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2007.06.26

ぶりあん@大手町ビルヂングの「トルコライス」

 先日、仕事で午後から大手町(←もちろん東京のね。松山ではないよ(-。-)ボソッ)に用事があったので、13:15頃駅に着いたボクは、いつもより少し遅めの昼食をとることにしました。

 久しぶりの大手町ということで、実は入ってみたいお店の目星はあらかじめつけておいたんです。それが、大手町ビルの地下2階にある「リトル小岩井」というパスタのお店(-。-)ボソッ

 最近、大手町&丸の内エリアは再開発が進んで新しいビルが続々お目見えしているんですが、この「大手町ビルヂング」なんかはそんな周囲の変貌をよそに、その名前から察するとおり、かなり年季の入った前時代的な造りのまま残っているビルです。天井の高さなんてめちゃめちゃ低いんですが、そんな通路をくぐり抜けるようにしてお目当てのお店の前へ。

 が、そこには噂に聞いていた通りの行列が…(-。-)ボソッ

 普通ならもう混んでいる時間帯ではないのにこの有様とは、ボクの予想をはるかに超える人気っぷり。時間が十分にあれば並んで待ってもいいんだけど、今日のボクはあいにく14:00から用事があるので少なくてもその10分前には現地に着いておきたい。現在時刻は13:20。ここは素直に引き下がってまたの機会とするしかなさそうです。

 仕方がないのでビルの通路をぶらつきながら代わりに入るお店を探索。もうあまり時間的余裕もないので、手近なお店にフラッと入っちゃいました。

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 「ぶりあん」。

 ぶりあん…ふむぅ。なんとなく聞いたことがあるようなないような。そういえば昔、プリプリがそんなタイトルの曲を歌っていたような(-。-)ボソッ(←それは「JULIAN」)

※ちなみに、なぜこんな微妙な角度の写真しか撮らなかったかというと、入口のところでお店のお姉さんが客引きをしていたから。仕方ないでしょ。チキンだもの(-。-)ボソッ

 店員さんに案内された席に着いてメニューを見ると、ランチメニューが7種類くらいあって、さながら洋食屋さんのようなメニュー。どれでも良かったんだけど、「当店の人気No.1」みたいな謳い文句が書かれていたのが

 「名物 トルコライス」

 No.1ときて、その上「名物」とまで言い切りますか。ほほぅ。そこまで言うならそれを頼んでやろうじゃないの。と思ってこれを注文。特にメニューを決めずに初めてのお店に入った場合は、その店のおすすめ料理を注文するというのがボクの基本ポリシーなのです。

 で、注文を終えたボクの頭に浮かんだ、ふとした疑問。

 「ところで、『トルコライス』って、何ぞや?」(-。-)ボソッ(爆)

 「トルコライスってていうくらいだから、きっとトルコ風の料理なんだろう。じゃ、「トルコ風料理」って、どんな料理なんだろう。さっぱりイメージがわかない…これじゃ妄想さえもできません。うーん、困った。困った困った。

 とまぁ困り果てているウチに、料理はボクのテーブルに届いちゃいました。ジャジャジャ~ン!これがトルコライスなのだ。

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 早速食べてみましたが、これは要するに

 「カツカレーのハヤシライスバージョン」(-。-)ボソッ

ですね。ご飯の上にデミグラスソースがとろんとかかっていて、その上にジューシーなトンカツが乗っかっています。

 感想ですが、なかなかイケます。取り立てて特筆すべき部分もないけれど、ソースの濃度も適度だし、トンカツも脂が乗っていてなかなか美味しかった。残念だったのは、ライスの量がやや物足りなかったこと。ただ、実はオーダーの際に

 「ライスはサービスで大盛にできますが、いかがいたしましょうか?」

と店員さんに訊かれたのに断ってしまった経緯があるので、これはボクのミスでした。そこそこ食べられる男性ならばここでは大盛をオーダーすべきですね。

 このほかにスープとドリンクがセットになっていて、これでお値段900円。一般的には割高感があるかもしれないけど、まっ、この場所でこの値段なら妥当なところですかね。

 さて。「トルコライス」を初体験したボクは、もう少し詳しいこと(なぜこのような名称がついたのか、他にどのようなお店のメニューにあがっているのか、など)を調べようと思い、帰ってからググってみたのです。

