« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006.10.30

たまには失敗もあるのです。増設メモリ「I・O DATA DR400-512M」

 ボクの買い物はいつもシアワセなモノばかりかと言えば決してそんなことはなく、失敗してしまった買い物も当然あります。今日はその一例を紹介してみます。

 ボクが今使用しているデスクトップパソコンは2003年のモデル。いろんなメンテナンスをしてはきたけど、3年経つといろんなことが重なってサスガに動作が重たくなり始めつつあり、かといってまだ買い換えるほど困っているワケでもない。リカバリすれば少しは解消されるのかもしれないけど、そんなことを始めたらいろんなセットアップで丸2日くらい潰れそうだし、とてもじゃないけどする気にならない。むぅ。

 とまぁいろいろ考えた挙句、手っ取り早そうな解決方法として

 「メモリの増設」

をすることに決めました(-。-)ボソッ

 購入時は標準の256MBで動かしてたんだけど、その後すぐに256MBのメモリを買い足して現在512MB、メモリスロットは空きがない状態。で、今度は512MBのメモリを2枚購入してそっくり入れ替えて、このマシンの増設上限の1GBにしちゃおうじゃないかという計画なんです。グフフフ…

 早速ウオッチ業務に入り、最終的に某ショップでポチったのはこの商品。

DR400-512M
icon

icon
icon

 実は届くまでに、これを購入した某ショップの不手際でいろいろと紆余曲折があったんだけど…これに関してはここでは割愛。とにかく何とか手元に届いたので、久々にPCの取説を開き、手順に従ってメモリを入れ替えて電源ON!グフフフ…

 …のハズだったんですが、なぜか画面が真っ暗なままでWindowsが立ち上がらないのです(-。-)ボソッ

 いくら待ってもウンともスンとも言わないので、しびれを切らしたボクは意を決してそのまま電源OFF。で、もう一回電源ボタンを押してむりやり再起動させたのです。

 …が、今度は怪しげなBEEP音とともに見慣れない画面が登場。焦ったボクはここでメーカーのサポートセンターに電話をしてみたのですが混んでいるようで一向に繋がらない。ムキーッ!

 せっかちさんはもう待てません。何の画面だかよくわからないけどとにかく一刻も早くこの状況から先に進めたいんです。で、表示されている怪しげなメニューの選択肢から、なんとなくそれっぽいものを選択してキーを押してみたんです。

 そしたらですね。さらに怪しげな画面になって、まるで

 「むがぁ!オイラはもうやっとれん!暴走しちゃる!オラオラオラ!!!」

とでも言いたげなカンジでグレてしまったPCは意味不明な文字列を画面上に映し出し、そしてそのまま固まってしまったのです(-。-)ボソッ

 ここで再度サポセンへの電話を試みるもやはり繋がらず。途方にくれるボク。あぁ、メモリの増設なんてするんじゃなかった。トホホ…

 で、ここでボクは思ったのです。

 「これはボクのせいじゃない。もしかしたらこのメモリが不良品なのかもしれない。ダメ元でメモリを元に戻してみたら復活するかもしれない」(-。-)ボソッ

 そう思って、固まったPCの電源をムリヤリ落とし、メモリ増設前の状態に戻して、再度電源をつけてみました。

 そしたらですね。おお、おおっ!見事に普通に起動してくれたじゃないですか!いや~良かった良かった。おかげで膨大なデータの消失やら修理やらリカバリやら、面倒なことにならずに済みました。あ~良かった良かった。

 …ん?

 いや。待てよ。

 これで本当に良かったのだろうか?

 結局元に戻っただけで、メモリは増設できていないんじゃ?

 しかも、これは本当に不良品なんだろうか?返品はきくんだろうか?

 単に相性の問題だったとしたら、泣き寝入りするしかないんじゃなかろうか?

