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2007.01.27

ひふへほ(-。-)ボソッ

 今日、いつもの通り歯医者へ行ってきました。でも、してもらったことはいつもとはちょっと違います。

 何をしてもらったかというと、それはもうタイトルの通りです。そういうことよ(-。-)ボソッ

 おかげで、せっかくの土曜日だというのに酒も呑めないしフロにも入れません。おお、もう…

コンパニオン5

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2007.01.21

「ゆめみ処 ここち湯 海老名店」でリフレッシュ!

 えー、今回はここへ行ってきました(-。-)ボソッ

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 かしわ台。相鉄ユーザー歴35年以上のボクではありますが、この駅で下車したのはたぶんこれが初めて。

 いったい何の用事で降りたのかというと…

ゆめみ処 ここち湯 海老名店
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 駅から徒歩4分の、ここへ行きたかったからなのです(-。-)ボソッ

 いや。このところ何度も話題にしているように足がクタクタでして、昨日のマッサージだけじゃまだ物足りなく、なんとかしてこの疲労を取りたかったのです。

 っつーか、そもそもボクはこの手のスパランドに行くのは結構好きでして、今までもよく行っていたんです。ただ、虎子(=娘。仮名)が生まれてからは、さすがに同居人と虎子を差し置いて一人のこのこと温泉に浸かりに行くのは忍びなく、ずっと遠慮してました。

 が、もう今回だけは特別。というより、こんな大義名分がある時に行かずしていったいいつ行けというのか!正当な理由ができた今日、ここぞとばかりに一人でやってきました。グフフフ…

 さて。感想ですが、入浴料800円(休日料金)という値段からしたら十分満足できる施設です。総合的には合格点。2000円以上するスパランドとの主な違いは

・タオルなどは基本的に持参。
・休憩スペースはほとんどない。

というくらいのもので、その他入浴に関する設備については決して負けないレベルのものを備えており、割り切って考えることができれば特に不満に思うことはありません。ひとつひとつの浴槽は決して広くはありませんが、スーパー銭湯とは思えないほど多数の種類の浴槽があります。とりあえずボクはサウナや水風呂も含めて男湯の全種類に浸かってきました。ただし、女湯の浴槽だけは入るのをガマンして遠慮してきましたけどね(ヲイ)

 ちなみに、ボクが訪れたのは日曜の午前中で、そこそこの人出ではありましたが、混雑で鬱陶しいというほどのものではありませんでした。ただ、ここのウリでもある「源泉かけ流し」の温泉の浴槽はせいぜい4名が限度の小さなもので、タイミングよく行かないとなかなか入れないし、たとえ入れたとしても決してゆったりと浸かるだけのスペースはありません。よって、これを目的に訪れるときっとがっかりするハメになるので、「温泉」に行くのではなく、「銭湯」に行くのだというつもりで臨むのが賢明でしょう。

 たっぷり2時間ほどお湯を楽しんだ後は、セルフサービスのお食事処「かしわ亭」で昼食をすることに。何を食べたかというと…

ラーメンセット(醤油ラーメン+チャーシューご飯。値段は失念したけど確か700円くらい)
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 もちろんこれよ。グフフフ…

 いや、でもこれが予想に反して結構イケたんですよ。麺は平凡だったけど、適度に脂の入ったスープはなかなか美味。チャーシューもほろほろでイイカンジ。ヘタなラーメン店よりもよくまとまっています。

 惜しかったのはチャーシューご飯。チャーシューはもちろん美味しいし、ネギもいい味を出していたし、ご飯も悪くありません。ただ、タレがほとんどかかっていない状態だったので全然味がしないし、ただご飯の上に具材を乗せただけの食べ物になっちゃっているんですよね。これはもう少し何とかしてほしかった。

 とはいえ、セルフでこれだけのモノが食べられたんだから満足、満足。お腹も膨れてシアワセになったところで、帰ることにしました。

 ところで。「かしわ台」といえば、相鉄沿線のみなさんは真っ先に何を思い浮かべるでしょうか?

