についていたタグに掲載の写真です)

 腰のハーネスを頼りにバッグをくるっと前面に回すと、ちょうど目の前で開くことができるようになっているのです。おお。ちゃんとしてるなぁ。

 で、三脚も取り付けが可能なので条件2もOK。条件3も大丈夫。上下2気室に分かれていて、下半分が機材収納、上半分がそれ以外のモノに充てられているので条件4も大丈夫(できればもう少し機材が入るといいんだけど、条件1と条件2を優先させている以上、仕方ないですね)。条件5もギリギリ許せる範囲でしょう。

 条件6は…まぁ、しゃーないわな。緊縮財政を強いられている中、この出費は結構痛い。けど、そう(永く使おうと思ったらやっぱりイイモノを買わないといけない)なれば、そう(それなりの出血が必要)なるやろ(-。-)ボソッ

 ちなみに、この製品はLoweproの創業40周年記念モデルという位置づけて販売されたモノなので、どうやら在庫限りで販売終了の模様。代わりに、ひとまわり小さい「プライマスミニマスAW」や、逆にひとまわり大きい「コンププライマスAW」が代替モデルとして投入されているようですが、ボクにとってはこの二つはそれぞれ「小さすぎる」「大きすぎる&高すぎる」ということで、却下せざるを得ませんでした。

 もう少し詳しいインプレッション記事としてはこちらがよくわかると思いますので、参考にされる方はどうぞ。

 これでますます朝鉄に精が出るよ。グフフフ…

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2009.02.23

「WX340K」を購入しました。そして… ありがとう、柿ぽん。

 2005年12月に購入した”京ぽん2”こと「WX310K」(通称:柿ぽん)。まだ元気だし、その後マトモな後継機種も発売されなかったこともあって、購入3年を経過した今の今まで使い続けていました。

 が。今月、とうとう待望の「WX340K」という後継機種(と呼んでも良さそうな機種)が発売され、

 「これなら機種変更してもイイかな」(-。-)ボソッ

と思うに至ったワケです。

 まっ、発売直後の初期のロットはこれまでもいろいろあったので、しばらくは経過をウオッチして、無難な状態になったのを確認してから機種変更に踏み切ろうと思ったのですが…

 なんかもう、ガマンできなかったんですよね(-。-)ボソッ

 ってことで、発売日の翌日、2月20日(金)の帰宅途中に某家電量販店で機種変更しちゃいました。

 カラーですが、諸事情により(?)こんな色のストラップを使用している都合もあって当初はブラックにするつもりでいたんだけど、店頭でモックを見ていたらエレガントなレッドに惹かれてしまい、気がついたらレッドを手にして

 「これください」(-。-)ボソッ

って言ってました。やはりレッドスターは速いな(謎)

20090223wx340k1

20090223wx340k2

 とりあえず数日弄んでみての感想ですが、

「WX310K」=ちょっと図体はデカくて、決して人気者にはなれなかった(売れなかった)けど、ボクの好みを理解して永年つきあってくれた気の利くカノジョ。

と喩えるなら、

「WX340K」=スレンダーで美人で、国語(=文字変換)が得意で、おサイフも管理できるしっかりモノ。ただ、思ったことを伝える(ブラウザの表示)のにちょっぴり時間がかかるのんびり屋さん。

ってカンジですかねぇ。

 Opera→NetFrontに変わった影響でブラウザの表示速度や使い勝手が退化しちゃっているのは何ともアレなんですが、例によって同志達が少しずつ改善策を考えてくれたり、中の人がファームウェアを更新してくれたりするのを期待しながら、動向を生温かく見守っていきたいと思います。で、そうやってボク好みのカノジョに仕立てあげていくつもりです(ウソ笑)

 それにしても、3年以上も同じ端末を使い続けているとたかがケータイでも愛着を感じてしまいまして、自分で決めたこととはいえこれで柿ぽんを引退させてしまうのは何とも寂しいし感慨深いモノがありますね。

20090223wx310k

 思えば、ボクが初めて柿ぽんを手にしたのは、ちょうど虎子が生まれた月だったんですよね。自分の娘が大きくなるのを、柿ぽんがボクらと共に見守ってくれていたワケで、そう思うとちょっぴりうるうるしてしまいます。っつーか、身重でつわりに苦しむ同居人を差し置いて、のんきに機種変して浮かれていた薄情モノは誰なのかと問い詰められてしまいそうですが(-。-)ボソッ