 いやいや。そんなムダ金にはしたくない。ボクはここでもう一度冷静に考えてみました。今、ボクの手元には合計で4枚のメモリがあるワケで。

[A]PC標準メモリ(256MB)
[B]以前増設したメモリ(256MB)
[C]今回買い足したメモリその1(512MB)
[D]今回買い足したメモリその2(512MB)

 今は「A-B」の組み合わせで正常に動いてます。先ほどは「C-D」の組み合わせでコケました。でも、まだ「A-C」とか「A-D」とか、他の組み合わせは試してないんですよね。その結果次第で、CやDが不良品なのかどうかがある程度分かるかも知れないじゃないですか。ちょっと面倒だけど、これは試してみた方がいいかもしれない。そらそうよ。

 ってことで、まずは「A-C」の組み合わせ実験。

 …おやおや。正常に起動したじゃないですか。よってCは不良品じゃないですね。

 次に、「A-D」の組み合わせも実験。

 …あれあれ。これもまた普通に動きました。じゃ、Dも不良品じゃないってことですね。

 それならばと、もう一度「C-D」の組み合わせでやってみてはイカガナモノカと思って再チャレンジしてみたんです。

 が。やっぱりこの組み合わせは何度やってもダメ。もちろん購入前にボクのPCが使用可能対象機種であることはメーカーのサイトで確認済みなんだけど。相性の問題なのでしょうか。やっぱり安いからといってバラで2枚買うよりも、2枚セットの商品を買うべきだったのかも。おお、もう…

 つまり「C」も「D」も不良品ではない。だけど「C-D」の組み合わせでは使えない。よって、「A-C」もしくは「A-D」の組み合わせ、つまり768MBで使うしかないという結論になり、仕方なくこれでセットすることにしました。とりあえず、前よりは快適になった…ような気がする(-。-)ボソッ

 で、ボクの手元には今「B」と「D」のメモリが残っているワケです。「B」はともかく「D」は新品同然だし、どうにかならないかなぁ。返品するワケにはいかないし、どこかで買い取ってもらえればいいんだけど、ダメならジャンク扱いでオークションで売ってみるか…おお、もう…(-。-)ボソッ

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.10.28

2006/10/29 第134回天皇賞・秋(G1)

第4回東京8日目(10月29日)サラ 芝2000メートル(左) 3歳上オープン、国際、牡・牝、指定、定量、発走15:40 本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円
馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アサクサデンエン 牡7 58.0 藤田伸二
1 2 カンパニー 牡5 58.0 福永祐一
2 3 サクラメガワンダー 牡3 56.0 内田博幸
2 4 ダンスインザムード 牝5 56.0 北村宏司
3 5 ローエングリン 牡7 58.0 柴田善臣
3 6 トリリオンカット 牡6 58.0 和田竜二
4 7 スイープトウショウ 牝5 56.0 池添謙一
4 8 コスモバルク 牡5 58.0 五十嵐冬樹
5 9 インティライミ 牡4 58.0 佐藤哲三
5 10 スウィフトカレント 牡5 58.0 横山典弘
6 11 ファストタテヤマ 牡7 58.0 武幸四郎
6 12 ハットトリック 牡5 58.0 岩田康誠
7 13 オースミグラスワン 牡4 58.0 四位洋文
7 14 ダイワメジャー 牡5 58.0 安藤勝己
8 15 アドマイヤムーン 牡3 56.0 武豊  
8 16 グレイトジャーニー 牡5 58.0 蛯名正義
8 17 ローゼンクロイツ 牡4 58.0 小牧太 

 こんなん知らん。わからん(-。-)ボソッ

 いちおう牝馬2頭を上位に取ったけど、女は気まぐれ(?)なので2頭揃って好走する気はしないんだよね。別に根拠はないんだけど(-。-)ボソッ

 ってことで、毎日王冠は開幕週ってことも味方しているからそのまま評価していいかはわからないけど、この面々ならダイワメジャーにもチャンスありかと。あと、1枠の2頭が気になるので印をつけておきます。

 アドマイヤムーンはまだ力不足だと思います。コスモバルクは、個人的に勝って欲しくないので印をつけません(-。-)ボソッ

 買い目は、ちょっと点数多くなるけど馬連で◎と○から流しましょうか。当然傾斜配分は必要だと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.10.22

2007年 相鉄カレンダー

 はい。今年もまた買ってきました。グリーンぽけっとでね(-。-)ボソッ

2007相鉄カレンダー


Click Here!


