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2006.12.28

ベスト・オブ・ブツヨグ2006

 はい。今年の物欲BEST5を挙げて1年間を振り返ってみるという、恒例(にしようとしている)の「ベスト・オブ・ブツヨグ2006」去年に続いて、今年もまとめてみたいと思います。

★第5位★フォーマルサスペンダー(05/01)
 地味なアイテムですが、平日はほぼ毎日身に着けているモノという意味で結構大事なモノ。今まではベルトが当たり前で生活していたのに、これを境にサスペンダーに切り替えちゃったワケですから、ボク自身にとっては大ニュースです。喩えていうならば

 「ふんどしを辞めてブリーフにする」(-。-)ボソッ

のと同じくらいの大ニュースですから(ウソ笑)

 ベルトでウェストを締め付ける窮屈さと、どうしてもズボンがずり落ちてくる鬱陶しさから解放されてホントに楽チンになりました。ただ、そのおかげでお腹がますます(もごもご)…というウワサもなきにしもあらず。ボクもメタなんちゃらなんでしょうか(-。-)ボソッ

★第4位★姉ちゃんの詩集(12/07)
 この歳になって、女子高生が書いた詩集なんぞを、発売日まで毎日わくわくしながら待ったりするだなんて、いったい誰が想像したことでしょう(-。-)ボソッ

 この本と、この本が発刊されるまでと、発刊されてからのネット上での楽しい毎日は、ともすれば荒んでしまいがちな慌しい師走の生活を癒してくれました。世知辛い世の中にあって、心温まる清涼剤にもなりました。

 中学生の頃、誰もが経験しているであろう恥ずかしい自分だけの秘密を抱えているときのキモチなんかも見事に蘇ってきました。最初にこの詩と出会ったときは腹筋が千切れるかと思いましたけどね。しかもそれが朝の通勤電車の中でだったから少々変態チックだったかもしれません(苦笑)笑いをこえらえることの辛さも教わりました(-。-)ボソッ

★第3位★第99回京都記念(02/23)
 ことあるごとに何度となく繰り返していますが、ボクは京都競馬場がホントに大好き。でも近年なかなか訪れる機会もなくて、今年こうして悲願が達成できたことはマジで嬉しかったし、

 「やっぱりボクは京都と京都競馬場が好きなんだなぁ」(-。-)ボソッ

と、改めて再確認することができました。今回お誘いをいただいたり、当日ご一緒いただいたりした皆さん、ありがとうございました。またやりましょう。

★第2位★FinePix F10(01/08)
 ボクもかれこれ35年生きてきたワケですが、今年ほどカメラを多く構えた年はありませんでした。

 まっ、ぶっちゃけ、被写体の9割以上は虎子(仮名)なんですが(-。-)ボソッ

 そんなワケで、年初に買ったこの「FinePix F10」が大活躍。んもうそれはそれは撮りまくり。もうすっかり「たまちゃんのお父さん」。プライベートで出かけるときは、カメラケースをベルトに通していつも携帯。便利に使わせていただきました。

 それにしても、このモデルはその後「F11」→「F30」→「F31fd」と、たった1年の間に次々とモデルチェンジしてどんどん進化。別にエビちゃんには興味ないんだけど、最新モデルの機能にはめっちゃ興味があります。これはもう…(以下、来年に続く)

★第1位★卒煙成功(07/13)
 やはりこれが自分的に今年最大のニュース。年の初めにはまさかこんなことになるとは思いませんでしたが、もう今ではキレイさっぱりタバコをやめてしまいました。

 やめるまでは全然分かりませんでしたが、タバコをやめたらこんなに気がラクになるとは想像できませんでした。やっぱり体験してみないと分からないものですね。

 まっ、所詮自分の意志というよりは、社会の風潮と会社の方針に則ってやめただけなんだけど、それでも永年なかなか出来なかったことを成し遂げたことは、ささやかながら自信にもなりました。いやー。良かった、良かった。

