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2006.05.27

2006/05/28 第73回日本ダービー(東京優駿)(G1)

第3回東京4日目(5月28日)サラ 芝2400メートル(左) 3歳オープン、牡・牝、指定、定量 登録26頭 発走 15:40 本賞金: 15000、 6000、 3800、 2300、 1500万円
馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スーパーホーネット 牡3 57.0 川田将雅
1 2 メイショウサムソン 牡3 57.0 石橋守
2 3 ロジック 牡3 57.0 幸英明
2 4 マルカシェンク 牡3 57.0 福永祐一
3 5 トーホウアラン 牡3 57.0 藤田伸二
3 6 アドマイヤメイン 牡3 57.0 柴田善臣
4 7 フサイチリシャール 牡3 57.0 G.ボス
4 8 パッシングマーク 牡3 57.0 北村宏司
5 9 サクラメガワンダー 牡3 57.0 内田博幸
5 10 アドマイヤムーン 牡3 57.0 武豊
6 11 ヴィクトリーラン 牡3 57.0 安藤勝己
6 12 アペリティフ 牡3 57.0 和田竜二
7 13 トップオブツヨシ 牡3 57.0 池添謙一
7 14 ジャリスコライト 牡3 57.0 横山典弘
7 15 ドリームパスポート 牡3 57.0 四位洋文
8 16 ナイアガラ 牡3 57.0 小牧太
8 17 フサイチジャンク 牡3 57.0 岩田康誠
8 18 エイシンテンリュー 牡3 57.0 蛯名正義

 えぇと、正直にお話ししますと、私情を抜きにした場合のボクの予想は

 ◎フサイチジャンク
 ○メイショウサムソン
 ▲アドマイヤムーン
 △アドマイヤメイン

なんです。

 が。この予想に基づいて馬券を買っても、これじゃ毎年自宅のテレビで傍観しているダービーと何も変わりがありません。

 実は今年は現地観戦しようと思ってます。しかもアドマイヤメインの勝敗次第では某所のPOGでグフフフなのです。しかもしかも、アドマイヤメインの鞍上はなんと我等が柴田善臣大先生。もしかしてもしかしてひょっとしたら大先生がダービージョッキーになっちゃうかも???という、世紀の大一番なのです。

 ここはやはり、4コーナーを先頭で回ってくるであろうアドマイヤメインの馬券を握り締めて、最後の直線で

 「ヨシトミ~~~~!そのまむぁふぅえめげ@#&★☆※#!!!!!」

と絶叫しながら観戦するのが正しい観戦方法なのではなかろうかではあるまいか、なのです。

 というワケで、ダービーを逃げ切るなんて芸当はそうそう生易しいことではない(しかも騎手が(ry)ということは十分承知の上で、あえてアドマイヤメインを本命に昇格させちゃいます。2001年から5年連続で的中させている相性のいいレースなんですが、こんなことしたら今年はどうなっちゃうんでしょう(ウソ笑)

 あぁ。でもこれで万が一勝っちゃったらマジで今年最大の祭りかなぁ(-。-)ボソッ

 で。今回は恒例のダジャレ予想なので有馬す。登場人物は、いつものツッコミ君(=「」)とボケ子ちゃん(=「」)。

◎アドマイヤメイン
「さて。私たち『ボケ子建設』としては、この建替依頼物件をどういう順番で設計しましょうか」
「社長。お客さんは『今の家は雨水の排水がイマイチだからなんとかして欲しい』と言ってました」
「そうですか。では、雨どい屋メインで設計させましょう」(-。-)ボソッ
「いや。そんな設計あり得ないから」(-。-)ボソッ

○フサイチジャンク
「ごめん…この刺身食べられないから残す」
「どうしたの?」
「いや…なんか赤いのががついてて臭いから」
「何よ。こんなのただちょっと臭い血じゃん。食いなさい」(-。-)ボソッ
「…はい」(-。-)ボソッ

