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2006.02.26

北海道限定ビールだけど取り寄せできます!「サッポロクラシック」

 TADさんから宿題をいただいていたので、そろそろレポっとかないといけませんね(-。-)ボソッ

 プレミアムモルツの記事にも書いたとおり、この頃「週末のご褒美」として特別なビールを買うことが多いんですが、あらかたの興味あるビールはもうひと通り飲み尽くしてしまって、少々ネタ切れ気味に陥っていた最近のボク(←いや、ムリしてネタ作る必要ないから)

 「もっと何か別のビールはないの?」(-。-)ボソッ

なぁんて思いつつウオッチ業務をしてたんですが…

 ありました。ありましたよ!グフフフ…

北海道限定札幌クラシック(サッポロクラシック) 350ml×24本


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 サッポロビールが北海道限定でこんなビールを販売していたことを知ったのです。よくよく調べてみたところ、なんともう20年も昔から売っていたというじゃあ~りませんか。北海道なんて数えるほどしか行ったことのないボクが知る由もありません。ズルイ、ズルイ!サッポロさん、ズルイ!(ウソ笑)

 いったん知ってしまったからには「ぜひ一度飲んでみたい!」というのがブツヨガー(?)の性。何とか手に入れる方法はないものか。ちょっと調べてみたら…

 いやぁ、便利な世の中になりましたねぇ。ネットで買えちゃうじゃないですか。こちらでもこちらでも(-。-)ボソッ

 というワケで恒例の「ポチッとな」を敢行。数日のうちに、1ケースがめでたく届きました。早速冷蔵庫にしまいこみ、翌日の夕食でぱんぱかぱ~ん!とあけてみました!グフフフ…

 感想ですが、これは明らかな「スッキリ爽やか系」のビール。のどごしがキモチいい。キレの方が前面に出ちゃうから、ゴクゴク飲んでいる間は味がよくわからなかったんだけど、飲み干すとビール特有の心地よい苦味が口の中でまったりと広がる。そんなビールです。決して「薄いビール」ではありません。「昔ながらのビールらしいビール」っていう味わいですかね。

 ただ、ぶっちゃけて言うと…期待してわざわざ取り寄せた割には感動が薄かったかも(苦笑)。最近、「プレミアムモルツ」のような濃い味わいのビールに慣れてしまっていたせいかもしれませんけどね。でもそれはたぶん今の季節が冬だから、カラダが自然とそういうビールを求めているのであって、暑い季節になったらこんなビールは美味しいでしょう。夏だったらもっと感動できたかも、でした。あと、話のネタにはいいかもしれません。

 そんなワケで、もう少し暖かくなったらこのビールはオススメです。でもそれを思うと、北海道よりもむしろもっと南の地域で販売した方が売れるような気がしたり(-。-)ボソッ

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2006.02.25

二俣川 de 富士山? #02

 いちおう「三日坊主じゃないんだよ」というところを見せておかないとね(-。-)ボソッ

 昨晩の雨から一転、今朝は気持ちの良い快晴。

 「これは絶好の富士山日和に間違いない」(-。-)ボソッ

と確信したボクは、いつもの通り朝のウォーキングに出かけました。

 そしたらね。撮れましたよ。キレイな富士山が。グフフフ…

20060225fuji

 ね。前回とは違って、これは誰が見ても明らかに富士山です。そらそうよ。

 でもアンタ、これ二俣川じゃなくて三ツ境で撮った富士山ですから。残念っ!(-。-)ボソッ

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2006.02.24

新福菜館本店@京都駅前東塩小路

 さてさて。京都遠征の際に食した「新福菜館本店」のレポもアップしちゃいますよ(-。-)ボソッ

 ボクがこの店を知ったのは、10年ほど前に京都で働いていた頃、会社の先輩に連れられて行ったのが最初。その後「新横浜ラーメン博物館」にも出店があったので、そこでも食べたことがあり、個人的には京都の中では一番好きなお店でもあるんです。「天下一品」も好きなんですが、ボクの脳内ではこれは「ラーメン」とはまた別の食べ物という位置づけにしてますんで^^;

 同じラーメンマンでもある師匠には以前から勧めてたんですが、今回現地で合流する機会が持てたこともあり

 「19日の競馬が終わったら一緒に新福菜館に行きましょう」(-。-)ボソッ

と約束を交わしていたので、黒ホッピーさんと共に3名で訪れました。

 京都競馬場のある淀駅からおけいはんで七条へ移動。ここから徒歩でお店へ向かいます。多少距離があるんでどうかなとは思ってたんですが、3人で積もる話をあれやこれやとしているうちに到着しました。