☆番外☆ナゴヤドーム(09/23)
 いや。名古屋は楽しかったんですよ。お城も堪能できたし、「ぷらっとこだま」を使ってグリーン車で贅沢もできたし。ただ、今年唯一の生所用で相手投手に一世一代の快投を見せ付けられ、結果的にアレで今シーズンのトドメを刺されてしまったことを考えると、おお、もう…(-。-)ボソッ

 もしもあそこで全部勝って、さらに10月に奇跡が起きていたら、コレが第1位だったかもしれません。というワケで、あえて「番外」として記憶に留めておくことにします。この悔しさは来年まで覚えておかなきゃなりませんから。所用・イズ・マイライフ(-。-)ボソッ


 さて。まだ年末までに何か買うかもしれないしちょっと早いかもしれませんが、とりあえずこんなカンジで今年を締めてみました。来年はいったいどんな物欲がボクを襲ってくるのでしょうか。怖いけど楽しみでもあり…あぁ。ボクって実はMかも(ウソ笑)

 え~、それでは来年もブツヨグをよろしくお願い致します。皆様、よいお年を(-。-)ボソッ

上新電機

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2006.12.25

「bodum(ボダム)のダブルウォールグラス」をクリスマスプレゼントにしてみました。

 唐突ですが、今日はクリスマスプレゼントのお話。

 「もう今さら夫婦間でクリスマスプレゼントなんて要らないかなぁ」(-。-)ボソッ

とも思ったのですが、折角の年に一度のイベントだし、やっぱり何かあげる(=機嫌をとる)べきなのかなぁと思ったのです(ウソ笑)

 で、いろいろ考えたのですが、

 「どうせなら『プレゼント』とか云いつつ、ちゃっかり二人で使えるモノを選び、ドサクサ紛れに自分自身も恩恵にあずかっちゃうもんね作戦」

という小ざかしい作戦を決行することにしました(苦笑)。これなら自分もシアワセですからね。グフフフ…

 さて。今回の作戦に用いたのはこのアイテム。

bodumボダム ダブルウォールグラス パヴィーナ 270ml 2個セット

 このグラスの最大の魅力は、この「ダブルウォール」という構造。簡単に云うと「魔法瓶」と同じ理屈で出来ており、こんな特長があるのです。

1.保温効果がある。
(熱いものは熱いまま。冷たいものは冷たいまま)

2.熱が伝導されにくい。
(熱いのに熱くない。冷たいのに冷たくない。だから触っても大丈夫)

3.コースターが要らない。
(結露しないので、表面に水滴がつかない)

 このように機能的な面でもスグレモノなのですが、利便性のみならずデザイン的にも魅力たっぷり。シンプルでエレガントなフォルムの中に、液体が宙に浮いているかのようなサマが堪能できます。うーむ。これは我ながらなかなかセンスの良いチョイスだったのではなかろうかではあるまいか(-。-)ボソッ

 あと、実際に届いてみて感じたことも書き加えておきます。

4.とても軽い!
 めっちゃ軽いのです。これは結構びっくり。

5.口当たりがいい!
 これも予想外だったのでびっくり。飲み口の丸いカーブのおかげで口当たりが非常にソフトなのです。飲みやすかった。

6.内容量の割に大きい。
 まっ、二重構造になっているので当たり前ではあるのですが、手にとってみるとこれが実感できます。丸みを帯びたデザインになっていることもあるんでしょうけどね。
 よって、手の小さな人が片手で持つと、うっかり手からこぼれ落ちそうになるかもしれませんので少々注意が必要かも。

7.ガラスが薄い!
 だからこそ軽くて美しいんだと思いますが、そのぶん割れやすそうなので注意して取り扱う必要がありそうです。

 イブの晩に早速二人でウィスキーの水割りを注いで使ってみましたが、氷はなかなか溶けなかったし、コースターも要らなかったし、他のグラスとはひと味違ったカンジで楽しめました。ただ、氷を入れるときは少々気を使いましたけどね^^;(乱暴に入れると割れそうな気がしたので)

