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2006.10.06

「鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号 京阪電気鉄道」を入手したついでに、京阪電車の魅力を語ってみる(-。-)ボソッ

 最近、某所の”或るお方”に感化されてしまい、京阪電車について再勉強したくなっちゃったもんで…

 で、ついついこんなモノをオークションで落札しちゃいました(-。-)ボソッ

20061006hyoushi

 これが届いたんよ。グフフフ…

 例によって読むのはこれからなんですが(苦笑)、とりあえず目次の一部だけ晒してみます(-。-)ボソッ

20061006mokuji

 あ~もうこれだけでお腹いっぱいになりそうです。グフフフ…

 そもそもボクと京阪電車との出会いは、小学生の頃。当時約4年間ほど神戸に住んでいたのですが、たまに家族で旅行した時などに乗る機会がありました。

 まだこどもだった自分にとって、まず真っ先に興味を惹かれたのは特急電車の「テレビカー」。電車の中でテレビが観られちゃう!という画期的なアイデアと車輌に驚いたものです。さすがに画面はノイズ入りまくりだったように記憶してますが、それでもインパクトとしては十分に強烈でした。

 その後、横浜に戻ってきたのでしばらくは乗車することもなかったのですが、高校卒業と同時に再会を果たすことになります。というのも、京阪沿線が最寄り駅になる京都の某大学に進学することになったからです。

 といっても、通学は自転車だったので毎日乗っていたワケじゃありません。ただ、大阪方面に用事がある場合は当然ながら京阪を利用することが最も多くなります。競合路線にあたる阪急京都線の特急やJRの新快速も好きだったんですが、それ以上に京阪特急は大好きでした。

 もちろんそれには理由があるのです。ってことで、今日は改めて、ボクが感じる「京阪電車の魅力」(厳密に言うと「京阪本線の特急電車の魅力」ですが)に触れてみたいと思います。

 なお、約10年前に再度横浜に戻ってきてからは旅行の際に時々乗る程度なので、ここに挙げる「魅力」は主にそれ以前までの印象を元に書いています。よって、現在の京阪電車の状況と相違する部分があるかもしれないことを予めご了承ください。

1.車輌がイイ!
 とりあえずコレに触れないとダメでしょう。

 まずは外観。特急専用車輌の赤を基調としたデザイン、その他の車輌の緑を基調としたデザイン。どちらも京都の街の景色とイメージにぴったりで、何ともいえない趣があります。

 そして車内。別にテレビが観たいワケじゃなくてもついつい乗りたくなる「テレビカー」はやはり魅力。でも、近年もっと目新しさ感じるのは「ダブルデッカー」(二階建て車輌)でしょう。これになんと特別料金ナシで乗れちゃうんですから、関東の私鉄しか知らない人には驚きでしかないでしょう。

2.乗り心地がイイ!
 特急専用車輌のロマンスシートはゆったり設計。加えて揺れ具合がとても心地よく、春のうららかな季節などはついついウトウトしてしまいます。本線の路線はカーブが多いのですが、適度な揺れに抑えつつ、そのカーブをものともしないスピードで駆け抜けていく様は乗車していてホントに快感です。

 あと、運転席後ろのいわゆる「かぶりつき席」は最高です。鉄の方はどうぞ。

 以前、淀屋橋で「かぶりつき席」に着席してワクワクテカテカしながら出発を待っていたら、鉄と思しきお方に「その席、譲ってもらえませんか?いいでしょ?」とものすごい勢いで迫られて、渋々座席を譲ったことがありました。鉄、恐るべし(-。-)ボソッ

3.眺めがイイ!
 実はボクが京阪で一番気に入っているのは、車窓からの「眺め」。ただ単に風景を楽しむだけの目的で、本線を出町柳から淀屋橋まで全線乗り通してもたぶん飽きません(但し地下路線は別ですが)。

 地上に上がった地点から東寺の向こうに見る京都市内の街並。
 稲荷大社を模した朱塗りで情緒いっぱいの伏見稲荷駅。
 石清水八幡宮のある男山が迫る八幡市駅。
 楽しげな「ひらパー」の施設が見える枚方公園駅。
 駅間が異様に接近している複々線区間。
 大阪城とOBPがそびえ立つ京橋-天満橋間。

 あぁ~。もうどれをとっても萌え萌え!

 でも、ボクの最もお気に入りの眺望は、コレ。

 「宇治川の流れと京都競馬場を望む中書島-淀間」(-。-)ボソッ

 以前どこかで書いたような記憶がありますが、ボクは「川のある風景」が大好きなんです。川といっても、雄大に流れる大きな川です。広くてゆったりと流れる川と、川の向こうに大きく広がる景色を見ていると、そこだけ時間の流れが止まって、ちっぽけなことなど全て吹っ飛び、何だかこっちの心まで大きくなったような気分になるんです。

 だから、一時期岡山の総社に住んでいる時などは、意味もなく高梁川まで出かけていって川べりでボーッと過ごしたこともありました。あと、金八先生で放送される荒川の景色などに至ってはもう激萌えです(ウソ笑)

 そんなワケで、ボクはあの区間の、宇治川の流れとそのバックに広がる景色に癒されてしまうのです。窓の向こうに見とれていると、

 「京都-大阪間という大都市間を移動している」

という事実さえすっかり忘れてしまうくらい萌え萌えなのです。オマケに最愛の競馬場である京都競馬場も見えちゃったりしますから、もはやこれ以上の車窓風景など考えられません。グフフフ…

 今度いつ乗車機会が訪れるかわかりませんが、その折はぜひダブルデッカー車の二階席に座って、宇治川の景色と心地よいカーブの揺れを堪能したいと思います。しかし京阪沿線に住んでいる方々はいいなぁ。羨ましいなぁ(-。-)ボソッ

上新電機

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コメント

いろいろおけいはんのこと、ありがとうございました。
あの2階建て車両、乗っているだけで落ち着くんですよ。
他の電車はざわざわしていて。
あれは「快感」でしたよ。

今後も必ず、使うことになるから、
競馬以外でもいろいろおけいはんを使ってみます。

投稿: 師匠 | 2006.10.08 01:34

>師匠
おけいはんはいいですよね。ホント落ち着きます。

神宮と水道橋、頑張ってください(-。-)ボソッ

投稿: さとー | 2006.10.08 22:02

今年は京阪のカレンダーを手に入れたいです。

投稿: 師匠 | 2006.10.10 13:50

>師匠
通販もやってるみたいですが、いまどき現金書留はちょっと面倒だしなぁ(-。-)ボソッ

投稿: さとー | 2006.10.10 21:57

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