 ED10とモニが表紙を飾ります。シブいですよね。グフフフ…

 今回は何故か西谷ー鶴ヶ峰間の写真がやたらと多いんですよね。二俣川近辺はなかなかいいスポットがないのかな(-。-)ボソッ

CD&DVD Neowing

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.10.21

2006/10/22 第67回菊花賞(G1)

5回京都6日目(10月22日)サラ 芝3000メートル(右) 3歳オープン、牡・牝、指定、馬齢 発走15:40、前日場外17:00 本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円
馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーホウアラン 牡3 57.0 藤田伸二
1 2 ミストラルクルーズ 牡3 57.0 池添謙一
2 3 シルククルセイダー 牡3 57.0 秋山真一郎
2 4 タガノマーシャル 牡3 57.0 和田竜二
3 5 アドマイヤメイン 牡3 57.0 武豊  
3 6 ネヴァブション 牡3 57.0 石橋脩 
4 7 マルカシェンク 牡3 57.0 福永祐一
4 8 マンノレーシング 牡3 57.0 小牧太 
5 9 インテレット 牡3 57.0 藤岡佑介
5 10 フサイチジャンク 牡3 57.0 岩田康誠
6 11 トーセンシャナオー 牡3 57.0 イネス 
6 12 メイショウサムソン 牡3 57.0 石橋守 
7 13 ドリームパスポート 牡3 57.0 横山典弘
7 14 アペリティフ 牡3 57.0 安藤勝己
7 15 アクシオン 牡3 57.0 田中勝春
8 16 トウショウシロッコ 牡3 57.0 吉田豊 
8 17 パッシングマーク 牡3 57.0 四位洋文
8 18 ソングオブウインド 牡3 57.0 武幸四郎

 昨年の菊花賞馬の例の件で何だか水を差されてしまった感もありますが、とにかく今週はボクの大好きな菊花賞。ってことで、久しぶりにいちおう予想の公開でもしておこうかと思います。

 本命は◎ドリームパスポート。神戸新聞杯は正直、ちょっとびっくりしました。骨折明けで万全じゃないと思っていたのに、最後は最強のライバルをキッチリと差し切って勝ってしまったあたり、やはりタダモノではありません。まだ上積みも見込めます。距離が伸びてどうかという部分はありますが、心強いのは京都での実績。メイショウサムソンに京都では負けていないことを特に評価したいのです。いよいよG1ゲットのチャンス到来かもしれません。あとは、鞍上の2ゲッター癖が出なければ、ですけど(-。-)ボソッ

 もちろん○メイショウサムソンの勝負根性も見過ごすワケにはいかないし、ほとんど減点材料もないので三冠馬誕生の可能性も十分。前走のように折り合いを欠くことがなければ、少なくとも無様な競馬はしないハズです。

 ▲アドマイヤメインの前走は「自分のカタチ」ではなかった上に不利も重なったので度外視してもいいと思ってます。夏以降の成長がイマイチのようにも感じられますが、展開次第で大駆けもあるかも。

 不気味なのは△マルカシェンク。当初は天皇賞に向かう予定だったこともあり中1週とキツいローテーションではありますが、古馬に混じって4着に踏ん張った毎日王冠はメンバーも揃っていただけに立派な健闘といっていいでしょう。そもそも2歳時には世代のトップに立つ成績を残していた素質馬なので、徐々に本来の走りに近づきつつある今なら勝ち負けに持ち込める可能性も大いにありそうです。

 というワケで、結局ダービーの上位4頭を上げているだけの予想になってしまったというワナ(苦笑)。でも他に魅力を感じる新興勢力もいないようだし…っつーか、菊花賞がこの時期に移って以来、ボクみたいなスタイルの予想だとどうしてもこうなっちゃうんですが(-。-)ボソッ

 これだけ堅い印だと馬券にするのが難しい。◎○を固定、▲△を相手にした3連複あたりでいかがでしょうか。


【結果】はコチラ
 いや~。なかなかいいレースだったんじゃないでしょうか!個人的には、ここ数年の菊花賞の中では最高のレースでした。

 アドマイヤメインの武豊騎手はスタートから思い切った逃げで後続を引き離しました。結果、ゴール前で2頭に交わされたものの、この馬のスピードを生かした「自分のレース」はできたと思いますし、何より菊花賞のペースを自ら作ってこの素晴らしいレースを演出してくれたことに感謝です。