 このグラス、サイズ違いや別デザインのものも用意されています。用途に応じていろんなタイプのものを取り揃えておくのもいいかもしれませんね。

ベルメゾンネット

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2006.12.20

「ラムダッシュ」が甦りました。

 いやぁ。しかし年の瀬はどういうワケか財布のヒモが緩んじゃいますなぁ。

 今回の買い物ですが…その前に。3年近く前にボクはあるモノを買いました(そのときに書いたこんな記事こんな記事が残っているのでリンクしておきます)

 ラムダッシュ。当時松下が発売して人気を誇っていた電気シェーバー。それまで電気シェーバーなんてあまり深く考えずにテキトーに買っていたんだけど、やはり毎日使うモノだし、どうせならイイモノをと思って買った一品です。

 そんなラムダッシュも、昨年は一度電気系統の故障で修理に出しました。そして、どうも最近剃り味がイマイチ。で、何気なく量販店の電気シェーバー売り場なんかを通りかかると、そこにはさらに進化を遂げた最新のラムダッシュが並んでいるのです。

National ラムダッシュ シルバー調 ES8238-S
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 いいですよねぇ。欲しいですよねぇ。何といっても全自動洗浄器が付いているのがいいよなぁ。そろそろ買い替え時かなぁ(-。-)ボソッ

 なぁんて思ってしまったのですが、いやいやしかし。買い換えて以来、あれだけの愛情を注いで使い続けてきたラムダッシュです。そんなに早く手放してしまっていいハズがありません。虎子(仮名)ももう1歳になったことだし、「モノを大切に使う」ということを身をもって示してやらなアカン。そらそうよ。

 で、ボクはここで或ることに気がつきました。

 「そういえばボクのラムダッシュ、まだ買ってから一度も刃を交換してないや」(-。-)ボソッ

 何ということ!3年近くも使用していながらまだ一度も刃を取り替えていないだなんて。だいいち、昔CMでもあったじゃないですか。「電気シェーバーは刃が命」っていうフレーズが(違)

 とにかく、コレは一度交換してみる価値があるのではなかろうかではあるまいか。思い立ったが吉日。さとー、買いま~す!

National シェ-バ-替刃 ES9006

 コレが先日届いたので、その晩、即行で交換しました。早く明日の朝にならないかな。ならないかなっていったらならないかな♪早くおヒゲを剃りたいな♪グフフフ…

 翌朝。低血圧なボクは、いつも通り寝ぼけ眼のまま朝食を摂り、歯を磨き、いつもの通りヒゲを剃ろうとしたのです。そしたら…

 「!!!何じゃこりゃ!?」

 昨晩あれだけワクワクテカテカしながら寝たのに、すっかり忘れていたんです。ラムダッシュの刃を交換したことを(-。-)ボソッ

 忘れかけたいたあの感触が、その瞬間、鮮やかに甦りました!心地よい動作音。肌へのやわらかなタッチ。そして、ツルツルに深剃りされたアゴ。う~ん、マンダ…じゃなくて、ラムダッシュ(-。-)ボソッ

 まぁとにかく、これでまだしばらくラムダッシュとの良いお付き合いが続けられそうです。めでたし。めでたし。

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2006.12.19

「Dr.コトー診療所 オリジナル・サウンドトラック」で、志木那島気分を味わう…までが結構タイヘンだったというお話(-。-)ボソッ

 ボクはもう「テレビドラマ」というものをかれこれ10年くらいマトモに観ていません。時間的な制約もあるし、興味の対象が他に移ったこともあるでしょう。あと、最近のテレビドラマ自体の質そのものも影響しているかもしれないし、特別イレ込むような俳優がいなくなっているのも理由のひとつかもしれません。

 そんなボクですが、唯一「Dr.コトー診療所」だけは毎回欠かさず観ています。その魅力や理由を言葉に表すのは難しいんだけど、同じように観ている人には解っていただけると思うし、少なくとも近年稀に見る良質なテレビドラマであることに異論を唱える人は少ないと思います。

