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2006.11.25

2006/11/26 第26回ジャパンカップ(G1)

第5回東京8日目(11月26日)サラ 芝2400メートル(左) 3歳上オープン、国際、指定、定量 登録12頭 発走 15:20 本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円
馬名 性齢 重量 騎手 調教師
1 1 ハーツクライ 牡5 57.0 C・ルメール 橋口弘次郎
2 2 スウィフトカレント 牡5 57.0 横山典弘 森秀行 
3 3 ウィジャボード 牝5 55.0 デットーリ ダンロップ
4 4 ユキノサンロイヤル 牡9 57.0 田中勝春 増沢末夫
5 5 トーセンシャナオー 牡3 55.0 後藤浩輝 森秀行 
6 6 ディープインパクト 牡4 57.0 武豊   池江泰郎
6 7 ドリームパスポート 牡3 55.0 岩田康誠 松田博資
7 8 フサイチパンドラ 牝3 53.0 福永祐一 白井寿昭
7 9 フリードニア 牝4 55.0 ジレ   ハモンド
8 10 コスモバルク 牡5 57.0 五十嵐冬樹 田部和則
8 11 メイショウサムソン 牡3 55.0 石橋守  瀬戸口勉

 外国馬の出走が2頭とかつてない寂しい事態になってしまったジャパンカップ。いろんな理由があるにせよ、岐路に立たされているのは事実だと思います。施行時期や条件を大幅に変えるとか、何か抜本的な改革をしない限り今年のような状況はまた近いうちにやってくるでしょう。

 ボクの個人的な意見としては…国際G1も増えたことだし、もうジャパンカップの役割は終わったんじゃないかと思うんです。たとえば秋の天皇賞もしくは有馬記念と「発展的統合」をしてしまっても良いんじゃないでしょうか。BCと香港の狭間のこの時期に一流馬を呼ぶには無理があるし、さらには競走馬の引退時期が早まっているという全世界的傾向もあります。これだけ環境が変わっちゃったんだから当時と同じように考えること自体ナンセンス。別に無理に続けなくても、「全てのG1がジャパンカップになった」と思って廃止しちゃってもそれはそれで良いんじゃないかなぁ…なぁんて思ったり(-。-)ボソッ

 ただ、「頭数=レースのレベル」と考えるのは早合点。今年は確かに頭数は少ないけど、メンバーは決して寂しくないと思うんです。むしろワケの分からん外国馬が減った分だけレースが観やすいし予想もしやすいし…却ってこの方がいいような気もする(ウソ笑)

 さて。◎ディープインパクトは凱旋門賞でケチがついちゃったけど、今回は背負い慣れた斤量だし大丈夫でしょう。素直に本命。

 対する△ハーツクライはいろいろと疑問な点が。ノド鳴りはもう影響ないと言うけど、じゃあどうしてそんなことを敢えてレース前に公表するのか?といろいろ勘繰りたくもなります。それ以外にもあまりいい情報は入ってこないので、今回は少し評価を落としてみます。

 ってことで、相手本線は○ウィジャボード。▲ドリームパスポートと△メイショウサムソンもそれなりにいい勝負ができんじゃないでしょうか。

 買い方はちょっと悩むけど、ハーツクライをあえて馬券対象から外して、◎から他の印どころ3頭に馬連で流してみるとか、そんなカンジでいかがでしょう(-。-)ボソッ

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2006.11.22

「ソルビエント 遠赤外線パネルヒーター」を「ソルビー」と命名してみました(-。-)ボソッ

 早いもので、もうすぐウチの娘の虎子(仮名)も1歳の誕生日を迎えようとしています。ここまで無事に元気に育ってくれているのはありがたいことなんですが、今がもうホントにやんちゃの盛り。伝い歩きとハイハイでひっきりなしに動き回り、部屋中の手が届くモノは全部引っ張り出して散らかすし危なっかしくておおもう(-。-)ボソッ

 で、ちょっと考えなきゃいけなくなったのがこの冬の暖房器具。コタツは潜り込んだりしたら危ないから使えないし、昨年買ったカーボンヒーターも火傷や転倒の恐れがあるから怖くて使えない。だからといってエアコンに頼ってばかりでは電気代がおおもうになることは必至。誰か、何とかしてくれ!(ウソ笑)

 というワケで、

 「いたずら好きな幼児がいる家庭でも安心して使用できる、安全かつ低価格でランニングコストが安く熱効率も良い暖房器具」

を物色することにしたのです。

 でも果たしてそんなモノがあるんだろうか?

