相鉄グループが「クーポンブック」を無料配布するそうです(-。-)ボソッ
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おフロフロで使用していたラジオが、逝っちゃったんです(-。-)ボソッ
もうずいぶん前にオヤジが何かの景品でもらってきた、たぶん買ったら1,000円かそこらの安物だったんですが、何だかんだでずいぶん働いてくれましたからね(10年くらい?)。感謝してます。特にボクにとっては生活に欠かせない大切な「所用グッズ」でしたから(-。-)ボソッ
ということで手厚く葬ってやったのですが、そんなワケで後継が必要になったのです。とにかくボクにとっては
「風呂場でラジオのプロ野球中継が聴ければよい」(-。-)ボソッ
というのが求める唯一の機能(ホントは横浜でもABCやMBSが明瞭に聴き取れるような高感度のモノがあれば文句ナシなんでしょうが)なので、それさえ満たされれば別に何でも良かったのです。
ところが、いざ家電量販店やディスカウントショップで買おうと思うと、なかなか「コレ!」と思うものがないんですよね。必要以上に高機能でムダに高価だったり、安いんだけどあまりにも造りがチープすぎて不安なモノだったりで。
仕方がないので、例のごとくネットでウオッチにウオッチを重ね、最終的にコレを買いました。
コレに決めた理由は、とにかくいろんな面でのバランスが最高だったこと。
まず、「ツインバード」というメーカーが何とも良いですねぇ。べつに超一流メーカーである必要はないんだけど、かといって得体の知れないようなメーカーはできれば遠慮したい。その点、それなりに(失礼!)信用が置けつつ、お手頃で買えちゃうメーカー。まさに今回のボクのニーズにピッタリです。
そしてこのデザイン!クリアブルーを基調としたカラーで爽やかさを演出しつつ、丸みを帯びた可愛らしいデザインで親近感を抱かせます。
でもって、実は外観だけじゃなくて機能的にも実によく考えられたデザインなんです。まず、ON/OFFのスイッチが大きくて分かりやすく使いやすい。また、音量やチューニングはダイヤルではなくスライダー方式を採用しているので、濡れた手で操作してもしっかりと調整が利くのです。ねっ?なかなか良くできてるでしょ?
あと、別になくてもOKだったんだけどあると便利なアナログ時計。ウチの風呂場には時計がなかったのでこれも好都合でした。なかなか大きくて見やすいですしね。
そんでもって、最大の焦点となる「価格」。ボクはコレ、オークションで1,000円で手に入れることができました(もちろん新品)。これなら送料等を考慮しても大満足です。にょほほほ~♪
そんなこんなでもう1ヶ月ほど使用していますが、今のところ感度もバッチリでよく働いてくれています。デザイン面でのポイントが高かったおかげで同居人や母親にも上々の評判で、なかなか良い買い物ができたんじゃないでしょうか。メーカーのサイトには既に情報がないところなんかを見ると生産終了しているっぽいんですが、なかなか良い品物ですので、安く手に入れられるのであれば結構オススメの一品です。
あとは、このラジオで一戦でも多く「勝ち試合」が聴けることを祈るのみです。グフフフ…
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先週の土曜日なんですが、ウチの同居人から
「虎子(1歳8ヶ月の娘。仮名)をどこかに遊びに連れて行ってあげたい」(-。-)ボソッ
という相談を受けたのです。
あいにくその日は小雨が降ったり止んだりしているような天候だったので、屋外で遊ばせるような場所はやめた方が良さ気なカンジ。そうすると屋内施設に限られるワケですが、ウチからクルマで気軽に行けるような施設は結構少なくて、でも電車で移動するならできるだけ乗車時間が少なくて尚且つ乗り換えの少ないところでないとちょっとツライ。むむぅ。
そうなると選択肢はもうほとんど限られてくるワケで、結局ここへ行ってみることになりました。