 結構いろんなサイトにいろんな記述があったのですが、ムリヤリまとめると概ねこんなカンジ。

定義:ピラフ、スパゲッティ、トンカツを一つの皿に盛ったモノ。
名称の由来:諸説あって本当のところは不明。
地域:主に長崎の洋食屋に見られるメニュー。

 というワケで、この定義に基づく限り、白いご飯だった上にスパゲッティもなかったボクの食べたアレは

 「なんちゃってトルコライス」

だったことが発覚。まっ、「美味しかったら無問題」というのがボクのスタンスなんだけど、知ってしまった以上ちょっと複雑な思い。なんだかなぁ(-。-)ボソッ

 こうなった以上は「本物のトルコライス」ってのを食べてみたい気もするけど、長崎なんてなかなか行く機会もないし、自分で作ってみた方が早いかも。でもよくよく考えてみたら「大人向けお子様ランチ」ってカンジの構成なんだよねコレ。ファミレスのメニューにでもされちゃったら結構ウケそうな気もするんだけど(-。-)ボソッ

ぶりあん
 
大丸

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2007.06.18

涙なくしては読めません。「みかん・絵日記 特別編~水色の猫~」

 ウチの廊下に、本棚のようなモノがあります。

20070618mikan

 そこには同居人が嫁入り時に持ってきた新書や文庫本、マンガ本などが詰め込むように入っているんです。ホントは別室の本棚に入れられればいいんだけど、とても入りきらないので、収納スペースの都合上こんな措置をとっているというワケ。

 で、最近、その本棚を荒らすのが虎子(=1歳6ヶ月の娘。仮名)の日課みたいになっていまして。別に本そのものに興味があったり読んで欲しかったりするワケじゃなく、ただ単に「本を引っ張り出す」というイタズラ行為そのものが楽しいらしい(-。-)ボソッ

 先日も、いつもの通り、ボクが休日に居間のソファでゴロゴロしていると、虎子が何やら一冊のマンガ本をボクのところに持ってきたのです。

 「またイタズラしよったな」(-。-)ボソッ

 たぶん例の本棚から一冊引っ張り出してきたのでしょう。まったくもう。

 さて。しばらくすると虎子も昼寝に入り、手持ち無沙汰になったボクは、さっき虎子が持ってきたマンガ本を何気なく手にとってみました。

みかん・絵日記 特別編 水色の猫
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 「ふむ。『みかん絵日記』か」(-。-)ボソッ

 「みかん絵日記」。ボクはこのマンガのことを、つい3年前ほどまで全然知りませんでした。が、当時同居人に勧められて読んでみたのをキッカケに結構ハマったのです。過去にアニメ化されたこともあって、それも当時入手して全話観ました。どんなマンガなのか興味のある方はググるなりして適当に調べていただければと思いますが、ムリヤリ一文でまとめると

 「人間の言葉を話せる猫『みかん』と、飼い主一家とが織り成す、猫と人間との関係を描いた楽しいストーリー」(-。-)ボソッ

ってなカンジですかね。

 本編の方は間違いなくひと通り読んだんだけど、「特別編」ってどんなんだったっけ?と思い、たぶん当時一度は読んだのだろうけど、全くストーリーを思い出せないボクはおもむろに読み返してみたのです。

 で、数分後…

 あぁ。

 これは、ダメです。

 最近めっきりと涙腺がゆるくなってしまったボクには、これは耐えられません。泣きます(-。-)ボソッ

 本編の方にもときどき切ないストーリーがちりばめられているんだけど、この「特別編」はさらに切ない話ばかりを集めた、ツライお話のオンパレード。特に表題作にもなっている「水色の猫」はもうダメ。ボクはこういうの弱いんです。実際にネコも飼っているし、そのうえ1歳の幼い娘もいるから余計に共感しちゃうからかもしれないけど。

 ネタバレになっちゃうので詳しいストーリーには触れませんが、これからお子さんと一緒にペットを飼おうとしているおウチの方は、お子さんに読ませてあげるといいかもしれません。人間とペットとの関係のあり方についての認識を改めさせられる一冊だと思います。

 しかしこの週末はいっぱい泣いたなぁ。この本と、幕張での大逆転劇とで(-。-)ボソッ

セブンアンドワイ

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2007.06.12

2006-2007POGを振り返ってみるの巻(-。-)ボソッ

 えぇと、例年参加しているPOGのドラフトが先日行われ、2歳馬のデビューが始まる今週の開催から早速スタートとなります。

 で、まずは昨年同様、前年度の振り返りをしておこうかと思います(-。-)ボソッ

1位 アドマイヤオーラ 松田博 3-1-1-1 5100pts(シンザン記念、弥生賞、日本ダービー3着、皐月賞4着)

 G1にこそ手が届きませんでしたが、重賞2勝をあげ、皐月賞では1番人気に推されるところまで登りつめた実績は立派の一言。わが厩舎のエースとしての役割を存分に果たしてくれました。やはり1位指名の馬が活躍すると気分がいいですね。「自分の見る目があった」といえますから(-。-)ボソッ