▲メイショウサムソン
「ねぇねぇ。今度の旅行、どこに行こうかしら?」
「そうだな。ボクは『宗谷岬』に行ってみたいな」
「なにその名所。寒そう。やだ」(-。-)ボソッ
「何気に『宗谷』もダジャレに組み込んだのか…手ごわいな」(-。-)ボソッ

△アドマイヤムーン
「さて。私たち『ボケ子建設』としては(以下略)」
「社長。お客さんは『今の家は雨戸のデザインがイマイチだからなんとかして欲しい』と言ってました」
「そうですか。では、雨戸屋にムーミンを雨戸に描くようデザインさせます」(-。-)ボソッ
「…幼稚園を建てるの?」(-。-)ボソッ

 買い目の方は難しいところですが、とりあえず◎の単勝は買うと思われ。

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2006.05.22

2006年5月20日ダイヤ改正の小冊子版「相鉄電車時刻表」

 なんでも、グリーンぽけっとの窓口で言えばタダでもらえるとの情報を聞きつけて、チキンなボクが精一杯の勇気を振り絞って、大和駅のグリーンぽけっとでお願いしてみたんです。

 そしたらね。くれましたよ。とりあえず証拠写真(-。-)ボソッ

20060522diagram1

 グフフフ…

20060522diagram2

 グフフフ…

 でもコレだけをタダでもらうのは何だか悪いような気がして、ついでにコレを買っちゃいました。

Bトレインショーティー 相模鉄道 新6000系


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 ボクってば、ホントに相鉄のいいお客さんですね。でも愛してるんだもん(ウソ笑)

 ちなみに、何で最寄りの二俣川じゃなくて大和のグリーンぽけっとを利用したかというと、二俣川の窓口では面が割れているような気がしたからです。やっぱりビミョーにチキンなのだ(-。-)ボソッ


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2006.05.13

中島家@横浜・浅間町

 明日の母の日に備えて横浜駅方面にプレゼントを買いに行きました。何を買うかは同居人に一任されていたのですが、最終的に決めたのは「フクゾー」のポロシャツ。いわゆる「ハマトラ」ってヤツですね。これは東口の横浜そごうで買いました。何も調べずに買い物したにしては我ながらイイモノを選んだような気がします(^^ゞ

 その後、今度は西口に出てダイヤモンド地下街内の「有隣堂」でコイツを調達。

’06-07 最強のPOG青本!
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 そろそろ準備しないといけませんからね。グフフフ… で、YASSさんはここからどうぞおポチりください(-。-)ボソッ

 で。ちょうど買い物を済ませたらお昼時になったんです。あら不思議。だったらついでにラーメンマンでもしちゃおうかしら。まっ、ついでですからね。決して買い物を口実にラーメン食べに来たワケじゃないですからね。えぇ。ワケじゃないったらないの!ホントなの!

 ってことで、今日向かったラーメン屋は浅間町にある「中島家」。店名からもわかる通り家系の有名店。かなり前に来たことはあるんだけど、もうどんな味だったかも忘れてしまったのでかねてから再訪問したかったんです。

 横浜駅からは結構な距離があります。雨の中20分以上は歩いたかな。それでも無事着きました。店内はカウンターのみの15席程度と決して広くはないんだけど、今日は運よく空席がありすぐに座れました。

 ここの人気メニューが「キャベツラーメン」であることは知っていたので、ボクも「キャベツラーメン中盛・硬め」をオーダー。しばらくしてラーメンはやってきました。いっただっきま~す!グフフフ…

20060513nakajimaya

 …焦って写したら指が写ってもーた(-。-)ボソッ

 さて。久々の家系ラーメンだったせいだからなのかもしれませんが、スープを飲んだ第一印象が

 「しょっぱい」(-。-)ボソッ

 ものすごくしょっぱく感じました。ただ、湯通しされたキャベツがほんのりと甘いので、ちょうどいい箸休めになって中和されるんです。う~む。なるほど。それでキャベツラーメンが人気になるワケだ。ナットク。

