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2006.09.23

ナゴヤドームに行きました。名古屋城観覧のついでに(-。-)ボソッ(ウソ笑)

 さて。名古屋遠征についての記事も完結編です(-。-)ボソッ

 名古屋城観覧を終え、再び地下鉄に乗り、ナゴヤドームへ向かいます。何を隠そう、(前日、夢の中で訪れたのを除けば)これがボクの生涯初のナゴヤドーム。楽しみですねぇ。グフフフ…

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 後から合流するTADさんをドームのゲート前で待つ間、球団グッズのショップを覗くことに。ドアラのパペットに惹かれて思わず財布を取り出しそうになってしまったところで、TADさんから師匠に到着を知らせる電話が入って間一髪セーフ!TADさん、ナイス!(ウソ笑)

 というワケで、試合開始約1時間前に入場。(前日、夢の中で座った内野パノラマ席と違って)今日はレフトスタンドのパノラマ席。

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 写真だとちょっとアレですが、実際はホームベースまでそんなに遠いとは感じませんでした。でもタイガースにとってこの球場のホームベースはものすごく遠(もごもご)

 ちなみに、前日に(夢の中で)座った席からの眺めはこんなカンジでした(-。-)ボソッ

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 で、まずは腹ごしらえ。売店をいくつか回り、買ってきたのがコレ。「どて丼」。

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 実は「どて丼」の正体が何だか分からぬまま買いました(^^ゞ いや、一緒に売ってた牛丼でもよかったんだけど、やはりナゴヤならではのモノを食べたかったんですよね。正体がわからなくても、写真の赤味噌の色でご当地モノであることは容易に想像がつきましたので(-。-)ボソッ

 食べてみましたが、味の方はもう想像通り。中身はどうやらホルモンみたいですね(後で調べたら牛スジを使うモノもあるそうですが)。ご飯に乗せずに「どて焼き」単体だったらツマミにもいいかもしれません。でも旅先だから美味しかったけど、日常的に食べるとなるとボクにはちょっと味濃すぎかも^^;

 で、肝心の試合の方ですが、先発投手は安藤vs朝倉。以下、試合経過と共にボクのキモチを追って書いてみます。

○1回表、阪神打線あっさり三者凡退。
-「毎日一緒のことをしとったらアカン」
○1回裏、2死後福留に2塁打を許すも無得点に抑える。
-「立ち上がりがなあ」
○2回表、また三者凡退。
-「悪い流れを立ち切らんと、次ぎにいかれへん」
○2回裏、2死から連続四球でピンチもなんとか切り抜ける。
-「あぶなあぶない」
○3回表、またまた三者凡退。
-「おんなじことの繰り返しよ」
○4回表、またもや簡単に2死で未だノーヒット。
-「誰か、何とかしてくれ!」
○が!その直後、シーツに待望の安打!
-「実は打ちそうな予感がしてたんや」
○5回、6回と安藤が立ち直り走者を許さない。が、ウチも…
-「選手も感じんとアカンよ」
○7回表、シーツがあわや死球のボールに怒りながら四球で出塁。
-「クソボールやろ」
○そして!出ましたアニキの一発!
-「そら(一発)狙うよ。それでええんよ」
(見知らぬ前列の方々とメガホンの叩き合い。続いて、国歌斉唱)
○8回裏、安藤が先頭の立浪に2塁打を許すも何とか2死をとり、打者福留の場面でジェフにスイッチ。
-「うん、使う、使う」
○が、警戒しすぎて四球。ここで藤川球児登場。ウッズを三振!
-「もう予定通りよ」
○9回表、リリーフの岡本を攻め立て無死満塁。
(喉を枯らさんばかりにワッショイコールの連呼)
-「あそこで普通は点入ると思うよな」
○代わった岩瀬に代打の代打今岡登場も見逃し三振。結局無得点。
-「今岡は何を考えているんや」
○しかし9回裏は球児がピシャリ!今季初のナゴド試合成立!(謎)
-「ナイスゲームと違うか!」
(再び見知らぬ前列の方々とメガホンの叩き合い。続いて、国歌斉唱)

 どや!このスコア!