 それが、あるんです。コチラの商品(-。-)ボソッ

ソルビエント 遠赤外線パネルヒーター



 何しろWebの紹介ページや販売サイトを見ると

 「電気代9円/1時間」
 「光触媒でクリーン」
 「静音かつ無臭」
 「省エネ設計」
 「薄型で移動も楽チン」
 「過温度防止機能で安全」
 「簡単設計で操作も容易」

とまぁいいことばかり書かれてまして、でもこれけじゃボクもまだ半信半疑でむむむむむだったんです。

 決め手になったのは購入者のレビューとその圧倒的な数。中には不満を持ってた人もいるようだけど概ね満足度が高そうなコメント。しかも昨年は人気沸騰であっという間に完売してしまったそうです。それでは今年もオチオチとはしておれん!3万円弱だからお値段は少々張るけど、きっとそれくらいの価値はあるに違いないのではあるまいかではなかろうか。

 ということで、しっかり商品説明をした上で同居人の激しい同意も得られたのでポチッとな(-。-)ボソッ

 数日後。ソルビエントは無事我が家にぱんぱかぱーんと到着しました。グフフフ…

 Webでイメージしていたよりも案外大きなモノだったのでちょっとビックリ。でも薄型なのでスペースを邪魔することはありません。それに良く見ればなかなか洗練された端正なフォルムじゃないですか。うむうむ。さすがヨーロッパはスペインのお生まれじゃ。

 で、このエレガントなスパニッシュちゃん。せっかくなので、ボクは名前をつけてあげることにしました(爆)

 お名前は「ソルビー」。ソルビエントだから、略してソルビー。なかなかよろしいんじゃないですか。ちょっとかっぱえびせんみたいだけどこの際そんなことは気にしません。

 「おお、ソルビーよ。早くボクの凍えた心と身体を温めておくれ」(-。-)ボソッ

というセリフと共にスイッチオン!(ウソ笑)

 さて。そんなソルビーと共にもう一週間ほど生活をしたので、ボクはソルビーの全てを理解しました(ウソ笑)。印象をムリヤリ一言に凝縮すると、ソルビーは

 「タテに置いたコタツ」

だと思えば間違いないでしょう(-。-)ボソッ

 暖かさがちょうどコタツくらいなんです。傍によると、ちょうどひなたぼっこをしているくらいの心地よい暖かさを感じます。

 そして、触ったときの熱さもコタツくらい。少し触れた程度じゃ何ともないけど、数秒間手を置くとちょっと熱い。そんな感じなので、虎子が触っても心配ありません。っつーか、

 「コレを触ったら、ほぉら。熱いでしょ?だからもう触るんじゃないよ」(-。-)ボソッ

と教育するのにはうってつけ。まさにそんな程度の熱なのです。

 あと、スイッチとツマミだけで操作できる簡単さもほぼコタツ感覚。音が全くといっていいほどしない静かさもコタツに負けません。また、電源を入れてから暖かくなるまで少々時間がかかるところなんかもコタツに似ています。

 とまぁそんなカンジの使用感なので、寒さが厳しくなり始めたらソルビーだけで暖をとろうというのはまず無理。部屋の空気を暖めるのはエアコンに任せて、そこへソルビーも併用して体も温める。たぶんこんな付き合い方が正解なんじゃないかなと思います。レビューで低い評価をしているユーザーもいましたが、彼らはそのあたりの前提条件を履き違えているからそうなったんじゃないでしょうか。割り切って使用すればなかなか優れた暖房器具だと思います。

 ボクもソルビーには十分満足しているので、永いお付き合いができそうです。小さなお子さんのいるご家庭には間違いなくオススメできます。今年手に入れたい方はお早めにどうぞ。

 ちなみに、虎子なんですが、「熱い」というのを分かっているクセに「恐る恐るソルビーに触っては手を引っ込める」という行為を延々と繰り返しています(苦笑)。好奇心旺盛と言うべきなのか、おバカちゃんと言うべきなのか(-。-)ボソッ

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2006.11.15

「1058」(じゅうごや)だったら散髪も苦じゃない!