 で、家系なので脂の強いスープではあるんですが、その割にはそれほど重たくは感じませんでした。家系の中では比較的あっさり風味の部類に入るかもしれません。

 麺は例によって太麺。チャーシューは1枚だけど、厚切りなのが嬉しい。ちょっと硬いのと、やはりしょっぱいのが少々難ありかも。ただ逆に言えば歯ごたえのある一品です。3枚の海苔はシャキッとしていて文句ありません。

 調子に乗って中盛を頼んじゃいましたが、最後はスープを飲みきるのにひと苦労でした(^^ゞ 結構ボリュームありましたね。

 というワケで、食べるならやはり「キャベツラーメン」がオススメです。キャベツなしだとボクにはしょっぱすぎるんで。ただ、デフォルトのラーメン550円というのは非常に良心的なお値段。

 特筆すべきは、お店の清潔感。「新しくてキレイ」というワケじゃなくて、「手入れが行き届いていて衛生的」なんです。とかく家系のラーメン屋には店内がすすけていて床は脂で滑りまくりなんて店も多い中、ここはホントに感心。従業員さんたちのキレイに洗われてピシッとした身なりにも衛生面での心がけが表れています。おかみさんの接客も丁寧ですし、ソフト面が特に素晴らしいお店でした。有名店っていうのは(味はもちろんながら)こういうところもしっかりしているんです。非常によい見本です。

 おなかも満足。心も満足。そんな状態で傘を差しながらプレゼントを片手に平沼橋駅まで歩いて帰りました。おしまい(-。-)ボソッ

【おまけ・ヴィクトリアマイルの予想】
◎エアメサイア
○ラインクラフト
▲ダンスインザムード
△ヤマニンシュクル

 「マイルならラインクラフト>エアメサイア」という見方の方が多いようだけど、東京コースならそうは言い切れないような気もします。っつーか、ラインクラフトってどちらかっつーとスプリンターに近いような気がしている今日この頃(-。-)ボソッ

 ダンスインザムードは地力ならもしかすると最上位。ただムラな面がある分3番手。この3頭でいい気もするけど、割って入るならヤマニンシュクル。ここまでで良いような気がするんだけど、さてどうでしょう。



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2006.05.10

子の心親知らず。「Sassy バンピー・ボール」

 先日、Amazonのギフト券を手に入れたので、もうすぐ5ヶ月になろうかという娘の虎子(仮名)に絵本を買ってあげることにしました(この絵本については後日ここで採り上げる…かもしれない(-。-)ボソッ)

 ただ…買おうとした絵本の値段が600円なんです(-。-)ボソッ

 ご存知の通り、Amazonでは1,500円未満の買い物では送料がかかってしまいます。これはおもしろくないので、差額を満たすために900円プラスアルファで何かイイモノがないかと思い、ついでなのでその予算で虎子向けのおもちゃを買ってみることにしました。と、まんまとAmazonのワナにかかってみるテスト(-。-)ボソッ

 とはいうものの…正直言って何を買ってあげたらいいんだかさっぱりわからないボク。とりあえず、Amazonの0歳児用おもちゃランキングで上位に挙がっていたモノの中から適当なモノを選ぼうと思い、最終的に決めたのがコレ。

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 決めた理由は単純で、値段の都合が丁度良かったこと。あと、レビューを読んだ限りでは、4ヶ月を過ぎればそこそこ楽しんでもらえそうなカンジだったから。

 ぶっちゃけ、一見して

 「このヘンテコな物体(失礼^^;)のいったいどこがいいんだろう?」(-。-)ボソッ

というギモンを抱きつつも、でも

 「大人がイイと思うモノと子供が喜ぶモノは必ずしも一致しないんだろうなぁ」(-。-)ボソッ

ということも漠然と感じたワケです。

 そんなこんなで数日後、商品は届きました。

 う~む。やはりどう見てもヘンテコで意味不明な物体です。っつーか、コレなんてもやっとボール?(ウソ笑)

 しかししかし。結論から言いますと、非常に気に入ってもらえて、以来とてもイイおもちゃになっています。最初は不思議だったんですが、虎子が遊んでいるのを見ていて、コレが良いおもちゃであることもナットクしました。こういうことなのです。

