« 名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」に思うこと(-。-)ボソッ | トップページ | 「鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号 京阪電気鉄道」を入手したついでに、京阪電車の魅力を語ってみる(-。-)ボソッ »

2006.09.23

ナゴヤドームに行きました。名古屋城観覧のついでに(-。-)ボソッ(ウソ笑)

 さて。名古屋遠征についての記事も完結編です(-。-)ボソッ

 名古屋城観覧を終え、再び地下鉄に乗り、ナゴヤドームへ向かいます。何を隠そう、(前日、夢の中で訪れたのを除けば)これがボクの生涯初のナゴヤドーム。楽しみですねぇ。グフフフ…

20060917dome01

 後から合流するTADさんをドームのゲート前で待つ間、球団グッズのショップを覗くことに。ドアラのパペットに惹かれて思わず財布を取り出しそうになってしまったところで、TADさんから師匠に到着を知らせる電話が入って間一髪セーフ!TADさん、ナイス!(ウソ笑)

 というワケで、試合開始約1時間前に入場。(前日、夢の中で座った内野パノラマ席と違って)今日はレフトスタンドのパノラマ席。

20060917dome02

 写真だとちょっとアレですが、実際はホームベースまでそんなに遠いとは感じませんでした。でもタイガースにとってこの球場のホームベースはものすごく遠(もごもご)

 ちなみに、前日に(夢の中で)座った席からの眺めはこんなカンジでした(-。-)ボソッ

20060917dome03

 で、まずは腹ごしらえ。売店をいくつか回り、買ってきたのがコレ。「どて丼」。

20060917dome04

 実は「どて丼」の正体が何だか分からぬまま買いました(^^ゞ いや、一緒に売ってた牛丼でもよかったんだけど、やはりナゴヤならではのモノを食べたかったんですよね。正体がわからなくても、写真の赤味噌の色でご当地モノであることは容易に想像がつきましたので(-。-)ボソッ

 食べてみましたが、味の方はもう想像通り。中身はどうやらホルモンみたいですね(後で調べたら牛スジを使うモノもあるそうですが)。ご飯に乗せずに「どて焼き」単体だったらツマミにもいいかもしれません。でも旅先だから美味しかったけど、日常的に食べるとなるとボクにはちょっと味濃すぎかも^^;

 で、肝心の試合の方ですが、先発投手は安藤vs朝倉。以下、試合経過と共にボクのキモチを追って書いてみます。

○1回表、阪神打線あっさり三者凡退。
-「毎日一緒のことをしとったらアカン」
○1回裏、2死後福留に2塁打を許すも無得点に抑える。
-「立ち上がりがなあ」
○2回表、また三者凡退。
-「悪い流れを立ち切らんと、次ぎにいかれへん」
○2回裏、2死から連続四球でピンチもなんとか切り抜ける。
-「あぶなあぶない」
○3回表、またまた三者凡退。
-「おんなじことの繰り返しよ」
○4回表、またもや簡単に2死で未だノーヒット。
-「誰か、何とかしてくれ!」
○が!その直後、シーツに待望の安打!
-「実は打ちそうな予感がしてたんや」
○5回、6回と安藤が立ち直り走者を許さない。が、ウチも…
-「選手も感じんとアカンよ」
○7回表、シーツがあわや死球のボールに怒りながら四球で出塁。
-「クソボールやろ」
○そして!出ましたアニキの一発!
-「そら(一発)狙うよ。それでええんよ」
(見知らぬ前列の方々とメガホンの叩き合い。続いて、国歌斉唱)
○8回裏、安藤が先頭の立浪に2塁打を許すも何とか2死をとり、打者福留の場面でジェフにスイッチ。
-「うん、使う、使う」
○が、警戒しすぎて四球。ここで藤川球児登場。ウッズを三振!
-「もう予定通りよ」
○9回表、リリーフの岡本を攻め立て無死満塁。
(喉を枯らさんばかりにワッショイコールの連呼)
-「あそこで普通は点入ると思うよな」
○代わった岩瀬に代打の代打今岡登場も見逃し三振。結局無得点。
-「今岡は何を考えているんや」
○しかし9回裏は球児がピシャリ!今季初のナゴド試合成立!(謎)
-「ナイスゲームと違うか!」
(再び見知らぬ前列の方々とメガホンの叩き合い。続いて、国歌斉唱)

 どや!このスコア!