 ドリームパスポートも思い通りの競馬ができたんじゃないでしょうか。とにかくパドックでの出来が素晴らしく、レース前から好走を予感させました。最後は前を行くアドマイヤメインをキッチリと捕らえ、メイショウサムソンもアッサリとかわしたあとは影さえ踏ませなかったワケですからそこまでは計算どおりだったでしょう。

 しかしそのドリームパスポートをさらに後方から差し切って勝ったソングオブウインドのレースぶりにはビックリ。ノーマークで気楽な立場だったとはいえ、思い切った騎乗をしてみせた武幸四郎騎手を褒め称えるべきでしょう。もちろん馬も素晴らしく、これだけ長くいい脚を使えたんだから決してフロックじゃないですね。特に直線が長いコースの長距離戦はうってつけだと思いますので、もしジャパンカップに駒を進めてきたら軽くは扱えないと思います。

 三冠ならなかったメイショウサムソンですが、騎乗に落ち度があったとは思えないし、多少太めには映ったものの馬の出来も悪くなかったと思います。むしろよく走ったんじゃないですかね。ただ、今回はカンペキにマークされる立場に回り、大逃げを打つアドマイヤメインとの距離を測りながら、後続の切れ者たちもケアしなければならないというハードな状況。そんな中で「心・技・体」全てにおいて最高のパフォーマンスが要求される3000mの長距離戦を勝ちきるのは至難の業。逆に言えば、それでも勝てるくらいの絶対的な力の差がなければ三冠は難しいってことだと思います。残念な結果ではあったと思いますが、この結果だけを見て馬の評価を落とす必要はないでしょう。次走が本当の正念場だと思います。

 まっ、いずれにせよ、今回のレースを観て益々菊花賞が好きになりました。来年もまたいいレースを観たいです。

| | コメント (5) | トラックバック (3)

2006.10.18

「Reebok RAIN WALKER 3 DMXMAX」はフワフワクッション!

 毎日毎日いろんなモノを買い漁っているボクですが、いわゆる「ファッション」に関するモノは滅多に買わない!

 …っつーことは、たぶん以前からのウオッチャーの方々なら容易に想像がつくかと思うのです。だって、そういうモノを買った記事なんてたぶん書いたことないし(-。-)ボソッ

 身に着けるモノで買うことがあるとしたら、それは大抵、仕事に使うので仕方なく買ったモノか、一時期ジョギングにハマった時に買ったモノくらい。稀にプレゼントで買うこともありますが、これは自分が使うモノじゃないから除外して考えていいでしょう。

 なので、ボクがそんなモノを買うことがあるとすれば、それはもう「必要に迫られてどうしようもなくなった時」以外ないワケです。要するにファッションには基本的に無頓着。ものぐさなのです。

 で、今回その「どうしようもなくなった」事態がやってきました。ボクが普段履いていたカジュアルシューズやスニーカー。だいたい2~3足を使いまわししていたのですが、コイツらがほぼ時を同じくして壊れてしまったのです(-。-)ボソッ

 こうなったら仕方がありません。面倒なことこの上ありませんが、靴を調達しに出かけることにしました。

 普段はこういうモノには全く興味がないボクですが、こうしていざ自分が買うとなると話は別。「イイモノ」を「なるべく安く」、「自分が納得するまで」見た上でないと買えません。それが

 「みなぎる力 燃えたぎらす 物欲魂~♪」

ってヤツですよ(謎)。グフフフ…

 向かった先は「横浜ジャックモ-ル」。ここには「ABCマート」と「スポーツオーソリティ 」がありますから、この2店を見れば欲しいモノが見つかるだろうと思ったのです。

 しかしここで、ボクは厳しい現実に直面することになるのです(-。-)ボソッ

 いや。確かに、「欲しいモノ」は見つかったんですよ。そりゃもう、目移りするくらいいっぱいありました。

 でもね。「欲しいサイズ」がないんですよ(-。-)ボソッ

 ボクが靴を買うときのサイズは「24.0cm」。でもメンズでこのサイズを置いてある店はなかなかないので、大抵「24.5cm」を買って

 「ちょっと大きめだけど、まっ、いっか」(-。-)ボソッ

と、自分をごまかしつつ履いているのです。

 ところがですよ。その「24.5cm」さえも置いてない商品がほとんどなんですよ。いったいどうしろと。むぅ。いくらボクの足が小さいからといってもこれはあんまりな仕打ちだ。責任者出て来~い!プンスカ!