★色使いがカラフルなので興味を引く。
★転がすと「カランコロン」と音が鳴る。うるさ過ぎず適度な音が耳に心地よい。
★突起を舐めたり握ったりできるのが楽しいらしい。
★その突起のおかげで、モノを「掴む」という動作を学習した。
★触るとプチプチと音がするなど、感触の異なる突起があって工夫がされている。
★遊びやすい適度な大きさで、かつ柔らかいので安全。
★ヒモ穴がついているので、ベビーカーなどに吊るすことも可能。
★カンタンに洗濯できるので衛生的。

 というワケで、随所に配慮と工夫が施された、良く考えられたおもちゃであることが良くわかり、ボク自身にとっても大変勉強になりました。今後のおもちゃ選びに際しての目が養われた気がします。

 やはり物欲って奥が深いんですね。グフフフ…

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2006.05.02

父は「こどもカラー図鑑」。娘は「ふしぎ・びっくり!?こども図鑑」

 今でこそア○ツ入っちゃってるボクですが、ウチの母親によると、幼児期のボクは

 「魚屋で見かける魚の名前は全部言える」
 「道路を通る自動車の名前は全部分かる」

 まぁとにかく「知らないモノはないと言っても過言ではないかもしれないような気がしないのではなかろうかではあるまいか」というくらいの、それはもう天才バカボンに出てくる「ハジメちゃん」に匹敵するほどの、近所でも「伝説の幼児」だったそうです。まっ、所詮ウチの母親の言っていることなんで、10倍くらいに誇大化された話であることは百も承知なんだけど(-。-)ボソッ

 そんなボクの幼児期の知能を形成したモノは何かというと、たぶん「こどもカラー図鑑」(講談社)。こんなカンジの表紙でした。ご覧下さいこの力作。

20060502zukan

 うはぁ。これほどまでに忠実なイラストがあるでしょうか。ボクの画才といったらホントにもうスバラシイですねぇ(ウソ笑)

 「どうぶつ・とり」「しょくぶつ」「うお と かい」「こうつう と のりもの」など、カラーの写真やイラストで構成された全13巻からなる図鑑。ボクたちの年代だとコレがあった家、結構多かったんじゃないでしょうか。いやぁ。懐かしいなぁ。

 物心ついたときから小学校低学年くらいまで、とにかくコレばかり見ていたことはおぼろげながらも記憶の片隅にしっかりと残っています。ペットショップで泳いでいる熱帯魚、街角を通り過ぎてゆく自動車、テレビに映されたどこかの街の電車、家の庭に咲いている花、そこに飛んでくる昆虫…この目に飛び込んでくるあらゆるモノはいつも、脳内にカンペキにインプットされた「こどもカラー図鑑」のどこかのページにしっかりとリンクされていたんですね。

 引っ越したりしたときに処分してしまったのでしょうか。今はもう家にはありませんが…惜しい!実に惜しい。今思えば、あれはボクにとって相当貴重な財産だったんだよね。

 そんなこともあって、ボクは昔から心に決めていたことがありました。それは…

 「自分にこどもができたら、ゼッタイに『こどもカラー図鑑』を買い与えてあげるのだ」(-。-)ボソッ

ってこと。アレならどんなこどもでもきっと役に立つはず。それだけの自信と思い入れがあったのです。

 さて。昨年末に娘の虎子(仮名)が生まれ、とうとうその時がやってきたのです。もちろん、まだ5ヶ月足らずですから字も読めなければ言葉も話せないし、はいはいすらすることもできません。でも、今から目にしておけば、これから知恵がついてきたときにきっと役に立つハズ。そう思ったのです。

 んで、早速ウオッチ業務を開始したのですが…

 あらら。「こどもカラー図鑑」は、どうやらとうの昔に廃刊になっているようです(涙)