 もっとも、ボク以上にハマっているのがウチの同居人。つい数日前にも、先日機種変更してあげた「京ぽん改」(=【京セラ】WX300K)をボクに差し出すやいなや、

 「コレの着メロをコトー先生の曲にして」(-。-)ボソッ

とのたまうのです。

 「俺はしない。しんどいもん」(-。-)ボソッ

と一蹴してやった…というのは当然ウソでしてそんなことできるハズもなく(泣)仕方ないので京ぽん改で着メロサイトを検索。

 で、ヒットしたのはいいんだけど、んもう数え切れないほどの曲名が表示されてしまい、しかも同じ曲でもいろんなバージョンがあったりして、むうぅぅぅぅぅ、おおもう。っつーか、よく考えたらそもそも同居人のいう「コトー先生の曲」というのがどれを指しているのか解っていなかったという事実が判明。えーと、もしもし?ボクはアホですか?(-。-)ボソッ

 しかし、サスガにこの大量の曲リストを1曲1曲試聴して決めるのはどう考えても時間のムダ。う~ん。困った。

 そこでボクは思い出したのです。確か「Dr.コトー診療所」のサウンドトラックが発売されていたことを。そして、最近のネット販売サイトではその試聴ができることも。つまり、どこかの販売サイトでサントラを試聴して、欲しいのはいったいどの曲なのか、なんという曲名なのかを調べれば解決するハズ。いやぁ。ボクってもしかして天才ですか?(ウソ笑)

 というワケで検索したのはTSUTAYA onlineのサイト。「MUSIC」で「Dr.コトー」と入力して検索したら直ぐにヒットしました。

 早速同居人に聴かせてみたところ、欲しかったのはCDの1曲目に収録されている「COTO」という曲。要するにオープニングのときにかかる曲が欲しかったらしい。だったら最初からそう言えっつーの!と、文句を言ってみた…もちろん、心の中でね(-。-)ボソッ

 ふぅ。まぁでもしかし、これで一件落着。

 …だったんですが、ここで少々困ったことが。

 永年ウオッチャーをされている、勘の良い方ならもうおわかりでしょう。

 そうです。そーなんです。

 試聴しているウチに、欲しくなっちゃったんです。このCDが(-。-)ボソッ

 いつものボクならここでポチッと行っちゃうところなんですが、その日はなぜか思い留まり、翌日になって冷静さを取り戻してからもう一度よく考え直してみたのです。おぉ、なかなか進歩したなぁ>自分(ウソ笑)

 その結果、至った結論。

 「何も買うことはない。借りればいいんだ。うん」

 どうして最初にこの発想がなかったのかがまず問題なんですが(苦笑)とりあえず今回はこの方針でいくことにしました。

 ところが、一難去ってまた一難。そういえば、どういうワケか我が街にはCDレンタルのショップがないんです。辛うじて時々利用していたTSUTAYA今宿店も今年閉店しちゃったし(そもそもそこにしたってボクにとっては休日にしか利用できないロケーションだったのですが)、おお、もう…

 で、今まで使ったことはなかったんだけど、勤務先の最寄り駅(橋本駅)のビルにTSUTAYAがあるので、会社帰りに入ってみました。が、だけんどもしかし。お目当てのブツは見つからない。むぅ。もしかしたら店員さんに聞けば在庫や貸出状況なんかを調べてくれたかもしれないけど何せチキンなもんで(-。-)ボソッ

 「まっ、いっか。原付で行ける範囲にゲオが一店あるし、休日に改めて探してみるか。最悪の場合、オンラインレンタルという手もあるし」(-。-)ボソッ

と、半ば諦めモードに入っていたボク。ただ、乗換駅の大和駅付近にもTSUTAYAが一軒あったことを小田急江ノ島線の車内で思い出し、ダメ元で入ってみたのです。でも橋本駅のそれよりも店が小さくて品数もグッと少ない。こりゃ無理だなぁ。トホホ…

 と思ったんですけどね。そしたらですね。あったんですよ。コレが。

「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
B00009SESSTVサントラ

ポニーキャニオン 2003-08-20
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star穏やかな島の日常と、温かい心を表現した音楽集。
starリラックスしたいときに。
star購入の感想

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 ホントは、最近発売されたこっちがあれば尚良しだったんですが、まぁそこまでは求めません。とにかく無事借りることができました。これを聴きながら木曜の最終回までワクワクテカテカして待つことにします。あー良かった良かった。