2位 キングオブブルース 角居 0-0-0-1 0pts

 この馬の大物感に感じるところがあって上位指名したんですが、大物過ぎて(?)馬体がなかなか絞り込めずにデビューが遅れ、結局ダービー当日にようやく出走にこぎつけるのが精一杯でした。兄がデルタブルース(秋に本格化し菊花賞を制した)ですから、やはりPOG向きじゃなかったのかもしれませんねぇ。

3位 ヴィクトリー 音無 3-1-0-1 6850pts(皐月賞、若葉S、ラジオNIKKEI杯2着)

 ときどき大物を出すブライアンズタイム産駒で、素質の高さに期待してはいたんですが…いやぁ。本当によくやってくれました!若葉S前までは、皐月賞は正直言って出走すら諦めていたんですけどね。よくぞ間に合ってくれました。ダービーは残念な結果でしたが、まだ子どもっぽいところを残しつつこの成績ですから、今後もますます楽しみです。

4位 エノク 音無 2-1-1-0 900pts(500万下)

 オレハマッテルゼの弟に当たる馬で、レースぶりをみていると能力の高さは随所にみてとれました。ただ、クロフネ産駒ということでダート適性が高かったみたいですね。2勝をあげてくれましたが、最後は骨折で休養に入ってしまいました。悔しいなぁ(-。-)ボソッ

5位 マイネルシーガル 国枝 3-1-0-3 3250pts(いちょうS、ジュニアC、スプリングS2着)

 マイネル軍団の同期で一番評価が高い馬だったので、早めに活躍してポイント稼ぎをしてくれないかなぁという目論見で指名したんですが、まさに絵に描いたとおりの活躍。重賞GETはもう一歩のところで叶いませんでしたが、これだけ走ってくれれば言うことはありません。我が厩舎の”敢闘賞”です。

6位 アルヴィス 角居 2-0-2-5 900pts(500万下)

 この仔はいろんな条件で9走もしてくれて、勝ち星もしっかり2つあげてくれました。よく頑張ってくれたと思います。ただ、得意条件が何なのか、結局のところ今の今までわからないんだよねぇ(-。-)ボソッ

7位 マイネルランページ 稲葉 2-1-1-8 900pts(山桜賞)

 なかなかしぶとい活躍を見せてくれた一頭。なんとか1勝をあげたものの、その後苦戦が続いたときには2勝目は諦めていたんですが、クラス慣れした頃にしっかり2勝目をあげてくれました。期間中に12走もしてくれたこの馬のタフネスには本当に頭が下がりました。

8位 スリープレスナイト 橋口 2-2-1-0 900pts(500万下)

 クロフネ産駒の牝馬で、ダートに矛先を向けてからは遺憾なく能力を発揮し2勝をあげてくれました。ただ、3月に走った500万下のレースがちぐはぐな走りで2着に終わり、マトモに走っていれば勝てたのを落としたのが今思えば痛かった。あれを獲れていればもしかしたらクラシックへ…という淡い期待もあっただけに、少々心残りです。

9位 ジークムント 松田博 1-0-0-1 400pts(新馬)

 デビューは比較的遅めでしたが、新馬で圧倒的な強さを見せ付けてくれたときは夢を見ました。キャリア1戦の身で果敢に挑んだ若葉Sはチグハグな走りで5着に敗れ、その後軽いアクシデントで休養に入ってしまったのは非常に残念。結果的には1勝にとどまりましたが、まだまだ可能性を感じる馬であり、サクラバクシンオー産駒ながら距離はこなせるんじゃないかとボクはみています。復帰戦を心待ちにしたいですね。

10位 プロミネント 和田 0-1-0-0 0pts

 去年指名の際にも書いたとおり、ちょとひ弱なカンジがあったので元から期待はしていなかったんです。なので、未勝利に終わってしまいましたが或る程度覚悟はしていましたし、これは仕方ないでしょう。むしろよくデビューまでこぎつけてくれたと思います。まだ勝利には至っていませんが、あの様子なら近いうちに必ずチャンスはありそうですね。

11位 ピンクバンサー 森 1-0-0-5 400pts(未勝利)

 ちょっとアレな名前の馬ですが(苦笑)、苦労しながらもキッチリと1勝はあげてくれました。下位指名の馬なのでボクとしてはこれで御の字ですね。

12位 エレクトロベル 池江寿 0-0-0-4 0pts

 血統的には評価を受けていたのでデビュー当初はなかなか人気もあったのですが、尻すぼみの戦績ともに人気も下降してしまい、最終的には結局地方転籍となってしまいました。12頭指名すればこういうことがあるのも仕方ないですね。