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 いやしかし、このスコアボードは前日の(夢の中の)モノよりも貴重ですよ。だって、(夢の中の)山本昌のアレはガトームソンが既に達成しているんだから今季2度目でしょ(夢の中だけど)。でも、ナゴドのコレは今季最初で最後の偉業だもん。よって、前日の(夢の中の)山本昌よりも、この日の阪神ナインの方がエライのだ!どうだまいったか!!うははははは!!!は、は…はぁ…_| ̄|○

 とまぁ、ハラハラドキドキのいい試合だったんですが、実はそれ以上にハラハラさせられたことがありました。

 ボクらが観戦したのはナゴヤドーム最上階(5階)の観覧席です。この観覧席、最前列の前に大人の腰の位置くらいまでの高さの塀があり、その少し上に一本の手すりが横に走っています。

 で、その最前列に座っているこどもが、塀と手すりの間から前方に顔を出したり、手すりに上るような真似事をしてみたりするワケです。危ないったらありゃしません。この日もそんな場面にたびたび出くわしましたが、実は前日(の夢の中で)も全く別のこどもが同じことをしてました。

 ときどき通りかかる係員の方がその都度注意をしたり、それでもまだやめないので最後はTADさんがこどもさんに言い聞かせたりしてくれましたけど…皆さん、どう思います?

 まず信じられないのは、こどもの隣に座っていた親。誰よりも真っ先に注意してやめさせなきゃいけないのに、それが出来ないというのは一体どういう神経なんでしょうか。マナーを教えるのは親の当然の義務だし、そもそもそれ以前に我が子に万が一のことがあったらどうするつもりなんでしょう。この目を疑いました。全くもって信じられません。他人の余計なお世話と言われてしまえばそれまでだけど怒り心頭ですよ。プンスカ!

 あと、球場の構造も見直した方が良いんじゃないでしょうか。確かに、あれ以上塀の高さを上げたり囲いを増やしたりしたらグラウンドが見づらくなるかもしれません。でも、視認性と安全性、どちらに重きをおくべきかは考えなくてもわかるでしょう。このままだといつか悲惨な事故が起こらないとも限りません。こどもが危険な行為を繰り返すのを目の当たりにして、正直、気が気で試合に集中できませんでした。

 まっ、一番手っ取り早い事故回避方法は

 「こども連れの客には最前列のチケットは売らない」

ってことですかね。もっとも、本質的な問題解決にはなっていないかもしれませんが。

 この点を除けば、ナゴヤドームはなかなかいい球場でした。最上階でも案外見やすい(但し外野席は、自分寄りの外野への深い打球がホームランかフライか判別できない)し、座席もゆったりとしているし、設備も全てキレイです。試合途中のドアラのイベントも微笑ましくて楽しかったですよ。しかしどうしてこんなに素晴らしい球場なのにタイガースは勝率が(もごもご)

 以上、今回の名古屋遠征ネタはこれにておしまい。まぁいろいろありましたが、やはり旅行と所用は楽しいですね。ホントは翌日の中京競馬場にも皆さんとご一緒したかったんですけど、今回は遠慮させていただきました。でもまたいつか競馬場オフにも参加したいと思ってます。あと、「城巡りオフ」っつーのがあってもいいかと思ってしまった今日この頃。グフフフ…

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2006.09.20

名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」に思うこと(-。-)ボソッ

 さて。今日は前回の続きです。

 名古屋城観覧を終えたボクら一行はこのあと地下鉄でナゴヤドームへ向かうのですが、今回はこの「地下鉄のきっぷ」について語らせていただきます。

 前日(の夢の中で)も、ナゴヤドームへの行き帰りは地下鉄を利用しました。その際、ちょっと鬱陶しかったのがきっぷの購入。首都圏では普段は定期券やスイカまたはパスネットを使用しているので、どこに移動する場合でもカード一枚でOK。日常生活圏内できっぷを購入する場面がほとんどなくなってしまったため、旅先できっぷを購入することが面倒なカラダになってしまいました(^^ゞ

 まっ、この面倒を解消したいのなら「トランパス」(=プリペイドカード。首都圏でいうところのパスネット)を購入すればいいのですが、ボクの場足は師匠と違って次に名古屋に来るのはいつになるか分からないし、便利さと引き換えにカードの残額を残すのもイカガナモノカと。うぅむ。やっぱり素直にきっぷを買うべきなんでしょうか?