住所だけ見ると横浜市のウチからは一見遠そうに思えますが、乗り換えなしに電車一本で行けるロケーションなので実は案外便利な場所にあるのです。大人300円(幼児は無料)という入場料も良心的でGood。ただ、おそらくメインとなるターゲット層が小学校低学年くらいの施設なので、
「1歳の虎子にはちょっと早いかなぁ」(-。-)ボソッ
という不安を抱えつつの訪館。でも、それは杞憂に終わりました!
まっ、さすがに3階の「宇宙劇場」はまだムリだし、2階の展示ホールも幼児が遊べるようなモノはなかったのですが、地下1階の展示ホールでは思う存分遊んできましたよ。
どんなエリアかはこども館のサイトを見ていただければと思いますが、虎子が特に興味を示していたのは「世界のオモチャ」のコーナーに置いてあった「コマ」。ボクが回してあげると、何度も何度もリクエストされて困りました(ウソ笑)

また「民族楽器」のコーナーもお気に召されたご様子で、いろんな楽器を手に取り、音を出しては楽しんでおられました(-。-)ボソッ

あとはやはり「森」のコーナーですかね。大きなカエルやかたつむりがあったので、乗せてあげるととても嬉しそうにしていました。


なお、ワークショップの部屋では夏休み特別企画展示「音をたのしもう!」という展示があって、こっちに置いてあった楽器も思いっきり堪能していました。こどもって音の鳴るモノが好きなんだなぁ(-。-)ボソッ

以上でこども館をあとにしたのですが、ちょうど道を挟んだ向こう側に「湘南台公園」というそこそこ広い公園がありまして、もう雨も上がっていたのでここでひと休みしてから帰りました。もうちょっと大きなお子さんならここでも遊べて一石二鳥ですね。ウチもいずれまた連れてこようと思います。
【オマケ】
実は虎子を電車に乗せたのはめちゃめちゃ久しぶりのことで、どうやら以前乗ったときの記憶も薄れてしまっているらしく、乗車して電車が動き出してから降りるまでの間はずっと喜びっぱなしでした。

興奮のあまり車窓から食いついて離れない虎子
これはアッチの素養があるかもしれない…この際、虎子を改め「鉄子」にしましょうかねぇ(ウソ笑)
ちなみに、ボクらが乗った「相鉄いずみ野線」は昼間の乗車率がとても低い路線で、幸運にも(?)今回も車内は閑散としていたので周囲には比較的迷惑をかけずに済みました(本線の上り列車ではこんなマネはできませんので…)。あと、窓の外に向かって愛想を振りまきまくっていた虎子に、弥生台(だったかな?)の対向ホームから手を振って下さった方々、どうもありがとうございました。って、こんなところで書いても届かないだろうけど(-。-)ボソッ
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しかしこの夏はなんという猛暑なんでしょう。これじゃあせっかくの夏休みも、どこにも行く気になりませんよねぇ。
かくいうボクも、土日含めて5日間ほど夏休みはありましたが、これといって特別なレジャーは何もしませんでした。ただ、ウチの場合は虎子(=娘。仮名)がまだ小さいし、その上同居人は休みがとれないので通常勤務。で、その間は保育園には預けずにボクがひとりで面倒を看ることになり、どっちみちどこにも行けない状況だったワケですが(-。-)ボソッ
まっ、個人的には家の中で虎子と思う存分遊べたので満足しているんだけど、同居人もボクに対してちょっとだけ気を使ってくれたようで、夏休み最終日の15日だけは虎子を保育園に預けることにし、ボクをフリーにしてくれたのです。
せっかくの厚意なのでありがたく受け止めてはみたものの…
さて。何をすればいいんだろう(-。-)ボソッ
悩んだ挙句、
「とにかくリラックスできる場所に行って、ひたすらボーッとしてこよう!」
と思い、久々にスパランドへ出かけることにしました。
問題は行き先。以前行ったここち湯や満天の湯ももちろん候補だったんですが、いろいろ試すいい機会なのでできれば別のところにしたいですよね。そうすればブログのネタにもなるし(ウソ笑)
で、そういえば以前お気に入りで時々行っていた「ウィンズラジャ」にしばらく行っていないことを思い出し、Webで「検索!検索!」をしてみたところ、どうやら最近リニューアルをしたらしいということが判明。一番のネックだった料金もずいぶんと値下げされているし…
「これは行くしかないでしょ」(-。-)ボソッ
ということで、行ってきました。