20060219-03

 外観は当時とまったく変わりなし。これが夜になると行列ができてたりするんですが、比較的早い時間に訪れたのが良かったのか、店外までは行列はナシ。店内に数名待ちがいましたが、ほとんど待たされることなく席に着くことができました。

 店内も当時と全然変わりなく、どこか昭和を感じさせる昔ながらの内装がGood。並んでいる間にあらかじめ注文しておいた「中華そば(並)」が、着席してまもなく運ばれてきました。

20060219-04

 この独特の黒いスープは一度見たら忘れられないんですよね。一緒に注文した瓶ビールで3人で乾杯!した後、早速食べてみました。グフフフ…

 見た目はドギツイ黒色なんですが、目で受ける印象ほど醤油の辛さは感じません。ボクは元来こういう醤油たっぷりのスープはあまり得意じゃないんだけど、ここのスープだけはOK。むしろ甘ささえ感じる、鶏ガラの出汁がきいた甘辛あっさりスープ。旨い!

 麺の方もちょっと独特なストレートのタイプ。もちもちしていて食べ応えがあり、黒いスープに全然負けていません。うんうん。

 そして何より嬉しいのは、鉢一面を覆うように乗せられたチャーシュー!他店だったら十分「チャーシュー麺」として売っても全然おかしくない分量なんですが、実はこれとは別に「肉多目」なんてメニューも用意されてるんですよね。いったいどれくらいの量のチャーシューなんだか興味津々。きっと「麺入りチャーシュー」ってカンジなんでしょうか(ウソ笑)そんでもって量も嬉しいんですが味も文句ありません。柔らかくて言うことなしです。これで600円だから価格的にもお得感があります。

 というワケで、旅の締めにふさわしい満足の一杯!だったんですが、実は心残りがひとつ…

 このお店、もうひとつの名物メニューが「ヤキメシ」なんですよね(-。-)ボソッ

 当初から一緒に注文するつもりでいたのにすっかりアルツしてました。周りの客が食べていたのを見てから気づき、もう羨ましくて羨ましくて。次に来たときにはゼッタイに注文するのだ。ここに書いておけば次はきっと忘れない…と思うけどやっぱり自信がない。っつーか「次」っていったいいつになることやら(-。-)ボソッ

 今回は、フェブラリーSで見事ユートピアを絡めた3連複で勝利を収めた黒ホッピーさんに全てご馳走になってしまいました(感謝!)。次回はぜひボクが当てて誰かに奢ってあげたいところです(たぶんムリ)

 競馬も楽しめた上に、懐かしの新福菜館にもありつけて今回の旅行は大変満足。お隣の「第一旭」も美味しいお店なので師匠にオススメしておきました。次回遠征できっと師匠が食べるハズなので、みなさんメルマガでのレポートを心待ちにしておきましょう(ウソ笑)

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2006.02.23

第99回京都記念を観戦してきました。

 2月18日と19日、京都競馬場へ行ってきました(-。-)ボソッ

 ボクが最も競馬にイレこんでいた十数年前、京都近辺に住んでいたこともあって競馬場も含めて京都は大好きなんですが、今回突如思い立ってわざわざ京都まで足を伸ばそうと思った理由は以下の通り。

・シックスセンス号が鞍上に武豊を迎え、勝ち気マンマンで出走する。
・Web上でいつもお世話になっているTADさん師匠も行かれる。
・しかも、懐かしの天下一品本店&北白川バッティングセンターにも行くとのこと。

 こう聞いては黙っていられませんよ。そらそうよ(-。-)ボソッ

 というワケで、7:13新横浜発ののぞみ号で一路京都へ。京都駅からは

 京都-(近鉄)-丹波橋-(おけいはん)-淀

っつーのが最もポピュラーな行き方なんだけど、ひねくれ者のボクは今回、あえて

 京都-(JR)-山崎-(京阪バス)-京都競馬場

というルートを選択。阪急の水無瀬駅からのバスは何度も利用したことがあるんですが、山崎からのバスはこれが初めて。

 物静かで小じんまりとした、風情たっぷりの山崎駅に降り立つと、そこにはバスを待つ競馬オヤジの群れが…あ~イヤダイヤダあぁはなりたくないね(←自分も仲間です)。乗り場で260円を払ってそそくさとバスに乗車。バスの中で師匠に