 生まれてから今まで、虎子にまつわるいろんな出来事を、同居人からの通話やメールでせっせと連絡してくれた、柿ぽん。

 毎日毎日、痛勤電車の中でOperaを開きまくって酷使していたにもかかわらず、文句ひとつこぼさずにただひたすら働きまくってくれた、柿ぽん。

 関東圏にいるとラジオ中継も聴けないので、帰宅途中、某実況掲示板で阪神のゲームの途中経過をチェックするためにイライラしながら鬼のようにリロードしまくってたけど、一切めげることなく、忠実に、精一杯伝えてくれた、柿ぽん。

 サスガに今からちょうど1年前に過労で倒れて入院してしまったけど、退院後も何一つ変わることなく一生懸命頑張ってくれた、柿ぽん。

 出会ってからのあなたの行動全部が、かけがえのない思い出です。本当に、本当にありがとうございました。ゆっくり休んでください。

 ただ一つ、心残りなのは…

 あなたが3年間せっせと表示してくれた画面では、とうとう一度も阪神優勝の報を確認することができなかったことです(-。-)ボソッ

 この無念は、あなたの後輩にきっと晴らしてもらいますので、OGになってからも引き続きご声援よろしくお願いします。期待してもらって結構です(-。-)ボソッ



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2009.02.15

朝鉄はじめました(-。-)ボソッ

 いずれはこういうことになるとは思っていたんですけど、満を持して(?)いよいよ始めてみることにしました(-。-)ボソッ


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 はい。相鉄です。そろそろ撮ってみようという思いはずっとあったんだけど、このところ5000系引退祭りで沿線に撮り鉄がごったがえしていた様子だったので、落ち着いた頃合いを見計らい、本日早朝に出かけてみました。

 西谷駅で降りて、鶴ヶ峰方面へ歩いていきます。この区間の撮影ポイントはいくつか調査済みだったので、そこを順番に訪れていろいろと撮ってみました。

 試行錯誤してみましたが、やはり朝の下り列車は逆光になるので撮影条件厳しいですね。あと、ホントは単に列車を撮るだけじゃなくて、例えば今の季節なら梅の花だとか、何かもうひとつ入れて撮ってみたいところだったのですが…こういうのはあらかじめ現地に何度も足を運んでみないと分からないですし、初見でイイ写真を撮ろうというのはやはり考えが甘いでしょう。今回初めてやってみて分かったこともいろいろとありましたので、次回以降はそれも踏まえて頑張ってみたいと思います。

 さて。次はどこまで足を伸ばそうかなぁ。グフフフ…

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2009.02.12

江の島方面でいろんな写真を撮ってきました。

 2月9日、月曜日。平日ですがボクは仕事が休みだったので、いろいろと撮りたいモノがあったボクは江の島方面まで出かけてきました。


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※写真が大量なのでスライドショーが重たいかもしれません。直リンはこちら

 主なところだけ、写真の補足という意味も含めて順を追ってメモっておきます。

1.片瀬東浜海岸
 江の島付近からの日の出の風景が撮りたかったので事前に調べていたところ、最寄駅からの始発に乗れば小田急の片瀬江ノ島駅に朝6時ジャストに着くことが判明。日の出時刻は6:30くらいだから、駅から徒歩数分の片瀬東浜海岸からなら、急いで行けば日の出が撮れますね。4時起きになるけど、こういう楽しみのためならそれくらいへっちゃらよ。グフフフ…

 ってことで撮ってきたんですが、あいにくの曇り空だったので、ずっとイメージしてきた「これぞライジング・サン!」っていう写真は撮れませんでした。イソップと師匠には心よりお詫び申し上げます(謎)

 ただ、ガッカリしながらトボトボと波打ち際をうろついていたら、ボディボード(?)らしきモノが近くに打ち寄せられているのを発見。ようやく雲の隙間からわずかながら姿を現したお日様と一緒にファインダーに収めてみました。なんとなくイイカンジに収まった気がしてちょっぴり満足。

2.高徳院(鎌倉大仏)
 その後、江ノ電で長谷に移動し、大仏のある高徳院へ向かいました。さすがに平日月曜朝8時台となると観光客の姿などなく、掃除のおじさんおばさん以外はボクだけという貸切状態に(苦笑)。誰にもジャマされることなく自由気ままに大仏さんを撮ってきました。