20060917dome05

 いやしかし、このスコアボードは前日の(夢の中の)モノよりも貴重ですよ。だって、(夢の中の)山本昌のアレはガトームソンが既に達成しているんだから今季2度目でしょ(夢の中だけど)。でも、ナゴドのコレは今季最初で最後の偉業だもん。よって、前日の(夢の中の)山本昌よりも、この日の阪神ナインの方がエライのだ!どうだまいったか!!うははははは!!!は、は…はぁ…_| ̄|○

 とまぁ、ハラハラドキドキのいい試合だったんですが、実はそれ以上にハラハラさせられたことがありました。

 ボクらが観戦したのはナゴヤドーム最上階(5階)の観覧席です。この観覧席、最前列の前に大人の腰の位置くらいまでの高さの塀があり、その少し上に一本の手すりが横に走っています。

 で、その最前列に座っているこどもが、塀と手すりの間から前方に顔を出したり、手すりに上るような真似事をしてみたりするワケです。危ないったらありゃしません。この日もそんな場面にたびたび出くわしましたが、実は前日(の夢の中で)も全く別のこどもが同じことをしてました。

 ときどき通りかかる係員の方がその都度注意をしたり、それでもまだやめないので最後はTADさんがこどもさんに言い聞かせたりしてくれましたけど…皆さん、どう思います?

 まず信じられないのは、こどもの隣に座っていた親。誰よりも真っ先に注意してやめさせなきゃいけないのに、それが出来ないというのは一体どういう神経なんでしょうか。マナーを教えるのは親の当然の義務だし、そもそもそれ以前に我が子に万が一のことがあったらどうするつもりなんでしょう。この目を疑いました。全くもって信じられません。他人の余計なお世話と言われてしまえばそれまでだけど怒り心頭ですよ。プンスカ!

 あと、球場の構造も見直した方が良いんじゃないでしょうか。確かに、あれ以上塀の高さを上げたり囲いを増やしたりしたらグラウンドが見づらくなるかもしれません。でも、視認性と安全性、どちらに重きをおくべきかは考えなくてもわかるでしょう。このままだといつか悲惨な事故が起こらないとも限りません。こどもが危険な行為を繰り返すのを目の当たりにして、正直、気が気で試合に集中できませんでした。

 まっ、一番手っ取り早い事故回避方法は

 「こども連れの客には最前列のチケットは売らない」

ってことですかね。もっとも、本質的な問題解決にはなっていないかもしれませんが。

 この点を除けば、ナゴヤドームはなかなかいい球場でした。最上階でも案外見やすい(但し外野席は、自分寄りの外野への深い打球がホームランかフライか判別できない)し、座席もゆったりとしているし、設備も全てキレイです。試合途中のドアラのイベントも微笑ましくて楽しかったですよ。しかしどうしてこんなに素晴らしい球場なのにタイガースは勝率が(もごもご)

 以上、今回の名古屋遠征ネタはこれにておしまい。まぁいろいろありましたが、やはり旅行と所用は楽しいですね。ホントは翌日の中京競馬場にも皆さんとご一緒したかったんですけど、今回は遠慮させていただきました。でもまたいつか競馬場オフにも参加したいと思ってます。あと、「城巡りオフ」っつーのがあってもいいかと思ってしまった今日この頃。グフフフ…

|

« 名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」に思うこと(-。-)ボソッ | トップページ | 「鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号 京阪電気鉄道」を入手したついでに、京阪電車の魅力を語ってみる(-。-)ボソッ »

コメント

いろいろと楽しんでいただけたのは何よりです。
確かに5階席の一番前は危ないですよね。
名古屋だけでなく京セラと後楽園もあんな作りでした。
ただ千葉マリンの5階席は危ないからネットも付けていますけどね。
確かに子供が一番前にいると危険ですね。

>設備も全てキレイです。試合途中のドアラのイベントも微笑ましくて楽しかったですよ。

以前、雨漏りがありましたけど、台風でグラウンドに浸水したりしましたけど、
普通の状態であれば素晴らしい球場ですよ。
ドアラというよりチアドラのイベントは面白いです。
あれで試合後に携帯サイトにあるチアドラ日記を見るとさらに良いんですけどね。

投稿: 師匠 | 2006.09.23 09:41

実は私「躁病」でやたら気が大きくなってます。本来ならば親も叱ってやるところですが、皆さんがいるのと、あと薬のせいで「攻撃性」が弱められていたので自粛しました。
あの設備、ウチの工場やったら完全に「赤切符」(まあレッドカードのようなモノです)ですね。
改善を求めます。

投稿: TAD | 2006.09.23 23:12

>師匠
今度はぜひ内野の特等席で、チアドラでハァハァしたいです(ウソ笑)

>TAD兄ぃ
叱るまでもなく、我が子が他人の親に注意されたら普通は改めそうな気がするんですが…もしかしたらそんな常識も通じない親かもしれないしなぁ(-。-)ボソッ
いずれにせよ、やっぱり危ないですよね。

投稿: さとー | 2006.09.24 11:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13433/12003031

この記事へのトラックバック一覧です: ナゴヤドームに行きました。名古屋城観覧のついでに(-。-)ボソッ(ウソ笑):

« 名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」に思うこと(-。-)ボソッ | トップページ | 「鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号 京阪電気鉄道」を入手したついでに、京阪電車の魅力を語ってみる(-。-)ボソッ »