 とまぁそんな前日の(夢の中での)脳内葛藤を思い出し、この日は名古屋城へ向かう際、地下鉄のきっぷを買う前に券売機を十分にウオッチ。そしたら、こんなモノを発見しました。

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 はい。地下鉄が一日乗り放題となる、740円の「地下鉄全線一日乗車券」。地下鉄の初乗り料金が200円ですから、少なくとも4回乗車すれば元が取れるし、区間によっては3回の乗車でもおトクになります。

 ボクの予定していた乗車区間ではほぼトントンくらいなんだけど、きっぷを買う手間が省けるんだったらコレを選択した方が賢いかも?という判断の元に購入。おかげで混雑した券売機に並ぶこともなく、スムーズに乗降することができました。めでたし、めでたし。

 (以上、前フリ終了)

 …と、こんな記事を書こうと思って、再確認の意味で名古屋市交通局のホームページをウオッチしに行ったんです。

 そしたらですね。こんなきっぷがあったんですよ。こんなのが。

 「ドニチエコきっぷ」

 土曜・日曜・祝日・毎月8日(環境保全の日)はこれ1枚で市バスも地下鉄も乗り放題になるというきっぷ。ほほぅ。でもって、料金は600円なんですよ。600円。

 そうですか。600円ですか。

 えぇと、ボクが買ったのは740円でしたよね。で、コレが600円、と。んーと、740と600ってどっちがどうなんでしたっけ。

 …ああ、ほんと(苦笑)

 ふーん。大変おトクで便利なきっぷなんですね。でも、もうタイムリミットやし、これまでやし、考えんでええようになったんちゃうか (涙)

 まっ、よく確認もせずにホイホイと一日乗車券を買ってしまった自分が悪いんですけどね。それは認めます。でも、名古屋市交通局のお方にもひとこと申し上げたい。

 「だ っ た ら 一 日 乗 車 券 を 売 る な」(-。-)ボソッ

 詳しく調べていないのでわかりませんが、恐らく全ての面において「ドニチエコきっぷ」の方が有利なハズなのに、どうして「地下鉄全線一日乗車券」を売るのでしょうか?曜日と日付を計算して、該当日のみ券売機の販売対象から外せばいいだけのハナシだから、そんなに難しいことじゃないと思うんだけどなぁ。もしもそれだけのためにシステムを変えるのが難しいのであれば、せめて券売機のボタン付近に「ドニチエコきっぷ」の存在と機能を知らせる表示くらいはすべきだと思うんですけど。

 たかが140円、されど140円。っつーか、140円が惜しいというより、この不親切さが悔しいというか、残念というか。こういう場面にたびたび遭遇するからボクはお役所の人たちの仕事がキライなんです。今回の名古屋遠征で、名古屋には総じていい印象をもって帰ってきたのですが、この一件のせいでちょっと後味が悪くなってしまいました。

 それと、いろいろと調べたんですが、このきっぷのそもそもの販売趣旨は、その前身が「なごや環境きっぷ」で、

 「市民の休日のマイカー利用を公共交通機関利用にシフトさせて、環境・資源の保護に貢献する」

という狙いがあったと思われるんです。

 実に立派な考えだと思うんです。はい。

 が。果たしてその趣旨が、利用者(市民)にどれだけ伝わっているかと思うと、ギモンなのです(-。-)ボソッ

 だって、肝心の「名古屋市交通局」ホームページのきっぷの紹介ページには、そんな趣旨はひとことも掲載されていないんです。謳い文句は「おトク」とか「便利」とか、そればかり。

 確かに「おトク」で「便利」ということが知らされて、結果的に利用者が増えれば、目的は達成されるかもしれません(もっとも、そのおトクさや便利ささえも十分に知らされていないからボクのような人も出てきちゃうんですけど)

 でも、それは結果オーライに過ぎませんよね?

 「利用者(市民)にきっぷの目的を理解してもらい、環境保護の意識をもってもらうこと」。役所の仕事の本来の目的はこっちでしょう。きっぷが売れればそれでいいんでしょうか?最終目的と手段とが区分されずゴチャゴチャにされているからこんなテキトーな仕事しかできないんです。確かにきっぷの名前に「エコ」という一語はあるけど、これだけで全てを解れというのもどう考えたって乱暴ですよ。ポーズだけの環境保護活動なんて、偽善だと受け取られても仕方ないんじゃないですか?ああもう、プンスカ!