 「今、山崎に着きました。山崎といっても武司ではありません(でも一玄の可能性はあります)」(-。-)ボソッ

という”個人的な話”のメールを一発かます(謎)。で、桂川沿いの懐かしい風景を眺めつつ、バスに揺られながら10:00過ぎに競馬場に着きました。

 早速、ゴール前の一等席を確保済みの師匠と合流。手荷物預かり所のおねえさんに萌えつつ(ウソ笑)手荷物を預け、まずはお約束の「豚汁」をゲット^^;

20060218-01

 豚汁評論家(?)の師匠が隣に座っているという緊迫した状況の中で豚汁を堪能。京都らしく薄目の味つけでしたが、ボクの好みにはドンピシャだったのでとっても満足。「餅は入っていませんよね?」という謎のコメントはもちろん師匠。当たり前だろがっ!競馬場で餅入りの豚汁をゲットできるのは世界中でアンタだけですよ(-。-)ボソッ

 で、馬券の方はそこそこってカンジで午後に突入。ただひとつ悔やまれたのは、4Rに出走したわがPO馬「ベルジュール号」の単勝を買わなかったこと。欲を出して馬連で流したところ2着にとんでもない馬が突っ込んできてしまったため取り逃してしまいました。レースの方は想定外の完勝で実に嬉しかったんですが…無念(-。-)ボソッ

 そうこうしているウチに京都記念の出走が近づいてきたので、記念に写真でも撮っておこうかとパドックへ。

20060218-02

 府中や中山じゃ、重賞のパドックともなると大変な混雑でとてもこんな写真は撮れません。やっぱり淀は適度にまったりとしていてイイ!ですね。

 で、このレース、週初めからボクはこんな予想を立ててました。

 ◎シックスセンス
 ○サクラセンチュリー
 ▲デルタブルース

 直前になってもキモチは揺らがなかったので、◎-○と◎-▲の馬連を購入。シックスセンスに関しては、「もうちょっとイマイチ歴を積み重ねて欲しいなぁ」という思いと「でもわざわざ観に来たんだから勝って欲しいかなぁ」という思いが交錯。そんな複雑なキモチでレースを見守りました。

 結果に関してはご承知の通り。シックスセンスが「これぞ武豊マジック」ともいえる、計ったかのようなハナ差でサクラセンチュリーとの追い比べを制して重賞初ゲット。残り100mまでマーブルチーフとシルクフェイマスが頑張っちゃってたのでハラハラしましたが、終わってみれば興奮することこの上ないいいレースでした。観に来て正解。馬券も当たったしね。グフフフ…

 ウィナーズサークルでのシックスセンスも写真に収めてきたのでアップしておきます。見づらくて申し訳ないんですが、カメラを頭上に差し出して必死の思いで撮った一枚なのでご容赦下さい。

20060218-03

 レース後は師匠と共におけいはんで京都市内へ移動し、ホテルでチェックインを済ませた後に三条京阪で黒ホッピーさんと合流。TADさんが学生時代から御用達のお店、「ビクーニャ」に行きました。

 最初はビールを飲んでたんですが、耐え切れなくなってTADさんがボトルキープしていたテキーラに移行。ほどなくして法事で東京から帰ってこられたTADさんも合流。テキーラごちそうさまでした。

 ほろ酔い気分でイイカンジのまま、タクシーで北白川の「天下一品本店」へ。学生時代に「生活の一部」だった思い入れのあるお店です。当時より外装はちょっと立派になってますが店内はほぼ当時のまま。もちろん「こってり、ニンニク入り」を注文し、久々に本店の味を堪能しました。ホントは写真を撮ろうと思ってのですが、すっかりアルツしてました(-。-)ボソッ

 これだけでも十分満足だったのですが、その足ですぐ近くにある「北白川バッティングセンター」(通称:北バチ。現在は「スポーツランド北白川」というのが正式名称らしい)に移動。ここも「生活の一部」だった思い入れのある遊び場です。あと、どーでもいいんですが向かいの「ベルシャトウ」の健在もしっかり確認しました(-。-)ボソッ

 ここも店内の様子はあまり変わっていなくて安心。早速バッティングをしましたがいっこうにジャストミートしません。酔ってないのにおかしいですね。ホント全然酔ってなんかいないのに(ウソ笑)。こんなときだけは、いつもは容赦なく罵声を浴びせる背番号24の人もエライんだなぁとちょっぴり尊敬しちゃいます(-。-)ボソッ