まっ、お湯の広さや種類についてはほぼ一般的なスパランドのレベルですね。ただしタオルや館内着は標準でサービスされているので、手ぶらで行けるのがとても嬉しいです。また、使い捨てのカミソリや歯ブラシも自由に使えます。このあたりはリニューアル前の良い点が踏襲されていました。
で、今回は用意周到に水着も用意し、今まで踏み入れたことのなかった「スカイガーデンスパ(男女共用水着エリア)」にも行ってみました。
やっぱり露天はキモチいいですね。周囲が住宅地なので景色に情緒がないのは仕方ないんですが、それでも開放感にあふれていて心地よさがあります。水着を着けなきゃいけないのも少々鬱陶しいのですが、正面に団地のベランダが見えますのでこれはやむを得ないでしょう(苦笑)
ただ、いくらなんでも日陰が少なすぎ!あまりの暑さで地面が灼けていて歩くのさえ難儀でした。ホントは寝湯でのんびりしたかったけど、あんな状態で裸で寝転がっていたら肌がとんでもないことになってしまいます。肌を焼くのが目的の人にはいいかもしれないけど(-。-)ボソッ
そんなこともあって水着エリアは人が少なく、とても勿体無いスペースに感じました。個人的意見としては、男女共用水着エリアは思い切って撤廃して、景色を犠牲にしても良いから柵を設けて屋根も増やし、「準露天」的なカンジにした方が良いんじゃないかと思いました。
で、2時間ほど風呂を堪能した後は、これもリニューアルした食事処の「夢味亭」へ。ここではいつものごとくラーメンマンモード全開で「特製塩チャーシューめん(880円)」を注文。京ぽんを持ち込むのを失念してしまったので画像がないんですがご勘弁を。
魚介風の上品な出汁に焦がしニンニクを浮かべたスープはなかなか良い風味でしたが、いかんせん麺が貧弱。ボリュームも物足りない。チャーシューも悪くないけど200円upするだけの価値があるかというとギモン。ただ、こうした施設に併設の食堂としては合格ラインにはあると思います。たぶん次に行っても結局ラーメンを食べてそうな気がするし(-。-)ボソッ
テレビ付のリクライニングシートがある「お休み処」は、リニューアル後は「ゆったりプラン」限定のエリアとなりました。食事後、ボクはここで高校野球中継を観ながらしばらくうつらうつらしてたんですが、こうした過ごし方が好きな方には最適な場所です。
難点は、シート数が不十分なことですかね。お盆休み期間とはいえボクが行ったのは平日なのに、空いているシートを見つけるのに苦労したような状況ですから、休日はさらに混んでいるんじゃないですかね。一方で隣の「女性専用仮眠室」はずいぶん閑散としていたっぽいので、統合しちゃった方がいいようにも思いました。
まっ、いろいろ苦言を呈する部分はありましたが、これまでのクオリティを落とすことなく値下げを断行したことは評価できますし、また足を運びたいと思わせるに十分な内容でした。しっかり会員にもなってきちゃったし(-。-)ボソッ
ただ、ここはアクセスが不便なんですよね。駅からの無料送迎バスもあるにはありますが、座席も便数も少ないのでアテにはできませんし、(ボクは原付で行きましたが)実質的には車がないと行けないロケーションです。よって、ドライバーは「湯上がり後の一杯」もガマンしなくてはなりません。ライバルとの競争においてその点では圧倒的に不利なんですが、それを補ってあまりある魅力もありますので、何とか頑張って欲しいです。
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ボクが「阪神タイガースのファン」であることは、当ブログを何度もご覧の方ならとっくにご存知のことかとは思いますが、以前このブログでこんなモノを紹介したように、ボクは「阪神タイガースのファン」であるのと同時に
「甲子園球場のファン」
であることもしっかりとアピールしておかなければなりません(-。-)ボソッ