 せっかくいい企画の乗車券を発売しているんだから、もうちょっと気を利かせた販売方法を考えて、税金を納めている市民のためにもマジメに仕事をするべきですね。これではボクには名古屋市民はできません(謎)きっとオレ竜監督も青ゴジ選手会長もボクの意見に賛同していただけると思います(-。-)ボソッ

 なお、札幌でも「ドニチカキップ」というほぼ同様の趣旨のきっぷが売られていますし、他の自治体にも似たようなモノがあるようです。同じような目に遭わないためにも、今度からはしっかり調べてから遠征しようっと(-。-)ボソッ

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2006.09.19

「名古屋城」でしばしの現実逃避(-。-)ボソッ

 寿がきやでラーメンを食べた日の午後の出来事については、よく覚えていないので割愛します。いったい何があったんだっけなぁ。最近忘れっぽくてイカンなぁ。

 ただ、その晩にこんな夢を見たみたいなんや。疲れかな(-。-)ボソッ

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 で、翌朝はこの旅行のメインイベントである「名古屋城観覧」に行って来たのです。そうです!これこそがこの旅行のメインイベントなんです。ここ2ヶ月ほどは、これだけを楽しみにしんどい仕事も頑張ってきたんよ。そらそうよ。

 いやぁ~、それにしても未訪のお城を訪ねるなんて、いったい何年ぶりでしょうかねぇ。元・城オタクの血が騒ぎますよ。もうテンション上がりまくり。よし!ちょっと、行こか。グフフフ…

 ん?何だかザワザワと騒がしいですねぇ。何ですか?

 えっ?なになに?名古屋城観覧がメインイベントだなんて聞いていない?ハナシが違う?はぁ???

 「そんなん知らんの!なんも知らんのやな!」

 っつーか、そんなん、ホンマのこと言うわけないやん(-。-)ボソッ

 で、名古屋駅から地下鉄を乗り継いで「市役所」駅で下車。駅から地上へ出るとそこはもうお濠の端なのであとは道なりに入口へ向かいます。心配された天気の方も今のところ何ともなく、むしろ絶好の城日和(?)よ。グフフフ…

 さて。あとはもう同行いただいた師匠やトラカメ良御大をそっちのけで写真を撮りまくってきた(すみません)ので、余計な解説などつけずにただそれを順番に並べて紹介し、勝手に自己満足に浸らせていただくことにします。本当に美しいモノには言葉など要らないんよ。グフフフ…

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 グフフフ…

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 グフフフ…

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 いやもう、城ってホントにいいですねぇ。この写真眺めているだけでご飯何杯でもイケちゃいます。どや!不思議やろ?

 ただ、ご存知の通り名古屋城は空襲で甚大な被害を受けてしまったので、一部の隅櫓や門を除く建造物(大小天守閣など)は戦後復元されたモノです。天守閣を初めとする、国宝に指定されていた建造物を今も拝めたらどんなに幸せなことかと思ったのですが…

 同様に大戦の戦禍で消失した城は日本全国に多数あり、名古屋城に限った話ではありませんが、城好きとしては本当に戦争が憎いです。現在は本丸御殿の復元事業も検討されているようで、ぜひ早期の実現を目指してほしいところです。

 というワケで、名古屋城観覧は満足のうちに終了。で、なぜか皆さんの手元にはナゴヤドームのプロ野球観戦チケットがあり、どういうワケかボクの財布にも同じモノが入ってたんです。じゃあせっかくだし、ついでなので午後からはドームにでも行きましょうかということになりました(ウソ笑)

 余談ですが、名古屋城観覧中、黄色やタテジマの服に袖を通した人を何人も見かけました。みな考えることは同じなんですね…おおもう(-。-)ボソッ

 じゃ、もうすぐチャイムが鳴るので、今日の記事はこれでおしまい。♪金鯱~ンカ~ンコ~ン(-。-)ボソッ(←結局コレが書きたかっただけらしい)



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2006.09.18

寿がきや@名古屋エスカ

 「ぷらっとこだま」の名古屋遠征も終わって、昨晩無事横浜へ帰ってきました。ブツヨグのネタもいろいろとできたのですが、一度に出すと勿体ないので小出しにしていく作戦なのです(ウソ笑)

 さて。コレがその一発目(-。-)ボソッ

 名古屋駅に降り立って、待ち合わせの師匠とも無事に落合…じゃなくて落ち合い、お昼も近い時間だったのでまずは名駅付近で昼食を済ませることにしました。

 で、エスカ地下街入口の案内板前で

 「どこがいいですか?どこでも好きなところをお選びください」(-。-)ボソッ

と、パンチョ師匠に第一回選択希望選手(謎)を訊かれたので案内板をウオッチ。どれどれ、ふむふむ。「山本昌」…じゃなくて「山本屋本店」にも惹かれるけど、あらあら。「寿がきや」があるじゃないですか。ラーメンマンとしてはこれを黙って見逃す手はありませんので、すかさず