 えぇとですね。たぶんコレですよね。普通の人はね(-。-)ボソッ

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 はい。誰が何と言おうとこれです。反論は一切認めません。えぇい。これだっつったらこれだっちゅーの!(爆)

 そんなワケで、せっかくかしわ台まで来たというのに、何もしないでただ帰る手はありません。おや、ボクの右手にはなぜかちょうどデジカメが。不思議ですねぇ(-。-)ボソッ

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 グフフフ…

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 グフフフ…

 せっかく足の疲れを取りに行ったのに、その後カメラを持って歩き回ってしまったため、いったい何をしに行ったのかわからなくなってしまったということはここだけの秘密です(-。-)ボソッ

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2007.01.20

「西洋館 希望ヶ丘店」でグフフフ…(-。-)ボソッ

 先日も書いたとおり、展示会の担当なんぞになってしまっていたばっかりに、今週はずっと慣れない立ち仕事をしていたワケなんですが、おかげで足が大変なことに。足裏はもはや自分の足じゃないような感覚だし、左足は全体がずっとしびれちゃっているし。おお、もう…

 で、ずっと前からその存在は気になっていたのですが、今まで入る機会のなかったこのお店に行ってみたのです。

西洋館 希望ヶ丘店
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 最近流行の、いわゆる「エキナカ」ってヤツですね。

 やや緊張気味に自動ドアを入ると、店員さんがコースと料金を説明してくれました。いちおうこんなカンジで、店の入口にも表示されているんですけどね。

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 最初は「足つぼコース」にしようかなと思ったのですが、説明を聞いているうちに「クイックコース」に心変わり。足全体に加えて肩なんかもマッサージしてくれるコースの方がお得かなぁと思ったのです(-。-)ボソッ

 チケットを購入して上着を脱ぐと、ベッドに案内されうつぶせに。ほどなくしてマッサージは始まりました。あぁ。キモチいい~

 …んですが、ここで問題が。

 そう。ボクは無類の「くすぐったがり」なのです(-。-)ボソッ

 マッサージの手が、腰から体前方内側に伸びた瞬間、もうダメ。ムズ痒さと笑いを堪えるのに必死のボク。本家のどんでんサマもびっくりするくらい、それはもうリアルで

 「グフフフ」

ってカンジ。キモチいいけど、苦しい。端から見ていたらきっとただの変態オヤジだったのではないでしょうか。

 そうこうしているウチに、長いだろうと思っていた30分間があっという間に経過して終了。もっとやってもらいたいと思いつつ、店をあとにすることになりました。

 ただ、施術中はホントにキモチよかったんだけど、終わってみると意外と足の疲れが取れていなかったんですが…でもこれはたぶんお店の問題じゃなくて、明らかにボクのコース選択ミス。一番堪えていたのは足の裏だったんだから、やっぱり当初の予定通り「足つぼコース」でお願いすべきだったとちょっぴり後悔しています。次に来る機会があればそっちを試してみましょう。

 ところで。この用事で今日は久しぶりに希望ヶ丘駅で下車したのですが、駅の改札を出てすぐのところにこんなコーナーがありました。

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 で、こういうことなんだそうです。

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 ほほぅ。もしかしたら毎年の恒例行事なのかもしれませんが、ボクは今年初めて気がつきました。何せここは「希望」ヶ丘駅ですからね。「希望ヶ丘-ゆめが丘硬券乗車券」や、さらにはこんなグッズも発売されちゃうくらいですから、そんな企画があってもいいでしょう。なかなか粋なイベントですよね。

 いよいよシーズン本番ですが、受験生のみなさんは、とにかく体調だけは崩さないように万全の状態で試験に臨んでいただきたいものです。あと、くれぐれも乗り過ごして「温情停車」なんかをさせないように(-。-)ボソッ