 ホントはもっと遊びたかったんですが、全然酔っていないのになぜか睡魔が襲ってきました。気がつけばもう日付も変わってたし、全然酔っていないので残念ではあったんですがここでお開きに。残念だなぁ。全然酔って(ry

 で、日付は変わって日曜日。7:00に起床し、部屋でしばしウダウダした後にチェックアウトを済ませておけいはんで一路、淀へ。三条駅で「特急」を待っていたので、てっきりいつものテレビカーが来るのかと思いきや、到着したのは3扉セミクロスシートの9000系でガックリ。オレはこんなの京阪特急とは認めん!(ウソ笑)

 そんなこんなでちょっとプンスカしつつも競馬場には開門前に到着。ほどなく9:00になって開門したので、まだ来ている様子のない他のお3方のためにも今日はボクが座席を確保しようと思い、府中や中山の要領で開門ダッシュ!をしたんですが…

 よくよく考えたらここは京都競馬場。そんなことする必要はまったくありませんでした。だって、こんな状況なんだもん(-。-)ボソッ

20060219-01

 いくら当地では重賞のない日の開門直後とはいえ、日曜日でなおかつ別開催でG1がある日だというのにもかかわらず、しかもゴール前の絶好の位置だというのにこの状況。やっぱりこれくらい落ち着いて観戦できる競馬場はイイですよね。もう府中や中山で人ごみにもまれるのがバカバカしくなっちゃいます(-。-)ボソッ

 というワケで昨日と同じ座席をなんなくゲット。1Rが始まるのと前後して他のお3方も来られて一緒に観戦。今日も勝ってみせますよ。グフフフ…

 ところが途中からなかなか当たらなくなる。でも

 「フェブラリーSで取り返せばええことよ」(-。-)ボソッ

という目論見があったのであまり気に留めずガンガン購入。っつーか、この日の興味は東京9RヒヤシンスSの「フラムドパシオン号」(これもわがPO馬)ですから(本当はこっちを生で観たかったくらい)。グフフフ…

 前走の勝ちっぷり&タイムが衝撃的すぎたんで、戦前には

 「いったい何馬身ぶっちぎって勝つんだろう」
 「フェブラリーSよりタイムが速かったりして」

なぁんて声も聞かれましたが、後にドバイ遠征も控えてるし、たぶん武豊はムチャなレースはさせないだろうと思ってました。普通に勝って無事に戻ってきてくれればそれでいいんです。

 案の定、道中は内々で抑え気味の武豊。直線で前が壁になった瞬間はさすがにドキッとしましたが、落ち着いて外に出してからは一頭だけ別次元の脚色で抜け出し、終わってみればちょっと気合をつけただけでほとんど追うところなく後続に3馬身1/2の着差をつける完勝。2着のマンオブパーサーも相当強い馬なだけにこれだけで十分強さがわかりました。ドバイに向けて上々の内容だったんじゃないでしょうか。とりあえずスシトレインじゃなくて良かった(-。-)ボソッ

 馬券の方は、オッズがオッズだっただけに100円の単勝記念馬券を買うに留めました。しばらくはお守り代わりに、先日買ったばかりの定期入れにしまいこんでおくことにします。

 そんでもって、フェブラリーS。ボクの予想はこんなカンジ。

 ◎ヴァーミリアン
 ○カネヒキリ
 ▲シークングザダイヤ

 カネヒキリの強さは百も承知なんだけど、今回は休み明けな上に得意とは思えないコースと不安材料がチラホラ。シーキングザダイヤも堅実さは認めるけどどーせ2着までだろうし^^;

 ヴァーミリアンを高く評価したのは、2着だった平安Sの内容が見ごたえ十分だったからです。一線級との手合わせがまだだったので不安もありますが、今回の条件だったらいい勝負してくれそうだと見込んで、週の半ばには本命にする覚悟を決めて期待をしてみました。

 週末になって各紙の評価が意外にも高かったのにびっくりし、結構人気になっちゃって旨みも減っちゃったけど初志貫徹。◎-○、◎-▲の馬連と念のためワイドも購入。

 直前になってちょっと弱気の虫が入り

 「やっぱり○-▲の馬券もおさえておいた方がいいかなぁ」(-。-)ボソッ

という気にもなりましたが、こうやって買い目を増やして成功したためしがないのでやめておきました。

 レースの方は、カネヒキリがスタートの不安も一掃し、直線でも改めて強さを見せつける堂々の勝利。シーキングザダイヤもユートピアに手こずりながらも指定席の2着を確保。期待のヴァーミリアンは、ジリジリと伸びてはいたものの見せ場は作れず、掲示板に載るのがやっとの5着。あんぎゃ~やっぱり買い足しておけば良かった(-。-)ボソッ