 「そらもうここよ。見ての通りよ」(-。-)ボソッ

とピンポイントで寿がきや選手を指名。競合することもありませんでしたのでそのままお店に向かうことに。

 ほどなくして着いた「寿がきや・名古屋エスカ店」。店舗入口の様子はこんなカンジ。

20060916sugakiya1

 おぉ。ここかここか…って、んん?ちょっと待った!

 あのね。だって「寿がきや」ですから、ボクはスーパーの一角で見かけるあの「寿がきや」をイメージしていたのに、何だか趣が違うじゃないですか。これじゃまるでラーメン屋ですよ!(←違うの?)これはホントに「寿がきや」なんですか?でも看板にはそう書いてあるし間違いないですよね。むむむ。

 まっ、でもいくら考えたところで真相がわかるハズもないので、あまり気にせず中へ入ることにしました。が、メニューを見てまたビックリ。

 ・「白ラーメン」(あっさり)…500円
 ・「赤ラーメン」(こってり)…550円
 ・「替え玉」あります。

 …ほへっ???これ何て一風堂?(-。-)ボソッ

 いや。ホントにこれじゃまるで一風堂じゃないですか。いったいどういうことなんだろう?200円とか300円とかのメニューもないし、これじゃまるっきりラーメン屋じゃないですか(←だからラーメン屋ですって)

 ますます混乱するボク。でも気にしても仕方ないので、気を取り直して「赤ラーメン」を注文。ラーメンはほどなくやってきました。

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 味なんですが、実は師匠との川相…じゃなくて会話に夢中だったのであまりよく覚えていません(爆)。いちおう印象としてはこんなところ。

★完ペキに一風堂を意識したと思われる、博多ラーメン風の麺と味。
★550円でそれなりの博多ラーメンが食べられると思えばお買い得。
★但し取り立ててこれといった特徴もないので、本格的な博多ラーメンを期待して行ったり、もしくは例の「寿がきや」のあの味を求めて行ったりするとガッカリすることになるかも。
★っつーか、これを食べるんだったら別に「寿がきや」じゃなくてもいいんだよなぁ…(-。-)ボソッ

 今冷静に振り返ってみると、本当に何の変哲もない博多ラーメンでした。でもラーメンそのものには不満な点も特になく、よくまとまったお店じゃないでしょうか。特に今回は旅の始まりの高揚感なんかも手伝って、しかもいきなりラーメンが食べられたのでめちゃめちゃハッピーでした。グフフフ…

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2006.09.16

「ぷらっとこだま」の1ドリンク引き換え券を

「ぷらっとこだま」の1ドリンク引き換え券を

先ほど新富士駅ホームにて、普段はなかなか買うことのできないアサヒのプレミアムビール「富士山」と交換しました。
これはなかなか賢い選択やったんと違うか。ええんちゃうか、最高ちゃう!
で、調子に乗って柿ぽんからモバイル初投稿よ。グフフフ…

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2006.09.09

「ぷらっとこだま」で、リッチだけどエコノミーな旅。

 え~、いよいよ来週末は、かねてより師匠とTADさんからお誘いを受けていたナゴヤドームでのナマ所用(=贔屓チームの試合観戦・応援)。二つ返事で参加を決めた頃(オールスター直前)は、

 「この試合が去年の9・7みたいになればいいなぁ。グフフフ…」

なぁんて思ってたんですが、おお、もう…(-。-)ボソッ

 でも最悪の事態(マジック一ケタで試合を迎える)だけは避けられたし、まだ一縷の望みはあるワケで。っつーかボク自身ひさびさのナマ所用なのでそんなことカンケーなく、とにかく応援して楽しんで来れればと思ってます。

 で、横浜に住むボクが名古屋へ移動する手段は当然新幹線なのですが、このところ何かと買い物ばかりしてたモンで、

 「うぬぬ。何か安く移動できる方法はないものか」(-。-)ボソッ

と、ウオッチにウオッチを重ね、予約したのがコレ!