 で、帰ってきてから思ったんです。

 あぁ。ボクも絵馬をかけてくれば良かったなぁ、と。

 もちろん、

 「22年ぶりに日本一になれますように」(-。-)ボソッ

っていう大願についてですけどね。そういうことよ(-。-)ボソボソッ

ネイチャーメイド大容量サイズ

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2007.01.17

らぁめん大景@東京ビッグサイト

 実は、今週は某展示会の出展対応のため、月曜日から東京ビッグサイトに入り浸りなのです。企画から準備までほぼ一人でやってきたので疲れました。もうトホホ状態。で、今日からようやく会期に突入。あとはもう知らねぇ。みんな、頼んだ(ウソ笑)

 まっ、それはともかく、こんなところに来てまでラーメンマンをしているボクっていったい(-。-)ボソッ

「らぁめん大景」(東京ビッグサイト内。Aランチ980円)
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 醤油ラーメン+ザーサイ+焼売+ライスのセットです。正直に感想を書きます。

・遅い。
・高い。
・マズイ。

 申し訳ないが、コレならスーパーで袋ラーメンを買ってきて家で作った方がよっぽど満足できます(-。-)ボソッ

 まっ、そもそもイベント会場にあるお店なんぞにいろいろと求める方がムリなワケで、これはある意味予想どおりではあったんですが。でも、それは仕方ないとしてこういうのは味云々以前にいただけません↓

・この置き方はラーメンとライスの位置がたぶん左右逆だと思う(-。-)ボソッ

 「じゃ、自分で置き換えればいいじゃん」って思うかもしれませんが、狭い座席でそんなことをしたら隣のお客さんにヒジが当たりそうで迷惑をかけかねないと思ったのです。だから置き換えるのを自重しながらしぶしぶ食べづらいポジションのまま食べ進めました。あぁ。ボクってなんて健気なんでしょう(ウソ笑)

 でも、実はこれだけじゃなかったんです。その前にこんな事件もありました。

・隣のお客さんとオーダーを取り違えられた(-。-)ボソッ

 もうここまで来るとサスガに怒る気力もなく、却って笑えちゃったりするから不思議です。うわははははははは。

 おまけにご飯もパサパサでもう全然でした。まっ、強いてイイところを挙げるとするならば、焼売はそこそこ美味しかったです(といっても特筆するほどのものでもなく、「マシ」というレベルですが)。だからラーメン単品じゃなく、ランチセットで注文して良かったと思いましたよ。だって、ラーメンだけだったら何もイイところがなかったと思うので(-。-)ボソッ

 ちなみに店員さんは全員、一生懸命、忙しそうに、マジメにキビキビと働いてました。なのに、出てくるのは遅いし味も全然。これはもうシステムの欠陥ですね。こういう立地条件で客が集中的に押し寄せることは分かっているんだから、それなりの体制にすべきでしょう。こんなことならいっそのこと全部セルフサービスにしちゃった方がいいんじゃないかと思います。それならまだ諦めもつくし。

 ってことで、次回からビッグサイトでどうしてもラーメンを食べたくなったら、コンビニでカップラーメンを買ってお湯を入れてもらうことにします。コストパフォーマンス的にはそっちが正解ですね。

 さて。まだ会期はあと2日残ってます。明日と明後日、何を食べようかなぁ(-。-)ボソッ

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2007.01.08

SANYO「eneloop(エネループ)」を手にしてみて思ったこと(-。-)ボソッ

 年末以来、先日購入した「FinePix S6000fd」で虎子(=娘。仮名)を毎日撮りまくりのさとーです。グフフフ…

 ところで。「FinePix S6000fd」を注文した後、商品が届くまでに買っておかなければならないモノがあったのです。それは…

 「電池」(-。-)ボソッ

 このカメラ、電力は電池から供給する仕様となっているのです。よって、コレを買っておかないことにはただの置物になっちゃいますから(-。-)ボソッ

 で、使用できる電池は

 「単3形アルカリ乾電池(4本)または単3形ニッケル水素電池(4本)」

 どこでもたやすく手に入れられる「アルカリ乾電池」が使えるというのは、たとえば出先で電池切れを起こした場合なども安心ですね。

 ただ、普段から「アルカリ乾電池」を使うというのはナンセンス。最近は100円ショップなどで安価に入手できるとはいえ、やはり繰り返し使える上にパワーも上を行く「ニッケル水素電池」を購入して使用する方が、環境のことを考えてもスマートですね。