 途中カゼ(というか、今考えたらインフルエンザだったのかも?)でダウンしてたりしてたもんで、久々の更新となってしまいました。ごめんなさいなのだ。

 で。突然ですが、ボクは散髪が大キライなのです(-。-)ボソッ

 何がイヤかっていうと、まず長い間じっとしていなきゃならないこと。せっかちさんにとってこれは大変な苦痛。

 次に、注文がイヤ。っつーか、何て注文したらいいのかわからんのよ。

 例えば、ボクはいつも

 「刈り上げて、短めにお願いします」(-。-)ボソッ

ってお願いするんだけど、

 「どのくらい刈り上げますか?」

とか、

 「どのくらい短くしますか?」

とか、そんなん聞き返されても困るんです。とにかくボクは、テキトーに刈り上げて短くしてくれたらそれでいいんですから。それ以上の注文なんてないんです。お任せです。

 もしかしたら、切る方としては

 「○○センチ切って下さい」(-。-)ボソッ

なんていう回答が欲しいんだろうけど、こっちは「何センチ切ったらどうなる」っていうのがイメージできないからそんな注文はできないワケで。それなのにこんなことを聞き返されたり、っつーかこんなことをウダウダ考えなきゃいけない時点で既にもう散髪がイヤなのです。あーこうやって書いているだけで鬱陶しい!(ウソ笑)

 とは言うものの、自分で髪を切る技術はあいにく持ち合わせていないので、やはり髪が伸びたら店にいかなきゃいけないワケなんですが、そんなボクにとっての「散髪屋はこうあって欲しい!」いう条件は次の通り。

・安いこと。
・速いこと。
・待ち時間が短いこと。
・短い注文にいちいち聞き返してこないこと。
・余計な会話をしてこないこと。
・(特別巧くなくてもいいけど)ヘタクソでないこと。

 こんなボクなので、この条件をほぼ満たしている「QBハウス」をあちこちで見かけるようになった時はもう嬉しくてたまりませんでした。なので、ここ数年は専ら「QBハウス」ばかり使ってたんです。

 が!なんと、わが地元でもっと良いお店を見つけたので、このところボクはずっとそこにお世話になっています。そのお店はコチラ。

 「1058」(じゅうごや)

20061115jugoya

 当然上に示した条件は全てクリア。で、行きつけにしているのはさらに加点材料があるからなんです。いったいどこがボクのお気に入りなのかと言いますと…

1.安くてフレキシブル!
 カットのお値段はQBハウスと同じ1,000円です。それでいてなおかつ

・プラスアルファで顔剃りもシャンプーもOK。
 たまにはそこまでして欲しい時もありますからね。で、そこまでお願いしても1,800円で済んでしまうのです。

・千円札じゃなくてもOK。
 例のお店のような自動販売機による整理券制じゃありませんので、財布に千円札がなくてもわざわざ両替してくる必要はありません。ちょっとしたことですが、余計な気を使わずに済むのは嬉しいことです。

2.朝9時から営業!
 10時からというお店が多い中、このお店は9時から営業開始。貴重な休日の時間を使って散髪するボクにとって、この1時間の差は結構大きいですよ。早く行って早く終わらせる分、1時間トクをしたような気分になります。

3.腕がイイ!
 散髪屋には「ヘタじゃなけりゃOK」くらいのレベルしか求めていないボクですが、ここのスタッフの方々は平均的に腕が良くて安心してお任せできます。また、比較的若い方が多いのでセンスもなかなかです(ボクが言うのもなんですが)

 ちなみに、場所はこのあたりです。

1058(じゅうごや)

 お近くの方には無責任にオススメしておきます(-。-)ボソッ

Apple Store(Japan)

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2006.11.11

更新をごぶさたしています(-。-)ボソッ

 先週カゼでダウンしまして、その後いちおう回復はしているんだけどやっぱりまだ本調子じゃなくて、頭痛と眼精疲労でPCに長い時間向かうのがツラいんですわ(-。-)ボソッ

 ってことでちょっと更新をサボってますがあしからずご了承ください。ネタもないわけじゃないんで回復したらそのうち更新します。

 ちなみに、エリザベス女王杯は◎スイープトウショウ。カワカミプリンセスには一目置いてるけど、この条件なら切れる脚を持っている方が有利なような気がしたり。

Apple Store(Japan)

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