 と、ここでも思わぬ収穫が。帰ろうとすると、何やら木の上の方でゴソゴソ音がする。スズメかハトかヒヨドリか?と思って見てみたら、なんとリスを発見。あわてて望遠レンズに交換して無我夢中で撮りました。大仏様を見に来たのに、まさかリスを追いかけることになるとは。それにしても動きが速すぎてメッチャ難しかった(-。-)ボソッ

3.七里ガ浜~鎌倉高校前
 再び江ノ電に乗って、稲村ケ崎でお散歩したあと、七里ガ浜から鎌倉高校前までの道のりを歩いてみました。このあたりは海岸線に沿って国道134号線と江ノ電が走っているので、ただ歩くだけでもなかなか楽しいところです。

 鎌倉高校前の駅横の踏切はよく写真になるポイントなので、ボクもマネして撮ってみました。わざとシャッタースピードを遅くして江ノ電のスピード感を出そうと思ったんだけど…ただブレているようにしか見えないですね。ですよね。鬱だ(-。-)ボソッ

 ちなみに、この近辺って世間一般的には「サザン」のイメージが強いんでしょうが、ボクはサザンを聴くことが少なかったので、個人的にはむしろ「杉山清貴&オメガトライブ」のイメージなんです。一番流行っていた頃に中学生のボクがなぜかハマって聴きまくってたからなんでしょうね。「ROUTE134」っていう曲があるんですが、134号線を歩いているとき、思わず口ずさんでいた歌はそれです(-。-)ボソッ

4.新江ノ島水族館
 次に訪れたのは「新江ノ島水族館」。最近水族館(で写真を撮ること)にハマっているボクとしては、やはりここはハズせません。

 月曜の午前中なのでガラガラだろうとタカを括って行ってみたワケですが…なんの、なんの、ナンノこれしき(謎)。幼児を連れた家族や、小学生の団体(たぶん遠足かな?)、おじさんおばさんのグループなどで賑わってました。これはちょっと誤算。

 そんなワケで、あまりゆっくりとは写真を撮れなかったのがちょっぴり残念。ただ、ここの売り物でもあるクラゲたちは本当にキレイでした。写真云々を抜きにして一見の価値ありです。

 イルカとアシカのショーについては、いろんな意味で「こども向け」ってカンジ。説明も親切で、イルカやアシカのパフォーマンスも可愛かったんですが、一方で「ダイナミックさ」という点では(しながわ水族館あたりと比べると)少々物足りなかったかも。っつーか、写真を撮ることを第一義に考えるからそういう結論になっちゃうんだろうけど(-。-)ボソッ

5.釜あげしらす丼
 水族館のショーの時間に制約されていた関係で、水族館を出たのが午後2時。まだ昼食をとっていなかったボクは、早足で橋を渡って江の島へ。目的の食べ物は名物の「釜あげしらす丼」(本当は生しらす丼もイイんだろうけど、この季節は禁漁中なので食べられないのです)。ホントは店を吟味して入るべきなんだろうけど、早起きしたこともあってかなりお腹も空いていたので、手近なお店に入店。

 が、やはりこの選択はいけませんでした。味はともかく、注文を聞いて食事を運んでくるアンちゃんの無愛想なことといったらもう。バイトだかなんだか知らないけど、こんな店員しか雇えない(or教育できない)店はタカが知れてます。とっとと勘定をすませて足早に店を出ましたが、その後通った道沿いには、先ほどの店よりもよっぽどおいしそうなしらす丼がもっと安く提供されているところがちらほら…案の定である。

 やはりこういうところで手を抜いてせっかちしてはいけませんね。今回の小旅行の反省点(-。-)ボソッ

6.江の島岩屋
 エスカーに乗って江島神社をひと通り巡って、まだ時間があったので江の島岩屋へ行ってみました。

 全部見たのですが、失礼ながら「フーン」ってカンジで特に感想もなく、腰の悪いボクにとってはところどころ姿勢を低くしなきゃいけない場所がとてもツラかったことが一番の記憶なんだけど、すぐ外の岩場からの眺めがとても良かったのです。釣り人やカップルがいて、そんな風景もなかなか絵になると思ったので適当に撮ってきてみました。

7.展望灯台
 しんどい階段をのぼり、岩屋から戻ってきて、いよいよ展望灯台に上ったのが午後4時頃。多少曇ってはいるものの、思ったよりも天気は崩れてなくて、時折夕陽も見えたりしてイイ具合に海面が輝いてます。これを撮らずにどうすると思い、人もまばらなことを確認して三脚をセット。約1時間をほど粘っていろいろと撮ってみました。