 まっ、だったらそれに代わる今ドキの図鑑を探してやろうと思い、ウオッチと並行して書店にも足を運んで吟味を始めました。やっぱり実物を見てページをめくってみないと、思い通りのモノであるかどうかが確認できませんからね。

 で、探し出すにあたって、ボクの掲げた条件は以下の通り。

1.永く使えること
 まずこれが何より第一条件。図鑑にもいろいろあって、中には年齢別のモノなんかもあったりして、その都度買い換えていくという手もあります。

 ですが、そのたびに買い換えてしまうと「どのページに何が書いてあったか」という「(頭の中の)引き出し」が変わってしまうので、よろしくないと思うのです。っつーか、そもそもこれでは愛着もわきませんし。

 ってことで「幼児期から小学校低学年まで使える」モノであることを最初の条件にしました。

2.難しすぎないこと
 上記の1と相反する条件になってはしまうんだけど、(いくらフリガナがふってあっても)漢字がふんだんに使われていたりとか、解説が必要以上に詳しすぎるとか、あまり難しいモノを買ってしまうと最初にそっぽを向かれてしまう危険性があります。

 「小学校高学年まで」を対象にした図鑑もあるんだけど、実際に内容を見てみて、これはサスガに幼児には難しいなと思いました。ここはやはり「小学校低学年まで」を基準におくのが適当と判断。もしも高学年になって家の図鑑に満足できなくなり、もっと詳しい図鑑で何か調べたいと思ったときには図書館を活用してもらえばいいんじゃないかと割り切って考えることにしました。

3.情報に不足がないこと
 今度は上記の2と矛盾しちゃうかもしれないけど…でも「何でも載っている」って思えるモノでないと価値は半減しちゃいます。

 「決して難しくはないけど、知りたいことはひと通り網羅されている」

 そんな図鑑がベストなのです。

4.全巻揃えられること
 図鑑って結構値が張る上に場所もとるんで、あえて全巻は揃えずに「興味のある巻だけ選んで買う」という手もあるんですが…

 分野によってあったりなかったりすることであまりに興味が偏るのも良くないだろうし、調べるときに困ることも出てくるでしょう。っつーか、やっぱり全巻揃っていた方が気分的に嬉しいじゃないですか(ウソ笑)

 ただ「全巻揃える」ことを前提にするならば、何十巻にも分かれているのは(使い勝手、予算、スペース全ての面で)やはりちょっと考えモノ。「こどもカラー図鑑」のように、十巻前後がちょうど良いんじゃないかと思います。

5.「のりもの」の巻があること
 はいすみません。これはボクの個人的趣味ですが何か?(-。-)ボソッ


 さて。こんな条件で探しまくり、悩みに悩み抜いた末に選んだのがこのシリーズ。

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学習研究社 2004-07-21
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ふしぎ・びっくり!? こども図鑑 くさばな どうぶつ さかな ふしぎ・びっくり!? こども図鑑 とり ふしぎ・びっくり!? こども図鑑 きょうりゅう

 とにかく1~5の条件にピッタリと当てはまったのが選んだ理由。加えて、

 「2004年~2005年に大幅に改版されており、内容がほぼ最新である」
 「クイズ等が挿入されており、質問と答えを親が読んであげることで親子間のコミュニケーションが図れるようにできている」

というプラスアルファの理由もありました。でも最大の決め手になったのは、中を見てみて

 「これはもしかしたら子供よりむしろ親の方が楽しめて勉強になるかも」(-。-)ボソッ

なぁんて思ったからだというのは、虎子には永遠にナイショのここだけの秘密です(ウソ笑)

 なお、今回惜しくも次点に留まったのがフレーベル館の図鑑「NATURA」。これも非常に良い図鑑でした。ただ「のりもの」の巻がなかったのは痛かったですねぇ(苦笑)

 先日注文した図鑑は本日無事到着。今まさに「おウチの中が、図鑑祭りじゃ~~~!わっしょいわっしょい」状態なのです。ゴールデンウィークは(所用以外には)特に予定もないので、これを読みまくってやろうかと思います。グフフフ…