 というワケで、指名12頭すべてがデビューを果たし、うち9頭が勝利をあげ、7頭が2勝以上をマーク。重賞連対経験馬は3頭を数え、合計3つの重賞をゲット。そして遂には念願のG1馬も輩出し、自身過去最高の成績を収めることができました。公式な発表は受けていないのですが、どうやらめでたく優勝できたようです。これもひとえに競合抽選でボクを勝たせてくれた、抽選会場のみなさんのおかげです(ウソ笑)本当にありがとうございました(-。-)ボソッ

 ただ、どうせならペナントレースも勝たせて欲しかったんですが(-。-)ボソッ



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2007.06.07

二遊間

 今日は、ずっとあたためていた、とっておきのネタを披露します。

20070607torifuji

 ウチの近所の飲み屋(-。-)ボソッ

高島屋

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2007.06.06

ほへっ?父の日に「田んぼ」をプレゼント?(-。-)ボソッ

 まっ、ボクは土地いっぱい持ってますから(-。-)ボソッ

 …っていうのはウソでして、実はこんなモノをあげてみることにしたのです。

箱田んぼ

“あなたはどんなお米を食べてますか?”“もし自分でお米を作れたら?”
長野県で栽培されている品種「コシヒカリ」の苗キットを蓼科高原からお届け。自分で丹精込めて作ったお米を食べる。究極のお米作りにチャレンジする。子供と一緒に「食」の大切さを研究してみる。いろいろな楽しみ方が出来る苗キットは、名づけて「箱田んぼ」。育てる楽しさ、食べる美味しさ、自分で作ったお米は、嬉しさ・感激とも倍増するはずです。

(以上、日比谷花壇の商品説明より引用)

 とまぁ、こんなことができる、いわば「稲作キット」ですね。

 いちおうウチの父は百姓の家で育ち、今でも小さいながら家庭菜園を楽しんで野菜を育てたりしてます。ただ、コメ作りはしたことがないハズなので、きっと興味をもって楽しんでもらえると踏んだんだけど…さて、どうかな?

 実はボクも小学校の理科の実習以来イネなんて扱ったことないので興味津々。「父の日のプレゼント」とかいいながら、一緒に手伝って楽しんじゃおう!という魂胆なのはここだけのヒミツ(-。-)ボソッ

 もしも父の日のプレゼントに悩んでいる方がいましたら、是非コレをポチってボクと一緒に人柱になってみませんか?(ウソ笑)

日比谷花壇の【父の日】のお花。たくさんの「ありがとう」を込めて。忙しい日々を忘れ、花とともに愉しむ、ほんの少しの贅沢な時間を送ります。

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2007.06.01

薬用デンタルリンス「クリニカデンタルリンス クイックケア」で、ものぐさ三昧(-。-)ボソッ

 最近、ボクが愛用している洗口液です(-。-)ボソッ

クリニカ デンタルリンス クイックケア 450ml (2入り)
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「忙しくて歯みがきできないときに『すすぐだけで』ムシ歯および口臭を予防する薬用デンタルリンス」

 というのがメーカーの紹介文なのですが…

 ボクの場合、毎朝どんなに早くてもゼッタイにブラッシングしているので

 「忙しくて歯みがきできないとき」

というのは、基本的にありません。

 では、どんなときに使っているかと言いますと、

 「歯みがきする気分じゃないとき」(-。-)ボソッ

 もうちょっと具体的に書きます。

会社から帰宅しておフロフロでサッパリ!
  ↓
夕飯ウマー。ビールも飲んでいい気分
  ↓
所用(=阪神タイガースの試合)も勝利してさらにいい気分
  ↓
祝杯のウイスキーでほろ酔い気分。至福のひととき
  ↓
んもう何もしたくない!このまま寝る!

 こんな気分のとき、歯みがき粉をつけた歯ブラシで口の中をシャカシャカできるだけの余力がボクにはもう残されていないんです(苦笑)仮に余力があったとしても、歯みがきによって心地よい酔いがブチ壊されてしまいそうでなかなか乗り気になれないんです。かといってそのまま放置するのはイカガナモノかと思うし…

 とまぁ、こんなときに使ってます。

 いや、ホントはちゃんと歯みがきすべきだということは分かっているんですけどね。でも、所用とウイスキーはボクの毎晩のささやかな愉しみなので、あの心地よさを手放すつもりは毛頭ありません。これでも何もしないよりはマシでしょう。もっとも、こんな事実は娘の虎子(仮名)にはゼッタイに教えられませんが(ウソ笑)

 よい子のみなさんは、マネしないようにしてくださいね(-。-)ボソッ

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