 海と夕陽だけじゃつまらないので、何か入れたいなぁと思っていたのですが、港じゃないので船はほとんど通らないし、時折通る飛行機はあまりにも小さすぎる。ってことで、島の周りを舞っているトンビを狙ったのですが、なかなか思ったような絵にはなりません。でも一応画面には入ったのもあるので、入れておきます

8.サムエル・コッキング苑の光アート
 午後5時過ぎに展望灯台をおりたのですが、実はこの週、バレンタインにちなんでこんな企画をやっていて、苑内にミラーボールが輝き始めていたのです。

 ホントは空が暗くなって展望灯台が完全にライトアップされてからの方がキレイなんだろうけど、残念ながらボクにはそこまで長居するだけの時間がありません。カメラオヤジたち(ボクも、か?)がそこかしこに三脚を立てまくっている中、手持ちで何箇所かでシャッターを切ってそそくさと出てきました。そんな状態で撮ったので満足な写真になっていないけど、なかなか珍しいモノが見れたので、まあ良しとしましょう。


 とまぁ、今回はこんな撮影小旅行でした。もう少し天気が良ければ、もっと良かったんですけどね。魅力的な被写体がいっぱいあるエリアですが、自宅から1時間そこそこで行けちゃう場所なので、また季節を変えて訪れてみたいと思ってます。花のキレイな寺院がいっぱいあるので、次はそんなのもイイかもしれません。

 ちなみに、小田急が発売している「江の島・鎌倉フリーパス」という便利なきっぷがあったので、今回はこれを使用しました。自動発券機でも買えちゃうお手軽なきっぷですので、小田急沿線またはその近辺から同じような旅行を考えている人にはオススメしておきます。って、別にボクは小田急の回し者でもなんでもないんだけど(-。-)ボソッ

 なお、今回持っていった機材は、D300と、Σ18-50/2.8、Σ30/1.4、VR70-300に、三脚。あとはサブにLX3をぶら下げて。ほとんどはD300で撮ったんだけど、駅のホーム、電車内、飲食店の中など、あまり目立つカメラでパシャパシャするのが憚られる様な場所ではLX3に頑張ってもらいました。

 LX3には「空撮モード」というのがあって、「飛行機の中から窓越しに外の景色をキレイに撮れるよう、映り込みを軽減させるモード」ということらしいので、電車内からの写真で試しに使ってみたりしました。なかなか便利です(-。-)ボソッ

<自分的に選んでみたこの日のベストショット>
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2009.02.11

らぁめん 半蔵@大和店

 同居人がカゼでダウンしたので、外食してきてくれとの指令。よって、ラーメンマンしてきたでござるよ。ニンニン。

らぁめん 半蔵 大和店

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らぁめん 半蔵 大和店

 食券販売機の前で何を食べようか迷ってたのですが、ボクもカゼの予防を考えた方がイイような気がして、気がついたら「ネギラーメン」(800円)を選んでました(-。-)ボソッ

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 おお。ちゃんと(ネギが山盛りに)してるなぁ。

 横浜家系に属するラーメン店で、壱六家系だとのこと。よって、麺も比較的細め。スープも家系の中ではあっさりしている部類で、とても食べやすかったです。

 気に入ったのは、清潔感溢れる店内の内装と、キビキビと働いている店員さん。これといって群を抜いたような特長のあるようなお店には見えませんでしたが、食べていてとても居心地の良いお店で、誰でも安心して入ることができます。

 気に入った。また来ようっと(-。-)ボソッ

 あと、関係ないけどLX3の絵って、かなり緑色が強く出るみたいですね。この写真もそういう傾向で、撮影時にWBを試行錯誤してみたけど全然ダメだったので、RAWからの現像時に補正かけました。もう少しスマートな方法がないか要研究です(-。-)ボソッ



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2009.02.08

デジカメとゴムパッキンのステキな関係 ~ LX3 featuring TOTO

 購入してちょうど一週間が経過した、ボクのLX3

20090208lx3_1

 まだまだ試行錯誤の段階だけど、機能や写りには概ね満足しています。これからガンガン使い倒しますよ。

 ただ、少々煩わしいのが、写真にも見えているレンズのキャップ。撮影するたびにハズして、しまうたびにつけて。ハズしてはつけてハズしてはつけてハズしてはつけてハズしてはつけて…ムキーッ!おんなじことの繰り返しよ(-。-)ボソッ