 「JR東海ツアーズ『ぷらっとこだまエコノミ-プラン』」

 まっ、とりあえず届いたチケットをご覧ください。

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 なんと新横浜-名古屋間が8,700円なんですよ。で、しかも

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 見えますかねぇ。券面左上の「指定席G用」という表示。この「G」ってのは、あの憎たらしい球団のことじゃないですよ(ウソ笑)。つまりこれは

 「グリーン車」

なんですよ。グリーン車!さぁ、声に出してもう一回言ってみましょう。せーの、ぐ・り・い・ん・しゃ!

 あぁ。何て甘美かつ高貴な響きなんでしょう。思わず「さとーグフフフ音頭」をそらそうよと踊りたくなっちゃうじゃないですか。グフフフ…(ウソ笑)

 要するにですよ、あーた。新幹線自由席(9,440円)よりもまだ安い料金でグリーン車に乗れちゃうんですよ。いやいや、参った参った。

※ちなみに、普通車指定席のプランも当然ありまして、これはさらに1,000円安く乗れます。

 まっ、そうは言ってもこだま号なんで、のぞみなら約1時間30分で着くところを2時間30分ほど掛かってしまうワケなんですが。でも2時間30分と言えばのぞみで新大阪まで行くくらいの時間に過ぎませんし、これならせっかちさんのボクでも十分耐えうる時間です。っつーか、

 「これは所用なのだ。だからナゴヤドームじゃなくて、甲子園に行くのだ。そうなのだったらそうなのだ!」

と思えばいいワケで(-。-)ボソッ

 あ。そうそう。実はさらにオマケがあって

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 なんと「1ドリンク引換券」なんてのも付いちゃってるんよ。これは缶ビールと交換して飲むのを忘れたらアカンと思う。グフフフ…

 とまぁこんなワケで、飛行機のビジネスクラスは一度だけ経験があったのですが、どうやらボクも35歳にしてようやく新幹線グリーン車デビューを果たすことができそうです。こんなことでもなければ一般庶民はグリーン車なんて乗りませんからね。そらそうよ。おかげで今から、所用はもちろん新幹線までもが楽しみで楽しみで仕方がありません。グフフフ…

 あと、参考までにこの「ぷらっとこだま」について少々補足しておきますが、これだけ安いのには当然理由があります。まっ、

 「たぶん空席の多いこだま号の乗車率を上げるための作戦なんだろう」(-。-)ボソッ

というのは容易に想像がつくかと思うのですが、これを発売しているのはあくまでも旅行代理店の「JR東海ツアーズ」であって「JR東海」ではありません。よって、「ぷらっとこだま」は、厳密に言うと「きっぷ」ではなく「ツアーのクーポン」という位置づけのようです。なので、

●券面記載の区間以外には乗車できない(「○○市内」というのもナシ)
●他の列車への変更もできない。途中駅での下車や途中駅からの乗車もダメ。
●乗降改札口が決められている(新幹線専用改札以外は不可)
●取り消しにかかる手数料が通常のきっぷよりも不利。

等の制約があります。もしも利用を検討する場合は、これらを予め承知の上で、賢く利用しましょうね!

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2006.09.04

コレさえあれば夏はまだ終わらない!「Sounds of 甲子園球場(夏の高校野球編)」

 夏の高校野球の甲子園の熱戦が終わってから既に二週間以上が経とうとしているのですが、世間は相も変わらず佑ちゃんフィーバー。ハンカチがとんでもない高値でオークションで売買されていたり、なぜか某ボクシング一家との比較記事が雑誌を賑わしたり…。野球そのものとは全く関係ない部分ばかりで熱くなっており、メディアの悪い部分ばかりが露呈される事態になっていて正直辟易しています。これじゃあ誰も野球にもマスコミにも関わりたくなくなるよなぁ(-。-)ボソッ

 ただ、純粋な「高校野球ファン」の立場から見ても、今年の大会は本当に面白かったです。息詰まる接戦、終盤の大逆転劇といった試合内容もさることながら、主役にも脇役にも個性的なキャラクターが揃っていたこともありました(だからマスコミが面白がって煽るんでしょうが…)

 もちろん試合全部を観るヒマなどなかったんだけど、自分が観た試合だけでも十分楽しめました。特に最初の決勝戦はスゴかったですね。確かに球史に残るにふさわしい試合でした。

 で、そんな余韻も冷めやらぬ中、こんな商品を見つけちゃったから思わずポチッちゃったじゃないですか。ホントにもう、プンスカ!