 ちなみに、音楽の方はもうホントに癒されます。あ。オペのシーンでかかるBGMなんかもあるんで癒されるだけじゃなくてドキドキもしますけど^^; とにかく、ドラマを観ていた方なら間違いなく堪能できる一枚ですね。「銀龍」のインストなんかを聴いているといろんなシーンが次々と思い浮かんできてもう堪りません。気分はもう志木那島(-。-)ボソッ

 しかし、返す返すもどうしてウチの街にはCDレンタルのショップがないんでしょうねぇ。以前しびれを切らしてTSUTAYAに開店リクエストのメールをしたこともありますけど(苦笑)

 決して寂れた街ってワケでもないし、近くにはライバル店もないからもしOPENすれば間違いなく当たりになると思うんだけどなぁ。でも駅近辺だと賃借料もいい値段になりそうな気もするし、そういう商売をするには中途半端な街なんですかねぇ。別にTSUTAYAじゃなくても結構なんで、どなたか旗を上げていただけませんでしょうか。来春には某女子高も移転してきますし、見込み客も増えるんですけど、どうでしょう。あ。別に下心なんてこれっぽっちもないんですどね。えぇ。むふ。グフフフ…(ウソ笑)

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2006.12.18

虎子が虎子になった日(-。-)ボソッ

 ほへっ?というタイトルですが、まぁ読んで下され。

 先週で虎子(仮名)もめでたく1歳になったワケですが、別に誕生日プレゼントにというワケでもないんだけど、ちょうどその前後にあるブツが届いたんです。

 で、早速虎子に与えてみました(-。-)ボソッ

20061218kids

 つまりですね。公式ファンクラブのKIDS会員になりまして、その入会記念品(KIDS用のイエローメッシュジャージ)が届いたんです。グフフフ…

 よって、名実共に虎子となりました。これで親子3人、いつでも黄色になって甲子園へ行けますよ(ウソ笑)

上新電機

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2006.12.12

長崎屋二俣川店5F「おあしす」の「ハンバーグオムハヤシ」

 この前の日曜日のこと。

 「たまには虎子(仮名)を連れて食事にでも行こうよ」(-。-)ボソッ

という同居人の提案に賛同し、だったら買い物ついでに行ける所がいいかしら。ということで、食事後に長崎屋で買い物することを想定しつつ、その5Fにあるファミリーレストラン「おあしす」で食事をすることになりました。

20061212oasis1

 以前「でぶや」で「大人様ランチ」を紹介されたこともあるというこの「おあしす」。ただ、ボクは媚を売るつもりもないのでハッキリ書いちゃいますが、これまで何度かココで食事をしたけれど、特に「美味しい」と感じたことはありませんでした。便利な立地条件と、比較的幅広いメニューを取り揃えている点はプラス材料としても、後は取り立てて別に特徴もないごくフツーのファミレス。その割には値段も案外張るのでお得感に乏しく、あまり積極的に足を運びたいと思うお店ではありませんでした。

 まっ、でも今回はそんなことはさておき、せっかくの家族揃っての外食なので楽しく食事したいと思うのです。じゃ、早速メニューを見ようか。どれどれ。ふむふむ…

 で、そんなボクの心を惹きつけてやまない名前のメニューを見つけてしまったのです。それが

 「ハンバーグオムハヤシ」(-。-)ボソッ

 だって、「ハンバーグオムハヤシ」ですよ。ただの「ハンバーグ」でさえヨダレモノだというのに、これが「オムライス」に乗っかっちゃっているんですよ。で、さらには「ハヤシ」のソースまで掛けられちゃっているという代物。それぞれ単体でも十分勝負になるメニューなのに、なんとそれらが3つも集まって六神合体ゴッドマーズしちゃったメニューなんですから、そのインパクトたるや半端じゃありません。グフフフ…

 っつーことで今回は迷うことなくコレを注文。ほどなくして「ハンバーグオムハヤシ」はやってきました。いやいやコレは結構なボリュームですな。ふむふむ。どれどれ。パクリ。