 まっ、結局のところこれが現在の実力差なんでしょう。前哨戦を高く評価しすぎたボクの完全な見誤りで、これは完敗でした。反省。

 最終レース。ボクはウィナーズサークルの前で観戦してました。なぜかというと、このレースが来週でジョッキーを引退し調教師に転身する松永幹夫騎手の京都競馬最終騎乗ってことで、レース後にセレモニーが予定されていたからです。

 それはそうと、前に陣取っていたオバチャン親子(母と娘)のやりとりが気になって仕方ない。

母「遅いわぁ。ミッキーまだかなぁ」
娘「なぁ。アッチに行こうな~」(マンガを持ちながら、気だるそうに)
母「あかん!ミッキーを見るんや!ここに居りなさい」
娘「え~イヤや。アッチに行きたい~」
母「あかん!それやったらアンタだけアッチ行きぃ!」
娘「ほなウチ、アッチに行く」
母「アホやなぁ。ミッキー最後やのに」(-。-)ボソッ

 …やっぱりミッキーは人気者だ。でもなぜかあんまり羨ましくない(-。-)ボソッ

 しばらくして、最終レースを惜しい2着で終えたミッキーが入場。オバチャンの頭上から必死に写真を撮ってみました。

20060219-02

 もっと感動的なセレモニーを想像していたんですが、(まだ来週も騎乗があるからだろうけど)思いのほか淡々としたインタビューでちょっと拍子抜け(苦笑)。でも相変わらず「イイ人」ぶりの滲み出た受け答えでした。最近のお手馬で印象に残っているのはメガスターダムですかね。きっと来週は騎手仲間から胴上げされるんでしょう。少し早いですが、お疲れ様でした。転身後の活躍も祈っております。

 この後、師匠と黒ホッピーさんと3名で、おけいはんで七条に移動して某ラーメン店に向かいました。これに関しては別途ラーメンマンレポートとして記事にする…かもしれない(-。-)ボソッ

 帰り際、同居人から頼まれていたお土産の八ツ橋を調達して帰途へ。たった二日間でしたが久々の京都を満喫してきました。ご一緒いただいた師匠、TADさん、黒ホッピーさん、本当にどうもありがとうございました。今度来るときはもう一泊くらいして、市内観光も予定に組み込みたいところですね。早く虎子(仮名)も連れてこれるようになればいいんだけど(-。-)ボソッ



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2006.02.20

CDで脳内旅行?「成田新東京国際空港~Romantic Atmospheres」

 この土日、愛しの京都競馬場に遊びに行っている間(←コレについてはそのうち別途レポする…かもしれない(-。-)ボソッ)に届いたCDがありますので、ちょっとココで紹介してみたいと思いますよ。グフフフ…

 コレです。

成田新東京国際空港~Romantic Atmospheres
成田新東京国際空港~Romantic Atmospheres効果・特殊音

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 どんなモノかというと…収録時間43分、まるまる空港ロビーでの音声が延々と再生されるという、ただそれだけのCDなんです(-。-)ボソッ

 ボクの場合、飛行機を利用することって年に数回しかないし、別に飛行機マニアでも何でもないんです。ただ、天井が高くて広々としていて、さまざまな人々が行き来する国際色豊かなあの空間に流れる、まったりとした時間とその雰囲気は、結構好き。

 ちょっと早めに空港に到着して、出発を待っている間の

 「さぁ。いよいよこれから空の上を飛んじゃいますよ。ワクワクテカテカ」

という、日常生活からの解放が始まるときの、あのキモチ。

 旅行から帰ってきて、地元の空港に到着したときの

 「あぁ。無事に帰って来れました。やっぱり地元は落ち着くねぇ」

という、何ともいえない安心感に包まれる、あのキモチ。

 京都から帰ってきて早速CDをかけながら旅行の片づけをしてたんですが、あんなキモチが自宅に居ながらにして楽しめる!って意味で、十分に価値の認められるCDでした。飽きっぽいボクでも当分はこれで癒されそうです。

 こんな風に癒しのBGMとして使うもよし。聴き入って脳内旅行をシミュレーションするもよし。人それぞれに、いろんな使い方ができるんじゃないでしょうか。「ジェット・ストリーム」なんかは根強いファンが居ますけど、ああいうのが好きな人なら間違いなく気に入ってくれる1枚だと思います。

