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2008.06.02

大阪出張くいだおれ日記(その1)「古潭老麺」@かっぱ横丁

 遅ればせながら、先般の大阪出張の間に楽しんだ食事を記録しておこうと思います。

<5月26日(月)の夕食>

 その日は終業後、宿泊しているホテル(中津)から梅田方面に歩き、当てもないまま「かっぱ横丁」に入ってみたのです。

20080602kappa

 「かっぱ横丁」はボクが関西に住んでいた頃には幾度となく来ていた場所で、お手ごろに食事ができる店が多数入っていることは知っており、困ったらとりあえずココ(か、もしくは阪急東通)に来ればどうにかなるだろうとは考えていました。

 で、早速うれしいお店を見つけてしまいました!

【古潭老麺・かっぱ横丁店】
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 社会人一年生の頃、阪急茨木市付近で寮生活をしていたことがあって、その頃幾度となくお世話になった「古潭老麺」。大阪では老舗のチェーン店で、茨木市駅の駅ビルにもお店があり、当時会社の先輩や同僚と連れ立って、また時には一人でお店に入ってココのラーメンを食べていたのです。

 そんな懐かしいお店を見つけてしまったのですから無視するワケにはいきません。即座に入ってオーダーしちゃいました。

「こたんセット しょうゆ味」(らーめん、エビマヨ、ぎょうざ4個)
20080602kotan2

 こうして今、改めて食べてみると、「豚骨しょうゆの太麺」ですから「横浜家系ラーメン」にとても近いテイストだったんですね(当時はそういう意識はまったくありませんでしたが)。ですので、イメージでいうなら「ライトな家系ラーメン」ってカンジでしょうか。

 そんなワケで、ボクの中ではどうしても「家系ラーメン」のお気に入りのお店と否が応でも比較してしまうので、単純にラーメンとしての出来栄えだけでいえば色々な面でちょっと落ちるかな?っていう評価が正直なところです。

 が!ボクにとってはそんなのは所詮ちっぽけなこと。スープを一杯、麺を一回すするごとに当時の懐かしい気分が舌を通して蘇ってきて、それは味付け云々なんてモノを超越した、人間の五感と本能に働きかけて記憶を呼び戻す、「味覚」と「時間」が織り成す不思議なハーモニー。それを堪能できただけで十分満足です。「食べ物がもつ”力”」について実感させられたひとときでした。ごちそうさまでした。

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コメント

私は、阪急茨木市駅付近「出身」ですが、このラーメン屋さん記憶にありません。でもよく考えてみれば30年くらい前だから・・・。
3年前に行ったら浦島太郎さんの気分になりました。

「新梅田食道街」にはたまに行きます。

投稿: カピバラ2号 | 2008.06.03 08:12

>カピバラ2号選手
このラーメン屋が入っている駅ビル「ロサヴィア」ができたのが1991年のことらしいので、それ以前であればおそらくこのお店はなかったんじゃないかなぁ。ムリもないです。

「新梅田食道街」。名前を聞いてもピンと来なかったのでググりました。
ほほぅ。アソコはそういう名前だったんですね。
知ってはいるけど入った記憶はない場所だなぁ(-。-)ボソッ

投稿: さとー | 2008.06.03 22:15

梅田は僕らが歩いたらすぐに迷ってしまいます。
ヨドバシカメラやウインズ梅田へ行くくらいしか出来ません。
阪神百貨店の周辺へ行ってしまうと、
僕だったらおそらく迷子になってしまいますね。

投稿: 師匠 | 2008.06.03 23:06

>師匠選手
梅田の地下はボクも苦手ですね。
なんばの地下も広いですが、位置関係のわかりやすさという点ではまだマシかな(-。-)ボソッ

投稿: さとー | 2008.06.04 22:23

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