 …と言いたいところなんだけど、実は昨年7月にジョギングシューズを買いに行ったときも同じ事態に陥ったのに、そんなこともすっかり忘れて同じ店に行き、「おんなじことの繰り返しよ」をしたアルツなボクがいけないんです。おお、もう…

 というワケで、ここで急遽作戦を変更。

 「まず、24.5cmのサイズの用意があるモノを探し、その中でどれを買うか考えちゃうもんね作戦」

という、きわめて合理的な作戦に切り替えることにしました。フフン。ボクって天才ですね(ウソ笑)

 さて。こうなるともう選択肢は自ずと限られてきます。しかし、24.5cmがあるモノに限ってイケていないというワナ。おお、もう…

 そんな中で、24.5cmがあるのを確認し、ふと目について手を伸ばしてみたのが、コチラ。

【Reebok】men's RAINWALKER 3 DMX MAX WIDE

あぁ。リーボックのウォーキングシューズですね。高校生の頃に一足持ってたけど、ここのシューズはなかなかイイんだよね。でも…おいおい、12,000円もするじゃないですか。これじゃボクの予算の倍くらいかかっちゃいますよ。でもどんなモンかとりあえず一度履いてみますか。えぇと、どれどれ?

 …。

 その瞬間、ボクは決めました。コレを買うことに(-。-)ボソッ

 え?予算?ハァ?何それ(ウソ笑)

 だってね。スゴイんですよ。

 何がって、ソールのクッションが。

 もうね。「フワフワ」。「フカフカ」を超えて、「フワフワ」。思わず「さとーフワフワ音頭」を即興で作詞作曲し、その場で「はぁ~♪」と踊りたくなっちゃうくらい、フワフワ。で、踊ったらそのまま空高く跳びはねていっちゃいそうな錯覚に陥るくらい、フワフワ。ボクの脳内では、ドクター中松氏の「フライングシューズ」と一瞬リンクしちゃいました(ウソ笑)

 いやしかし、コレを履いちゃったら、他のウォーキングシューズは買えません。そらそうよ。キモチいいことこの上ないったらありゃしません。意味もなく街中を歩き回りたくなりそうです。あと、かかとが高いので心なしか身長も高くなったような気になります。グフフフ…

 ってことで、もう一足、約4,000円のNIKEのスニーカーと、合わせて計2足を買って帰ってきましたとさ。めでたし、めでたし(-。-)ボソッ

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2006.10.09

「おはよう朝日です」の思い出。「朝(あした)の空」by紙ふうせん

 えぇと、今回ボクが紹介するブツは、先日買ったこんなCDです。

紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST
後藤悦治郎 平山泰代 梅垣達志

ソニーミュージックエンタテインメント 1998-08-21
売り上げランキング : 40423
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 「紙ふうせん」。1970年代後半のヒット曲「冬が来る前に」で知られるフォークデュオですね。

 ただ、残念ながらボクにとって「紙ふうせん」に特別な思い入れはないんです。「冬が来る前に」はいい歌だと思うし、「翼を下さい」は中学の合唱コンクールで歌ったという思い出もあるんだけど、だからといって今さらCDを買うほどの理由にはなりません。

 じゃあ何でこのCDを買ったのかというと、目的はただ一つ。それは、このCDに収録されている

 「朝(あした)の空」

という曲がどうしても手に入れたかったからなんです(-。-)ボソッ

 でも、これだけじゃ

 「ほへっ?『朝(あした)の空』?それどんな曲?」

っていう方がほとんどだと思います。っつーか、ボクもついこの間ウオッチするまで、この曲が「朝(あした)の空」という曲名だとは知りませんでした。いや、もしかしたら知っていたのかもしれないけど、すっかり忘れてました(さらに言えば、この曲を「紙ふうせん」が歌っていたという事実も記憶の奥底に眠っていました)