 一点だけ難点を言うならば…これ、1トラックで収められちゃってるんですよね。要するに、CDまるまるそのものが1曲の扱いなんです。

 CDでそのまま聴く分には全然問題ないんだけど、iPod等で持ち出すときのことを考えると、もう少し短い時間で何トラックかに分けて収録してもらった方が便利ではありました。あと、成田だけじゃなくて関空や別の空港の音声を収めてくれても良かったかもしれませんね。もっとも、あまり大差ないだろうけど^^;

 っつーか、大阪弁のおばちゃんの声とか入ってたら逆に萎えるからこれでいいのかもしれないけど(-。-)ボソッ

 ちなみに、ビジュアルも楽しみたい!って方には、CD以外にこんなDVD↓もあるようです。

成田新東京国際空港 ヒーリング・ヴィジュアル・コレクション
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 ボクは購入してないんで判りませんが、BGVにイイかもしれませんね。

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2006.02.13

「タカタ・シンフォニー」でチャイルドシートデビューの巻。

 初宮詣の記事でも触れましたが、チャイルドシートを購入しましたのでそのレポートをしてみたいと思います。

 今までウチには子供がいなかったので、当然ながらチャイルドシートなどなかったし、買ったこともありませんでした。いったいどんな種類があるのかという予備知識もなかったし、虎子(仮名)が生まれてから慌てて調査を始めたのです。

 さて。選定に当たって参考にしたのは、こちらのサイト。

 Baby-Pro「失敗しないチャイルドシートの選び方」2005~2006年版

 中立的立場で、且つ適切なコメントが付されているので非常に参考になりました。

 で、まずは基本事項の整理。

1.シートには年齢別に3種類ある。
 (1)ベビーシート(新生児~15ヶ月位)
 (2)チャイルドシート(9ヶ月~4歳位)
 (3)シニアシート(3歳~11歳位)
2.中には(1)+(2)や(2)+(3)、さらには(1)+(2)+(3)といった兼用型の商品もある。
3.但し一般的には、兼用型を使うよりも年齢に合わせて買い換える方が安全性は高い。

 こういうことですね。上記については理解しましたし、3種類のシートを買い換えるのが理想的なこともよく分かりました。

 ただ、ウチの場合、そんなに頻繁に虎子を車に乗せて外出することはないんです(多くても月に1~2回)。となると「ベビーシート」を購入しても、数えるほどしか使わないうちに「チャイルドシート」に移行せざるを得なくなります。何か(費用が)もったいないな。そりゃあそうよ(声を荒げて)

 というワケで、デメリットも十分承知ではあるものの、ウチの使用頻度を考慮して、Baby-Proのサイトで云うところの「おすすめパターン4」。すなわち

 「新生児兼用チャイルドシート+ジュニアシート」

という道を選ぶことにしました。

 っつーことで今回ボクが買うのは、4歳頃まで使える「新生児兼用チャイルドシート」のタイプに決定。あとはこの中でメーカーと商品を決めればいいワケです。ふむふむ。

 ここでのポイントは上位から順に3つ。

1.安全性において信頼のおけるメーカーであるか
2.価格は手頃か
3.取り付けは容易か

 安全確保の為に買う装置なんだから、いくら価格やデザインが良くても不安があるようじゃ意味ないじゃん!なのでまずは安全性重視。その上でなるべく安いモノを選びたい!ということと、さらにできれば取り付けが容易な方がありがたい。なにせボクは無類のせっかちさんですから(-。-)ボソッ

 ということで、以上の観点からウオッチを重ねて選んだのはコチラ。

タカタtakata04-シンフォニー

 まず「タカタ」というメーカーですが、これは信頼性においてはまったく問題なし。というよりむしろ優秀。国土交通省のアセスメントでも「優」評価を得ているという裏づけもありますし、そのうえ日本のメーカーなので何かと安心です。ええんちゃうか。最高ちゃう。

 価格の方は12,800円。これについても、このタイプで大手メーカーの新品としては最も安い部類と言っていいでしょう。イオン限定での取り扱いということもあって安値が実現できたのかな?そのへんはよくわかりませんが(-。-)ボソッ

 取り付けやすさについては…まぁこればっかりは買ってみないことにはよくわかりません(苦笑)でも評判をウオッチする限りではそんなに難しくはなさそうなので大丈夫でしょう(と、この時はそう思ったのです)