 とにかくボクは「こどもカラー図鑑」を与えてくれた両親には本当に感謝しています。今回の買い物は、そんなキモチを汲んでの、父親としてのボクなりのささやかな愛情表現でもあります。この図鑑が虎子にとって一生の宝物になってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。どうか喜んでもらえますように(-人-)ナムナム

 さて。あとは「月刊タイガース」を愛読書にさせてやることが次なる親の務めってところかな。グフフフ…(ウソ笑)



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2006.05.01

ズボン吊りと呼ばないで。「英国製 BOSTON社 フォーマルサスペンダー」

 ボクの通勤時のスタイルはスーツ。もちろんスーツやワイシャツ、ネクタイなど、個々のパーツそれぞれはときどき買い換えたりしてはしているんだけど、サラリーマンを始めて以来の十数年、基本的なスタイルは何ら変わっておりません。まっ、当たり前といえば当たり前なんですが。

 でもね。そろそろ刺激が欲しかったんですよ。その「当たり前」を覆す「何か」が(-。-)ボソッ

 で、先日たまたま乗車したJRの某特急列車のシートにあった車内販売のカタログで「サスペンダー」が目に留まったんです。

 別段なんの疑問をもつこともなく、スラックスといえば「ベルト」なんだと当然のごとく思い込んで穿いていたワケですが…でもよくよく考えると「サスペンダー」っつー手もアリなワケで。

 …コレってちょっと新鮮で洒落てるんでねーの?(-。-)ボソッ

 なぁんて思ってしまったことがキッカケで、それ以来サスペンダーのウオッチ業務を開始し、最終的に先週ポチッたのがこの商品。

英国製 BOSTON社 フォーマルサスペンダー


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 どうです?コレって結構なアクセントになると思いません?ポチッた瞬間から、既にボクの脳内では英国紳士になりきってカッコよく仕事をこなしまくる自分の姿が妄想されているんですけど(ウソ笑)

 実は「サスペンダー」で一番鬱陶しいのは、トイレに行く時だと思うんです。小さい方は別に問題ないんですけど、そうじゃない時の方は後ろも外さなきゃいけませんよね。あとでまたつけたりするときのことを考えるとホント厄介。これは非常に鬱陶しい。

 ですが!このサスペンダーは左右2点で吊り下げる「横吊り式」を採用しているので、その心配はご無用なんです。どうだまいったか。ぬはははは。

 さて。同居人にも好評だったこのアイテム。早速本日着用して一日仕事をしてみましたんですが…

 いやぁ。仕事が捗りましたねぇ。何てったって英国紳士ですから。上着を着ているから誰の目にも見えていないしみんな知らないだろうけど、でも実は今日からボクはカッチョいいサスペンダーを装備した英国紳士なのだ!能ある鷹は爪を隠すからあえて喋らないけど、これを着けたからには英語だってたぶんペラペラ喋れちゃうのだ!だって英国紳士ですからね。いやぁスゴいなぁ。グフフフ…

 まっ、それは半分冗談ですが、でも半分はホント^^; やっぱり新しいモノを身に着けているだけでその日のノリが全然違います。人間なんてそんなもんです(-。-)ボソッ

 これから徐々に上着を脱いで仕事する機会の多くなる季節になりますが、そうなったら会社の女の子たちにも気づかれると思うので、さり気なく評判をチェックしてみようという魂胆もあります(ウソ笑)でも、サスペンダーって本来は下着と同じ位置づけのモノなので、他人に見せるべきモノではないようですね。ウオッチの最中にそんなトリビアも発見しちゃったので、いちおうのマナーってことでこれは守ります。

 それと…もうひとつ、近々見直そうと思っているボクの仕事アイテムは「メガネ」。実は先日運転免許の更新に行ってきたんですが、かなり視力が落ちていてメガネが合っていないらしく、危うく視力検査で門前払いにされるところでした(苦笑)大沢た○お似のボクにオススメのメガネがありましたらぜひご一報を…ってまだまだこのネタをしつこく引っ張ってみるテスト(-。-)ボソッ

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