 で、もう少し端的に言うと、こういうことなんです。

 「『おはよう朝日です』の、昔懐かしいオープニングテーマ曲が欲しかった」(-。-)ボソッ

 関西地方に住んだ経験のある方ならたぶんご存知の、「おはよう朝日です」という朝のテレビ番組。この番組のオープニングテーマとして永く使用されていたのが、紙ふうせんの「朝(あした)の空」という曲だった、というワケです。

※どんなんだったか思い出せなくて「ムキーッ!」な皆さんは、ここiconあたりで試聴してみて下さい。

 「おはよう朝日です」をボクが毎朝観ていたのは、神戸に住んでいた小学1年生~5年生の頃ですから、もうかれこれ25年ほど前の話ですね。この番組を観て毎日登校していたので、もちろんそこで流れてた曲もいつの間にか脳内にしっかり刷り込まれているワケでして…

 なので、この曲を聴くと、小学生の頃に神戸で過ごしたさまざまな記憶と、毎日学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方なかった頃の朝のキモチが甦ってくるようで、すっかりノスタルジーに浸れちゃうんです。「歌が記憶を呼び起こす」という、典型的な例です。

 もちろん「おはよう朝日です」という番組そのものにもいろんな郷愁を感じちゃいますね。こんなキーワードを並べてみた日には、おおもう(-。-)ボソッ

・伊地知温子さんとエレクトーン
・大阪タワースカイスタジオ
・ゲストの歌手が屋上で歌う、歌のコーナー(でも全部口パク)
・花井悠さんのスポーツコーナー
・「おはよう朝日です。まもなく○時○分。次は、○○提供。○○です」
・「夜勤明けでお帰りの皆さん、お疲れさまでした。これからお出かけの皆さん、いってらっしゃい!」

 こういうほのぼのとした雰囲気の番組は、今はもうなかなかお目にかかれませんね。もっとも、現在は朝は慌しすぎてテレビをゆっくり見ているヒマなんてないんだけど(-。-)ボソッ

 とりあえず、これでまたiPodにお気に入りの曲が増えちゃいました。グフフフ…

Apple Store(Japan)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.10.06

「鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号 京阪電気鉄道」を入手したついでに、京阪電車の魅力を語ってみる(-。-)ボソッ

 最近、某所の”或るお方”に感化されてしまい、京阪電車について再勉強したくなっちゃったもんで…

 で、ついついこんなモノをオークションで落札しちゃいました(-。-)ボソッ

20061006hyoushi

 これが届いたんよ。グフフフ…

 例によって読むのはこれからなんですが(苦笑)、とりあえず目次の一部だけ晒してみます(-。-)ボソッ

20061006mokuji

 あ~もうこれだけでお腹いっぱいになりそうです。グフフフ…

 そもそもボクと京阪電車との出会いは、小学生の頃。当時約4年間ほど神戸に住んでいたのですが、たまに家族で旅行した時などに乗る機会がありました。

 まだこどもだった自分にとって、まず真っ先に興味を惹かれたのは特急電車の「テレビカー」。電車の中でテレビが観られちゃう!という画期的なアイデアと車輌に驚いたものです。さすがに画面はノイズ入りまくりだったように記憶してますが、それでもインパクトとしては十分に強烈でした。

 その後、横浜に戻ってきたのでしばらくは乗車することもなかったのですが、高校卒業と同時に再会を果たすことになります。というのも、京阪沿線が最寄り駅になる京都の某大学に進学することになったからです。

 といっても、通学は自転車だったので毎日乗っていたワケじゃありません。ただ、大阪方面に用事がある場合は当然ながら京阪を利用することが最も多くなります。競合路線にあたる阪急京都線の特急やJRの新快速も好きだったんですが、それ以上に京阪特急は大好きでした。