 デザインについてはあまり気にしていないのですが、この商品はカラーバリエーションが6色もあるのが嬉しいところ。ウチは同居人と相談の結果「クラシックレッド」を選択(虎子なんだから黄色だろっ!ていうツッコミはなしの方向でお願いします)。色白の虎子によく似合いそうですよ。グフフフ…(←親バカ全開)

 ってことで早速「ポチッとな」。数日後、商品は届きました。ぱんぱかぱ~ん!と開封して商品を確認。おぉ。これは確かにチャイルドシートに間違いございません(←当たり前)。で、取説が付いてるんで読んでみ(ようとし)たけど、説明読んだだけじゃよく分かりませんね。まっ、どうせこれをセットして出かけるのはまだまだ先だからその時でええやろってことよ。そらそうよ。

 …とまぁこんなカンジで購入後放置すること約1ヶ月。そして先日、車で初宮詣に行くことが決まったので、当日朝になって急遽セッティングに挑戦…してみたんです。が、、、、、

 「ムキムキムキ…ムキーッ!」(←巧くできずにイライラが頂点に達したせっかちさんの叫び)

 とっくに出発準備完了で、今すぐ行く気満々の虎子および同居人&両親を待たせたまま、冷ややかな視線を感じつつ取説とシートと格闘すること約30分でようやく設置完了。あ~しんどかった(-。-)ボソッ

 いや…いちおうタカタとイオンの名誉の為に言っておきますと、後になって冷静に考えてみると設置そのものは全然難しくなかったんです。ただ、車に設置する前の(ベルト、ハーネスなどの)長さ合わせをちゃんとしていなかったのでこんなハメに…要するに自業自得なんです。

 やっぱり何事もしっかり準備して本番に臨みなさいってことですね。(敗因は)そういうところよ。準備もなしにいきなり使おうだなんて…そらそうなるわな。そんなもんアカンアカン。それは俺も半年前から思っていたこと(-。-)ボソッ

 ちなみに、乗車中の虎子は特に窮屈そうな様子もなく、神社に行くまで気持ちよさそうに寝てたんで使用感は上々。ってことで満足の一品でした^^

 ただ、帰り道は虎子が起きていたので分かったんですが…ウチの虎子、走行中は車の振動が心地よいのかゴキゲンなんですが、停車したとたんにゴキゲンナナメになって泣き出すんだよね。まさにこんなカンジ↓

 走行中:「ウキャキャキャ」
 赤信号で停止:「ンギャ~~~~~!!!」
 青信号で発進:「ウキャキャキャ」
 赤信号で停止:「ンギャ~~~~~!!!」

 後は延々とこの繰り返し(爆)これで渋滞とかにつかまっちゃったらどうなるんだろう…先が思いやられるのでやっぱり車での外出はなるべく控えようっと(-。-)ボソッ

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2006.02.12

初宮詣@水天宮平沼神社 & 角平@平沼

 虎子(仮名)の初宮詣に行ってきました(-。-)ボソッ

 本来は生まれてから32日後にお参りするものらしいのですが…虎子の誕生と前後して亡くなった伯母の四十九日を待ってからにしようと言っていたのと、まぁその他事情諸々がございまして、ようやく昨日行ってくることができました。

 訪れたのは、相鉄線平沼橋駅を降りてすぐの「水天宮平沼神社」。実は安産祈願もこちらでしていただきました。

20060211suitengu


 今回は虎子を車で連れ出して外出する初めての機会ってことで、ウチの車に初めてチャイルドシートを装着し、両親と一緒に5人で出発。窮屈なチャイルドシートを虎子が嫌がるかも?と思ったんだけどどうやら大丈夫そうでした(チャイルドシートについては、また別の機会で記事にしてみたいと思います)

 お日柄がよかったこともあり、3組ほど先約があって待ちましたがその後滞りなく無事終了。いつも思いますがとても親切なお宮さんです。これで健全に成長してくれれば良いんだけどね(-。-)ボソッ

 で、終了したところでちょうどお昼時を迎えたので、昼食をとって帰ろうかということになり、ウチの父の提案で「角平」というお蕎麦屋さんに行くことになりました。

20060211kadohei2

 このお蕎麦屋さん、横浜ではちょっと有名なお店なんです。父が昔からいたく気に入っており、ボクも数回一緒に来ているので店のことも味のことも大体分かってはいるんだけど、ついでだから記事にしちゃいます(-。-)ボソッ