 というワケで、迷わずコレを買ってきました。

SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S
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 もはや説明不要のヒット商品。でも説明しないとブログにならないのでちょっとだけ説明します(-。-)ボソッ

 この電池、従来商品よりも「充電後の放電が少ない」というのが主な売り文句。つまり、今までの充電池は

 「使用前に充電する」(=直前に充電しないと放電してしまうから)

というスタイルで使わざるをえなかったのが、エネループの場合は

 「使用後に充電する」(=充電しておけば1年後でもすぐ使える)

という使い方ができるワケです。これは便利。オマケに「つぎ足し充電もOK」(従来商品は使い切ってから充電するのが原則だった)ですから、使い勝手は文句ナシですね。

 他にも「寿命が長い」というメリットがあるようですが、これはもっと使い込んでからじゃないと確認できないので、現時点でボクには何とも言えません(-。-)ボソッ

 ただ、「エネループ」が発売されたあと、実はライバルメーカーもほぼ同価格で同様の趣旨の商品を出しており、どうやら性能比では「エネループ」が突出しているワケでもないようです。それでも「エネループ」が相変わらず売れているのは、一般的に考えられる「先行発売による認知度の高さ」以外にも何か理由があるハズだと思うワケで…

 その理由、ボクが勝手に考察してみました。それは

 「ひと目見てそれと判別できる、洗練されたスタイリッシュなデザイン」

にあると思うのです(-。-)ボソッ

 ボクのあてにならない記憶(?)の範囲では「白いデザインの電池」というのはこれまで見たことがありません。っつーか、電池って使用中は通常は人の目に留まるモノではないから、デザインなんて別に気にしていなかったと思うんです。

 ただ、試しに実際に電気店の電池売り場に行っていただければよく分かると思うのですが、遠目からでも「エネループ」はその異質なデザインからすぐにそれがどこにあるのか一目瞭然ですし、手にとって比べてみるとそれはもう群を抜いてカッチョイイのです。

 冷静に考えてみれば、先に述べたように電池なんて所詮収納されてしまうモノだからデザインなんてどーでもいいような気がするのですが、でもカッコ悪いよりはカッチョイイに越したことはありません。それどころか

 「細かい性能比など考えるまでもなく、コッチを買いたい」(-。-)ボソッ

そう思わせるのに十分なくらいのカッチョ良さが「エネループ」にはあるんじゃないでしょうか。少なくともボクの感性ならそうなります。

 最近は「Wii」とセットでコレを買って行く人が多いそうです(例のコントローラに電池が必要なようです)が、ここで「エネループ」が選ばれている理由も、「Wii」のデザインにマッチしていることが大きいのでしょう。

 そんな秀逸なデザインの「エネループ」ですが、あえて難点を挙げるとすれば

 「プラスとマイナスが判別しづらい」

ってところですかね。よく見ればちゃんと表示されているし、それ以前にちょっと触れば間違えるハズもないのですが、それでもボクは間違えてしまいました(苦笑)。この点に関しては少々改善の余地がありそうですね。

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2007.01.03

「裏技デジカメ術」の素晴らしさと、ついでに思い出した本。

 年始は更新意欲マンマンなのです(-。-)ボソッ

 さて。勢いに任せて「FinePix S6000fd」を買ってはみたものの、写真に関しては全くといっていいほどド素人のボク。このままでは宝の持ち腐れ。豚に真珠。猫に小判。読売に小笠原(ウソ笑)