 デジイチならそれも許せるんだけど、機動性が重視されるコンデジでこれはやはり煩わしい。まっ、「キャップをハズす」という行為によって「よし、撮るぞ!」というキモチに切り替わるという側面もあると言えばあるんだけど。

 で、調べてみたところやはり同様に思っていた方々は相当数いたようで、この問題の解消法が既に編み出されていました。ここは先人方のお知恵をありがたく拝借することにします。

 まずは、コレを調達。

20090208lx3_2

 RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1。思いっきりライバル機にあたるカメラ用のオプション品ですが、この際そんなことに構ってはいられません。使えるモノは使います。

 ちなみに、このままではLX3には取り付けられないので、裏面の一部を少し削り取るという改造が必要です。不器用なボクですが一生懸命やりました。方法や写真については省略します(ググればいっぱい出てきます)

 次に用意したのが、コチラ。

20090208lx3_3

 「???」とお思いでしょう。なんとTOTOのゴムパッキン。コレを近くのホームセンターで150円で調達してきました。外径37.3mm、内径31.5mm、厚み4mm。このサイズがミソ。

 で、まずはこのゴムパッキンを装着します。

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 電源を入れてレンズを伸ばしたところ。二段目の部分に貼り付けてあるのがゴムパッキンです。まるでコレ用に設計されたかのようなピッタリサイズで笑っちゃいます。

 そして、いよいよLC-1をハメ込みます。

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 少し角度を変えて見てみます。

20090208lx3_6

 ゴムパッキンのフチが、レンズキャップを支えているのが分かるかな?これによって、いわゆる「ケラレ」を防いでいるのです。うへぇ。スゴイ知恵だなぁ。

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 望遠端だとこんなカンジ。一見、ケラレそうに見えますが、実際に写してみるとノープロブレム。見事に自動開閉式レンズキャップが出来上がりました。

 それにしてもネット上で編み出された知恵ってホントにスゴいなぁ。この感動は京ぽん以来かもしれません(-。-)ボソッ



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2009.02.05

LX3試し撮り

 先日買ったLX3。別途注文していたSDカードも届き、ようやく持ち歩ける環境が整ったので、早速通勤のお供にして、あまり深く考えずに気軽に試し撮りしてみました。


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 いやー。思っていた以上に良く撮れます!

 特に感心したのは手ブレ補正の効果。日が落ちてからでも、風景なら手持ちでも十分イケます。

 今日一日イジってみて、操作についてもだいたい飲み込めました。あとは絵のクセを早く体得して、適切な設定で思ったような絵を撮れるようにしていきたいです。こればかりはガンガン撮ってカラダで覚えていくしかありませんからね。

 あと、ボクがハイエンドコンデジに魅かれのは「RAWで撮影ができる」という点も実は大きくて、これも早いこと自由自在に操れるように慣らしていこうと思ってます。

 それにしても、「いつもそばにカメラがある」っていう状態は、想像以上に素晴らしいですね。撮影意欲わきまくりんぐ。

 というワケなんですが、先日

 「LX3は常に通勤カバンに入れておく」(-。-)ボソッ

と宣言しましたが…



 あの宣言、撤回します。








 「通勤中も、常に肩から掛けておく」(-。-)ボソッ

に変更します(ウソ笑)

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2009.02.04

流行っているみたいなので

 これ、ボクもやってみました(-。-)ボソッ

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 経県値135点。小さな頃の記憶があいまいなので、ホントかどうかかなり怪しい部分もあるんだけど、たぶんこんなカンジ。

 やっぱり、東北北端と南九州が空白地帯なんだよね(-。-)ボソッ

【訂正】
 よく考えたら、栃木県は小学校の修学旅行で泊まってましたわ。ってことで再計算すると138点。
 でも画像は修正しない。しんどいもん(-。-)ボソッ

 iTunes Store(Japan)

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2009.02.01

ライカ。

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 して、その正体。

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 はい。買っちゃいました。LX3

 で、ケースだけはライカにOEMしている D-LUX 4 用のを買ってしまうという見栄っ張りw

 (だって、このケース、カッチョいいんだもん)

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 これ、通勤カバンに入れて撮るよ。グフフフ…

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