小学生の頃、神戸の岡本というところに住んでいたボクは、比較的甲子園に行きやすいロケーションだったこともあって、父親に何度も甲子園に連れて行ってもらったものです。ただ、どちらかというとプロ野球の試合よりは高校野球の試合を観戦しに行くことの方が多かったですね。というのも、当時父親の母校がたびたび甲子園に出場していたので、ボクよりもむしろ父の方が熱心だったワケで(-。-)ボソッ
そんな影響もあって甲子園と高校野球の魅力に虜になってしまった小学生のボクは、これだけじゃ飽き足らなくなってしまい、夏休みには友達同士だけで高校野球を見るために甲子園へ行ったりしました。アルプススタンドや外野席で、「冷凍みかん」や「かちわり氷」を楽しみながら観戦してましたね。
もはや25年以上も前のことではありますが、いくつか覚えている試合もあります。佐賀商の新谷投手(=後に西武ライオンズで活躍)が完全試合目前の9回2死から27人目の打者に死球を与えてしまった試合は強烈に印象に残っています。あと、岡山南の応援団が「かわいぃ~、かわいぃ~」とコールしていたのを見ていて
「いったい誰がそんなにかわいいんだろう」(-。-)ボソッ
と思ったらそれが「川相」という名前の投手(=言うまでもなく、後に犠打の世界記録を作ったあのオヤジギャグのオジサンです)だったことだとか(-。-)ボソッ
高校野球好きが高じたボクは、本大会だけじゃなく、兵庫県の県予選にも足を運んだりするようになってしまいました。それも一人で(苦笑)。神戸市民球場(=既に現存せず)や明石球場などはもう何度も行ってましたね。
でも、やっぱり「甲子園」だけは特別な存在でした。規模、歴史、佇まい、etc...もうすべての点で、他の球場とは比較にならない「スケールの大きさ」に圧倒させられます。もはや「野球場」という一スポーツ施設のワクを超越した、日本が誇る歴史的建造物と言っても過言ではないでしょう。個人的には国宝に指定してもいいくらいだと思っていますけど(ウソ笑)
そんな甲子園球場ですが、さすがに老朽化している部分や、時代に合わなくなってきた箇所も見受けられるようになり、今年のオフから数年がかりでリニューアル工事が始められることは多くの方がご存知でしょう。
詳しいことはこちらのサイトにありますので見ていただければと思いますが、新しくなる甲子園球場に期待が膨らむのはもちろんなのですが、裏を返せば
「今の甲子園球場は今年で見納め」(-。-)ボソッ
ということでもあります。
ボクも今年の9月にリニューアル前最後の甲子園の姿を目に焼きつけに行く予定ですが、それとは別に、今の甲子園球場が、何かカタチに残るモノが欲しかったんですが…
そんな折、こんなDVDが発売されたのです!
| THE HANSHIN KOSHIEN STADIUM ~大正・昭和・平成 悠久の時を経て | |
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ちょうどアンブルさんの「3コン」で入賞の賞品としていただいた「Amazonギフト券」があったので、これを使って即、購入!有効に使わせていただきましたよ。ありがとうございました>アンさん
で、今朝観ました。
しかしね。いやー、もうね。
なんつーか、素晴らしすぎてため息がでちゃいますわ。
ほぼ建物だけしか映っていない映像にBGMとナレーションが入っているだけなんですけど、甲子園が好きな人にはたまらない一枚です。球場の歴史から始まって、四季が織り成す球場の風景、普段観客が立ち入ることのできない球場の裏側、果てはウグイス嬢の様子まで(苦笑)。もはや球場というより、まるで城郭か何かを紹介しているような、そんな映像にさえ思えてしまいます。
もしもこのDVDの内容を一文字で表すとしたら、それは
「美」
これに尽きます(-。-)ボソッ
まっ、このDVDだけで十分に酒の肴、あるいはご飯の友になりますね。ボクは自信をもってオススメします。
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