 というワケで、

 「これは何か参考書代わりになる本でも読んで、最低限の知識と技術を覚えこむ必要がなかろうかではあるまいか」(-。-)ボソッ

と思ったボクは、S6000fdが届いた翌日、仕事納めの帰りに書店に寄り、書籍を探してみたのです。

 ホントだったら、この機種そのものズバリに焦点を当てて書かれた本があればバッチリなんですけどね。ただ、今流行の「デジタル一眼レフ」なんかだと掃いて捨てるほどその手の本はあるんですが、こんなマニアックな機種に関してはそんな本などあるハズもなく…

 なので、機種にはこだわらずに一般的な入門書を探索することにしました。が、どうもピンと来るような、使い勝手の良さそうな本が見当たらない。おお、もう…

 これは諦めて出直した方が賢明だろうと思い、探索はいったん終了。で、何気なく新書コーナーに立ち寄って、新刊本なんぞをチェックしていたんです。

 そしたらですね。こんな本があったんです。

裏技デジカメ術
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青春出版社 2006-12-02
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star納得の写真がとれそうです

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 ちょっと手にとってパラパラと読んでみたのですが、これが意に反して結構使えそうなカンジ。新書だから嵩張らないし、これならたとえ自分に合わなくても諦めもつくし。よし。購入!

 で、家に帰ってじっくり読んでみたんですが、コレがホントにイイ本でした。タイトルこそ「裏技デジカメ術」となっていますが、書かれているのは「裏技」というよりむしろ「基本」ともいえるべき知識や技術。説明文が平易で分かりやすいし、写真もしっかり入っているのでイメージごと頭に入れられます。

 そしてボクにとって何より気に入ったのは、

 「デジタル一眼に幻想を抱くな!」

という項で、デジタル一眼レフの欠点をしっかりと採り上げ、それが必ずしも万人向けのモノではなく、ユーザーによってはレンズ一体型高級機(ネオ一眼もこの中に含まれると思います)の方が向いているということを、キッパリと言い切っているところ。

※誤解を招かないように補足しておくと、別に一眼レフが真っ向から否定されているワケではなく、長所についてもちゃんと書かれているし、一眼レフでなければ撮れない写真についても言及されています。

 コレがまさにボクの考えとピッタリ。いや、もしかしたら自分のために書かれた本なのかもしれません(ウソ笑)言うなれば、

 「とても気の合う先生の授業を受けている時のような感覚」

なので、

 「うん。うん。なるほど。そうだよね。そうなんだよね」(-。-)ボソッ

という、非常に心地よいリズムで読み進めることができました。

 あまり期待せずに買ったのに、いい意味で期待を裏切られました。当面はデジカメのバイブルとして使えそうです。グフフフ…


 ところで、この本の出版社。あとで気づいたのですが「青春出版社」でした。

 …?!おぉ。青春出版社!

 ボクがこの名前を聞いて真っ先に思い出すのは、この本ですね。

試験にでる英単語―耳から覚える
4413003012森 一郎

青春出版社 2003-01
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star語源学習の入門に最適

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 大学受験の際、ボクらの世代なら誰もが開いたこの一冊。まだ存在しているんですね。なにやらCDまでついちゃってるし(-。-)ボソッ


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2007.01.02

「FinePix S6000fd」で初日の出にチャレンジ!

 正月はデイリースポーツを読みながら呑んだくれているさとーです。こんにちは(-。-)ボソッ

 さて。新年早々ではありますが、早くも今年の「ベスト・オブ・ブツヨグ」有力候補となりそうなアイテムを買っちゃいましたので紹介しちゃいますよ。グフフフ…

富士フイルム FinePix S6000fd
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 昨年1月に「FinePix F10」を買ったばかりだというのに何様のつもりなんでしょう>自分^^;