 もちろんそれには理由があるのです。ってことで、今日は改めて、ボクが感じる「京阪電車の魅力」(厳密に言うと「京阪本線の特急電車の魅力」ですが)に触れてみたいと思います。

 なお、約10年前に再度横浜に戻ってきてからは旅行の際に時々乗る程度なので、ここに挙げる「魅力」は主にそれ以前までの印象を元に書いています。よって、現在の京阪電車の状況と相違する部分があるかもしれないことを予めご了承ください。

1.車輌がイイ!
 とりあえずコレに触れないとダメでしょう。

 まずは外観。特急専用車輌の赤を基調としたデザイン、その他の車輌の緑を基調としたデザイン。どちらも京都の街の景色とイメージにぴったりで、何ともいえない趣があります。

 そして車内。別にテレビが観たいワケじゃなくてもついつい乗りたくなる「テレビカー」はやはり魅力。でも、近年もっと目新しさ感じるのは「ダブルデッカー」(二階建て車輌)でしょう。これになんと特別料金ナシで乗れちゃうんですから、関東の私鉄しか知らない人には驚きでしかないでしょう。

2.乗り心地がイイ!
 特急専用車輌のロマンスシートはゆったり設計。加えて揺れ具合がとても心地よく、春のうららかな季節などはついついウトウトしてしまいます。本線の路線はカーブが多いのですが、適度な揺れに抑えつつ、そのカーブをものともしないスピードで駆け抜けていく様は乗車していてホントに快感です。

 あと、運転席後ろのいわゆる「かぶりつき席」は最高です。鉄の方はどうぞ。

 以前、淀屋橋で「かぶりつき席」に着席してワクワクテカテカしながら出発を待っていたら、鉄と思しきお方に「その席、譲ってもらえませんか?いいでしょ?」とものすごい勢いで迫られて、渋々座席を譲ったことがありました。鉄、恐るべし(-。-)ボソッ

3.眺めがイイ!
 実はボクが京阪で一番気に入っているのは、車窓からの「眺め」。ただ単に風景を楽しむだけの目的で、本線を出町柳から淀屋橋まで全線乗り通してもたぶん飽きません(但し地下路線は別ですが)。

 地上に上がった地点から東寺の向こうに見る京都市内の街並。
 稲荷大社を模した朱塗りで情緒いっぱいの伏見稲荷駅。
 石清水八幡宮のある男山が迫る八幡市駅。
 楽しげな「ひらパー」の施設が見える枚方公園駅。
 駅間が異様に接近している複々線区間。
 大阪城とOBPがそびえ立つ京橋-天満橋間。

 あぁ~。もうどれをとっても萌え萌え!

 でも、ボクの最もお気に入りの眺望は、コレ。

 「宇治川の流れと京都競馬場を望む中書島-淀間」(-。-)ボソッ

 以前どこかで書いたような記憶がありますが、ボクは「川のある風景」が大好きなんです。川といっても、雄大に流れる大きな川です。広くてゆったりと流れる川と、川の向こうに大きく広がる景色を見ていると、そこだけ時間の流れが止まって、ちっぽけなことなど全て吹っ飛び、何だかこっちの心まで大きくなったような気分になるんです。

 だから、一時期岡山の総社に住んでいる時などは、意味もなく高梁川まで出かけていって川べりでボーッと過ごしたこともありました。あと、金八先生で放送される荒川の景色などに至ってはもう激萌えです(ウソ笑)

 そんなワケで、ボクはあの区間の、宇治川の流れとそのバックに広がる景色に癒されてしまうのです。窓の向こうに見とれていると、

 「京都-大阪間という大都市間を移動している」

という事実さえすっかり忘れてしまうくらい萌え萌えなのです。オマケに最愛の競馬場である京都競馬場も見えちゃったりしますから、もはやこれ以上の車窓風景など考えられません。グフフフ…

 今度いつ乗車機会が訪れるかわかりませんが、その折はぜひダブルデッカー車の二階席に座って、宇治川の景色と心地よいカーブの揺れを堪能したいと思います。しかし京阪沿線に住んでいる方々はいいなぁ。羨ましいなぁ(-。-)ボソッ

上新電機

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »