大阪出張くいだおれ日記(その5)「くくる」@新大阪駅
まだやります(-。-)ボソッ
<6月3日(火)の夕食>
【くくる(JR新大阪駅店)】

先日から何度か新大阪を往来していて、どうしても気になっていたお店があったのです。それが、この「くくる」というたこ焼き屋さん。いつ見ても行列が絶えないのです。
この日は日帰り出張を終え、例によって「帰りに駅弁でも買って車中で食べよう」と目論んでいた矢先に、このお店の横を通ったボク。
「今日はコレを買う絶好のチャンス」(-。-)ボソッ
と思い、意を決して行列に並びました。
並んでいる間に注文を聞かれるのですが、シンプルに「たこ焼き」でも良かったんだけど、やはり夕食にそれだけなのはイカガナモノカと思い、「たこ焼き」と「タコめし」がセットになった「多幸重ね」というお弁当メニューを頼んでみました。

出来上がるまで5~6分の間、列に並んで待っていたのですが…いつの間にかボクの後ろにも人が並んでいて談笑している様子。気になったのでチラと見てみたら、JR東海の新幹線パーサー(と思われる)のオネエサマ方が5~6人並んでいるのです。
「毎日のように新幹線に乗務していて、駅のグルメにも熟知しているオネエサマ方が並んで買いにくるくらいだから、これはよほど美味しいに違いない」(-。-)ボソッ
という勝手な根拠で勝手に美味しさを確信したボクは、出来上がって渡されたばかりの「多幸重ね」を手に喜び勇んでのぞみ号に乗りました。
ちなみに、新幹線パーサーのオネエサマ方は「青のり抜き」でオーダーされてました。おお。そら、そう(接客業に)なれば、そう(青のり抜きに)なるやろ。けど、それにしても抜かりがないな(-。-)ボソッ
さて。前回検札を待っていたために食べるタイミングを逸してしまったボクは、「おんなじことの繰り返しよ」とならぬよう、列車に乗り込むと同時にアツアツのままさっさと食べることにしました。いっただっきま~す!
「多幸重ね」(たこ焼き8個+タコめし)


いやー。しかし「たこ焼き」を食べて、こんなにシアワセな気分になったのは久しぶりです。
もうね。中がトロトロなんですよ。トロトロ。アツアツのトロトロ。
たこ焼きを食べているような感覚じゃないんです。まるで…そうだな。喩えてみれば、シュークリームを食べているかのような食感。そんなカンジです。
おそらく周囲の座席にはこの香ばしい香りを漂わせまくりんぐだったと思うんですが(苦笑)、まぁそういう時間帯の新幹線だし、他にも食事している乗客はいっぱいいたのでノープロブレムでしょう。それほど混雑してなくて、隣も空席だったし。
それにしても、コレはホントにすっかり気に入ってしまいました。さすが新幹線パーサーのオネエサマ方のお墨付き!(?)ありがとうございました。
一方、セットになっていた「タコめし」の方ですが…コチラは正直イマイチ。作りたてホカホカのたこ焼きとは対照的に硬くなってしまっていて、あまりありがたみを感じることができませんでした。これなら「多幸重ね」をやめて「たこ焼き」を2箱買って食べた方がオトクですね。次回からはそうしよう(ウソ笑)
ちなみに、調べてみたら首都圏にもお店があるんですね。自宅近くにもできたら嬉しいんだけどなぁ(-。-)ボソッ
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コメント
タコを見ると福本さんを思い出してしまいました。
投稿: 師匠 | 2008.06.12 22:55
>師匠選手
ボクが党首を思い出すのは、たこ焼きのほかに
「加古川」という地名を聞いたときと、
「牽制の際に手から帰塁する走者」を見たときです(-。-)ボソッ
投稿: さとー | 2008.06.13 21:46