 いやぁ。あのですね。「FinePix F10」は、名機といわれるだけあって非常に使いやすいし、とても気に入ってるし、今後も使い続けていくつもりなんです。

 ただ、やはりコンパクトデジカメの限界っていうのはどうしてもあるワケで(「細かな設定ができない」「ズームの倍率が物足りない」etc.)、すっかり「たまちゃんのお父さん」状態になっちゃったボクとしては、さらに一歩踏み込んだ上級機が欲しくなっちゃったんです(-。-)ボソッ

 で、まずは最近売れているという「デジタル一眼レフ」を検討してみたんです。

 が。

1.とにかく高すぎる。本体価格はともかく、レンズやら何やら一から買い揃えるとなると莫大な予算が必要。
2.レンズの交換やら何やらがいろいろと面倒。自分自身が果たしてそこまで拘って使うかどうかがギモン。
3.動画は撮影できない。

 ってなカンジで、コストパフォーマンスや使い勝手の面でどうしてもギモンが残ったワケです。

 で、いろいろウオッチしてみたら「ネオ一眼」と言われるカテゴリーのカメラがありまして、これなら予算的にもOKだし、レンズの交換も必要ないし、動画も撮れちゃう。それでいて画質や機能の面ではボクの欲求を十分に満たしてくれそう。

 このカテゴリーに属するカメラはいろいろあったんですが、ボクはほとんど迷うことなく富士フイルム FinePix S6000fdiconを選んじゃいました。

 理由は…もう何年も富士フィルムのカメラだけを使い続けているので、同じメーカーのモノの方が何かと便利だと思ったから(爆)。まっ、実際にはそれだけじゃないんだけど、記録メディアや専用ソフトなんかのことを考えると、同じメーカーの機種をチョイスするメリットは大きいのです(-。-)ボソッ

 で、このカメラ。家に届いたのは実は年明け前の12月28日だったんです(^^ゞ

 もちろん、

 「正月休みに虎子(=娘。仮名)を撮りまくりたい」(-。-)ボソッ

という理由もあったのですが、それとは別に、どうしても年明け前に入手したい理由があったんです。それは…

 「新しいカメラで『初日の出』を撮ってみたい!」

という願望があったからなんです(-。-)ボソッ

 いやね。なんつーか、「初日の出を撮る」っていう行為って、いかにも「写真が好きです♪」っていうことの象徴のようじゃないですか。以前からちょっとばかりこういうのに憧れてたんですよね。グフフフ…

 というワケで、元旦の朝、初日の出の撮影にチャレンジしてみました。ホントならそれなりのスポットなんかに出かけて撮るべきなんでしょうが、そんなん寒いし面倒だし、横着して自宅のベランダで撮影することにしました。このあたりがどうにも中途半端で気合が入っていないワケですが(-。-)ボソッ

 で、これがその写真。「This is 初日の出 in 二俣川」。どや!

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 うーん。ちょっと暗かったかなー(-。-)ボソッ

 っつーか、いっぱい撮ったんだけど、素人ゆえに「いったいどれがいい写真なのか」判断できずに困っているさとーでした(-。-)ボソッ

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2007.01.01

ムチャクチャ呑んだれ!(-。-)ボソッ

 新年あけましておめでとうございます。今年もブツヨグをよろしくお願いします。

 さて。普段ボクはあまり日本酒を呑まないのですが、お正月となるとハナシは別。おとそにするお酒を探しに、年末に買い物に出かけたのです。

 で、今年用にボクが選び、今まさにボクが呑んでいるのが、この1本。

久保田 百寿 本醸造 720ml


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 え?コレを選んだ理由?そんなん知らんの!なんも知らんのやな!(ウソ笑)

 いや。でもマジで、今年の巻き返しを期すにあたっての「投」のキーマンはこのヒトだと思うのです。先発に回るにせよ、リリーフをするにせよ、絶対に必要な戦力ですからね。

 で、結果的に百寿(=100勝)できたら言うことなしよ。秋になったら違うお酒を呑まなアカンと思う。グフフフ…

高島屋

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