 「!!!!!!!」

 いや、びっくりしちゃいました。だって、予想外に美味しいんだもん(-。-)ボソッ

 まず、ハンバーグ。別に特別高級な素材だとは思えないけど、ほど良い柔らかさの口当たりにまとめられており、さらにはオムライスの上に惜しげもなく「どかん!」と鎮座しているこの佇まいがいやはや、何とも(-。-)ボソッ

 で、オムライス。サスガに専門店には敵わないかもしれないけど、いい塩梅にトロンと焼かれた卵がもう最高。これですよ。これ。

 そしてその上からふんだんに掛けられたソース。このソースがまたハンバーグにもオムライスにもバッチリ合っている風味なんです。まさに奇跡が生んだ三重奏。

 しかし何といっても特筆すべきはそのボリュームでしょう。確かにこの前ノロウイルスにやられて以来少々胃が小さくなっているボクではありますが、一般的な成人男性の空腹感は間違いなくカンペキに満たされるでしょう。満足感いっぱいです。

 というワケで、勝手に採点させてもらうならこれは「88点」。マイナス12点は、

 「もう少しご飯に工夫があればなぁ」(-。-)ボソッ
 「できればもうちょっとリーズナブルだったらなぁ」(-。-)ボソッ(880円です)

という二つの要素のみ。ファミレスで食べられる料理としては、それ以上ケチをつける点はございません。いやー、良かった良かった。今度ココに来たときはまたこれを頼もうっと…いや、でもまた新たなメニューの発見もしてみたい気もしたり(ウソ笑)

 残念だったのは、まさかこんなに美味しいとは思わなかったので食事前に写真を撮らなかったこと^^; これが行く前から気合入れまくりのラーメン屋なんかだったら最初からブログに紹介するつもりで準備周到にして臨んでいたところではあったんですが。

 で、仕方ないので後日ショーケースのメニューを柿ぽんでパチリしてきたのでこれでお茶を濁しておきます(苦笑)例によって見にくいんですけどね。

20061212oasis2

 あぁ。しかし実物の写真を撮っておくべきだったなぁ。もったいなかったなぁ(-。-)ボソッ

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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2006.12.07

「姉ちゃんの詩集」を予約してしまいました(-。-)ボソッ

 巷で話題の新刊。

姉ちゃんの詩集
4062138166サマー

講談社 2006-12-20
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starまさにカオスwwwwwwww
starヨーデルヨーデル!!恋しちゃってる?!勉強しろ!!
star天才、現世に降臨。

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 あぁ。とうとう予約してしまいました。単行本の詩集なんて買うのはたぶん生まれて初めてのことだと思われ(-。-)ボソッ

 ※この本の発刊のいきさつをご存知ない方はまとめサイトからどうぞ。

 何日か前に某掲示板で元スレの存在を知り、恐るべき詩のパワーに爆笑させられたのがそもそものキッカケ。でも、ただそれだけだったらわざわざ本を買おうだなんて思いません。

 ボクが惹きつけられたのは、姉の詩を掲示板で晒した少年が、その後スレ住人とのいろんな会話を経て成長していく模様と、そんな彼の純朴さ。そして姉の不思議な魅力。あと、なぜかスレにまで登場してしまう二人の母の、まるで聖母のような人柄。つまり、この一家の温かさなんです。

 家族間で殺し合いをしたりするニュースが毎日飛び交う中、スレを読み進めていくウチに、今どきこんなに温かい家庭もあるんだなぁとホッとさせられてしまいました。すべてはお母様の人徳なんでしょうけど。「家族って、いいもんだなぁ」と改めて感じさせてくれる。そんな雰囲気にすっかり虜になってしまいました。

 弟と姉も本当にいい姉弟です。今ウチには虎子(仮名)がいて、諸般の事情からひとりっ子で育てるつもりでいるんだけど、これを読んでたら

 「本当は弟か妹を授けてあげたいんだけどなぁ」(-。-)ボソッ

という思いがわき上がってきてしまいます。

 この詩集には親子のスレ上の会話は載らないけど、そんな温かい気持ちを思い出しながら愉しめそうな気がします。今から届くのが楽しみですね。

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2006.12.04

「給食費不払い問題」にプンスカ(-。-)ボソッ

 最近、大変プンスカきているニュースがあります。いわゆる「給食費不払い問題」(ボクも1児の父となって以来、やはり微妙に関心の向く方向が変わってきたような(-。-)ボソッ)。

