「わかば食堂」@二俣川駅南口
今日は同居人の会社で送別会があるらしく、夕食は外食するように言われてたんですよね。
で、もうずーっと二俣川に住んでいて、その存在をずーっと気にしつつもなかなか入る機会のなかった、このお店に行ってまいりました(-。-)ボソッ

南口のバスロータリー角にある「わかば食堂」。どうみても大衆食堂。女性一人で入るのは相当勇気が要ると思われるお店。でもボクは男性なので別に勇気は要りません(ウソ笑)というワケで、えーい入っちゃえ!

いやーもう何ていうんでしょうか。事前に想像していたそのまんまの店内の様子。ここだけ時が止まって昭和が続いているような、そんな錯覚さえ覚えそうなこの雰囲気。壁一面に張り巡らされた数え切れないほどのメニューは、定食や単品メニュー、ラーメンもカレーライスもうな丼も何でもアリです。この近辺、こういうお店って案外ないんですよね。貴重な存在なんじゃないですかね。
まっ、学生時代にこの手のお店にかなり出入りしていたボクにとっては、コレはものすごく懐かしいニオイですわ。ローカルな話で申し訳ありませんが、吉田東通にあった「キャラバン」なんてホントにこんなカンジでした。よくビールをサービスしてくれたマスター、今も元気かなぁ(-。-)ボソッ
と、そんな感傷に浸りつつオーダーしたのは「レバニラ炒め定食」…いや、もしかしたら「ニラレバ炒め定食」だったかもしれない(苦笑)それはともかく、これを選んだ理由は単純で、店頭に「人気No.1メニュー」との表示があったから。
「初めての店でメニューに迷ったら、店の看板メニューを頼むべし」(-。-)ボソッ
というのはオレも20年くらい前から思っていたこと。看板メニューはすなわちお店が自信のある料理だから、それで実力が測れるだろうっていう理屈なんよ。そらそうよ(-。-)ボソッ
ってことで、そんなことを思っているうちに到着~♪

レバニラ炒め、ごはん、味噌汁、漬物のシンプルなセット。見た目はものすごーくフツーなんですが、このフツー感がたまりませんなぁ。グフフフ…
味の方の感想ですが、これも本当にフツー(いい意味で)。見た目そのまんまのちょっと濃い目の味付けが、ものすごく大衆感あふれててよろしいのではないのかと。レバーは臭みがなくて食べやすかったし、ごはんが結構多めなのもちょっと嬉しいところ。味噌汁も漬物もボクの本来の好みよりはかなり塩辛いんだけど、なんというか「期待通りの塩辛さ」なんで逆に心地よかったりもして。
あ。そうそう。例によって生ビールも頼んだんですが、意外にもオバチャン、ちゃんとコースターを用意して一緒に持ってきてくれたんですよ。これだけはちょっと”らしくない”サービスだなぁ。なぁんて思っていたら…

どう見てもキッチンペーパーです。本当にありがとうございました(-。-)ボソッ
というワケで、もしもボクが単身だったら思わず通いつめちゃいそうな雰囲気のお店なんですが、ちょっと惜しいのがお値段。定食メニューはほとんどが700~800円台。あと100円か150円くらい安ければ気軽にホイホイ入れちゃうんですけどね。
あと、一人で行くと少々混んでいるときは相席になる可能性がかなり高そうですね。そういうのが気になる人には少し抵抗があるかもしれません。
まっ、ボクはたぶんこれからもちょくちょく利用すると思います。いまさらだけど地元でいいお店が発見出来て、たいへん意義深い夕食でした。グフフフ…(-。-)ボソッ
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