Sounds of 甲子園球場(夏の高校野球編)
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 前作の「Sounds of 甲子園球場」はタイガースファン向けに作られたCDで、ボクも以前このブログでこんな風に紹介したとおり購入し、今もiPodで毎日聴いているくらいの愛聴盤。だから次回作に当然期待していたんですが…

 そうですか。「高校野球編」と来ましたか。そう来るか。おお、もう…(-。-)ボソッ

 とりあえず収録曲をご覧下さい。高校野球ファンで、かつ甲子園のふいんき(←なぜかry)が大好きな人ならなら手が伸びて当然の内容なんよ。グフフフ…

<収録曲>
1.ファンファーレ 演奏:西宮市吹奏楽団
2.大会行進曲 演奏:西宮市吹奏楽団
3.栄冠は君に輝く 演奏:西宮市吹奏楽団
4.Sounds of 甲子園球場(イメージサウンド)
・サイレン
・『コンバットマーチ』(演奏:陸上自衛隊中央音楽隊)
・『ダッシュKEIO』(演奏:海上自衛隊東京音楽隊)
・場内アナウンス
5.BAT FOREVER~アオダモイメージソング~ 唄:西浦達雄
6.栄冠は君に輝く~アカペラバージョン~ 唄:西浦達雄
7.君よ八月に熱くなれ 唄:高岡健二
8.栄冠は君に輝く~オルゴールバージョン~

 すぐに届いたので早速全部聴きました!あぁもう、ホントに堪えられないッスね。どれもイイけど、特に「栄冠は君に輝く~オルゴールバージョン~」なんてたまりません。これを聴きながら

 「もしも我が母校が大会に出場した場合の紹介ビデオ」

なんかを勝手に妄想して脳内でシンクロさせたりしてます(ウソ笑)。で、ついでに縁側でスイカにかぶりついたり、その上で風鈴がチリンチリンと音を立ててたりしちゃったらもう最高よ。あ、セミにも鳴いてもらう必要がありますな。グフフフ…

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2006.09.02

いつの間に復活?!「グリコ プリッツ<カカオ>」

 金曜日の会社帰りのこと。例のごとく、週末の「自分へのご褒美」(=ビール)を買うためにスーパーに立ち寄りました。普段なら駅南口の西友か、北口の長崎屋orコンビニで調達するのですが、この日はちょっと気分を変えて相鉄ローゼンへ。ヱビスビールと、安売りしていたサントリーモルツをゲット。で、ついでに

 「ツマミ代わりになる菓子でも買って帰ろう」(-。-)ボソッ

と思い、お菓子のコーナーを覗いていたところ…

 うぬぬ!?新製品発見!!!

グリコ プリッツカカオ


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 いや。実はボクはこれを「新製品」と呼ぶのはいささか気が引けるのです。っつーのも、ご存知の方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、この商品、以前(確か10年くらい前かな?)にもグリコから発売されていたモノだったからです(-。-)ボソッ

 当時とは少々パッケージのイメージも違うんですが、カカオ味のプリッツなんですから同じモノだと考えて差し支えないでしょう。ボクは通常、特定のお菓子にイレ込むことなんてそうそうないんですが、このカカオプリッツだけは話が別。およそプリッツらしからぬ黒い風貌と、ちょっとビターな大人のテイストにすっかり虜になってハマってしまい、ツマミにおやつにと食べまくっていました。

 それがいつの間にやら店頭から消えてしまい、トホホな気分に暮れて以来復活を願ってやまなかったのですがなかなかそんな気配もなく、

 「ここはひとつ、グリコに復活を訴えるメールでも送らなければ!」(-。-)ボソッ

なぁんて思っていた矢先にコレですよ。嬉しいったらこの上ないですよ。ホントにもう。なんつーか、中学時代の初恋の女の子に10年ぶりくらいに会ったような気分なんよ。グフフフ…

 で、当然即効で買い物カゴに入れて買って帰り、今まさにカカオプリッツを食べながらこの記事を書いています。

 いや~。味も中身も当時そのままで、懐かしいやら嬉しいやら!感動で涙がちょちょ切れそうです。ウィスキーのあてにもぴったりです。

 こうなったら二度と発売中止にならないためにも買って買って買いまくってやろうかと思います。でもボク一人で買ったところでたかが知れてますから、この記事を読んだ方も是非買ってボクにご協力願います。っつーか買え!(ウソ笑)

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