 ウチの虎子(仮名)が実際に給食のお世話になるのはまだ何年も先のことですが、「小学校は義務教育だから給食費は無料にすべき」などというふざけたことをぬかして給食費を払わないおバカな親たちのせいでボクらの負担が増えるようなバカげた話は御免なので、今のうちから自分の考えを整理しておくという意味で、ここらでちょっと備忘録代わりにボソッておきます。

★故意に払っていない保護者に言いたい!★
・学校であれば無銭飲食をして良いのですか?我が子に無銭飲食という犯罪行為をさせて何も感じませんか?
・「給食も集団生活の教育の一環」という理解はできませんか?
・それでも払いたくないのなら、わが子に弁当を持たせれば良いのではないですか?

★学校に言いたい!★
・故意に給食費を払わない家庭の子には給食を与えないでください。
・「対価を払わなければモノは得られない」という社会のルールを教えるのも学校の役割ではないですか?

★自治体に言いたい!★
・正当な理由で給食費が払えない家庭には援助をお願いします。
・悪質な不払いの家庭に対しては法的手段に訴えて下さい。税金による補填や、真面目に払っている家庭に負担を強いるような真似だけは避けて下さい。

★給食は旧いシステムだとして批判する一部の識者やマスコミに言いたい!★
・「学校給食を採用しているのは日本だけ」と言いますが、
『多忙な母親の家事の負担を軽減する』
『児童の発育と栄養バランスが考慮された、安価な食事が供給される』
『集団で食事をする際のルール・マナーを身に付けられる』
このようなメリットあるわが国固有の素晴らしい制度を無理に廃止する理由っていったい?欧米かっ!(ウソ笑)

 要するに、

 「食うなら払え。払わぬなら食うな」

 こんなカンタンな理屈も分からない人間は子どもなんぞ育てるなっつーこった(-。-)ボソッ

 この給食の問題に限らず、今世の中で問題となり議論となっている学校と教育の問題の大半は「保護者のモラル低下」が根本的な原因だと思われます。教育の現場を知らないボクが安直に断言するのもアレですが、でもそんなことくらい毎日の通勤時の車内の様子や街行く大人たちの行動を見ていれば、もうそれだけで十分な判断材料になりますよ(-。-)ボソッ

 もちろん子どもにとって学校の果たす役割も大きいし、中にはその後の人生に大きく影響を与えるような教師と出会うこともあるでしょう。でも昔から「子は親の背中を見て育つ」というように、子の人格形成に決定的な影響を与えるのはやはり親でしょう。「学級崩壊」は、実は「家庭崩壊」に他ならないんじゃないでしょうか。

 ボクがここでいう「家庭崩壊」っていうのは、別に「積木くずし」のような状況を指しているワケじゃありません。たとえ仲睦まじい親子兄弟であっても「親が教えるべき事柄がキチンと教育されていない」即ち「”家庭”という教育システムが機能していない」ような一家はもう立派な「家庭崩壊」だと思うんです。例えば、どこぞのボクシング一家のようなのもね(-。-)ボソッ

 まっ、この給食費の件はそんな大きな社会問題の一部が表面化しただけにすぎないんでしょうが、でもこうして明るみにでた以上、良識ある人間たちがこれを正していかなきゃならんと思うのです。例えば、万が一近所でそんな親を見かけたら毅然とした態度で臨むとか。そんな些細なことでも何もしないよりはマシです。自分たちの子どもの未来のためにも、皆さんもうちょっとしっかりしませんか(-。-)ボソッ

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2006.12.02

「虎子、読書に勤しむ」の巻

20061202torabook

 だけど読んでいるのは今週号の…おおもう(-。-)ボソッ

(注:ヤラセじゃなくて、マジで勝手に開いていやがった(-。-)ボソッ)

 病み上がりで元気がないので、こんな更新でスミマセン。

トイザらス・オンラインショッピング

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