 ここの名物メニューは「つけ天」なので、今回もこれをオーダー。ただし空腹気味だったので大盛(大つけ天)にしちゃいました。グフフフ…

20060211kadohei1

 (ラーメンならともかく)そばについては食べ歩いたりする習慣がないのでよくわからないんだけど、ここの麺は確かに美味しいです。食感もパサパサしたところがなく、適度にプリプリしていてイイカンジです。大きな海老天も嬉しい限り。

 でもたぶんこのメニューの最大の特徴は「つゆ」だと思うんですよね。普段は薄味なうどん派のボクにとって、この濃厚なしょうゆ味のつゆは正直言ってちょっとキツイ。後で蕎麦湯をもらえるんだけど、蕎麦湯を注いだくらいの濃さで丁度いいくらいだと思ったりして(苦笑)

 …とかなんとかいいつつ、あっという間に「大つけ天」完食。1,160円は決して安いとは言い難いけど、味はもちろんだけど店の雰囲気や店員さんのカンジもいいし、十分満足できる値段だと思います。ごちそうさまでした。以前食べた「つけ合鴨」も良かったけど、今度は「つけカレー」にも挑戦してみようっと(-。-)ボソッ

 それにしても虎子です。神社や蕎麦屋さんで泣き出したりしないか心配してたんだけど、まったくの杞憂でめちゃめちゃおとなしかった。ウチの中でも、客が来たりした時だけはすこぶるおとなしい「イイ子」を”演じて”たりするし、どうやら外ヅラだけは良いらしい。いったい誰に似たことやら(-。-)ボソッ

美・味・探・訪

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2006.02.08

「iPod nano 1GB発売 & iPod shuffle値下げ」に思う。やっぱりSpeedは大事だよ(-。-)ボソッ

 2月に入ってまだ何も記事を書いてなかったんですよね。いや…ネタはあるんだけど、買ったはいいけどまだ使ってないモノとか、ボクの中で評価が固まっていないモノとかがあって(汗)

 ってことで、ちょっと無理矢理ですがiPodのNEWSにでも触れておくことにします。っつーか、まとめ書きの人でさえも更新しているのにボクが2月に入って未だ記事ゼロって何だか悔しいし(ウソ笑)

 まずは、iPod nano 1GB発売の件(-。-)ボソッ

ipodnanou_125-125.gif

 「購入の選択肢が増えた」って意味では、単純にイイことだと思います。まっ、もっともボクの場合は、1GBの容量なら頑丈で且つ気軽に使えるshuffleで事足りているので、あまりそそられるNEWSではありませんでしたが。「液晶がないと困る!」という人で、1GBもあれば十分だという人、あるいは予算が限られている人にとっては魅力かもしれませんね。

 そしてもうひとつ、同時発表になったNEWS。iPod shuffleが値下げになりました(-。-)ボソッ

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 これで1GBは11,900円というお手ごろ価格になり、512MBに至ってはとうとう7,900円。ほとんどUSBメモリと変わりませんね(苦笑)

 すでに昨年夏に1GBを購入した者としては、値下げされるのは正直言ってあまり気分のいいモノではないんだけど(ウソ笑)、でも先行利用した期間と、その間に享受した愉しみのことを考えれば、差額分は十分ペイしたと思うんで許してつかわせます(←何様なんでしょうか)

 さらに云えば、USBメモリ自体の価格がどんどん下落しているんだから当然の成り行きと云えばそれまでかも。で、iPod Shuffleを愛用する一ユーザーとしては、値下げによってさらに利用者が増えて評価も上がるのであればそれでいいかな、とも思います。あぁ、ボクってなんて広い心の持ち主なんでしょう(ウソ笑)

 それにしてもappleが「巧いな」と思うのは、今回もそうだけど「発表即発売」というスタンスを一貫して取り続けている点。世間を驚かせたその瞬間に市場に出回るから、消費者はすぐに飛びつきます。とにかくSpeedが速い。品質とかデザインとかソフトとか価格とか以前に、これだけでも他のメーカーより優位に立っちゃうワケだから、何ヶ月も先に発売される石鹸箱とかを必死に発表してるようなメーカーなんぞが勝てるハズなどないのです(-。-)ボソッ

 というワケで、appleには益々がんばって欲しいんですが、その反面、国産メーカーの体たらくについては日本国民としては残念極まりありません。どんな業界でもそうだけど、やっぱりライバルが頑張らないといつかは市場は停滞しちゃいますから、国産メーカーの奮起にも期待したいですね。

 …と、何だかエラそうなコメントで締めてみた(-。-)ボソッ

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